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多くの人を魅了するスムージーダイエットを完全攻略!効果・方法・レシピ

海外のセレブも実践していることで有名なスムージーダイエットには、多くの人を魅了する抜群のダイエット効果があったんです!今回は、特に高い効果があると言われるグリーンスムージーを中心に、ダイエットの正しい方法とレシピ5選を紹介します!

カテゴリー:飲み物  作成者:JIN  投稿日:2017/05/20

スムージーダイエットってどんなもの?

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出典:weheartit.com

多くの人が実践している、スムージーダイエット。スムージーとは、本来は野菜や果物などの食材を凍らせて、乳製品や氷、はちみつ、ガムシロップなどと一緒にミキサーにかけて作る、アメリカ発祥のドリンクです。

ミキサーを使って食材を粉砕しかき混ぜることで、スムーズ(なめらか)な舌触りになることからスムージーと命名されました。スムージーダイエットは、スムージーを飲むことで効果を得る、簡単なダイエット法です。

食材をそのままミキサーにかけて飲むスムージーは、野菜ジュースなどとは違って、食材に含まれている栄養素を全て摂取できるのが大きなメリットと言えます。

使う食材は特に決まりがあるわけではないので、自分好みのオリジナルスムージーを作ることも可能ですが、ダイエットに特に効果があると言われているのは、グリーンスムージーです。

グリーンスムージーがダイエットに高い効果を持つ理由

ダイエットに人気の高いグリーンスムージーですが、なぜこんなに多くの人に愛飲されているかというと、その理由は使う食材にあります。本来のスムージーのように、乳製品や甘味料などは一切使わず、濃緑の葉物野菜と果物、水のみで作るのが特徴です。

余計な材料は使わずに作るので、高い栄養素で低カロリーを実現することができるのです。そんなグリーンスムージーは、飲み続けることで様々な嬉しい効果があります。

肌を綺麗にする

肌を綺麗にしてくれることで有名なビタミンCですが、熱を加えると壊れやすいという性質を持っています。ですので、ビタミンCを効果的に摂るためには、なるべく熱を加えない調理法が必要になります。

グリーンスムージーは素材に手を加えず、そのままミキサーにかけて飲むので、ビタミンCを破壊することなく摂取することが可能です。その結果、効率よく美肌効果を得ることができます。

便秘解消

葉物野菜には、食物繊維が豊富です。食物繊維を多く摂取すると、腸の働きが活発になり、便通が良くなります。その結果、便秘解消に役立つ効果があります。

活性酸素を抑制する

私たちの体内では、生活の様々な場面で活性酸素という物質が発生します。活性酸素が増えすぎると、強い酸化力によって細胞を老化させてしまう働きがあります。

生野菜や果物に含まれている酵素は、体内で発生する活性酸素を抑制し、体に影響のない物質に変換して免疫力の向上や痩せ体質にしてくれる効果が期待できます。

また、酵素には消化機能を補助する効果があり、腸内の老廃物の排出を促してくれるので、腸内環境が改善し、内側から綺麗になれます。

下半身のむくみ解消

野菜や果物には、利尿作用があるカリウムという物質も含まれています。このカリウムを摂取することで、体に不必要に溜まった水分を体外に排出することができるので、下半身のむくみを解消することができます。

また、むくみを解消することができれば、セルライトを予防することもできると言われています。

血液の循環が良くなる

栄養のバランスが悪くなると、血液の状態も悪くなり、ドロドロと固まりやすくなってしまいます。葉物野菜に含まれるクロロフィルという物質は、ドロドロ血液をサラサラにする働きがあるため、血液循環が良くなる効果が期待できます。

血液循環が良くなれば、手足の先端にまで酸素が行き渡るようになるので、肌荒れや冷え性にも効果が期待できます。

カロリーダウン&基礎代謝アップ

野菜と果物のみで作るグリーンスムージーは、余計な糖質や脂質がないので、摂取カロリーを大幅にダウンさせることができます。また、見た目こそグラス1杯で大した量には見えないかもしれませんが、色々な食材をミキサーで粉砕して作っているため質量は意外と多く、満腹感が得られます。

そのうえ、食材に含まれる豊富なミネラルや酵素のおかげで、基礎代謝がアップします。グリーンスムージーを飲むだけで、カロリーダウンと基礎代謝アップが同時にできてしまうので、ダイエットには絶大な効果が期待できます。

グリーンスムージーを使ったダイエットの方法

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出典:weheartit.com

ここまでの説明で、グリーンスムージーを使ってダイエットをしようと思った人のために、グリーンスムージーでの正しいダイエット法をお伝えしたいと思います。

朝食のメニューをグリーンスムージーに置き換える

グリーンスムージーを飲む量は、1日当たり1~2リットルがベスト。なかなか量があるので、無理せずできる範囲で飲むよう心がけてください。毎日1杯は、必ず飲むようにしましょう。

また、グリーンスムージーのダイエット効果を最大限に引き出せるのは、朝の空腹時だと言われています。朝は、前日に食べた物が消化された状態となり空腹を感じているので、グリーンスムージーの豊富な栄養素を効率よく吸収することができるからです。

どうしても朝食で飲まないと、ダイエット効果がないのかというと、そんなことはないのでご安心ください。あくまで朝一番にグリーンスムージーを飲むのが最も効果があるというだけで、昼食や夕食を置き換えるなど、自分の好きな時間に飲んでも何にも問題はありません。

長期間継続して飲み続ける

グリーンスムージーを使ったダイエット法は、すぐにでも効果が出るダイエット法ではありません。効果が出てくるのは、最低でも1ヶ月以上飲み続けてからだと考えてください。

また、グリーンスムージーによるダイエットで目標体重まで減量することに成功したとしても、そこでパッタリと飲むのを止めてしまうと、あっという間にリバウンドしてしまったり、体調が悪くなってしまう可能性があります。

グリーンスムージーは、ダイエット効果を抜きにして考えても体に良い健康飲料です。ダイエットという目的を達成したらあっさりとやめてしまうのではなく、自分の健康と体型維持のためだと考えて、毎日ではなくてもいいので定期的に飲み続けるようにしましょう。

より効果を高めるために食事の見直しをする

グリーンスムージーが、いくらダイエットや健康にいい飲み物だからと言って、普段の食生活が乱れていては何も意味がありません。特にお菓子やスイーツ、揚げ物といったカロリーの高い食べ物を好んでいる人は要注意です。

間食やカロリーの高い食事を控えることで、グリーンスムージーの効果をより高めることができると言えるでしょう。

グリーンスムージーのダイエット効果を高める飲み方

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出典:weheartit.com

続いて、グリーンスムージーのダイエット効果を高める飲み方を紹介します。ちょっとした工夫で、得られる効果が上がることが期待できるので、ぜひ実践しましょう。

作り置きはしないで作ったらすぐ飲む

生野菜や果物は、切った瞬間から酸化していき、せっかくの豊富な栄養素が破壊されていってしまいます。しかも、普通の調理であれば切り口から酸化し始めますが、グリーンスムージーの場合はミキサーで細かく粉砕してかくはんしているので、酸化するスピードは段違いに速いです。

そのため、グリーンスムージーは作り置きには適していません。朝起きて作るのは大変なので、前日のうちに作り置きをしたいという気持ちもわかりますが、それではダイエット効果が薄れてしまうので、グリーンスムージーは作ったらすぐに飲むようにしましょう。

また、グリーンスムージーの最適な摂取量は1日当たり1~2リットルなので、間食の代わりにスムージーを作って飲むなど、何度かに分けて飲むとダイエット効果のアップが期待できます。

口に入れたら噛んでから飲む

スムージーは、飲むだけでも豊富な栄養を取り込むことが可能ですが、口入れたらすぐに飲み込むのではなく、一度よく噛んで唾液と絡ませてから飲むようにした方が栄養の吸収率が上がります。

また、噛むという行為は満腹中枢を刺激し、必要以上に摂取してカロリーオーバーになる心配もなくなるのでおすすめです。

有機野菜を使おう

いくら新鮮な野菜を使った作り立てのグリーンスムージーを飲んでいても、野菜そのものの質が悪ければ、体に良いとは言えません。特に、安ければいいという安直な考えで、農薬たっぷりの野菜を使ってしまってはダイエットどころか健康に害が出てしまう可能性も考えられます。

そこで、無農薬・有機野菜を使うように心がけましょう。また、果物の皮やそのすぐ下の部分には、ポリフェノールをはじめとした多くの栄養が含まれています。ですので、無農薬の食材を皮ごとスムージーにすると、より高い効果を得ることができます。

材料に余計な物は使わない

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出典:weheartit.com

グリーンスムージーをより飲みやすくするために、牛乳などの乳製品を使ってスムージーを作りたいと考える人もいると思いますが、実は乳製品動物性たんぱく質には、野菜や果物の栄養素の吸収を抑えてしまう効果があるため、せっかくの効果が半減してしまうと言われています。

グリーンスムージーを作る時は余計な物を加えずに、野菜と果物に水を加えるだけで作ることが、ダイエット効果を高めるポイントだと言えます。

材料は少なくシンプルに

少しでも多くの野菜や果物を入れて、より多くの栄養素を摂取すれば、効果が上がっていきそうに感じるかもしれませんが、あまり多くの食材を同時に使うよりも、少ない材料でシンプルに作ったグリーンスムージーの方が、栄養素をより多く吸収することができると言われています。

栄養価を上げたいのであれば、今日はセロリ、明日は小松菜というように、材料を毎日ちょっとずつ変えるようにしてスムージーを作ると、より多くの栄養素を吸収することができ、栄養バランスが偏ってしまう心配もありません。また、味も毎日変わるので飽きずに続けることができます。

グリーンスムージーを作るのにおすすめの野菜には以下のようなものがあります。

  • アブラナ科:クレソン、ルッコラ、小松菜、ケール、水菜、チンゲン菜
  • キク科:春菊、サニーレタス、グリーンリーフレタス
  • アカザ科:ホウレンソウ、おかひじき
  • セリ科:セロリ、パセリ、みつば、せり
  • シソ科:バジル、ミント、大葉
  • ネギ科:万能ネギ、ニラ

毎日違う種類の野菜を使ってスムージーを作ることが、バランスよく栄養を摂取する上では最も理想的です。

スムージーダイエットをする際の注意点

スムージーダイエットは簡単に出来る反面、やり方を間違ってしまうと全然効果がないばかりか、体調を悪くしたり、逆に太ってしまう可能性もあります。間違った方法で逆効果にならないためにも、スムージーダイエットをする際の注意点をしっかり覚えておきましょう。

スムージーには向かない野菜がある

野菜であれば、何でもスムージーにすればいいというわけではなく、スムージーには向いていない野菜もあります。中には体に悪影響を及ぼす可能性のある野菜もあるので、注意が必要です。

スプラウト類は多く摂取しない

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出典:jp.pinterest.com

カイワレなどのスプラウト類の野菜には、モルヒネやニコチンと同じような成分の「アルカロイド」という毒素が含まれています。

たまにサラダなどで少量食べるだけなら問題ありませんが、スムージーにするとなるとかなりの量が必要となりますし、毎日飲み続ければアルカロイドが体内に蓄積して、人体に有害な影響を及ぼす可能性が考えられるので使わないようにしましょう。

でんぷん質や炭水化物が多い野菜はガスが溜まる

ニンジンや大根などの根菜類や、白菜やキャベツといった葉物野菜は、でんぷん質が多めに含まれています。でんぷん質は消化を阻害するだけでなく、ガスを体内に発生させて溜め込む原因となる可能性があるため、グリーンスムージーの材料には向いていません。

また、カボチャやおくら、トウモロコシのような炭水化物を多く含む野菜も、ガスを体内に発生させる可能性があるので、使わない方が良いでしょう。

果物の入れすぎはNG

果物をたくさん入れれば、ジュースを飲んでいるかのように美味しく飲むことができると思います。だからと言って、果物の量を増やしすぎると、糖質が多くなりすぎてしまうので、カロリーオーバーで太ってしまう原因になりかねません。

グリーンスムージーのダイエット効果を最高に高めたいのであれば、野菜と果物のバランスを6:4で作るのが最適です。グリーンスムージーダイエット初心者でまだその配分だと飲みにくいという人は、野菜と果物のバランスを4:6ぐらいから始めてみるとよいでしょう。

スムージーダイエットは食事と一緒にではなく置き換えで

より多くの栄養素を摂取できると考えて、グスムージーと食事を一緒に摂った方がいいだろうと考える人もいるかもしれませんが、それはあまりおすすめできません。

スムージーの効果を最大限に発揮したいのなら、空腹時にスムージーのみを摂取した方が、より多くの栄養を吸収することができます。スムージーを飲む時は、他には何も摂らないようにして、摂取後も40分程度時間をおいてから食事をするようにするとよいでしょう。

食事を置き換えるのは1日1食まで

少しでも効率よくダイエットをしたいという思いから、朝から晩まですべての食事をスムージーに変えればいいんじゃないかと考えがちですが、それは止めておいた方がよいでしょう。

野菜や果物には確かに多くの栄養素が含まれていますが、人に必要な3大栄養素のひとつであるたんぱく質が圧倒的に足りません。

そのため、すべての食事をスムージーにしてしまうと、栄養のバランスが崩れてしまい、逆に体調を崩してしまいかねません。スムージーによる置き換えダイエットをするのなら、1日1食までにしておきましょう。

ダイエットに効果のあるスムージーのレシピ5選

ダイエットに効果のある、スムージーのレシピを5つ紹介します。これらのレシピを参考に、自分でオリジナルレシピを作ってみるのもおすすめです。

①小松菜とバナナのグリーンスムージー

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出典:cookpad.com

材料(2人前)
小松菜 1/2束
バナナ 1本
リンゴ 1/2個
レモン汁 小さじ1
100ml
作り方
①それぞれの材料を、適当な大きさに切ってミキサーに入れます。
②固形が残らず、液状になったと思えるまでしっかりと粉砕してかくはんすれば出来上がりです。

グリーンスムージーの、最もオーソドックスな作り方です。お好きな葉物野菜1種類と、果物2~3種類を使えばアレンジし放題なので、毎日味を変えて楽しくダイエットができます。

②ホウレン草とキウイのグリーンスムージー

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出典:cookpad.com

材料(1人前)
ほうれん草 1束
グレープフルーツ 1/4個
りんご 1/4個
バナナ 1/2本
キウイフルーツ 1個
200cc
作り方
①それぞれの材料を、適当な大きさに切ってミキサーに入れます。
②固形が残らず、液状になったと思えるまでしっかりと粉砕してかくはんすれば出来上がりです。

通常のグリーンスムージーでは、ちょっと飲みにくいと感じた人におすすめの、ちょっと甘みを増したグリーンスムージーです。甘みは増しつつも、カロリーは通常のグリーンスムージーとさほど変わりはないので、ダイエット効果も問題なく期待できます。

③青汁の粉末を使った簡単グリーンスムージー

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出典:cookpad.com

材料(1人前)
青汁粉末 3g(スティック1本)
バナナ 1本
リンゴ 1/2個
きな粉 スプーン1杯
レモン汁 スプーン1杯
150cc
作り方
①青汁粉末以外の材料をミキサーに入れて、スイッチを入れます。
②一度スイッチを止め、青汁粉末ときな粉を加え、軽く混ぜ合わせたら再びスイッチを入れます。
③固形が残らず、液状になったと思えるまでしっかりと粉砕してかくはんすれば出来上がりです。

栄養満点の青汁粉末を使えば、簡単にグリーンスムージーが作れます。スムージーに使う青汁は、クセがあまりなく飲むのが苦にならない物を選ぶのがポイントです。

④むくみを解消できるスムージー

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出典:cookpad.com

材料(1人前)
スイカ 山盛り2カップ
トマト 1個
1つまみ
作り方
①スイカは皮だけ取り、種も一緒にミキサーに入れ、トマトは適当な大きさに切って皮ごとミキサーに入れます。
②塩を入れ、固形が残らず液状になったと思えるまでしっかりと粉砕してかくはんすれば完成です。

スイカとトマトだけで作るスムージーは、むくみ解消のほかにも、代謝をアップさせたり、アンチエイジング効果も期待ができます。

⑤美容や紫外線対策にも効果があるココナッツウォーターのスムージー

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出典:cookpad.com

材料(1人前)
パセリ 1/2房
バナナ 1本
ココナッツウォーター 100㏄弱
作り方
①それぞれの材料を適当な大きさに切ってミキサーに入れます。
②固形が残らず、液状になったと思えるまでしっかりと粉砕してかくはんすれば出来上がりです。

ココナッツウォーターによる美容効果や、パセリの豊富なビタミンによる紫外線対策など、ダイエット以外でも様々な効果が期待できるすっきりとしたのどごしのスムージーです。

ミキサーでスムージーを作るのが面倒な人には粉末タイプがおすすめ

毎日自分で色々な野菜や果物を用意して、ミキサーでスムージーを作るのは意外と面倒だったりしますよね?そんな人には既製品の粉末タイプのグリーンスムージーがおすすめです。

粉末タイプなので、スプーン2杯分をコップやシェイカーに入れて、200㏄の水を注ぎ、よく混ぜるだけであっという間に完成してしまいます。

これなら、毎朝忙しくてスムージーを作っている暇たないという人でも簡単に作ることができるので、今まで面倒でスムージーダイエットに手が出せなかったという人にもおすすめです。

スムージーは、アイデア次第でいくらでも自分だけのオリジナルレシピを作ることができるので、楽しく美味しくダイエットをすることができます。あなたもぜひ、スムージーダイエットで美味しく綺麗になりましょう。

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