Medium e7eaa3567cb1a126

オメガ3脂肪酸にはどんな効果が?効率的に摂取できる食べ物・サプリ!

良質な油であるオメガ3脂肪酸は、健康からダイエットなど幅広い効果があることで注目されています。そんなオメガ3脂肪酸には具体的にどんな効果があるのか、摂取できる食材やサプリメント、効率的に摂取する方法などについて詳しくご紹介していきます。

カテゴリー:食べ物  作成者:bellis  投稿日:2017/09/22

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

オメガ3脂肪酸とは

3ee52ea471ce7f89

今注目を集めているオメガ3脂肪酸とは、いったいどんな効果のあるものなのでしょうか。ダイエット効果で注目されているオメガ3脂肪酸ですが、実はダイエット効果だけではない!オメガ3脂肪酸のすごい効果についてご紹介していきます。

6d0f1f3b84209d32

脂肪酸とは、一般的に油といわれている脂質の主要成分です。そして、オメガ3とは、大変説明しずらいのですが、常温で固まりにくい液体であること。DHA、EPA、αリノレン酸の成分を含むものをオメガ3と呼びます。そして、オメガ3脂肪酸が体にいいといわれるのも、DHA・EPAに素晴らしい効果があるからなのです。

06a609e2155b7067

αリノレン酸は摂取することで、体内で酵素による活性が行われ、一部がDHA・EPAに変化するのです。なので、αリノレン酸をとる場合には酵素も取る必要があります。酵素は生ものに含まれているので、サラダや果物などと摂取することがおすすめです。

オメガ3脂肪酸の効果・効能

Be4d885464b4a72d

オメガ3脂肪酸の効果・効能についてはたくさんあります。中でも注目されている効果効能、知っておくべき効果効能についてピックアップしてご紹介します。これを見れば、なせオメガ3脂肪酸がこんなにも注目されているのか理由がみえてきます。

  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 便秘解消効果
  • メタボリックシンドローム予防効果
  • 認知症予防効果
  • 花粉などのアレルギー症状の緩和
  • うつ病リスク軽減・いらいらを抑える効
  • コレステロールを下げる効果
  • 中性脂肪を下げる効果
  • 肝臓の病気を予防する効果
  • 動脈硬化や心筋梗塞の予防効果
  • 高血圧予防効果
  • 大腸がん予防効果

このほかにも、まだまだたくさん体にいい効果がありました。注目されるには、それだけの理由と確かな効果があるのですね。それでは、最近特に注目されているオメガ3脂肪酸のダイエット効果について、くわしい方法や効果などご紹介していきます。

オメガ3脂肪酸~ダイエット効果編~

588dd5efe745e9f6

オメガ3脂肪酸にダイエット効果があるという理由には2つあります。まず1つ目は、脂肪を燃焼してくれる効果が高いということです。その為、活動前の朝に摂取することがおすすめです。もう1つの効果は、便秘解消効果です。腸がきれいになることで、代謝もよくなり、美肌にもなる効果があります。ダイエット効果を高めるためのオメガ3脂肪酸の摂取方法をご紹介していきます。

817a304d185b120a

オメガ3脂肪酸を摂取するには、手軽に少ない量でオメガ3脂肪酸を摂取できる、えごま油がおすすめです。方法としては、毎日スプーン1~2杯摂取するだけ。ただ、オメガ3脂肪酸は熱に弱いので、火を通さずに摂取することが重要です。

08a7db4e51bf74a8

おすすめの方法としては、ヨーグルトやサラダ・カルパッチョ・納豆など、毎日食べるものにかけることがおすすめです。無味無臭なので、味を変えることはありません。抵抗がなければ、えごま油をそのまま飲んでしまっても構いません。ほかには、くるみにも多く含まれているので、くるみを食べることもおすすめです。1日15gを目安に摂取しましょう。

オメガ3脂肪酸~食べ物編~

939b566daccb2c57

オメガ3脂肪酸を摂取するためには、魚(DHA・EPA)かαリノレン酸を含む食材から摂取することができます。オメガ3脂肪酸は1日1000㎎以上の摂取を推奨されています。1日1000㎎とは食事でどれぐらいとれるものなのでしょうか。それでは、オメガ3脂肪酸を摂取できる食べ物と1日の摂取量の目安をご紹介していきます。

オメガ3脂肪酸1000mg摂取の目安
くるみ 15g
えごま油 スプーン1杯
大豆油 20ml
米ぬか油 150ml
ごま 1000g
イワシの焼き魚 1匹
まぐろ赤身の刺身 40切れ以上

このように、DHA・EPAが多く含まれているといわれるお魚からでも、オメガ3脂肪酸を摂取するのはとても大変なことだとわかります。おすすめの食べ物は、えごま油とくるみです。食べものからオメガ3脂肪酸を摂取することを心がけ、足りない分はサプリメントなどで補うようにしましょう。

スポンサーリンク

オメガ3脂肪酸~サプリメント編~

2756df63284ec77e

毎日お魚を食べることもないし、いくら体のいい油だといっても油をそのまま口にするのには抵抗がある。そんな方にぴったりなのがオメガ3脂肪酸のサプリメントです。サプリメントなら、手軽に毎日効率よくオメガ3脂肪酸を摂取することができます。ですが、オメガ3脂肪酸の性質によって、サプリメントであっても注意することがあります。

20475c5594804213

オメガ3脂肪酸はとても酸化しやすい油です。熱にも弱く、100℃以上の加熱をしてしまうとオメガ3脂肪酸本来の性質がなくなってしまいます。また、オメガ3脂肪酸は酸化しやすいため、2ヶ月以上の保存には向いていません。そして、こんなにも健康に良いと勧められていたオメガ3脂肪酸は、酸化したとたんに有害なものに変わってしまうのです。

22b6e9c141b94b33

酸化したオメガ3脂肪酸がどんな害を及ぼすか。それは、酸化したオメガ3脂肪酸を摂取することで、最悪の場合、動脈硬化を起こしてしますのです。動脈硬化は、脳梗塞や心筋梗塞などの病気を引き起こす原因となっております。なぜ、酸化したオメガ3脂肪酸を摂取すると動脈硬化を引き起こしてしまうのでしょうか。

6d118d96bd340797

それは、酸化したオメガ3脂肪酸は体内で活性酸素を大量に発生させます。すると、細胞・脂質が酸化されて過酸化脂質という血管の内側にくっついてしまう性質をもった物質に変わります。そして、その過酸化脂質が血管にくっつき、血液の道をふさいでいってしまいます。そうして、高血圧状態が続くと、血管も劣化し、動脈硬化を引き起こしてしまうのです。

10d188dec20ad2cd

そのため、オメガ3脂肪酸のサプリメント全てがおすすめできるわけではないのです。どのようなサプリメントを選べばいいのか、悩むあなたの為にポイントをご紹介しますので、その条件をしっかりクリアしているオメガ3脂肪酸のサプリメントを選ぶようにしましょう。

サプリメント選びのポイント

Ba72eb8159d16ee4

オメガ3脂肪酸をサプリメントで摂取する際の注意事項を記載します。オメガ3脂肪酸は正しく摂取すると、非常に体にいい油ですが、摂取の方法を誤ってしまうと非常に危険な油でもあります。以下のことに注意して摂取するようにしましょう。

  • 保存期間が明記されているもの
  • 2ヶ月以内で消費できる量である
  • 小分けに密閉され個包装されている
  • 外装が遮光加工されているもの

この条件がしっかり守られているオメガ3脂肪酸のサプリメントを選んで購入しましょう。また、オメガ3脂肪酸のサプリメントは、たとえこの条件をクリアしていても、小分けに買うようにしましょう。少しでも酸化の進んでいないオメガ3脂肪酸を摂取するように心がけてください。

F250838c0f92ee8e

また、オメガ3脂肪酸をサプリメントで摂取する場合には、オメガ3脂肪酸のとりすぎに注意が必要です。オメガ3脂肪酸を摂取しすぎることで、肥満や下痢の原因にもなります。ダイエット効果もあるからといっても、オメガ3脂肪酸はあくまで油ですので適量を守るようにしましょう。また、男性は前立腺がんのリスクを高めますのでとりすぎ注意です。

まとめ:オメガ3脂肪酸について

E618e838cca0ac93

オメガ3脂肪酸について、いかがでしたでしょうか。オメガ3脂肪酸の幅広い効果は素晴らしいものですね。また、ただ単に摂取すればいいというものではないので、オメガ3脂肪酸を摂取する際は注意すべき点をしっかり確認しましょう。また、オメガ3脂肪酸が注目されているのは、今の食生活で自然とオメガ3脂肪酸を摂取できなくなっていることに原因があります。

70a3c2a4c817c087

トランス脂肪酸などの体によくない脂質の摂取が増えているることで、生活習慣病などのリスクが高くなってきています。注意さえしっかり守れば、オメガ3脂肪酸はさまざまな効果をもたらしてくれます。即効性のあるものではありませんが、やはり何事も毎日コツコツ続けることが大切です。今日から毎日少しずつ始めてみませんか。

Df9b6b5a1b819f5e

脳の60%は脂で構成されているようです。不要だと思っていた油が、実は人間の大切な部分を構成していたんですね。オメガ3脂肪酸などの良質な油をとることが、いかに大切なことなのか。良質な油をとることを心がけて、自身の体を守っていきましょう。

人気記事