Medium 952b6c1f33261eae

PAOの効果・口コミを調査!正しい振り方でどれくらい顔痩せできる?

PAOには、ほうれい線、たるみ、シワを防ぐ効果があると口コミで広がっています。でも、実際に期待するだけの効果は得られるのか、どのように使うのか、疑問に感じることでしょう。そこで、今回はPAOを使ってみた人の口コミや、正しく効果的な使い方を紹介していきます。

カテゴリー:ダイエット商品ダイエット器具  作成者:hi7cohyou  投稿日:2017/09/12

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

そもそもPAOって何?

PAOとは顔のエクササイズ器具のことで、負荷をかけて鍛えることが難しい顔の表情筋を鍛えることができるものです。口にくわえて30秒間振るだけ、という手軽さや、顔の筋肉を鍛える、という他にはないコンセプトから、女性たちの間で、口コミで広がり人気のある商品となっています。

PAOの正式名称は「Facial Fitness PAO」で、美容や健康グッズを世界中に展開している株式会社MTGの代表的な商品です。PAOに関しては、複数の大学や美容機関が開発に携わっていて、その検証結果は日本抗加齢医学会でも発表されているほどで、信頼性の高い商品だと言えるでしょう。

PAOの効果

286a284931f067ae

加齢とともに筋肉は衰えるものですが、PAOを使って顔のエクササイズをすることで、表情筋が鍛えられ、さまざまな効果を発揮します。一言で表情筋と言っても、その種類は豊富で、特に女性が気になる顔のたるみやほうれい線、顔痩せなどに関わっている表情筋には次のようなものがあります。

  • 頬筋(きょうきん)…口唇周囲にあり、口角を外側に引っ張り、頬を歯列に押し付けている口筋。
  • 笑筋…口唇周囲にある口筋で、えくぼをつくる筋肉。別名スマイル筋。
  • 小頬骨筋(しょうきょうこつきん)…上唇を後上方に引き上げる働きがあるため、サスペンダー筋とも言われる口筋。
  • 大頬骨筋(だいきょうこつきん)…口唇周囲にあり、口角をクレーンのように上外側に引き上げる口筋。
  • 口輪筋…口を閉じて、口の周囲を前方に尖らせる働きをする口筋。

これらの表情筋以外にも、口元の筋肉につながっている表情筋は多く、これらはPAOを使って鍛えることができます。具体的な効果を次に挙げていきましょう。

シワの改善効果

3c943db3c6a8b290

表情筋全般に言えることですが、顔の筋肉の7割は普段の生活の中で使うことがないので、加齢とともに衰えていくだけです。筋肉が衰えて縮んだり肌がたるんだりすると、シワが皮膚に深く目立つようになり、顔全体が老けた印象になってしまいます。顔の表情筋を意識して鍛えることで、肌がたるみにくくなり、シワの改善効果が期待できます。

顔痩せ・二重あご解消効果

F9d594887aae8093

顔の筋肉が衰えると、弾力性がなくなり重力によって頬が垂れ下がってしまいます。PAOによって頬筋や笑筋を鍛えることで、肌のたるみをなくし、フェイスラインをキュッと引き上げる効果が期待できます。フェイスラインが引き締まると、顔痩せ効果や二重あごの解消が期待できます。

ほうれい線を目立たなくする効果

表情筋の衰えによって、顔の中心から口元までのラインが崩れ、ほうれい線が深く目立つようになります。ほうれい線の形成に関わっているのが、小頬骨筋や大頬骨筋です。PAOによるエクササイズによってこれらの表情筋を鍛えることができ、肌にハリを与えほうれい線を目立たなくして若々しい印象をもたらします。

口角を上げる効果

C49b731ec81568e4

大頬骨筋や口輪筋が弱ると、口角が下がってしまい、老けた印象になります。特に口元は年齢が現れやすい部位でもあるし、若々しい笑顔のために口角のリフトアップは不可欠です。PAOでこれらの表情筋を鍛えると、口角が上がる効果を実感できます。

PAOが他の器具や顔エクササイズよりも優れている点

C53970a986b3222e

PAOは購入費用がかかるので、道具を使わないでできる顔エクササイズや、もっと価格の安い器具などで代用できないのか、気になるところでしょう。しかし、PAOでなければ得られない効果や、他の器具や顔エクササイズより優れている点があります。どのような点で優れているのかみていきましょう。

偏りなく表情筋を鍛えられる

0e7a12ba326608ee

自分で顔エクササイズをおこなったり、他の器具を用いて表情筋を鍛えようとしたりしても、バランスよく鍛えることは難しいです。PAOは羽を振ることで左右均等に偏りなく、表情筋を鍛えることができます。

シワができにくい

248576e3eb40367d

顔エクササイズなどで顔の筋肉を鍛えることはできますが、上手くできないと、かえってシワをつくってしまうこともあります。PAOは口を「お」の形にしておこなうので、どこにもシワが寄らずに表情筋を鍛えることができるのです。

短時間で筋肉に負荷をかけることができる

826a8614afc53e36

顔エクササイズや電気の力で筋肉に刺激を与えるものなどは、時間がかかるわりに筋肉への負荷は少ないです。しかし、PAOなら1分程度という短時間の運動で筋肉に負荷を与えることができ、効率的に表情筋を鍛えることができます。

実際にPAOを使った人の口コミ

株式会社SOUKENのモニター調査によると、20代から70代のモニター50名のうち9割以上が効果を実感したと答えています。さらに、効果を感じた部位としては、約4割のモニターがフェイスラインと答えていて、口角やほうれい線に効果を感じた人が約2割ずつとなっています。

しかし反面、PAOのエクササイズを数ヶ月おこなっても、効果を実感できなかったという口コミも多数あります。安い買い物ではないので、良い口コミと悪い口コミの両方を見た上で、自分が期待する効果を実現できるものかどうか、じっくり吟味してみるといいでしょう。

効果があった人の口コミ

B8c83acb24c8ecdf

PAOを実際に使ったからこそ実感できる効果は、誰もが知りたいことでしょう。そこで、効果があった人の口コミを次に挙げていきます。これらの口コミを、自分が望む効果が得られるかどうかの参考にしてみるといいですね。

  • PAOは簡単に使えて短時間なのに、頬の筋肉を使った感があり、顔痩せ効果を実感しています。
  • フェイシャルヨガよりもPAOエクササイズは手軽にできて、フェイスラインが引き締まりました。
  • PAOを使い始めて半年経ちますが、ひどい二重あごが解消され、顔が小さくなった気がします。
  • 顔全体のたるみが気になっていましたが、PAOを2ヶ月使用し続けると顔が引き締まってきました。
  • 体重は減っていないのに、PAOのおかげで顔の印象が変わって、「痩せた?」とよく言われます。
  • 夕方になると疲れとともにほうれい線が目立っていましたが、PAOを使い始めて気にならなくなりました。

効果がなかった人の口コミ

D9c1c21f27a3913c

広告や公式ホームページでは肯定的な感想しか紹介しないので、効果がなかった人の口コミは現実的で参考になります。実際に使ってみたからこそ、不満な点も出てくるので、否定的な口コミも知っておくといいですね。

スポンサーリンク

  • PAOを使うと首が痛くなって継続できず、効果を実感する前に使用をやめてしまいました。
  • PAOを半年以上使い続けて、顔が多少小さくなった気がしますが、ほうれい線は深いままです。
  • 舌を回すなど表情筋のエクササイズと、PAOを使用したエクササイズと、効果はさほど変わりません。
  • 顔の筋肉を鍛えている実感はあるけど、マリオネットラインがさらに強調された気がします。
  • 口の中に当たって口内炎ができ、顎も痛くなるのでやる気が起きず、効果が出るほどまでに続けられませんでした。

PAOの正しい使い方

PAOを使って効果がなかった・継続できなかったなどの口コミを投稿した人は、PAOを正しく使いこなせていない可能性もあります。また、不適切な使用方法は痛みや筋肉の疲労の原因にもなるので、正しい使い方を知っておくと安心ですね。

正しい姿勢で使用する

PAOによるエクササイズは、立っていても座っていてもできますが、姿勢が悪いと効果が実感できないばかりか、腰や首に負担がかかってしまいます。口コミであったような、痛くて続けられない場合は、姿勢が正しくないことがあります。立っておこなう場合と座っておこなう場合の正しい姿勢は、それぞれ次のようになるので、知っておきましょう。

立っておこなう場合

6ff8ddb1869a2a53
  1. 正面を向き、背筋を伸ばす。
  2. 足を肩幅くらいに開く。
  3. 横から見て耳・肩・腰・足首のラインが真っすぐになるようにする。

イスに座っておこなう場合

64867221dace27c0
  1. 浅く座って、背筋を伸ばす。
  2. 地面にしっかりと足をつける。
  3. 横から見て耳・肩・骨盤のラインが真っすぐになるようにする。

正しく口にくわえる

PAOを安全に使うためには、正しくくわえることが大切です。くわえ方が間違っていると、表情筋や首に負担がかかってしまい、口コミであったように、痛みなどでPAOエクササイズを継続することが難しくなります。次のような手順でPAOをくわえてみましょう。

  1. 口をできるだけ大きく開く。
  2. マウスピースの凹んでいる部分を、歯を立てないで、くちびるだけでくわえる。
  3. 口を「お」の形にして頬を窪ませ、くちびるを突き出す。
  4. くちびるを突き出す力と吸い込む力のバランスをとって、PAO本体を支える。
  5. くちびるとマウスピースの間にすきまがなければOK。

バーの振り方のコツ

肩の力を抜いて、リラックスして小刻みに首を上下に振りましょう。鏡を見て、バーの動きを見ながらおこなうと、首の動きとバーの動きが共振するのを意識でき、うまく振れます。首や頭を振ることに不安を感じる人もいますが、PAOの首の振りは、ジョギングなどによる首の振りと同等のものなので、心配ありません。

バランスウエイトを使い分ける

8316f77696342834

PAOの両端についている楕円形のものがバランスウエイト、いわゆるおもりで、ミントグリーン・ピンク・ピンクゴールドの3種類があります。それぞれの重さは次のようになっています。

  • ミントグリーン…18g
  • ピンク…23g
  • ピンクゴールド…28g

重いものほど筋肉に負荷がかかるので、最初は一番軽いミントグリーンから使用しましょう。状態に合わせてバランスウエイトを重くしていくと、筋肉を傷つけずに正しくエクササイズができます。

やりすぎに注意

E934ba2ee5d61690

PAOによるエクササイズは、いつでもどこでも空いた時間に手軽にできるため、やりすぎてしまうこともあります。長い時間すれば効果がアップするというわけではなく、一日2回、30~90秒にとどめておきましょう。振り幅も、最初は10センチくらいを目安にしましょう。やりすぎで顔の筋肉や口腔内を痛めてしまっては本末転倒ですよ。

ウォーミングアップをする

4509d720fe8cedf1

手軽にできると言っても、PAOエクササイズによる表情筋への負荷は大きいので、筋肉を傷めるなどのトラブルを引き起こさないようにするためにも、使用前にウォーミングアップをすることをおすすめします。また、ウォーミングアップによってトラブルを回避するだけでなく、運動効果のアップも期待できます。次のようなウォーミングアップ方法を実践しましょう。

  1. 首を左へ4秒かけて動かし、その後4秒かけて正面に向き直す。
  2. 同じように、右に4秒かけて動かし、その後4秒かけて正面に向き直す。
  3. さらに、上に4秒かけて動かし、同じように戻す。
  4. 下に4秒かけて動かし、同じように戻す。
  5. これを1セットとし、3回おこなう。

クールダウンする

53e35470b00b60b0

運動前にウォーミングアップをするように、運動後はクールダウンして筋肉を休めることが大切です。表情筋も同様で、PAOによるエクササイズ後は、指の腹でやさしくなぞるようにマッサージをおこないましょう。継続するためにも、筋肉をしっかり労わるといいですね。クールダウン用に、別売りでPAOフィットマスクがあります。

PAOのお手入れ方法

3d0afda3f18f6d2c

PAOは口にくわえるものなので、清潔に保つようにしたいですね。マウスピースは取り外しできるので、水洗いするか、気になるようなら食器用洗剤を薄めたもので洗うようにしましょう。劣化してくると公式サイトで単品購入も可能です。家族で使い分ける場合は、各々でマウスピースを購入するのもおすすめです。

PAOを使用するのを控えた方がいい場合

48838bec835ce470

PAOは手軽にできるので、運動であるという認識を忘れがちになってしまいますが、顔の筋肉に相当な負荷がかかる運動です。体調がすぐれない日はやめておく方がいいでしょう。また、次のようなことに心当たりがある人は使用を控えるようにしてください。少しでも気になることがあるならかかりつけ医に相談し、使用するようにしましょう。

  • 子どもや高齢者など骨が弱い場合
  • 頸椎ヘルニアなど頸椎に異常がある
  • 手や首に痛みやしびれがある
  • あごに痛みや異常がある
  • ゴムやプラスティックなどのアレルギーがある
  • 心臓に障害がある
  • 過去に首やあごを痛めたことがある
  • 高血圧である

PAOの効果や口コミまとめ

7009a2f3df880066

PAOを実際に使用した人の効果には、肯定的な口コミと否定的な口コミがありました。しかし、正しく使うことで、その効果が発揮できることもわかっています。PAOについて正しい知識を持って、運動が嫌いな人でも手軽に楽しくおこなえて、効果を実感することで継続していけるといいですね。

C0a2e883cd9016cc

さらに、PAOによるエクササイズを習慣化することで、美容やダイエットを意識した生活を心がけることにつなげていきましょう。

人気記事