Medium 41c01ec14dc127a9

アメリカの医者が考案した「17日間ダイエット」の方法を詳しく解説!

みなさんは、アメリカのドクターであるマイケル・ラファエル・モレノ氏が考案した、17日という短期間でダイエットをすることができるという驚きのダイエット法を知っていますか?今回は、17日間ダイエットのやり方を解説します。

カテゴリー:短期集中ダイエット  作成者:JIN  投稿日:2017/05/20

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

17日間ダイエットって何?

E1dd45aaac4a2fe4

出典:weheartit.com

17日間ダイエットとは、アメリカのドクターであるマイケル・ラファエル・モレノ氏によって考案されたダイエット法で、17日間という短期間で驚異的なダイエット効果が得られると言われています。

そして何よりも、健康的にダイエットができるというのがこのダイエット法の魅力です。

17日間ダイエットのやり方

17日間ダイエットは、17日間のダイエットで終了というわけではなく、1サイクルを17日間として、4つの期間をそれぞれ目的に合わせたプログラムを実施することでダイエットをしていきます。ですから、実際にダイエットが終了するのは17日間×4サイクルで68日後になります。

ここからは、それぞれの期間について詳しく説明していきます。

体重を減量させる『促進期』

最初の1サイクルは促進期といって、4つの期間中で最も体重を減量させる時期です。この時期は体重の大幅な減量を目的としているため、厳しい食事制限が課されているのが特徴です。

また、食事制限によって体重を落とすのができると同時に、リバウンドしてしまう危険性も高いので注意が必要です。

促進期の食生活

促進期に必要な課題は以下の4つです。

  1. 2リットルの水分補給
  2. 炭水化物の摂取をしない
  3. 有酸素運動を17分おこなう
  4. 発酵食品を摂取する

最初の17日間は、ご飯や麺類などの炭水化物のほかに、脂肪分の多い食材も食べないようにします。促進期は、糖質を含まない野菜や、鶏むね肉や魚を食べるように心がけましょう。特におすすめなのが、キャベツやブロッコリーといったアブラナ科の野菜です。

また、代謝を高めるために毎日2リットルの水を飲むことと、ヨーグルトやキムチといった発酵食品を摂取することも欠かしてはいけません。

高カロリー食材と低カロリー食材を交互に摂取する『活性期』

5b5cd45443512f46

出典:weheartit.com

促進期を無事に乗り越えたら、次の17日間は活性期に突入します。活性期では、高カロリー食材と低カロリー食材を交互に摂取する隔日ダイエットをいう手法を実施します。

活性期の食生活

17分の有酸素運動や2リットルの水分補給は促進期と同じですが、摂取していい食材は促進期より多くなります。

具体的には、カニやエビ、牡蛎などの甲殻類、脂質の少ない赤身肉、豆類、じゃがいもやさつまいもなどのでんぷん質の野菜なども摂取OKです。さらに、少量ながら白米や玄米、オートミールといった炭水化物の摂取も始めます。

活性期の隔日ダイエットは、促進期の食材と活性期の食材を1日ごとに交互に摂取するようにしましょう。また、糖質の少ない果物やヨーグルトを1日で2回食べるとよいでしょう。ただし、でんぷん質の野菜や炭水化物は、1日で80gを2回までしか摂取してはいけません。

通常の食事に戻しながら減量した体重を定着させる『確立期』

17日間ダイエットの3サイクル目は、確立期です。確立期では、減量させた体重を定着させることを目的とします。

促進期と活性期のダイエットが成功していれば、5kg以上の減量に成功していると思いますが、もしあまり体重が落ちていないのであれば、有酸素運動の量を増やすか、食生活の見直しが必要です。

スポンサーリンク

確立期の食生活

確立期では、さらに食事制限が解除され、パスタやパンといった炭水化物の摂取もOKになり、お酒も軽く1杯飲むぐらいならOKです。ただし、脂質や糖質の多い食材やお菓子などは摂取しないようにしましょう。

また、有酸素運動の時間を増やし、できれば1日40分以上を目安に実施できるとよいでしょう。

減量スピードをアップさせたい

確立期は体重を定着させるのが目的なので、これまでに比べると減量が緩やかになります。すでに目標体重に到達しているのであれば問題ないと思いますが、もしまだ目標体重に到達していないのであれば、次の方法で減量スピードをアップさせることができます。

  • 14時以降の炭水化物摂取の禁止
  • 有酸素運動の時間を増やす
  • アルコールは摂取しない

確立期の17日間が終了した時点で、これらの方法を実施してもまだ目標体重に到達できていないのであれば、もしかしたら無理な目標設定をしている可能性があります。

目標設定が適正なものであるにもかかわらず、目標体重に到達していないのであれば、引き続き確立期を延長するか、自分の食生活を見直して促進期からやり直す必要があります。

定着した体重を維持する『達成期』

ここまで、促進期、活性期、確立期の3サイクル、合計で51日間のダイエットをクリアしてきたあなた。最後の17日間は達成期になります。

達成期の食生活

達成期の食生活は、ここまで実施してきた食生活をそのまま継続し、定着した体重を維持させます。ただし、平日は確立期の食事メニューを摂取しますが、週末は自分へのご褒美として好きな物を食べて構いません。

気を付けなくてはいけないのは、いくらご褒美だからと言っても、暴飲暴食をしてしまってはなにも意味がありません。好きな物でも量はほどほどにして、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

17日間ダイエットで達成期を終えた後は?

17日間ダイエットの4サイクルを無事にクリアし、念願の目標体重に到達したからと言って、そこで今まで実施しきた食生活や有酸素運動を辞めてしまうと、せっかく手に入れた理想のボディを手放すハメになりかねません。

ここまで継続してきた習慣は、ダイエット後も続けていくようにしましょう。

17日間ダイエットをもっと詳しく知りたい人は

ここまで読んで、17日間ダイエットについてもっと詳しく知りたい!と思った人も少なくないと思います。そんな人には考案者であるマイケル・ラファエル・モレノ氏の著書である『世界一きれいになる17日間ダイエット 一生太らない!絶対リバウンドしない!』を購入することをおすすめします。

世界一きれいになる17日間ダイエット 一生太らない!絶対リバウンドしない!

6093dcc45dbcec24

出典:7net.omni7.jp

実践して、ダイエットできたという口コミも多い17日間ダイエットの本。タレントの春香クリスティーンさんも、17日間ダイエットにチャレンジして体重が7.5kg減ったと話題沸騰です。気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

いかがでしたか?17日ダイエットは、ルールを守って実施すれば、短期間でダイエット効果を出すことが可能といいます。あなたも今日から17日間ダイエットを始めて、リバウンドしないきれいなボディを手に入れましょう!

人気記事