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青の花茶のSNS口コミをチェック!気になる成分や効果は?

青いお茶って見たことありますか?青の花茶はSNS口コミで話題の青いハーブティーです。SNS口コミの中でも、特に写真でコミュニケーションをとるInstagramで話題になっています。ここでは、青の花茶のSNS口コミと成分や効果についてお伝えします。

カテゴリー:飲み物お茶  作成者:トト  投稿日:2017/09/25

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SNS口コミで話題の青の花茶とは?

青の花茶は「FABIUS(ファビウス)」という会社が出しているダイエットサポート茶です。ストレスが溜まりがちな現代女性のダイエットをサポートするために作られました。バタフライピーというハーブを使っていて、とても珍しいオリエンタルブルーの水色(すいしょく)をしています。

青の花茶はSNS口コミで話題になっているお茶で、SNSの中でも写真でコミュニケーションをとるInstagram(インスタグラム)では写真の見映えがいい(インスタ映え)するお茶ということで話題になっています。ダイエットティーでありながら、見た目に惹かれて飲み始める人が多いです。

青の花茶は抑制効果のある青色をしているので、心を落ち着かせてリラックスとダイエットの両方の効果を期待することができます。青の花茶の青色の元になっているバタフライピー以外にも、健康にこだわって4種類のハーブをオリジナルブレンドしています。

青の花茶のSNS口コミの良い反応

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青の花茶を飲んでいる人の良いSNS口コミでは、特に見た目についての声が多かったです。「キレイ」「インスタ映えしそう」など、珍しい青色に感動している人が大半でした。SNSで画像をアップした人に対しての反応では「本当に着色料が入っていないの?」「飲んでみたい」などの声がありました。

  • 青の花茶は飲むとスッキリする!
  • 飲みやすくて、見た目もかわいいからお気に入り。ボトルに入れて持ち歩いています
  • 青の花茶に柑橘系の果物の果汁をたらすと色が青から紫に変わって面白い
  • 青の花茶に果汁を入れると味が変わって飽きずに飲める
  • ゼロカロリーで青の花茶を飲んだらむしろ痩せそう!
  • 青汁を飲んでいましたが、青の花茶の方が続けられそうで効果が期待できそうです
  • こんなに青いのに着色料なしってびっくり
  • 口当たりもいいし、キレイだから青の花茶は好き

普通はダイエット茶というと効果についての意見が多いのですが、青の花茶はまず第一に「見た目がキレイだから全て許せる」という意見が多かったです。味は「飲みやすい」「デトックスできそう」など好意的な意見が多かったです。

青の花茶のSNS口コミの悪い反応

  • 青の花茶はハーブティーとしてはキレイで美味しいけれど、ダイエットティーとしてはダメ
  • 全く痩せない。毎日飲んだけれどトイレの回数が増えただけ。印象が良かっただけに残念
  • ブルーに惹かれて購入したけれど味が思っていたのと違った。独特の甘みが気になる
  • 青の花茶は口コミで絶賛されていたからもっと劇的に痩せるかと思ったけれど2kg減っただけ
  • キレイでみんなに驚かれるけれど、それだけ。ダイエットもデトックス効果もなし。味は美味しいです
  • 見た目がキレイで初回が安かったので買ったけれど、味が美味しくない
  • 青の花茶は変な甘さと独特の匂いがイヤ。2回飲んでそのまま放置
  • 変な甘さがあって食事と一緒は無理。2回目からの料金も高い

青の花茶のSNS口コミの悪い反応では、見た目はキレイだけれども味、ダイエット効果はダメという意見が多かったです。味や匂いは人によって好みが分かれますが「べたっとした甘さ」「変な甘さ」「食事と一緒に飲める味ではない」などの意見が多かったです。

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ダイエット効果については、多少痩せたという人もいれば全く痩せなかったという人もいました。青色のインパクトに惹かれて購入したものの「単にそれだけ」という厳しい意見もありました。「初回は安いけれど2回目以降の料金が高くなる」というのもSNS口コミ評価を下げる理由になっていました。

青の花茶が向いている人は?

  • お洒落なハーブティーを探している
  • たいていのダイエットティーは飲んでみたことがある
  • ダイエットしたい
  • ストレスが溜まっているからお茶でリラックスしたい
  • デトックスしたい
  • ゼロカロリーのお茶を探している
  • SNSで人気者になりたい
  • 青色が好き

青の花茶が向いているのは、ちょっと変わったハーブティーを飲んでみたい人です。ほとんどのお茶は試したから、今度は香りや味ではなくて色の変化も楽しみたい人には青の花茶はピッタリでしょう。SNS口コミでも話題のお茶なので、アップすれば人気者になれます。

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青色のグッズが好きな人も、ボトルに入れて持ち歩けば青の花茶自体がお洒落グッズになりそうです。もちろんダイエットティーやハーブティー、デトックスティーとしても使えるので、ダイエットやデトックスしたい人にも青の花茶はいいでしょう。青色の効果でリラックスしたい人にもおすすめです。

青の花茶に入っている5つの成分

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青の花茶には、次の5つのダイエットサポート成分が入っています。ダイエットしながら健康や美容にも役立てることができる嬉しい成分です。特にバタフライピーはネットの口コミで話題になっている成分です。

  1. バタフライピー(ブルーの天然色素)
  2. 甜茶(甘み)
  3. アマチャヅル(鎮静)
  4. ラフマ(精神安定)
  5. メグスリノキ(眼病予防)

1.青の花茶のバタフライピー

口コミで話題の青色のもと

美容大国タイに自生するマメ科の植物です。インドでは美と髪に効くハーブとして、昔から使われています。オリエンタルブルーの天然色素の秘密は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンです。ポリフェノールが豊富なブルーベリーの約4.2倍も含まれています。

タイのオフィス街では、タイ人女性がブルーのドリンクを飲んでいるのを見かけることがありますが、これがバタフライピーを使ったお茶です。バタフライピーは英名で、タイ語では「アンチャン」と言います。タイの庭先や公園でよく見かけるポピュラーなハーブです。

青の花茶は酸やアルカリで色が変化する

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バタフライピーの青色の成分であるアントシアニンは、酸性やアルカリ性のものを加えると色が変化します。青いお茶に酸(レモンなど)を加えると紫や赤、アルカリ性(重曹)などを入れると緑、さらに黄色に変化します。

このバタフライピーの色の変化は、某大人気アニメのトリックとして使われたこともあります。SNSの口コミでも話題になりました。ただし、アルカリ性のものは飲むのには適していないのであくまで観賞用や実験用として楽しみましょう。

この色の変化を使うと、青の花茶にそっとジュースなどを注ぐとアントシアニンと反応して2層のジュースが出来上がります。徐々に色が変わっていくグラデーションが楽しめるので、お洒落なカクテルバーのような雰囲気の飲み物になります。

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層になった青の花茶をアップした写真への口コミでは「すごい」「キレイ」「やってみたい!」などの好印象の口コミが多いです。子供受けしそうなので、子供がいる家庭でやるのもいいでしょう。

青の花茶のバタフライピーの効果

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青の花茶のバタフライピーに含まれるアントシアニンは、ポリフェノール(植物の色素成分)の中でもキレイな青紫の野菜や果物に含まれるフラボノイド系の色素成分です。ギリシャ語のantos(花)+cyanos(青)が語源になっています。ただし、色の幅は広くて赤や紫などもあります。

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アントシアニンの種類はたくさんあって、現在見つかっている種類だけでも500種類以上あります。アントシアニンは、植物が紫外線から自分の細胞を守るために欠かせない成分です。人間は紫外線を浴びると表皮内のメラニン色素が活性化して肌が黒くなります。

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メラニン色素はいわゆるしみの元ですが、肌を黒くして細部をダメージから守るための防御反応です。植物はアントシアニンなどの色素を作り出すことで紫外線から自分を防御しています。つまり、人間のメラニン色素のような存在がアントシアニンというわけですね。

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アントシアニンに期待されている効果にはいくつかありますが、中でも目の健康と生活習慣病に関する研究が注目されています。また、抗酸化作用による美容・健康効果も期待されています。

目の健康

アントシアニンの効果で最も知られているのが目の健康に関するものです。目の疲れやぼやけは、網膜にある「ロドプシン」というタンパク質の再合成が遅れることが関係しています。アントシアニンは「ロドプシン」の再合成を促す働きがあります。なので目の機能改善に役立つということです。

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マウスを使った実験では、アントシアニンを与えたところ白内障に対しても効果が見られたという報告もあります。

生活習慣病の予防

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アントシアニンは、マウスを使った実験で内臓脂肪の蓄積を抑制する効果が認められています。この結果から、アントシアニンはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防、血圧上昇予防、動脈硬化の抑制などの効果が期待されています。

抗酸化作用

生きている限り、活性酸素が作り出されます。活性酸素は酸化力が強い酸素のことで、不安定なので常に何かにくっつきたがる(酸化させたがる)性質があります。細胞に活性酸素が結合してしまうと、細胞は酸化されて錆びついてしまいます。「酸化=老化」なので、酸化すると老化が進みます。

細胞が酸化するということは、内臓の機能も老化して衰える(新陳代謝が下がる)ということです。そうなれば肌のターンオーバーも乱れていって肌の調子も悪くなっていきます。抗酸化作用は、活性酸素を除去して酸化するのを防ぐ作用のことです。

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酸化されるのを防ぐことができれば、細胞が錆びつかなくなるので代謝が落ちて肌の調子が悪くなったり、健康に不具合が出るなどの悪影響を減らすことができます。アントシアニンは強力な抗酸化作用を持っているので、健康や美容面でも注目されています。

アントシアニンはどれくらいの量で効果が出る?

目の健康のためにアントシアニンをとるならば、1日約40〜90mgは摂取したほうがいいと言われています。これをブルーベリーに換算すると、次のようになります。

1日必要摂取量
生のブルーベリー 約60g~300g
乾燥ブルーベリー 約12g~25g
ブルーベリージャム 約40g~90g

青の花茶のバタフライピーにはブルーベリーの4.2倍ものアントシアニンが含まれています。なので、普段の生活の中でアントシアニンを意識して摂取しつつ、青の花茶を飲んでアントシアニンを補えば目の健康効果が期待できるくらいのアントシアニンがとりやすくなるでしょう。

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ただし青の花茶は目の薬ではないので、青の花茶のアントシアニンはあくまでも目の健康をサポートする成分と考えておきましょう。「青の花茶のアントシアニンだけで目が健康になる」と考えて、病的な目の疲れやぼやけなどを放置しないでくださいね。

ポイント

青の花茶のバタフライピーは
・アントシアニンが豊富→目の健康・生活習慣病予防・抗酸化作用!
・酸やアルカリで色が変わって面白い!
・口コミで話題の成分

2.青の花茶の甜茶(てんちゃ)

砂糖の75〜100倍の甘さがあるお茶です。甘み成分は人間の体で消化吸収されないので、ダイエット甘味料としても使えます。健康維持や口臭予防効果も期待できます。最近では花粉症に効果が期待できるということで、花粉症のシーズンになると薬局やスーパーの棚に並ぶようになりました。

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こちらも花粉症解消効果への口コミや、ダイエット効果の口コミで話題になったことがあります。青の花茶以外にも、カロリーゼロで甘さが感じられるお茶に配合されていることがあります。

口コミで話題の甜茶とは?

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甜茶は中国のお茶で、甜には「甘い」という意味があります。名前の通り、飲むと甘みが感じられます。甜茶とひと口に言っても、甘みのあるお茶の総称なので種類が色々あります。次の4種類に分けられています。

分類 甜茶の種類
バラ科 甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)
ユキノシタ科 臘蓮繍球(ろうれんしゅうきゅう)
アカネ科 牛白藤(ぎゅうはくとう)
ブナ科 多穂石柯葉(たすいせきかよう)

アレルギー対策には、バラ科の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)が抗アレルギー効果があるので効果的と言われています。日本で売られている甜茶はほとんどがこのバラ科の甜茶です。

甜茶ポリフェノールに期待できること

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甜茶には甜茶ポリフェノール(GOD型エラジタンニン)というのが含まれています。この成分には、次のような効果があると言われています。

  • アレルギー原因物質の「ヒスタミン」の過剰分泌を抑える
  • 炎症反応に関係する「シクロオキシゲナーゼ」酵素の働きを抑える

アレルギー原因物質の過剰分泌と炎症反応に関係する酵素の働きを抑えることで、次のような症状の緩和や改善効果が期待できると報告されています。

  • 花粉症
  • 喘息
  • 蕁麻疹
  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎

甜茶のダイエット効果

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甜茶は花粉症などアレルギー改善に効果が期待されていますが、青の花茶の公式ホームページではどちらかというと甜茶のダイエット効果の方を強調して説明しています。なので、青の花茶でアレルギー改善というよりも甜茶でダイエットという感じのノリなのでしょう。

甜茶の甘み成分ルブソシド

甜茶の甘み成分は「ルブソシド」です。これは消化酵素のα-アミラーゼ(でんぷん分解)やリパーゼ(脂肪分解)の働きを阻害する作用があります。肥満のラットに甜茶を与えたところ、コレステロールと中性脂肪が低下、体重増が抑制、お腹の脂肪減少などの効果が見られたということです。

α-アミラーゼやリパーゼの働きが阻害されるということは、でんぷんや脂肪の分解が阻害されるので糖や脂質をエネルギーとして吸収できなくなるということです。血液中に取り込めるサイズまで分解するための酵素の働きを途中で邪魔してしまうので、ダイエットにつながるわけですね。

砂糖の75〜100倍の甘さなのにノーカロリー

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甘いものはカロリーが高いものです。しかし、その常識を覆して甜茶は砂糖の75〜100倍の甘さがあるのにノーカロリーです。砂糖が入っていないのに甘い理由は、先ほど出てきた甘み成分の「ルブソシド」のおかげです。

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ダイエット中は甘いものを我慢することが多いですが、それだとストレスが溜まります。甜茶を飲むと「甘いものが欲しい」という時に気を紛らわすことができるので、無理なく甘いものから身を遠ざけてカロリーの過剰摂取を減らすことができます。

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あと、甜茶を飲むと人によってはお腹がゆるくなることもあります。普段から便秘気味の人はこの効果でお通じが良くなって痩せやすくなることもあるようです。

ポイント

青の花茶の甜茶には
・α-アミラーゼ(でんぷん分解)やリパーゼ(脂肪分解)を阻害する「ルブソシド」という甘み成分が入っている→砂糖の75〜100倍の甘みがありながらダイエット効果も期待できる!
・花粉症などアレルギー改善に役立つかも
・口コミで話題の成分

3.青の花茶のアマチャヅル

青の花茶に入っているアマチャヅルは日本全国に自生しているウリ科の植物です。朝鮮半島、中国、インド、マレーシアなどまで広く分布しています。アマチャヅルの葉の部分は薬用として使用して、天日干した葉を刻んでお茶として利用されてきました。飲むとほんのり甘みがあります。

サポニンという鎮静成分を多く含んでいます。高麗人参(こうらいにんじん)もサポニンが多いですが、アマチャヅルはそれよりも多い70種類以上を含んでいます。ストレス性疾患、神経痛改善、ガンや動脈硬化の予防などへの健康効果も持っています。ストレス社会に最適な植物です。

リラックス効果

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サポニンは植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種です、水や油に溶けて泡立つ特性を持っています。サポニンには、神経の興奮やストレスを鎮める効果があるので、特に次のような病気への予防効果が期待されています。

  • ストレスが原因の胃痛・胃潰瘍
  • ガン
  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 糖尿病

神経の興奮やストレスは現代人のあらゆる病気の引き金になっています。なので、それを鎮めることができるサポニンには幅広い効果が期待されているわけですね。

ダイエットや健康効果

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青の花茶のアマチャヅルにはコレステロールの値を下げる効果や血管拡張作用などもあると言われています。なので、ダイエット、高血圧予防、老化防止などへの効果も期待されています。ほんのりとした甘みがありながら、ダイエットや健康への効果も期待できるのは嬉しいですね。

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アマチャヅルに含まれるフラボノイドには、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化を予防したり、血液が固まりにくくしてくれるなどの働きがあります。また、毛細血管を強くしてくれる嬉しい効果も期待できます。

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青の花茶を飲む年代の人は若い人が多いでしょうから「まだ動脈硬化とか関係ない」と思うかもしれませんが、血管年齢が若いといつまでも若々しい見た目でいられるので、決して無関係ではないでしょう。

アンチエイジング効果

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サポニンには新陳代謝を活発にして細胞を若返らせてくれる働きがあると言われています。青の花茶を飲んでサポニンを摂取することで、細胞が生き生きしてアンチエイジング効果が期待できるということですね。

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もちろん青の花茶を飲んでいても、タバコを吸う、お菓子ばかり食べている、紫外線対策はしない、など老化につながるようなことばかりしていれば老化は進んでしまうので注意しましょう。青の花茶をアンチエイジングの一環として取り入れてみるといいでしょう。

ポイント

青の花茶のアマチャヅルには
・サポニンが入っている
→鎮静効果→ストレス性の疾患の予防
→ダイエット効果・動脈予防効果・アンチエイジング効果

4.ラフマ

ラフマは漢字では「羅布麻」です。キョウチクトウ科バクシンクルモン属の多年草(2年以上生きる)で、中国西の北方に広く分布している植物です。自生で成長し、生命力がとても強いです。薄ピンク色の可愛い花を咲かせます。

最近ではラフマ茶エキスというのが健康茶やサプリメントにも活用されるようになりました。ラフマの葉から抽出したエキスを使ったお茶で、不眠症にも効果があると言われていますがまだ認知度が低いです。青の花茶はまだ珍しい植物のラフマを使っています。

ラフマの葉のエキスには、脳内のセロトニンを増やすパワーがあります。セロトニンは興奮や緊張物質のノルアドレナリンやドーパミンの過剰分泌を抑える神経伝達物質です。心のバランスを整えて精神を安定させてくれます。

ラフマのセロトニンを増やす作用

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セロトニンは、興奮物質のノルアドレナリンやドーパミンの過剰分泌を抑制して、睡眠ホルモンであるメラトニンを増やすもとになる神経伝達物質の一つです。別名幸福ホルモンと呼ばれていて「セロトニンが少ないとうつ病になりやすい」という傾向があります。

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セロトニンはストレス社会の現代では欠かせない神経伝達物質なのですが、強いストレスを受けると減ってしまいます。なので現代人はセロトニン不足な人が多いです。最近では女性の社会進出に伴って、家事や育児の負担だけではなく、会社での仕事のストレスや人間関係のストレスも多くなっています。

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青の花茶は、そんな女性たちに癒しのひと時を与えてセロトニンを増やしてもらうために誕生しました。ラフマ以外にもアマチャヅルなど心をホッとさせてくれる鎮静成分が入っているので、リラックスしたい時のハーブティーとして適しています。

不眠症の改善にも

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体内のセロトニンが不足すると、睡眠ホルモンのメラトニンが生成されずに夜の寝つきが悪くなります。青の花茶のラフマには、精神を安定させてリラックスさせてくれる上に、メラトニンが作られにくくなるセロトニン不足も防いでくれます。

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青の花茶はノンカフェインなので、夜寝る前のリラックスのひと時に飲んで気持ちを落ち着かせてゆっくり休むといいでしょう。ただし、青の花茶を飲みすぎるとお腹がゆるくなって逆に夜中にトイレに行きたくなることもあるので、飲み過ぎには注意しましょう。

ポイント

青の花茶のラフマは
・幸福ホルモンのセロトニンを増やす!
・不眠解消に役立つ

5.メグスリノキ

青の花茶に入っているメグスリノキは、ムクロジ科カエデ属の落葉高木樹です。別名で「ミツバナ」「長者の木」「千里眼の木」などとも呼ばれています。

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「樹皮や葉の煎じ汁で目を洗うと眼病に効く」ということが名前の由来になった樹です。メグスリノキは日本だけに自生しています。疲れ目、かすみ目、などの改善効果の他に解毒作用を活発にしてくれるので二日酔い解消にも効果が期待できると言われています。

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「メグスリノキが目に良い」という研究が発表されて1970〜1990年に大ブームになって乱伐される被害がありましたが、今ではそれほど注目されてはいません。青の花茶は「見た目が青で目に良さそう」ということで、目の健康効果もプラスしてメグスリノキが配合されているのかもしれませんね。

目のトラブルに効果的なタンニン

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青の花茶のメグスリノキが目に良い成分な理由は、タンニンが含まれているからです。タンニンは目の中の細菌の増殖を抑えたり、傷んだところを修復する働きがあります。なので、目のトラブルにとても効果的です。

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眼精疲労は何もしていなくても目がズキズキ傷んだり、頭痛がしたり肩こりがして不快ですよね。目がかすんでよく見えないなんていうかすみ目も厄介です。青の花茶のタンニンは、そういう眼精疲労やかすみ目の解消にも効果が期待できます。ただれ目、もらいものなどへの効果もあると言われています。

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また、タンニンには血圧や血糖値を下げる働きもあります。糖尿病になると血管や神経が糖にやられて(糖毒性)合併症として白内障や網膜症などにかかりやすくなりますが、その予防にも役立ちます。

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青の花茶で糖尿病の合併症を完全に予防できるわけではありませんが、予防の一環として使うのはいいでしょう。

メグスリノキの独自成分ロンデンドロールとは?

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ロンデンドロールは、メグスリノキにしか見つかっていない珍しい成分です。メグスリノキのお茶を飲むと苦味を感じますが、この苦味成分がロンデンドロールです。ロンデンドロールには利水作用があります。これが目の周りの余分な水分を取り除いてくれます。

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お酒を飲んでむくんだときは、血液やリンパの流れが悪くなって顔がむくんでまぶたが腫れぼったくなることがありますよね。そんな時にロンデンドロールを摂取すると目の周りの水分がスッキリするわけです。水分を除去する以外にも目の疲れや白内障にも効果が期待できると言われています。

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さらに、ロンデンドロールには肝臓の解毒機能を向上させる働きもあると言われています。肝臓と目は漢方医学では密接な関係があるとされています。「肝臓が良くなると目も良くなる」と言われているくらい関係が深いです。

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青の花茶を飲むと目の周りの水分の流れが良くなり、肝機能が向上するのでお酒を飲みすぎた時の対策としても使えそうですね。

ポイント

青の花茶のメグスリノキには
・目のトラブルに有効なタンニンが入っている!
・苦味成分ロンデンドロールは目の周りの余分な水分除去・肝機能向上に役立つ!

青色が持つ鎮静効果

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SNS口コミでも言われていることですが、青の花茶のブルーは心を落ち着かせてくれます。もともと、青には心を落ち着かせる鎮静効果があります。例えば勉強に集中したいときは青いペンを使って文字を書くと、学習効率が高まるそうです。心が落ち着いて集中力がアップするからです。

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他にも食べ過ぎてしまうときは青いランチョンマットを敷いたり、部屋全体を青色系に統一すると落ち着いて食べることができます。極端なところでは、ご飯を青色にして食欲を落とすというダイエット法もありました。ご飯が青いと微妙ですが、青の花茶ならまだ許せそうですね。

青の花茶で無理なくダイエット

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「青色を見ると食欲が減らせる」という色の特性を利用すると、青の花茶を使えば無理なくダイエットすることができます。SNS口コミでも「飲んでいるうちに食欲がなくなってきた」などダイエット効果に関する口コミがあります。

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ダイエットに失敗する原因は、ほとんどが我慢しすぎにあります。ずっと食べるのを我慢していて、あるとき我慢できなくなって食べてしまうというのを繰り返しているうちに新陳代謝が下がって痩せにくく太りやすい体質になります。青の花茶はこの悪循環を断ち切ってくれます。

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SNSにアップしながら飲んでいると、さらにモチベーションが上がるでしょう。青の花茶は世にも珍しい青いお茶なので、SNSに載せると反応がいいです。SNSの反応を楽しみながらダイエットしていくと、世間にダイエットをしていると公表することになるのでダイエットが継続しやすくなります。

青の花茶の美味しい飲み方

たっぷり入れてゆっくり楽しむなら

  1. ティーポットに青の花茶1パックを入れる
  2. 沸騰したお湯を注ぐ(アイス&ホットどちらも同じ)
  3. 蓋をして2〜5分蒸らす

水の量によって色の出方が変化するので、好きな色の具合で量を変えてください。薄めのブルーがいい人は多めの水で、濃いブルーを楽しみたい人は少なめの水を注ぎましょう。抽出時間が長いほど濃いブルーになります。

オフィスなどでマグカップで楽しむなら

  1. ティーカップに青の花茶1パックを入れる
  2. 沸騰したお湯を注ぐ(アイス&ホットどちらも同じ)
  3. 蓋をして1〜3分蒸らす

マグカップで楽しむ場合は、蒸らす時間を少なめにします。こちら注ぐ量には決まりはないので、好きな色具合で楽しみましょう。ノンカフェインなので時間を気にせず楽しむことができます。

まとめ:青の花茶のSNSの口コミ・成分や効果について

以上で見たきたように、青の花茶に入っている5つの成分には次のような特徴がありました。それぞれの成分、効果についてまとめておきます。

青の花茶に入っている成分 詳しい成分 効果
バタフライピー アントシアニン ブルーの天然色素
甜茶 ルブソシド 甘み・ダイエット
アマチャヅル サポニン 鎮静・生活習慣病予防
ラフマ ラフマ抽出物 精神安定
メグスリノキ タンニン・ロンデンドロール 眼病予防・二日酔い解消

青の花茶のSNS口コミでは、ダイエット効果についてよりも「ブルーの見た目がキレイ」という見た目に関する評価が高かったです。ダイエット効果はものすごい高いというわけではありませんが、青色で食欲を落とす、青の花茶のリラックス成分でどか食いを防ぐ目的なら効果が期待できそうです。

SNS口コミでこれだけ話題になっているのは見た目の影響が大きいですが、味や香りもハーブティーとしては合格点です。ダイエットだけに絞って飲むのではなく、見た目を楽しんだりリラックスのための飲み物を探している人には青の花茶は向いているのではないでしょうか。

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