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運動なしでダイエットしたい!という人が抑えるべきポイントを解説

ダイエットの基本は、食事を減らして運動することといわれます。でも食事を減らすのが苦手な人もいるように、運動が苦手な人や、体力的に運動はあまりできない人もいます。そういう人のために、運動なしでダイエットする方法をご紹介します。

カテゴリー:お手軽ダイエット  作成者:成瀬京子  投稿日:2017/08/03

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運動なしダイエットの基本は食事制限

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ダイエットするには、運動して消費カロリーを増やすか、食事を減らして摂取カロリーを減らすかのどちらかです。できれば両方行えば、よりスピーディーにダイエットできます。

どうして運動なしでダイエットしたいの?

運動だけで消費できるカロリーは意外に少ないため、運動だけでダイエットするのは大変です。かといって、食事だけでダイエットする方が楽かといえば、必ずしもそうではなく、同じように大変です。それでもなぜ、運動なしでダイエットしたいのか、一度自分と向き合ってみると良いかもしれません。

「運動したら安心してつい食べ過ぎてしまうため、かえって太る」、「病気やケガで運動ができない」、「体力がなくてあまり運動ができない」、こうした人にとっては、運動よりも食事制限を中心にダイエットしたほうが良いのかもしれません。

運動なしダイエットすることはできる?

運動なしでもダイエットすることはできます。そのためには、摂取カロリーを大きく減らすことがポイントになります。運動をしないと筋力や基礎代謝も低下するので、あまり健康的なダイエットとはいえません。

運動なしでダイエットすると、体重は落ちますが、ボディラインはたるんだままになります。痩せても美しいボディラインにはならないので、運動した方が美しく痩せることができます。

基礎代謝をアップさせれば運動なしでも痩せられる

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基礎代謝とは「人間が生きていくために使う基本的なエネルギー」です。1日何もせずに寝ていても使われるエネルギーを指します。

基礎代謝が高ければ、運動なしでもより多くのカロリーをエネルギーとして消費できるので、太りにくくなります。逆に基礎代謝が低ければ、太りやすくなります。

基礎代謝をアップするために一番効果的なのは運動ですが、生活習慣の改善でも、少しずつ基礎代謝を上げることができます。

寝起きにコップ1杯の白湯を飲む

寝起きにコップ1杯の白湯を飲むと、消化器官が温まります。白湯を飲んで30分ほどすると、消化器が活発に動き始めます。それから朝食を摂るといいでしょう。白湯の温度は、50度くらいの少し熱めが効果的です。

朝食は抜かない

朝食を抜くと、空腹のために基礎代謝が低下します。時間がなくても野菜ジュースやバナナなど、何か口に入れましょう。

姿勢を良くする

正しい姿勢を保つと、それだけで腹筋が鍛えられ、体が引き締まります。座っているときだけでなく、立っているときや歩いているときにも気をつけましょう。

寝る前3時間は食べない

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寝るときに胃の中に食べ物があると、消化器に負担がかかり、脂肪になりやすいのです。夕食は寝る3時間前にはすませましょう。夕食が遅い人は、夕食を軽くして、朝食をしっかり食べるようにしましょう。

よく寝る

寝ている間には脂肪を分解する成長ホルモンが分泌されます。最も成長ホルモンが分泌される22時から午前3時に寝ているようにすると、より効果的です。

痩せる食事の基本は?

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運動なしでダイエットするためには、食事の摂り方を変えましょう。痩せる食事にするには、次のようなことに気をつけます。

夕食は軽くする

朝食と昼食はしっかり摂り、夕食は軽めにすませましょう。できれば1日の食事を1000~1400kcalくらいに抑えます。夕食で炭水化物はできるだけ摂らずに、キャベツやもやし、レタスなどの野菜に置き換えます。

飲み物は水、または炭酸水にする

水はカロリーがなく、糖分も塩分も含まず、ミネラルや鉄分を含み、ダイエットには最適な飲み物です。水をたくさん飲むと利尿効果があり、基礎代謝が上がるので、便秘やむくみの解消にもつながります。とくに食事の前に水を飲むことで、一時的に空腹感がおさまり、早食いを防ぎます。

炭酸水には水と同じような効果があるうえ、炭酸の効果でお腹がいっぱいになるので、自然と食事の量が減ります。冷たい水はお腹を壊しやすいので、水でも炭酸水でも、常温で飲むようにしましょう。

夜6時以降は食べない

生活スタイルや勤務時間によっては難しいことですが、夕食を午後6時までにすませるだけでもダイエット効果があります。寝る前に食べたものをすべて消化活動することで、胃腸を休めることができます。

食べる順番に気をつける

食事のときは最初に野菜を食べます。その後、脂肪分の少ないタンパク質を食べ、最後に主食を食べます。すると自然に主食の量が減り、血糖値の急激な上昇を防いで、太りにくくなります。

すぐに食べれられるものを手元に置かない

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お菓子やカップ麺など、手間がかからず急いで食べられるものを買い置きするのをやめましょう。買い置きが癖になると、食べる必要が無くても、食べ物を見ると食べてしまうことが多いのです。また、すぐに食べられるものにはジャンクフードが多く、高カロリーを摂取してしまいます。

運動しないと痩せないというイメージがありますが、適切なカロリー制限と、栄養バランスに気をつけた低脂肪な献立を心がければ、ダイエット効果が期待できます。正しい食事制限なら、健康的に痩せられ、リバウンドのリスクも少ないです。

ただし、美しいボディラインを作るなら、やはり運動は必要になります。食事制限で、体重を落とした後なら運動も楽にできるようになりますよ。ダイエットがある程度進行したら、少しずつ運動して体を引き締めることをおすすめします。

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