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カイテキオリゴは赤ちゃんにどんな効果が?正しい飲ませ方・量を調査!

カイテキオリゴは100%自然のオリゴ糖です。ですから大人の便秘を解消するだけでなく、赤ちゃんのスッキリも助けます。赤ちゃんはさまざまな要因で便秘になってしまいます。カイテキオリゴが赤ちゃんにどんな効果を発揮するか、正しい飲ませ方を紹介します。

カテゴリー:女性のカラダ妊娠中  作成者:erie  投稿日:2017/09/20

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カイテキオリゴとは

北の快適工房とオリゴ糖との出会い

北の快適工房は通信販売で北海道のグルメを扱っていた会社です。さまざまな食品を取り扱う中で、てん菜という大根から抽出されるオリゴ糖との出会いがありました。それを会社の中の社員が試してみたところ、お腹のスッキリに効果があったということで、同じ悩みを持つ人の助けになればと、カイテキオリゴという名でグルメ食品の片隅で販売を開始しました。

大きな反響があったカイテキオリゴ

それまでグルメ食品を購入していた利用者がカイテキオリゴに目を留めました。この会社が売るものだから間違いないだろうという信頼感があったのです。その結果、スッキリに大変な効果があった、それまでの悩みから解放された、など多くの嬉しい反響が届いたのです。そこで社内で独自の研究チームを立ち上げ、カイテキオリゴの研究が始まりました。

カイテキオリゴはさまざまなビフィズス菌を活性化する

スッキリにはお腹の中の善玉菌(ビフィズス菌)が関係しています。それらは乳糖やオリゴ糖をエサとして増えていくのですが、ビフィズス菌にはいくつもの種類があり、それまでのオリゴ糖では一部のビフィズス菌しか活性できませんでした。しかし独自の「EOS理論」によってカイテキオリゴは、より多くのビフィズス菌を活性化できるようになったのです。

またビフィズス菌は腸の中の複数箇所で生息しているのですが、カイテキオリゴのさらなる研究によってさまざまな場所のビフィズス菌にアプローチすることができるようになりました。研究によって、それまでスッキリできなかった人たちも、カイテキオリゴを飲んで「スッキリできた、悩みから解放された」という結果につながったのです。

カイテキオリゴは自然にスッキリを促す

カイテキオリゴは100%自然由来のものです。ですから体に害を与えることはありません。何より嬉しいことは無理がなくスッキリできるということです。スッキリしたいと思う人は多いですが、早く結果を出そうと下剤などに頼ろうとします。しかし、根本的な問題を解決しないままなので、また便秘になって薬を飲むという悪循環になってしまいます。

そうならないためには腸内環境から変えなくてはいけません。お腹の中に善玉菌を増やすことが必要なのです。カイテキオリゴは複数のオリゴ糖でできています。ビフィズス菌には種類があって、1つのオリゴ糖だけでは相性があって活性化しないビフィズス菌も出てしまうのです。カイテキオリゴが普通のオリゴ糖と違うところは複数のビフィズス菌を活性化するというところです。

カイテキオリゴは独自の研究で腸内で活躍する30種類以上の善玉菌を活性化することに成功しています。多くの善玉菌に働きかけ、活性化することで腸内環境の改善につながり、自然にスッキリを促してくれるのです。そのスッキリの効果は医師も認めるほどで、話題になり書籍化もされているのです。

赤ちゃんとカイテキオリゴの関係

赤ちゃんとビフィズス菌

赤ちゃんのお腹の中は産道を通るときに母親の腸内環境を引き継ぐ形になっています。その後の悪玉菌に対して善玉菌(ビフィズス菌など)を増やしてあげる必要があります。母乳の場合にはその中に含まれるオリゴ糖が善玉菌を増やす働きをし、善玉菌が優勢になっているのですが、母親がカイテキオリゴなどを摂取することで赤ちゃんのお腹にもいい影響を与えます。

母親がカイテキオリゴなどを摂取することで赤ちゃんのアレルギー発症が変化

赤ちゃんの世話をする中で母親がほうが便秘がちになってしまうことがあります。その場合カイテキオリゴなどを摂取することで、便秘を改善させる必要があります。このように母親がカイテキオリゴなど複数の乳酸菌を飲むことで母乳の成分が変わってしまうのか心配になるかもしれませんが、そんな心配はいりません。

母親の便秘にカイテキオリゴが効き、母乳も変化

母親がスッキリできずにイライラしたりすると、赤ちゃんが母親の気分を敏感に感じ取り、そのことは赤ちゃんの便秘を生む結果に。ですから便秘は早く治すようにしましょう。母乳を与えている場合、カイテキオリゴなどを摂取すると赤ちゃんのアトピーなどアレルギーを抑制する成分が作られると言われているので、母親はスッキリ、赤ちゃんにも嬉しい効果があるのです。

赤ちゃんが粉ミルクを飲んでいる場合

近年の粉ミルクはさまざまな改良が加えられており、ラクトフェリン(抗ウィルス作用、善玉菌増殖に役立つ)などが入っているのですが、母乳にはかないません。しかし働くお母さんが増えているので母乳をあげられないという状況も増えており、赤ちゃんは粉ミルクを飲むことが多くなっています。そのほかにも便秘になってしまう環境があります。

カイテキオリゴで腸内環境を整える

便秘になるのは大人だけと考えがちで、赤ちゃんは便秘にならないと思ってしまいます。生まれる前の赤ちゃんは母親の産道を通るときに、さまざまな菌を取り込みます。それが赤ちゃんの腸内環境を左右します。そして母親の母乳からオリゴ糖を摂取することで腸内環境を整えていくのです。

しかし、最近では食生活の変化や母親の社会進出、さらに帝王切開によって赤ちゃんの腸内環境を整えるプロセスがなくなっています。また、母乳の質が変わる、粉ミルクの普及などによって赤ちゃんの腸内環境が変わってきました。カイテキオリゴはそんな環境に即したものといえます。

赤ちゃんと便秘

赤ちゃんの場合、何日から便秘なの?

赤ちゃんの健康を見る指針として便の色、匂いなどがありますが、出ていない場合はどうすればいいのでしょうか。赤ちゃんの場合、母乳や粉ミルクを飲んでいる間は便秘になることはないようですが(水分などが足りない場合は早くに便秘になる場合もあります)離乳食になってから便秘になることが多い
ようです。

赤ちゃんによって排便には差があるため2日に1度くらいでも、泣くこともなく機嫌よくしている場合には便秘の心配はありません。しかし泣き止まない、熱が出るなどの症状がある場合には医者に判断してもらうようにしましょう。また3日以上排便がない、食欲がない、触ってみてお腹が張っている、苦しそうにしても便が出ないなどの場合には頑固な便秘の可能性があります。

母乳は赤ちゃんのお腹の善玉菌を増やしてくれるのですが、それでも便秘になることもあります。大人に合わせた活動の中で一緒にいると、眠る時間に眠れなかったり、不規則な生活をさせられることになります。そういったことが赤ちゃんに影響を与え、便秘になってしまうことがあるのです。そういったことがないように赤ちゃんのリズムを守ってあげましょう。

またもともと便秘がちの赤ちゃんもいるので、善玉菌を増やすために母親はもちろん、赤ちゃんにもオリゴ糖などを飲ませてあげることが必要になります。そのほかにも水分が足りないかチェックすることも大切です。赤ちゃんは母親の気持ちを感じ取っています。ですから便秘に敏感になりすぎないようにしましょう。

カイテキオリゴが赤ちゃんにどんな効果を与えるか

カイテキオリゴによって赤ちゃんの便秘が改善された

カイテキオリゴは独自の研究により複数の種類のビフィズス菌を活性化することが分かっています。これは大人のお腹の中だけではなく、赤ちゃんのお腹の中でも同じです。公式サイトの体験談には、小児科に行っても駄目だったのにカイテキオリゴで改善したという声や、コロコロだったのが改善したという声が多数掲載されています。

もともと赤ちゃんのお腹の中には善玉菌が生息しているので、カイテキオリゴの働きもあり、お腹がスッキリする効果があります。便秘で苦しんでいる赤ちゃんを笑顔にしてあげたくても、どうすればいいかわからないお母さんのためにカイテキオリゴは必須ではないでしょうか。

赤ちゃんの便秘にカイテキオリゴがいいわけ

赤ちゃんの便秘は母乳不足や離乳食が原因

当たり前のことですが、母乳にどんなに栄養が含まれていようと、飲む回数が少なければ便秘がちになってしまいますし、離乳食に切り替わった頃に食材によって便秘になるケースがあります。しかし1日に何回出るのか、といったことよりも赤ちゃんの様子で判断することが大切です。

粉ミルクと違い、母乳だとどのくらいの量を飲んでいるかわかりません。母乳を与えた後でもグズったり、頻繁に母乳を欲しがるようなら母乳が不足しているかもしれません。母乳不足は便秘を引き起こします。赤ちゃんは満腹中枢が発達していませんから、もうお腹いっぱいと感じることはありません。母乳は与えすぎということはないので赤ちゃんが満足するまで飲ませてあげましょう。

それでもどのくらいの量なのかを判断するのにはオシッコの回数で見てみましょう。オシッコの回数が5回未満の場合は母乳が不足しているかもしれません。また、オシッコの色が黄色よりも濃い場合も不足と考えましょう。

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また離乳食に切り替わったとき、すべてのものを食べてくれるとは限りません。そういったことが栄養の偏りに繋がり便秘になってしまう原因になります。また離乳食には水分が多く含まれていますが、赤ちゃんは汗やオシッコなどで出てしまいます。便秘を防ぐにはこまめに水分補給をしてあげましょう。

カイテキオリゴで無理なく排便させる

赤ちゃんが便秘で苦しそうにしていると見ているほうが辛くなります。お腹をマッサージしたりしても出ない場合でも、小さなうちから薬には頼りたくないと思う母親は多いでしょう。しかし、カイテキオリゴは自然由来のものなので赤ちゃんが何カ月であっても飲ませるこができます。カイテキオリゴによって腸内環境を改善すれば便秘も解消します。

カイテキオリゴは自然由来というだけでなく、純度の高いオリゴ糖なので赤ちゃんのお腹に負担になることはありません。負担になるどころか善玉菌を増やしてくれるものなのです。また、複数のビフィズス菌を活性化してくれるのがカイテキオリゴのいいところです。浣腸などして赤ちゃんに負担をかけることなく自然に排便させたいものですね。

赤ちゃんにカイテキオリゴを飲ませるには

母乳やミルクの赤ちゃんへのカイテキオリゴの飲ませ方

ミルクや母乳の赤ちゃんにはミルクに溶かしてカイテキオリゴを飲ませます。その場合カイテキオリゴをどのくらいの量、回数を飲ませればいいのか説明していきましょう。

生後6カ月までの赤ちゃんに対しては1日に0.5gから始めます。カイテキオリゴは食品なのでこれ以上飲ませていけない、ということはありません。しかし、1度にたくさんのカイテキオリゴを飲ませてしまうとお腹の中で活性化し過ぎてしまうので、様子を見てカイテキオリゴの量を増やしたり、減らすようにしましょう。

離乳食の赤ちゃんへのカイテキオリゴの飲ませ方

生後6カ月から生後1年までの赤ちゃんの場合には、カイテキオリゴを1日に1gから始めていきます。さらに、1歳以上の赤ちゃんに対しては1日2g〜3gという量から始めていきます。その際、カイテキオリゴはミルク、ジュースといった飲み物に溶かしてもいいですし、味の変化に敏感な赤ちゃんの場合には離乳食を調理するときに入れるといった方法があります。

カイテキオリゴは加熱しても働きに変化はないので、ミルクなど飲み物に溶かしても飲まないという場合には離乳食に混ぜてもいいのではないでしょうか。公式サイトにはカイテキオリゴをヨーグルトに混ぜる、またバナナやリンゴに混ぜるとパクパク食べてくれるといった声もあるので、参考にするのもいいでしょう。

カイテキオリゴを使った離乳食のレシピ

カイテキオリゴ入りカボチャのスープ

カボチャは皮を向いて小さく切り、玉ねぎも薄切りにします。鍋で材料がかぶるくらいの水を入れ煮ます。材料が柔らかくなったらすり鉢ですります。(ブレンダーでも大丈夫です)牛乳、カイテキオリゴを入れてスープ状になったら完成です。

カイテキオリゴ入り煮りんごのヨーグルト

リンゴは皮を向いて小さく切り電子レンジで柔らかくなるまで(少し透き通るくらいまで)チンします。リンゴが柔らかくなったら少しつぶしてヨーグルトとカイテキオリゴと混ぜれば出来上がりです。リンゴを煮て製氷器などに小分けにしておくと使いやすいです。

カイテキオリゴ入りバナナの離乳食

完熟したバナナの皮をむき、粒状がなくなるまでミキサーにかけます。(ブレンダーでもOK)これで完成なのですが、カイテキオリゴをそのまま入れ混ぜてもいいですし、牛乳やヨーグルトを加えてあげてもいいでしょう。

カイテキオリゴ入りさつまいものおかゆ

さつまいもは皮をむき、小さく切って水にさらします。鍋に材料がかぶるくらいの水を入れ柔らかくなるまで煮ます。そのあとご飯を足しておかゆ状にします。水が足りなくなったら足していきます。カイテキオリゴは煮ている時に入れてもいいですし、食べる前に混ぜても大丈夫です。

カイテキオリゴをあげるときの注意

カイテキオリゴは湿気を吸うことなくいつまでもサラサラした状態です。ですからカイテキオリゴを飲み物に混ぜて飲ませる場合は、溶けたかを確認しましょう。牛乳など白いものの場合は、溶けているかどうか分からないときがありますので注意してください。

カイテキオリゴを毎日赤ちゃんに飲ませていいの?

カイテキオリゴを飲ませても変化がない

カイテキオリゴは食品なので、ミルクやヨーグルトのように毎日摂取しても大丈夫です。逆に飲ませているけど便秘が治らないといった場合には、少しずつカイテキオリゴの量を増やしていきましょう。ではどのくらい増やしていいのでしょうか。

公式サイトには赤ちゃんの場合でもカイテキオリゴを飲ませる上限はもうけていません。上限はありませんが、赤ちゃんの便秘に変化がないと感じたら1度にたくさんの量を飲ませるのではなく、カイテキオリゴを飲ませる回数を増やすなどしましょう。朝昼夜に1回ずつ3回に分けて飲ませるなど工夫してみましょう。

カイテキオリゴを毎日飲ませたらお腹がゆるくなってしまった

カイテキオリゴを1度にたくさんの量を飲ませる、毎日飲ませていたら便がゆるくなってしまう、そんなこともあるかもしれません。カイテキオリゴは腸内に同じ効果を与えますが、個人差があるので、ゆるくなってしまった場合には1度カイテキオリゴを飲ませるのを中止してみましょう。

カイテキオリゴを中止しても下痢が止まらないなどの場合は、ほかの病気も疑われるのですぐに医者に行くようにしましょう。赤ちゃんは言葉を話せないので、母親はいつも赤ちゃんの様子を見る必要があります。しかし、あまり敏感になっても赤ちゃんに不安を与えるので、ゆったりと見守ることが大切です。

赤ちゃんがアトピーだけどカイテキオリゴを飲ませて大丈夫?

赤ちゃんがアトピーの場合、カイテキオリゴが有効

赤ちゃんがアトピーの場合、自分でかきむしってしまうのでとても可哀想ですよね。アトピーになってしまうのにはいくつか原因があります。先天的なものもありますし、後天的なものもあります。上記したように妊娠中や母乳の場合、母親がカイテキオリゴを飲んでおくことがアトピーの予防になる効果があります。

赤ちゃんでも大人でもアトピーの場合、腸内環境が悪いことが多いそうです。外的要因や食べ物がアレルギーにつながっていることも多いのですが、少しでもよくなるように腸内環境を改善してあげましょう。そもそもアトピーの場合、免疫機能が正常に働いていないことが多いのです。そして免疫機能の70%くらいは腸内にあるので、善玉菌で腸内を健康にすることが大切なのです。

カイテキオリゴは善玉菌を増やすには抜群の効果を発揮します。カイテキオリゴは自然の食品で添加物や着色料もゼロなので、ミルクや飲み物に入れたり、離乳食に使用したり、安心してあげることができます。

カイテキオリゴは赤ちゃんの血糖値には影響はないの?

カイテキオリゴは難消化性

オリゴ糖というくらいですから、砂糖の仲間であることは間違いありません。赤ちゃんが小さいうちからオリゴ糖をたくさん与えて血糖値に影響がないのか心配になってしまいますよね。しかしカイテキオリゴは難消化性の糖になります。消化されにくい糖なのです。

食品を選ぶときに砂糖ゼロや糖質ゼロという表記を見たことがあると思いますが、甘いのにどうしてゼロなの?と思ってしまいますよね。それは難消化性の糖なので体の中に吸収されることがないのです。甘く感じるけれど消化はしないので血糖値に影響を与えることはありません。

カイテキオリゴは難消化性のオリゴ糖になるのですが、これは血糖値に影響がないだけではなく、胃酸などに強いという働きも持っています。ですから胃腸をスムーズに通過し、腸の中にある善玉菌と結びつきスッキリにつながっているのです。消化しないイコール胃に悪いということではなく、むしろ胃腸の働きをよくします。

カイテキオリゴと赤ちゃん、まとめ

今回見ていくと、腸内環境がいかに体に影響があるのかわかりました。赤ちゃんも便秘をするということがとても意外でしたが、大人でもストレスで腸内環境が変化するので、赤ちゃんも同じように感じていることなのでしょう。カイテキオリゴは善玉菌を腸内環境をよくするので、大人も子供も積極的に摂取したいですね。

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