Medium 0681e1ebc57651b6

開脚ダイエットで5kg減も夢じゃない!体が固くてもできる方法を紹介

テレビや雑誌でこぞって紹介されている開脚ダイエット。誰でも4週間で開脚できるようになる上、5kg痩せた人もいるともっぱらの噂です。そんな開脚ダイエットのメニューをご紹介!体がかたくて開脚なんて夢のまた夢…そんな人も必見です!

カテゴリー:運動ストレッチ  作成者:coco26  投稿日:2017/05/28

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

今話題の「開脚ダイエット」って?

体が硬い人にとって、足を180℃に広げて上半身を倒すことのできる「開脚」は夢のまた夢かもしれません。しかし、日々のストレッチを継続することで開脚ができる柔軟性を身につけることも可能なのです。さらにはダイエットにも効果があるのだとか。

6ef371150f7a36f3

出典:www.amazon.co.jp

そのブームの火付け役は2016年4月に発売されベストセラーとなった『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法 』(サンマーク出版)。体ががちがちの人でも4週間で開脚ができるようになるというメソッドを紹介しています。

著者のEikoさんはヨガインストラクターとして活躍しており、開脚のハウツーは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)などのTV番組でも紹介されているほど。

特に『ジョブチューン』(TBS系)では、女性スタッフがこの開脚ストレッチを実践したところ、96.5kgから91.6kgへ4.9kgのダイエットに成功したことが話題となりました。

開脚がダイエットにもたらす3つのメリット

そもそも開脚によって柔軟性が増すことと、ダイエットにはどのような関連性があるのでしょうか。

①むくみの解消につながる

開脚で重要な股関節の柔軟性。股関節には大きなリンパ節が存在しており、その筋肉が凝り固まっているとリンパの流れが悪くなってしまいます。逆に言うと股関節が柔らかくなることで、それまで溜まっていた老廃物が排出されやすくなり、むくみが解消されやすくなるのです。

②お腹周りの脂肪をつきにくくする

また開脚ができるということは、骨盤が座った状態で前傾姿勢を保てるということでもあります。多くの人はデスクワークなど長時間座りっぱなしで骨盤が歪み気味。その歪みを放っておくとお腹周りに脂肪がつきやすくなります。開脚によって骨盤まわりを柔らかくすることで、歪みを解消し脂肪のつきにくい体にすることができます。

③便秘が解消される

開脚で体の柔軟性が高まると、体全体の血液循環が促されます。血の巡りがよくなることで冷え性の改善・生理痛の解消などのメリットに加えて、便秘の解消も期待できます。これは腸の動きが血液循環とともに改善され、ぜん動運動が活発になることが理由です。

4週間のトレーニングメニュー!これで開脚も夢じゃない

Eikoさんの開脚ストレッチは、180℃で開脚できるようになるまでの目安を4週間として、週替わりのストレッチ法を紹介しています。

基本トレーニング2種

まずは4週間を通しておこなう基本のストレッチを2つご紹介します。

①タオルストレッチ

脚の裏側全体を伸ばすストレッチです。

方法
①仰向けに寝ます。このとき膝を立てておくこと。
②片足の裏にタオルをかけて、脚を伸ばします。膝が曲がらないように注意してください。
③タオルを引っ張りながら、30秒間脚を揺らします。
④同様の動きをもう片足でもおこないます。

膝をまっすぐにすることで、脚の後ろ側をじっくり伸ばすことができます。

②四股ストレッチ

お相撲さんが四股を踏むような態勢でおこなうストレッチです。

方法
①肩幅より大きく脚を開いて立ちます。つま先は外側に向けて。
②ゆっくりと腰をおろし、四股を踏む姿勢をとります。肘を張って、膝を外に押し出すような感覚で。
③腰を上下に20回揺らします。
④片方の肩を入れて、今度は肩を20回ほど揺らします。
⑤④と同様の動きをもう片方の肩でおこないます。

太ももの付け根辺りがじんわりとほぐれてイタ気持ちいいという感覚を得ることができます。

週替わりのストレッチメニュー4選

スポンサーリンク

体が硬い人でも徐々に慣らしていけるよう、週替わりのストレッチが設定されています。

①内ももストレッチ【1週目】

内側のももは普段使われないので凝り固まっている可能性大。ストレッチでほぐしましょう。

方法
①脚を大きく広げて立ち、両手を前につきます。膝は曲げてください。
②片方の膝を深く曲げ、もう片方の脚はぐーっとまっすぐに伸ばします。このとき曲げた脚の膝とつま先は内側へ、もう片方は外側へくるように意識しましょう。
③その状態で体を30秒ほど揺すります。
④もう片側も同様におこないます。

②で体を深く落とせないときは自分ができるところまででOKです。

②壁ストレッチ【2週目】

壁を使ったストレッチで、1週目で柔らかくなった内もものストレッチをさらに深めていきます。

方法
①仰向けに横になり、お尻を壁につけ、脚は壁にぴったりとつくように伸ばします(床と垂直に)。
②脚を左右に開き、2分程度揺すります。

③椅子ストレッチ【3週目】

背もたれのある椅子を使ったストレッチです。

方法
①背もたれ側に向かうようにして、脚をまたいで座ります。
②足を前に動かしつま先立ちに。
③背もたれの上部をつかみ、腕を伸ばします。
④骨盤を前に突き出す感覚で、上半身を30秒間揺らします。

脚の付け根が伸びる感覚を感じられるとGood。なお背もたれの椅子がない場合は、床に座って脚を開き、手を後ろ側において小刻みに揺らすといいでしょう。

④ドアストレッチ【4週目】

方法
①開いたドアの前に脚を開いて座ります。
②脚の付け根がドア寸前まで近づくように動きます。
③両手を前につき、上半身を前に倒します。限界というところで止まり、そのまま30秒間揺れます。

股関節と内ももが両方伸びていることに意識しましょう。

開脚でダイエットの3つの注意点

21b7e35a9d7bbda1

開脚ストレッチをおこなう際の注意点をご紹介します。

①無理をしない

当然ですが、無理にぐいぐい体を伸ばすと痛めてしまう可能性が。自分が気持ちいいと思ったところで止めて、そのポーズに留まることに意識をおきましょう。

②毎日継続すること

筋トレやダイエットと同様、開脚も1日だけでできるようになることはまずありません。日々ゆっくりとストレッチをおこなうことで、徐々に体を柔らかくするためです。ここでご紹介したストレッチ法は、どれも数分あればできるもの。毎日続けるようにしましょう。

③個人差がある

スタートの段階で体がとても硬いという人は、4週間経ってもぺたっと開脚できない可能性があります。しかしそこで焦る必要はありません。個人差があることを忘れず、その後も継続しておこなえば開脚もできるようになるはずです。

週ごとに順を追って徐々に開脚ができるようになるこのメニューはとても魅力的。普段使わない内ももやかたくなった股関節を伸ばせるのもいいですね。是非開脚のストレッチをこなしながら、柔軟性のあるしなやかな体を目指しましょう!

人気記事