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ダイエットで運動するならこの時間に!朝と夜で効果が違う?

様々なダイエット方法の中でも、運動を取り入れたダイエット方法を取る方が少なくないのではないでしょうか。運動を取り入れるダイエットにおいて意外にこのタイミングというのが重要になってきます。そこでここでは、運動を取り入れる時間帯別の効果や差異についてお話しします。

カテゴリー:ダイエットの基本期間・ペース  作成者:権栄一  投稿日:2017/09/13

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ダイエットで運動するなら時間帯が重要!?

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タイトルにもあるように、ダイエットにおいて運動を取り入れる際に、実際に運動を行う時間帯がとても重要になってきます。せっかく貴重な時間を割いてダイエットのために運動を行っても、運動に向かないとされる時間帯に行ってしまってはダイエット効果を十分に得ることが出来ず勿体ないことになってしまいます。そこでここからはダイエット中に運動する最適な時間帯についてお話ししていきます。

ダイエット中の運動には自律神経が関係している

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ダイエット中に運動をすることで効果を得ようとする場合、必ず知っておいていただきたいのが自律神経の存在です。後ほど詳しくご説明しますが、今回お話ししている、ダイエット中の運動を取り入れる適切な時間帯と言う点に関しましても、この自律神経への知識があるかどうかによって、大きく理解に差が生じ運動によるダイエット効果が得られません。まずは自律神経について触れていきます。

ダイエット中の運動:自律神経

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まずはじめに自立神経についてお話ししていきます。自律神経は大きく2つに分けることができ、それは交感神経と副交感神経です。この2つについては下記にて詳しくお話ししていきます。自律神経は発汗や消化、脈拍、血圧などを調整してくれるためにある神経のことを指しており、我々人間の体の生理活動をサポートする神経となっています。

ダイエット中の運動:交感神経

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上記において自律神経について触れましたが、その自律神経の1つとして交感神経があります。この交感神経は自律神経の中でも特に、人間がストレスを感じていたり、活動をしていたり、緊張状態にある時間に働く自律神経となっています。つまり我々が日中起きていて、活動状態にある時間に働く神経と言えます。

ダイエット中の運動:副交感神経

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続いてはもう1つの自律神経である副交感神経です。この副交感神経は自律神経の中でも特に、我々の体がリラックス状態にあったり、眠っていたり、休んでいる時間で働く神経とされています。つまり副交感神経は交感神経が働いている時間外で主に働く神経とされています。

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またこの2つの自律神経は相互に作用しています。交感神経が働いている時間は副交感神経は休んでいて、副交感神経が働いている時間は交感神経が休んでいるといった具合になります。よって我々が活動している日中は交感神経が働き、就寝するぐらいの時間帯になると副交感神経に切り替わり、交感神経は休息モードに入るということです。

ダイエット中の運動との関係性

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ではなぜこの自律神経がダイエット中の運動に関係してくるのでしょうか。それは交感神経が働いている状態で初めて心拍数が上がり、体温が上がるからです。つまり、我々の身体が活動状態にあるからこそ代謝が促進されることになります。其の為、この代謝が促進されている時間、すなわち交感神経が働く活動状態で運動をすることで更なるダイエット効果が見込めます。

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逆に活動状態にない副交感神経が働くあるいは働き始める時間帯に運動をしてしまっても、身体が休息状態にあるため、ダイエット効果がないばかりか、運動そのものの効果も期待できません。つまり、この2つの自律神経の状態がどうであるかを正しく理解することで、どの時間帯、タイミングがダイエット中の運動を取り入れる上で最適かということを知ることができるはずです。

ダイエット中の運動に適した時間帯

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上記では自律神経の観点からダイエット中の運動に最適な時間帯についてお話ししてきました。ここでは特にこの時間がダイエット中の運動に向いている、向いていないという点について詳しくお話ししていきます。このダイエット中の運動に最適な時間帯を理解することがダイエット中の運動の効果を最大限引き出す秘訣と言えるでしょう。

運動に最適なタイミング:起床後の朝食前

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起床後の時間は交感神経が徐々に上がっていく時間帯です。上記の説明をみれば身体が活動状態に入っていく時間帯が起床後であることは言うまでもありません。この時間帯に運動を行うのがダイエットにおいては効果的であるとされています。しかし注意点として、起床後1時間経っていたとしても身体が活動状態になっていない場合があります。ストレッチを欠かさず、毎日行いましょう。

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またこの上記でご説明したように、この時間帯は身体が完全に活動状態に入っているとは言えません。よって激しい運動はかえって怪我の要因となってしまう恐れがあります。軽いウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行うようにしましょう。あくまでダイエット中の運動は継続して行うことに意味があるとされているので、怪我のないように行いましょう。

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またこの時間帯の運動がダイエットにおいて効果的とされる理由として、身体がこの時間帯では空腹状態にあることが挙げられます。就寝明けのエネルギーが枯渇した状態で運動することで身体の中に元々蓄積された脂肪をエネルギーとして利用しようとすることから、無駄な脂肪を落とすのにも効果的な時間帯と言えるでしょう。

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もう1点注意点として、朝食前の時間に運動するからといって、朝食を抜くことはおすすめしません。エネルギーを消費した状態で長時間栄養を摂取しないと、集中力が落ちてしまったり、空腹からくる疲れなどによって、その後の1日の活動に影響を及ぼしかねません。少量でもいいので、運動後であっても時間をとって必ず食事を取るようにしましょう。

運動に最適なタイミング:夕方頃の時間帯

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続いておすすめするダイエット中の運動を取り入れる時間帯は夕方頃です。この時間帯はダイエットをする方にとってはうってつけの運動を取り入れる時間帯となっています。実はこの夕方頃、特に16時頃から我々人間の交感神経は最も活発に働き出すとされています。

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この時間帯は人間の身体が最も代謝が良くなり体温が上がるため、脂肪燃焼効果を考えた際、極めてダイエット中の運動に最適な時間帯とされています。また、起床後の朝食前の時間帯と大きく違う点としましては、身体の筋肉が十分に活動できる状態に既になっているということです。怪我を心配してセーブする必要もないので、多少ハードな運動であっても気にせず行うことができます。

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また夕食前の時間帯であることから、ある程度の空腹感もあるので、脂肪などの体内に既に蓄積しているエネルギーを消費することができる点もメリットの1つとしてあげることができます。さらにこの時間帯に運動を取り入れることで成長ホルモンが分泌されるという点もメリットとしてあげることができます。学生時代に夕方の時間帯に部活動をしていたことも頷けるはずです。

ダイエット中の運動に向かない時間帯

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上記ではダイエット中の運動に適した時間帯についてお話ししてきましたが、ここではダイエット中の運動には向かない時間帯についてお話しします。ダイエットと運動は密接な関係にありますが、どのタイミング、時間帯に運動を取り入れてもダイエット効果があるとは限りません。上記でお話ししたように、副交感神経が働いている時間帯に運動をしてもさほどダイエット効果は見込めません。

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そこで重要になってくるのは、2つの自律神経の働きが切り替わるタイミングを正しく把握することなのです。そこで特にお仕事が夜遅くまで掛かってしまう方が、仕事終わりに行う運動は適切なタイミングとは言えないでしょう。お疲れの中、ご自身の体に鞭を打ってダイエットのために運動をされるその精神は素晴らしいのですが、やはりダイエットは効率的に行うべきです。

ダイエットに大事なのは自立神経が切り替わるタイミング

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人間の身体はこれまでにもお話ししてきましたが、起床後からゆっくりと活動状態に入り、副交感神経から交感神経へと切り替わっていき、また夜になるにつれて交感神経から副交感神経へと切り替わっていきます。つまり夜は身体がリラックス状態に入るため副交感神経が強く働いている状態となります。

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副交感神経が強く働き、身体がリラックス状態に入っている夜間は体温も下がり、代謝も低下します。こんな状態で運動を行っても脂肪燃焼効果はおろかダイエット効果は見込めません。最近では仕事終わりにジムに通ったり、ランニングを行いダイエットをするといったライフスタイルを持つ方が増えていますが、自律神経の関係から言えば、日中の活動状態に運動を行った方が効果的なのです。

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つまり、ダイエット中の運動に向かない時間帯とは、夜間といった我々の身体が休息状態にある、副交感神経が強く働いている時間帯ということができます。日中働く社会人の方などは特にこの時間帯しかダイエットのための運動に時間を作ることができないという方も多くいらっしゃるとは思われますが、少しでもいいので早起きして運動をする事がダイエットに効果的であると言えるでしょう。

まとめ:ダイエット中の運動するタイミング

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これまでダイエット中の運動する頻度やタイミングについてお話ししてきましたが、ダイエット中の運動に適した時間帯は、自律神経と深く関係しています。つまりそこを理解することでご自身でも判断することができます。適切な時間帯に運動を取り入れることで、うまくダイエットと付き合い、理想の身体を手に入れましょう。

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