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立ち仕事は痩せる?消費カロリーは?ダイエット効果を上げる方法を紹介!

立ち仕事って、とても疲れますよね!脚もむくんだり、筋肉痛になったり、仕事が終わったらぐったりしませんか?もしかしたらこれは、すごくいいダイエット方法なのかも?どうせなら、立ち仕事をうまく使ってダイエットに活かせたら嬉しいですよね。

カテゴリー:お手軽ダイエットながらダイエット  作成者:成瀬京子  投稿日:2017/05/07

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立ち仕事にダイエット効果はある?

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立ち仕事は、座っている仕事よりも、消費カロリーが高くてダイエットに良さそうですよね。実際は、立ち仕事だけでは特に痩せないことも多いのです。ちょっと意外ですね。どういうことなんでしょうか?

いろいろな立ち仕事の消費カロリー

仕事1時間あたりの消費カロリー
職種 1時間あたりの平均消費カロリー 仕事内容
アパレル 158kcal 接客、商品整理など
コンビニ 158kcal 接客、商品出しなど
工場 236kcal 軽作業
看護師 160kcal 介護を含まない看護
デスクワーク 80kcal パソコン、事務作業など

立ち仕事をしている人の、消費カロリーを調べてみました。立ち仕事の運動による消費カロリーなので、体重や勤務時間、職場の仕事内容により、消費カロリーは異なります。立ち仕事は、デスクワークの倍程度のカロリーを消費しています。立ち仕事の時間が長いと、それだけ多くのカロリーを消費でき、痩せやすいはずです。

立ち仕事なのに痩せないのはなぜ?

立ち仕事は、座っている仕事よりは消費カロリーが多いはず。では、立ち仕事なのに痩せない人は何がいけないのでしょうか?1つは、消費したカロリーより多くのカロリーを摂っていることが原因の場合。当たり前ですが、これでは太ります。

また、立ち仕事によって脚がむくんでしまい太って見えることがあります。そのようなときは、ウォーキングやジョギング、マッサージなどで血行を促進し、むくみを取るように心がけましょう。重要なのは立ち方です。立ち方1つで、痩せることも太ることもあるのです。立っている時間が長い立ち仕事の人は、特に影響が大きいでしょう。

正しい立ち方は痩せる立ち方

正しい立ち方は、長時間立っていても疲れにくく、むくみにくく、痩せやすいのです。自分の立ち方が正しいかどうか、次のポイントをチェックしてみましょう。

  • 足は肩幅に開き、背筋を伸ばし、体の重心は左右の中心にある
  • 横から見ると、頭からかかとまで一直線になっている
  • 自分の足元を見ると、足の甲が見える
  • 両手は腰の横にまっすぐ降ろし、手の甲は横を向いている
  • 体重はかかとに乗っている
  • 腰は反らせずに、下腹部に力を入れる
  • 顎は少し引き、視線はまっすぐにする
  • 胸は開き、肩甲骨は内側に寄せる

これが、正しい立ち方の条件です。この正しい姿勢をキープすると、筋肉が鍛えられ、基礎代謝が上がります。そのため、自然に消費カロリーが増えます。まずは、正しい姿勢で立つことから始めましょう。ダラけた立ち方では、筋肉が衰えて基礎代謝が落ちていきます。

正しい歩き方にも注意する

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正しい立ち方を身に着けたら、歩き方にも注意しましょう。正しい歩き方で歩くと、それだけでシェイプアップになります。次のポイントをチェックしてみましょう。

  • 上に伸びるような気持ちで、背筋をまっすぐに伸ばす
  • 足はかかとから降ろし、しっかりと後ろに蹴る
  • 直線上を歩くイメージでつま先は進行方向に向ける

正しい歩き方を身につけると、ヒップラインが引き締まり、太ももや腹筋も締まってきます。特に下半身に効果があります。

太る立ち方もある

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正しい立ち方をしないと、逆に太ってしまいます。特に、歩きスマホなど、猫背で前かがみになるのは太る立ち方です。太る立ち方では、いくら立ち仕事をしていても太る一方です。ポイントをチェックしてみましょう。

  • 腰が前に出ていて、自分の足元を見ると、足の甲が見えない
  • 降ろした手の甲が前にあったり、斜め前を向いている
  • 腰が反っていて、壁を背に立つと、壁と腰とおしりのあいだに手を入れることができる

反り腰は一見姿勢が良く見えるので、正しい姿勢と間違えている人が多いようです。しかし、反り腰は腰に負担をかけ、腰痛の原因になります。さらに、前に体重がかかって筋肉のバランスが悪くなり、太る立ち方でもあります。力を抜いた、自然で正しい立ち方を身に付けましょう。

立ち仕事しながらできるエクササイズ

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正しい立ち方を身に着けたら、さらにダイエット効果を上げるため、エクササイズを取り入れてみましょう。立ち仕事をしていてもできる、エクササイズをご紹介します。

職場を歩く回数を増やす、歩く速度を上げる

エクササイズをしていると思われないよう、さりげなく取り入れたいならこの方法がおすすめです。仕事中に社内や店内を歩く回数を増やしたり、歩く速度を上げるだけでもダイエット効果があります。ちりも積もれば山となります。

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つま先立ちエクササイズ

これも、比較的目立たない方法です。正しい立ち方をしたら、そのままかかとを上げ、30秒つま先立ちの姿勢をキープします。正しい立ち方をすることで、ふくらはぎや太ももの内側の筋肉を鍛え、お尻の筋肉を引き締めてヒップアップにもなります。

さらに、筋肉の動きによって血流が良くなり、新陳代謝がアップします。リンパの流れも良くなって、脚のむくみが取れて美脚になります。老廃物を流すので、美肌効果もあります。

かかとの上げ下げ

階段などの段差で、片足のかかとを角に押し下げると、ふくらはぎに刺激を与えます。それによってむくみを解消でき、代謝をアップして、美脚効果があります。平らなところなら、正しい立ち方のままで、かかとを上げ下げします。下半身の筋肉を鍛えるのに効果的です。

かかとの上げ下げだけでなく、ちょっとした空き時間にアキレス腱を伸ばす動作をすると、筋肉が動いて血流が良くなり、新陳代謝がアップします。

ダイエットスリッパを履く

ちょっと人目につきますが、サンダルに履き替えるような職場や自宅では、ダイエットスリッパを履くのもおすすめです。ダイエットスリッパは、見た目はちょっとオバサンのようですが、自然につま先立ち運動ができるアイテム。履いている間はエクササイズになります。

ダイエットスリッパは、足だけでなく、背中、お腹、ふくらはぎ、太もも、さらにインナーマッスルなど、体全体を引き締める効果もあります。

深い呼吸で代謝を上げる

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立ち仕事をしていると、ずっと運動しているような気分になって、無意識に呼吸が浅くなることがあります。疲れているときは、特にそうなります。そういうときは、ヨガのように、少しだけ深く息を吸ったり吐いたりしてみましょう。一区切りついたときには、深呼吸をしてもいいでしょう。

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深く呼吸すると、筋肉がゆるみます。筋肉がゆるむと、精神的にはリラックス効果があり、肉体的には血行が良くなります。血行が良くなれば新陳代謝もアップし、何もしなくても消費されるカロリーも増えます。呼吸を変えるだけで、いつの間にか脂肪を燃やして消費カロリーを増やすことができるのです。

お腹に力を入れる

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正しい立ち方のまま、お腹に力を入れます。10秒間、ぐっと力を入れて、自然に力を抜きます。この運動を1日に数セットやると、静かに腹筋を鍛えて、お腹の周りを引き締めることができます。

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お腹全体ではなく、おへその内側に意識を集中し、力を入れます。そうすると腹筋にしっかり力が入ります。立ち仕事だけでなく座り仕事でも使える方法なので、ぜひ試してみてください。ポッコリお腹の解消になります。

水分をしっかり摂る

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エクササイズではありませんが、水分を摂ることで、脚のむくみを解消します。むくみの原因は、体内の水分の重みです。水分を充分に補給してこまめにお手洗いに行くことで、体内の水分を新しいものに循環できます。むくみを残さないためにも、つま先立ちやリンパマッサージを行い、水分を摂りましょう。

立ち仕事のダイエット効果まとめ

立ち仕事のカロリーは意外と多く、1時間あたりでは少なく見えますが、1年分では座り仕事とはかなり消費カロリーが違います。立ち仕事の人は、うまく職場の環境を利用してエクササイズしてみましょう。

職場で、こっそりできるエクササイズも意外に豊富です。合間にエクササイズすることで、ダイエットだけでなく仕事の気分転換になったり、健康効果があったりするので、自分に合った形で取り入れてみてくださいね!

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