Medium cbec223b4eed191d

あなたが運動しても痩せない5つの理由。確実に痩せる運動方法とは?

運動しても痩せないのは、5つの理由があります。まずは、自分が運動しても痩せない理由を探ってみましょう。今回は、頑張っている運動を無駄にしないために、痩せる運動方法と運動効果を高める食事法を紹介します。

カテゴリー:ダイエットの基本  作成者:Akiyama  投稿日:2017/06/04

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

運動しても痩せない5つの理由

1a612aebc1b13624

出典:weheartit.com

ダイエットの基本は、適度な食事制限と運動を行うことです。しかし、食べる量を減らしても、どれだけ運動しても痩せないという方も中にはいるでしょう。そこには5つの理由があります。

①極端な食事制限

ダイエットでは、ある程度の食事制限はもちろん必要です。しかし、極端な食事制限を続けていると、体は飢餓状態となり、危機的状況だと判断した体はエネルギーを使わないようになります。少しの栄養でも溜め込むようになるため、逆に太ってしまうのです。

体が飢餓状態のときに、運動をしたらどうなるでしょう?なるべく消費カロリーを使いたくない体としては、運動による消費カロリーも抑えたいので、どれだけ運動しても痩せることはできないのです。

②運動したことによる安心感

摂取カロリーよりも、消費カロリーの方が多ければ痩せることができます。そう思って運動に励むわけですが、運動で消費したからと安心してお腹いっぱいに食べてしまったら、せっかくの運動も台無しです。

増やした消費カロリーよりも、摂取カロリーが増えることになり、運動しても痩せることができません。

③中途半端な運動量

自分では運動を頑張っているつもりでも、実はそんなに運動量が多くないことがあります。運動はある程度の強度がかかってこそ、効果が現れるものなのです。

脂肪燃焼には、ウォーキングなどの有酸素運動が良いと言われますが、ダラダラ歩いたり運動時間が短いと、いくら運動をしても痩せることはできません。

④筋肉量の不足

ダイエットでは脂肪を燃焼することに集中しがちですが、脂肪を燃焼するには筋肉が必要です。筋肉量が増えると代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなります。

筋肉量を増やすには、筋トレなどの無酸素運動が必要です。無酸素運動をせずに、有酸素運動をいくら頑張っても、筋肉量が増えないので痩せることができません。

⑤空腹時の運動

運動しても痩せない方の多くは、空腹時に有酸素運動を行っている可能性があります。血糖値が低い空腹時に有酸素運動を行うと、糖が少ないために筋肉を分解して得られるエネルギーが使われるようになります。

筋肉量が少なくなるため、代謝が落ちてしまい、運動しても痩せないのです。

運動で確実に痩せる3つの方法

22be7545d7645c0e

出典:weheartit.com

どれだけ運動しても痩せないのは、やり方が間違っているからです。運動で痩せるためは、次の3つのことを意識して行いましょう。

①無酸素運動から始める

筋トレだけ、有酸素運動だけでは痩せることはできません。どちちらも、痩せるためには必要な運動です。しかし、むやみに行っても十分な効果は期待できません。運動で痩せるなら、筋トレなどの無酸素運動をした後に有酸素運動を行いましょう。

筋トレを行った後は、成長ホルモンの分泌により、脂肪分解酵素が増えます。脂肪分解酵素だけでも脂肪を燃焼しているような気になりますが、この時点では分解されただけで、脂肪をエネルギーとして使う準備が整っただけです。

準備が整った状態で有酸素運動を行うと、脂肪がどんどん燃焼されていきます。逆の順で行うと、成長ホルモンの分泌量が減るため、脂肪が燃焼されにくく、せっかくの運動も台無しになってしまいます。

スポンサーリンク

②目標心拍数をもとに、有酸素運動をする

有酸素運動がしっかりできているのかを確認するために、心拍数が一つの目安になります。心拍数は、運動強度が大きければ上昇していくものです。

同じ運動をしても、人によって心拍数の上昇値は異なりますが、効率良く脂肪が燃焼する目標心拍数を知ることで、安全で効果的な有酸素運動をすることができます。

目標心拍数を知るには、まず最大心拍数を計算します。

  • 最大心拍数=220-年齢

最大心拍数をもとに、目標心拍数を求めます。運動強度は、体力に自信のない方で60%、普通の方で70%、自信のある方は80%が目安になります。

  • 目標心拍数=最大心拍数×運動強度(%)

例えば30歳女性で体力が普通の方の場合、最大心拍数は190、目標心拍数は133になります。この方の場合は、133の心拍数を保って有酸素運動を行うと、効率良く脂肪が燃焼できるというわけです。

運動中にどのくらいの心拍数が保たれているのかを把握するには、指や手首などに心拍計をつけると良いでしょう。また、呼吸も心拍数を知る指標となります。

息が弾む程度の、運動強度を保ちながら行うと良いでしょう。ウォーキングの場合で言えば、歩きながらも人と会話ができる程度が目安です。

③まとめて運動をしない

運動しても痩せないという方は、1回にまとめて長時間の運動していたり、過度にやりすぎている可能性があります。

有酸素運動は毎日行っても良いのですが、週3回でも十分効果があります。1時間の運動を週に1回まとめて行った場合と、週に3回20分ずつ行った場合では、実は後者の方が効果的です。

週に1回まとめて運動を行っても、次の週まで脂肪燃焼効果は持続しません。運動を短時間でも分けて行うことで、持続効果が消えないうちに再び有酸素運動を行うことができるため、効果を持続することができます。

運動する順番は、無酸素運動からですが、無酸素運動後の代謝が高まっている状態は48時間あると言われています。

つまり、有酸素運動を2日に1回行っても、無酸素運動の効果は続いているため、問題はないのです。この2日に1回という頻度は、無酸素運動においてもちょうど良い頻度だと言えます。無酸素運動を行うと、筋肉は疲労しているため、パワーダウンします。

疲労した筋肉は回復するまでに、48~72時間が必要だと言われています。筋肉が回復しないうちに無酸素運動を行うと、筋肉に負担がかかり、筋力アップどころか衰えさせてしまうのです。運動はまとめて行わず、こまめに行うようにしましょう。

運動効果を高める食事法

D04ab952d15342bb

出典:weheartit.com

ダイエットは運動だけしても、十分な効果は期待できません。適度な食事制限はもちろんですが、運動の効果を高める食事法をすることも大切です。運動しても痩せないという方は、食事のタイミングと、食事内容を見直してみましょう。

食事のタイミング

空腹時の運動は、代謝の低下に繋がるので良くありません。とは言え、満腹時に運動すると胃腸に負担がかかるため、おすすめできません。運動するときは、最低でも2時間前までに食事を済ませるようにしましょう。こうすることで、筋肉量を落とさずに脂肪を燃焼することができます。

もし、運動の2時間前までに食事が摂れない場合は、運動強度を落として、運動後に食事を摂るようにしましょう。運動前に食事をしたからと言って、運動後に食事を摂らなくて良いというわけではありません。運動をすると、体は疲労しているため栄養補給を行う必要があります。

中には、運動直後は食欲がないという方もいるかもしれません。そんなときは、運動後30分程してから摂るようにしましょう。運動後2時間もすると、筋肉が分解され始めます。

筋肉の分解は代謝の低下に繋がり、運動しても痩せない原因にも繋がります。運動後の食事は、2時間以内に済ませましょう。

運動前後の食事内容

運動前後の食事内容にも、気を付けましょう。

運動前

固形物は消化に時間がかかるため、2時間前までに食事を済ませる必要があります。しかし、いくら2時間前だからと言っても、脂っこいものを食べることはおすすめできません。

2時間前であっても、胃腸に負担のかからないパンやおにぎり、うどんやそばなどを摂り、腹八分目までに抑えておきましょう。

運動後

運動後はお腹がすいて、高カロリーなものを食べたくなるかもしれませんが、ここで食べてしまってはせっかくの運動効果も台無しです。

運動後は、ビタミンやミネラルが豊富な野菜、良質なタンパク質を摂るようにしましょう。運動後に食欲がないという方でも、プロテインなら飲みやすい上に、良質なタンパク質が摂れるのでおすすめです。

運動しても痩せないという方は、5つの理由の中で思い当たるふしがあったかもしれません。運動の効果を引き出すためには、効果的な運動方法と食事方法を試してみて下さいね。

人気記事