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着太りしやすい冬の悩みを解決する「着痩せコーデ」のポイント10個

冬は、気になる部分を洋服で隠すことができる一方で重ね着が多くなり、アイテムのチョイスや着こなし方によっては、実際の体型よりも太く見られやすい季節でもあります。今冬は、着痩せルールをおさえて、ほっそりコーディネートを取り入れましょう!

カテゴリー:その他ダイエット法  作成者:りぃ  投稿日:2017/05/07

着痩せコーデのポイント① 3つの「首」を見せて、華奢な雰囲気を演出!

冬服コーディネートの、着痩せのポイントを順番に見ていきたいと思います。

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出典:weheartit.com

まず始めに、着痩せの基本ルールは「太いところは隠し、細いところは見せる」です。体の中の細い部分といえば、首、手首、足首の3つの「首」です。ここを見せる「3首見せ」で、華奢でほっそりとしている印象を与えることができます。

露出度の少ない服が多い冬服の場合でも、

  • セーターはタートルネックよりもVネック
  • シャツの袖を軽くまくる
  • セーターの袖を押し上げて、手首を見せる
  • 足元をロールアップし、パンプスを合わせる

など、工夫すると「3首見せ」を取り入れることができますよ!

着痩せコーデのポイント② 引き締めカラーは、隠したいところに部分的に取り入れる

着痩せする色と言えば、黒をイメージする人も多いと思いますが、全身黒にしてしまっては暗い印象や野暮ったい雰囲気が出てしまいます。引き締めカラーは全身ではなく、部分的に取り入れるのが大人の着痩せコーデと言えるでしょう。

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出典:www.kiyase.net

引き締め色としては、以下のような色が挙げられます。

引き締め色 色のイメージ
カジュアル・エレガント・キュートなど、どんなイメージにも合う。
ネイビー 黒より軽やかなイメージがあり、どんな色と組み合わせても合う。
ブラウン エレガントにまとめるイメージのあるカラー。全身に使うと重たい。
カーキ カジュアルがメインのカラー。

コツは、トップとボトムを同系色でまとめること。全身に統一感が出て、上下に繋がりが生まれることで、縦に長さを演出しすっきりした印象になります。同系色の組み合わせの例としては、以下のような組み合わせがあります。

  • ベージュ×ブラウン
  • ピンク×パープル
  • ネイビー×ブルー

こういった配色で、細く見せたい部分に濃い目の寒色系(上の組み合わせでいう後者)を持ってくるといいでしょう。

着痩せコーデのポイント③ 上の方に注目させるファッションで背を高く見せる

見る人の目線が高い位置に来るほど、背が高くスタイルがいい印象になります。

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出典:haru2.jp

帽子やマフラー、大ぶりのネックレスなど上半身につける目を引くアイテムを活用したり、ポニーテールなど上にまとめるヘアスタイルを取り入れると、視線を自分の身体の上の方に集めることができます。

一方、下の方にポケットなどのポイントがあるスカートやワンピースは、どうしてもスタイルが悪く見えがちなので要注意です。

着痩せコーデのポイント④ くびれを意識したXラインを取り入れる

配色の際には、縦の統一感のような縦長のIラインシルエットを意識しましたが、くびれを強調するためにはXラインを意識することも大切です。メリハリ効果で、ウエストを細く見せるテクニックです。

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出典:matome.naver.jp

具体的に、Xラインを冬服で作り出すテクニックとしては、

  • トレンチコートやワンピースのウエスト部分を、ベルトで引き締める。
  • フレアスカートやギャザースカートなど、ふんわりシルエットのスカートにトップスの裾をイン。
  • ダウンコートやジャケットは、ウエストが絞られたデザインを選ぶ。

自分でも取り入れやすいテクニックなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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着痩せコーデのポイント⑤ トップスは短め、ボトムスは長めの組み合わせ

上半身が短く見えると、相対的に足が長く見える・・・という、目の錯覚を利用するテクニックです。

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出典:wear.jp

長めのトップスは、インするだけで同様の効果があります。こちらも、簡単にマネできるテクニックですね!

着痩せコーデのポイント⑥ インナーは薄めのものを選び着ぶくれを防ぐ

寒さ対策で、ついつい何枚も着込みたくなりますが、過剰な重ね着は着ぶくれにつながり、実際のボディラインより1回りも2回りも太く見えてしまいます。

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出典:design.cila.cn

そんなときには、高機能下着などのあったかインナーを着るとよいでしょう。普通の洋服よりも薄いのに、あたたかさは増す優れものです。寒い日は、シャツやセーターを1枚プラスするようにすれば、何枚も分厚い服を重ね着することは防ぐことができます。

着痩せコーデのポイント⑦ ブーツはぴったりめ&ヒール高めをチョイス

冬ならではのコーディネートに欠かせないアイテム、ロングブーツ。選び方次第で、足を太くも美脚にも見せるので、選び方はとても重要です。

ブーツを履いた足の細さのイメージは、ブーツのはき口のゆとりで決まると言われています。

  • ヒールのある細身ブーツは、はき口ピッタリ目
  • ぺったんこのカジュアルブーツは、はき口ブカブカ

自分にぴったりの、細見え効果のあるブーツを選びましょう!カジュアルなブーツもとてもかわいいですが、細見えを意識するときには、はき口がぴったりめのチョイスがおすすめです。

着痩せコーデのポイント⑧ ボトムスと靴の色を同系統に

ボトムスと靴の色をそろえると、足先までのボディラインが細長く見える効果があります。

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出典:tanaka-yuki.com

パンツスタイルでない場合も、タイツの色と同系統の靴を合わせることで、同様の効果があります。黒や紺などダーク目の色でそろえると、より引き締まって見えます。

着痩せコーデのポイント⑨ 気になるところを隠すにはドルマンスリーブ

気になる箇所を隠すことができるのは、冬服ならではのテクニック!

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出典:shop-list.com

ドルマンスリーブは、二の腕はもちろん、その全体のシルエットでおなか周りのラインも隠してくれます。ゆったりとしている一方で、IラインやXラインは崩さないデザインなので、さっと羽織るだけで着痩せして見える優秀アイテムです。

着痩せコーデのポイント⑩ ストールやマフラーで縦ラインを出す

冬のコーディネートに欠かせない、大判マフラーやストールは、両端を長く伸ばすことで縦ラインを強調し全身コーデのバランスを整えてくます。

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出典:wear.jp

ぐるぐる巻きつけると、上の方にファッションのポイントを持っていくのに役立ちますが、巻き方を変えると違う見せ方もできます。その日のファッションのバランス次第でマフラーの巻き方を変えると、とっても簡単に着痩せコーデの出来上がりです!

いかがでしたでしょうか。ダイエットとは違って、試してすぐに効果が出るのが着痩せファッションの嬉しいところ!自分の体型や身長、気になる部分に合わせ、自分に合った着痩せテクニックを選んでみてください。

スッキリしたラインを手に入れて、いっそう冬のオシャレを楽しみましょう!

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