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痩せている人の食生活は太っている人と何が違うの?食べ方の違いを解説!

同じダイエットなのに、効果は人によって全然違う。実はこれ、ダイエット方法の問題ではなく、根本的な生活スタイルが原因かもしれません。今回は、痩せている人の食生活をまとめていきますので、ダイエットに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:生活習慣食生活  作成者:TAKAI Yuka  投稿日:2017/08/06

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痩せている人の食生活は食べ方が違う

ダイエットが失敗続きな方の定番の文句に、「普通に生活してるだけで太る」というのがあります。しかし実際には、痩せている人と太っている人で、「普通」に大きな違いがあります。まずは、痩せている人の食事の仕方についてみていきましょう。

一口で食べる量が少ない

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痩せている人は太っている人に比べると、基本的に一口の量が少ないのに食事時間が長い傾向があります。肥満傾向にある方と一緒に食事をすると、一口で食べる量が大きいにも関わらず、どんどん口の中に食べ物を入れて、すごいスピードで食べていたりしますよね。

これが痩せている人と太っている人の大きな違い。一口の量が大きいのに食べる速度が速いということは、つまりほとんど噛まずに丸飲みに近い状態で食事をしているということです。

このような食べ方をしていては胃腸に負担がかかって消化が遅くなり、代謝も悪くなる一方なんですよ。

時間をかけてゆっくり食べる

痩せている人は一口の量が少ないと前述しましたが、それにも関わらず食べる速度も遅い傾向があります。これはつまり、口の中に入れた食べ物をしっかり噛んで食べているということ。噛む回数が増えれば唾液の分泌量が増えるので、消化吸収が良くなりますよね。

一般的に、人が満腹感を得るには食べ始めてから15分程度かかるとされています。ゆっくり食べれば少量で15分が経過するので、そこまでたくさん食べなくても満足できるようになるんです。

一方、あまり噛まずに早食いしてしまう方は、満腹感をなかなか得られないので、ついたくさん食べてしまってカロリーオーバーしがち。食事で太るのは食べているものだけが原因ではなく、その食べ方も大きく影響することを覚えておいてくださいね。

糖分の多い清涼飲料水はそもそも買わない

痩せている人と太っている人では、選ぶ飲み物も違います。痩せている人と一緒に買い物に行くと、飲み物は基本お茶かミネラルウォーター。糖分の多く含まれている清涼飲料水を購入する人は、ほとんどいません。

また、食事の際には温かいお茶を取り入れる傾向も。温かい飲み物は身体の代謝機能を上げてくれるので、胃腸機能も向上し、消化吸収が良くなります。さらに精神的なリラックス効果も期待できるんです。

一方、太っている人は糖分の多い冷たい炭酸飲料を好んで飲む傾向が。たかが飲み物と油断しがちですが、清涼飲料水には驚くほどの砂糖が含まれていますので、毎日飲んでいればそれだけでどんどん太ってしまいます。

要注意!太っている人に多い5つの食べ方

ここからは、太っている人に多くみられる食べ方をご紹介していきます。もし自分に心当たりのある食べ方があったら、すぐにその習慣をやめましょう。特別なダイエットをしなくても、太る食べ方をやめるだけで痩せていくケースも多いんですよ。

①食事制限中でも間食はする

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太っている人がダイエットに失敗する原因で多いのが、「食事は制限するのに、間食は自由に食べる」というもの。食事を減らしているので、多少の間食は大丈夫という油断があるのかもしれませんが、食事を抜いても糖質や脂質が多いおやつを食べていては逆効果ですよね。

基本的に、おやつは3度の食事で足りない栄養を補うためのものです。そのため、しっかりバランスよく3食摂れば、間食は必要ないのです。食事制限をするなら、食事を減らす前におやつをなくすようにしてみてくださいね。

②食後も何かしら口にしている 

太っている人は食べるのが早いので、食事が終わっても満腹感が得られず、食後もダラダラと何かしら口にしている傾向がみられます。基本的な食事量も多いのに、さらに何かを食べてしまっては脂肪は蓄積するばかり。

食事が終わったらゆっくり温かいお茶を飲んだり、歯磨きをしたりして時間を空けましょう。時間が経てば満腹中枢が刺激されて、満腹感が感じられてくるはずですよ。

③お腹が空いてなくても時間になったら食べる

太っている人は、たとえお腹が空いていなくても食事の時間が来たら食べてしまいます。規則正しい食生活、ともいえますが、お腹が空いていないのに必要以上に食べる生活を続けていると、満腹と空腹のメリハリがなくなる原因に。

痩せている人は、満腹と空腹のメリハリがしっかりしているので、お腹が空いていなければご飯の量を減らしたり、一食抜いたりするなど工夫しているものです。まずは自分の食欲をコントロールするようにしてみましょう。

④糖分の多い飲み物を毎日たくさん飲んでいる

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太っている人は、常に甘い飲み物を手にしていたり、コーヒーや紅茶などにも大量の砂糖を入れたりする傾向があります。最近は0カロリーの清涼飲料水も販売されていますが、これらの製品に使用されている人工甘味料は依存性が高く、普通の砂糖よりも血糖値が上がりやすいため、糖尿病のリスクを高める原因にも。

さらに甘味に対する味覚を鈍くしてしまうため、習慣的に摂取していると少しの甘さでは感じられなくなり、どんどん甘さの濃い味付けのものを欲するようになっていきます。ダイエットのためだけではなく、健康のためにもできるだけ清涼飲料水の摂取は控えるようにしたいですね。

⑤菓子パンを好んで食べる

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時間が無い時の昼食など、ついコンビニで菓子パンを買って済ましてしまうこともありますが、菓子パンのカロリーは非常に高く、1つでも500kcal近いものがざらにあります。また塩分や糖分も非常に多く含まれているため、むくみや高血圧、内臓脂肪の蓄積のリスクもアップ!

菓子パンはお腹に溜まらないので、つい3個くらい一気に食べてしまいがちですが、1日1個にとどめるようにしておきましょう。どうしてもパンを食べたい時は、ライ麦パンやフランスパンなど、しっかり噛まなければ食べられないパンを選ぶのがオススメです。

こんな工夫で痩せる食生活に!

痩せやすい食生活は、ちょっとした工夫で実現できます。ここでは、簡単にできる痩せる食生活への工夫をご紹介していますので、取り入れやすいものがあれば、ぜひ毎日の生活に活用してみてくださいね。

料理する時はオイルの使用量を出来るだけ減らす

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炒め物などの際にオイルは欠かせませんが、オイルはカロリーが高いのでできるだけ使用を控えるようにしたいもの。ここにあげるような工夫をすれば、オイルを極力使わずに調理できるようになります。

テフロン加工のフライパンを使う

お鍋やフライパンをテフロン加工のものに変えれば、ほとんど焦げ付かなくなるのでオイルの使用量をぐっと減らせます。

電子レンジとオーブンをフル活用

フライパンで白身魚を焼くためにはオイルが必須ですが、白身魚にキノコやスライス玉ねぎを乗せてアルミホイルで包んでオーブンで焼けば、オイルを使わずに「白身魚のホイル焼き」が完成します。電子レンジやオーブンをフル活用してオイルの使用量を減らしましょう。

油分の少ないソースを選ぶ

バターやクリームベースのソースは油分が多く、とても高カロリー。ウスターソースやケチャップなどで代用できればカロリーはぐっと低くなります。

塩分の使用を減らして薄味に

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塩分の過剰摂取は太りやすくなるだけではなく、高血圧の原因にもなります。濃い味付けのおかずだと、ついご飯も進んで食べ過ぎてしまいがちですから要注意です。塩分を減らして薄味にすれば、ご飯の食べ過ぎを抑えることができます。

醤油やマヨネーズの代わりに、レモンなどの柑橘類や酢などの酸味を利用すると、薄味でも美味しく食べられるようになりますので、活用してみてください。

骨や殻付きの食材を使用して食事時間を長くする

骨や殻付きの具材は、見た目に豪華で量も多く見えますので、視覚的満足感は抜群。効果的に脳に満腹感を与えられます。一方で実際の可食部はそこまで多く無いので、満腹感の割に摂取カロリーを少なめに抑えられるんですよ。

肉類は脂肪をカットしてカロリー減!

ダイエット中はカロリーの高さから肉類を食べない方も多いかもしれません。しかし、肉類にはたんぱく質が豊富に含まれているので、ダイエット中の筋肉量を維持するためにはしっかり食べるべきです。

そこで、肉類を食べる時は脂肪をカットして、カロリーを低く抑えるようにしてみてください。例えば、鶏胸肉であれば皮を剥いでしまうだけで、カロリーは半分程度になりますよ。

太るのには必ず理由がある!

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「水しか飲んでいないのに太る」なんていう方もたまに見かけますが、太るのには必ず理由があります。まずは痩せている人の食生活を参考に自分の食生活を見直し、太る原因を取り除いていくようにしてくださいね。

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