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椅子&床編・痩せる座り方の極意を紹介!逆にこんな座り方は太ります

デスクワークなどで1日中座りっぱなしという方も多いのではないでしょうか。座り方は、少し間違えると、どんどん太りやすくなってしまうので要注意。そこで今回は、ながらダイエットにも活用できる、痩せる座り方についてご紹介していきます。

カテゴリー:お手軽ダイエット  作成者:TAKAI Yuka  投稿日:2017/07/29

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痩せる座り方のコツ!椅子編

それではまず椅子の座り方からご紹介していきます。正しい姿勢で椅子に座れば、綺麗なボディラインを作るのに役立ちますが、悪い姿勢は体の歪みや太りやすい体質の原因にもなるので要注意。しっかりコツを抑えて、ダイエットに活用してみてください。

理想的な椅子の座り方

理想的な椅子の座り方
①背筋を伸ばして、体が「L字」になるよう椅子に腰掛ける
②椅子に深く座らず、椅子の真ん中付近にお尻を乗せる
③背もたれは使わず、お尻と太ももで体の体重を受ける
④足は組まないで地面につける

単純ではありますが、普段、姿勢が崩れ気味の方は、この座り方に変えるとすぐに疲れてしまいがち。それはこの座り方により、インナーマッスルがしっかり使われているからです。長時間継続するのは難しいかもしれませんが、できるだけこの姿勢を維持して、ダイエットにつなげましょう。

足を床につけよう

正しい座り方の基本は、足をしっかり床につけること。常に足が宙に浮いてぶらぶらしていると、どこかに足を引っ掛けたり足を組んだりしやすくなるので、左右のバランスを崩す原因になります。

足を床につけて座ると、体幹を使いやすくなるので、インナーマッスルのトレーニングにもなります。インナーマッスルが鍛えられると、基礎代謝の向上につながります。痩せ体質をゲットするためにも、椅子に座ったら足を床につけるよう心がけてみてくださいね。

坐骨に体重をかける

坐骨(ざこつ)とは、骨盤の一番底、太ももの付け根付近にある骨のこと。普通に椅子に座ると、この坐骨に体重がかかって上半身が安定し、綺麗な姿勢を取りやすくなります。ところがたまに、お尻全体をべったり椅子につけて、だらっと座ってしまう方がいます。

習慣的にお尻全体を椅子につけていると、猫背気味なるため、背骨の歪みを招きます。また、体重がかかるはずのない部位で体重を受けてしまっているため、お尻の痛みや坐骨神経を圧迫して、足のしびれの原因もなります。椅子に座っていると足がしびれてくるという方は、一度座り方を見直してみてくださいね。

猫背はNG!背筋は伸ばそう

悪い姿勢の代表といえば、猫背。猫背になると背骨が歪みますし、腹筋や背筋もうまく使えないため、どんどん筋肉が弱って、太りやすい体質になってしまいます。また、猫背のまま長時間座っていると、筋肉が硬くなって、悪い姿勢が定着してしまうことも。猫背にはたくさんのデメリットはあっても、メリットはありませんので、意識して治すようにしましょう。

背もたれは使わない

背もたれを使わずに椅子に座るとすぐ疲れてしまうので、背もたれを支えにして背筋を伸ばそうと考えることもありますよね。しかし、背もたれを使って背筋を伸ばすと、別の筋肉に無理がかかるので、実は体にとって楽な姿勢ではないんです。

最初は、背もたれを使わずに背筋を伸ばすと辛いと感じますが、次第に慣れてきて、長時間綺麗な姿勢で座っていられるようになります。ダイエットのためと考えて、しっかり正しい姿勢を継続するようにしてくださいね。

机に肘をつかない

勉強中や読書中、つい机に肘をついてしまうという方はいらっしゃいませんか?肘をつくと、猫背気味になるだけではなく、顎が前に突き出て首の筋肉に無理がかかります。また、腹筋や背筋が使われなくなるので、筋肉の衰えにつながることも。

無意識に肘をついてしまうのは、上半身をうまく支えられていないから。足を床につけて坐骨の上に重心をかければ、下半身が安定して、肘をつかなくても座っていられるようになります。ぜひ試してみてくださいね。

痩せる座り方のコツ!床編

綺麗に見える床の座り方といえば「正座」というイメージがありますが、美容的な観点から考えると、実は「長座」がベスト。床に座るとどうしても下半身の関節に負担をかけやすくなってしまうので、長時間床に座るのは避けた方が良いかもしれませんね。

理想的な床での座り方は「長座」

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長座の座り方
①床に腰を下ろして足を伸ばし、膝を揃える
②背筋はなるべく伸ばす

要は、足を前に伸ばして座るだけです。とても簡単なのですが、足を曲げないため膝や股関節にも負担がかからず、お腹に力を入れやすくなるので、ダイエットにも効果的。

猫背になってしまうと意味がありませんが、長座でお腹に力を入れて背筋を伸ばせば、インナーマッスルのトレーニングにもなります!慣れないうちはすぐに疲れてしまいますが、きちんと継続すれば、次第に長時間長座していられるようになりますよ。

正座は長時間しないようにする

正座は脚の上に全体重がかかって圧迫される形になるため、血行が悪くなったり、関節が変形したまま固まりやすくなります。とはいえ、正座せざるを得ない状況はありますので、その時のために、正しい正座の姿勢を覚えておくようにしてください。

正座をする時は、しっかり背筋を伸ばし、膝と膝の間を少しだけ空け、足首を曲げてお尻をすねの部分で受け止めるようにするのがポイント。

きちんと座れば、正しく筋肉が使われて、綺麗な座り姿勢になります。ただし長時間正座するのは避けるようにしてくださいね。

こんな座り方はどんどん太るので要注意!

痩せる座り方のイメージができたら、悪い姿勢についても知っておきましょう。最低限この姿勢を避ければ、椅子に座っているだけで太ってしまう、という事態は避けられるはずですよ。

足を組んで座る

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太りやすくなる座り方の代表が、椅子に座った時に足を組んでしまうこと。足を組んでしまうと、骨盤が歪んで体の代謝を低下させるだけではなく、腹筋が使われないため筋力低下を招きます。これでは、脂肪の蓄積を促すリスクも高まってしまいますね。

浅く座って背もたれにもたれている

背骨を歪ませる座り方の代表が、椅子に浅く座って背もたれにもたれる座り方。たまに、椅子からずり落ちそうなくらい浅く座り、首のすぐ下辺りを背もたれにのせている方がいまよね。体にとって1つもメリットがありませんので、今すぐやめましょう。

床に座る時は常にあぐらをかいている

あぐらは股関節部分が開くのでストレッチにもなるのですが、それはあくまで短時間の場合。長時間あぐらをかいていると、大腿骨が外向きに固まって(外旋)しまったり、太ももの付け根部分(大転子)に負担がかかって出っ張ってくるリスクもあります。

また、足を重ねてあぐらをかくと、足が圧迫されて血行が悪くなりますので、長時間のあぐらは避けるか、足を重ねずにあぐらをかくようにするのがおすすめです。

女の子座り(ぺたんこ座り)

いわゆる女の子座りと呼ばれる、お尻をペタンと床につける座り方ですね。女の子座りは正座のように足が痺れるのを避けられるますが、股関節に大きな負担がかかるため、股関節の歪みの原因になります。

また、膝が変な方向に曲がるため、膝関節が歪みO脚の原因になる場合も。さらに猫背にもなりやすくなるなど、デメリットが多い座り方なんですよ。

横座り(お姉さん座り)

左右どちらかに両足を逃す座り方ですね。スカートの時、ついこの座り方をしてしまいがちですが、この座り方は体の左右差が大きく、下半身だけではなく背骨や肩のラインまで歪ませる原因になります。上品な雰囲気になるのでついやってしまいがちですが、習慣にならないよう注意してくださいね。

痩せる座り方で自然に痩せちゃおう!

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「たかが座り方でそんなに体に影響があるの」と疑問に思いがちですが、1日のうちで座っている時間ってとても長いですよね。その間、ずっと悪い姿勢になっていれば悪影響が出て当然ですし、逆に良い姿勢をとっていれば、良い影響が出るのも当然と思いませんか?

痩せる座り方をマスターすれば、仕事中でも勉強中でも、テレビを見ている時でも、自然とダイエットを行えます。即効性はありませんが、継続すれば効果を実感出来ると思いますので、ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね。

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