Medium e58c9ad5ed1ab7a9

お風呂上りに簡単ボディケア!正しいスキンケアの順番とは?

お風呂上がりのお肌のイヤなツッパリ感は、なぜ起こるのでしょう。お風呂上がりのお肌のツッパリ感を防ぐためのお風呂上がりの簡単なボディケアやスキンケアの仕方、お風呂上がりのお肌のケアで注意しなければならないことなどをご紹介します。

カテゴリー:生活習慣お風呂  作成者:sawakikyo  投稿日:2017/09/27

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

お風呂上がりの肌の乾燥を過乾燥という

お風呂上がりにお肌のツッパリ感を感じられたことはありませんか。それは、お風呂上がり直後から急激に肌の乾燥が進み、入浴前より肌よりお風呂上がりの肌はずっと乾燥してしまうからです。このことを過乾燥と呼んでいます。でも、なぜ、過乾燥の現象がお風呂上がりの肌に起こるのでしょうか。

お風呂上がりのお肌の過乾燥が起こるわけは

お風呂上がりの20~30分のわずかな時間に急激に肌の乾燥が進むのはわけがあります。そのわけが解れば、ボディケアとスキンケアをお風呂上がりから20分ほどで、急いでしなければならない理由が解るでしょう。下記でそのメカニズムを詳しくご紹介していきます。

  1. 汚れを落とすために洗うとき肌の皮脂も剥がしてしまい皮脂を減らしてしまう
  2. タオルで拭いても水分は残っている
  3. お風呂上がりは体温が上がっているから発汗しやすい

お風呂に入れば、汚れを落とすために石鹸を使って全身を洗い流します。この時、皮脂も汚れと一緒に落ちてしまいます。保湿の効果のある皮脂が減り、水分蒸発のバリアが弱くなっています。お風呂上りに乾燥したタオルで全身を拭き取っても、水分を完全に拭き取るのは難しいので、蒸発が起こります。更に、汗をかきやすくなっているので水分が減り、過乾燥の現象がお風呂上りに起こります。

ポイント

お風呂上りは水分の蒸発が起こりやすい状態
お風呂上がりの肌は、皮脂が減り水分蒸発のバリアが弱まり保湿力が低下

お風呂上がりの簡単なボディケアの必要性

お風呂上がり直後から過乾燥がどんどん進みます。お風呂上がりのボディのお肌は、まるで鎧(よろい)をもぎ取られた赤裸の状態でからだが温かい為に蒸発が起こりやすくなっています。水分が失われて乾燥肌になるとかゆみやカサカサを感じることが一層強くなります。ですので、水分の蒸発を防ぐ皮脂の代わりの鎧をまとうように、ボディケアやスキンケアを急いですることが必要なのです。

お風呂上がりの簡単なボディケアで気をつけること

お風呂上がりの肌は水分を入浴前の2倍も含みますが、お風呂上り直後から急激に水分が奪われ、20分で入浴前より乾燥した過乾燥の状態になります。ボディケアは、早ければ早い程過乾燥の状態を防ぐことができます。お風呂上がりに簡単に出来るだけ肌を乾燥させないように早いうちにボディケアして鎧をまとい、過乾燥から肌を守るためにどのようなことを気をつけ、どの順番にすればよいのでしょう。

お風呂上がり直後から起こる過乾燥を防ぐためには、出来るだけ早く、かつ素早くお風呂上がりのボディケアやスキンケアケアをしなければなりません。過乾燥を防ぐ方法として、湿度の高い浴室でボディケアやスキンケアケアをすれば、簡単に過乾燥を極力避けることができます。お風呂上がりの潤いを保つお肌の保湿ために気をつけなければならないことは下記の通りです。

  1. お風呂上がりのボディケアやスキンケアは20分以内に終える
  2. 石鹸を使用して洗う時、摩擦や刺激を与えないように十分に泡立て軽くこすり、バリア機能の低下を防ぐ
  3. 保湿成分を含んだ入浴剤を選び使用する
  4. 保湿のボディケアやスキンケアは湿度と温度の高い浴室でする

お風呂上がりの過乾燥の状態を防ぐ方法は、まず入浴時に、お肌にダメージを与える刺激や摩擦をできるだけ避けることです。そして、お風呂上がりのボディケアやスキンケアを湿度の高い浴室ですると、水分の蒸発が少なく、水分が奪われにくいのでおすすめの方法です。浴室でボディケアとスキンケアをして、お肌の表面に油膜のバリアができると、皮下の水分の蒸発を防げる保湿効果が発揮されます。

ポイント

お風呂上がりの潤い保湿のバリア機能低下を防ぐために入浴時に肌に刺激や摩擦は与えない
お風呂上がりの保湿を保つためにボディケア・スキンケアは浴室でする

お風呂上りの過乾燥状態を防ぐ入浴時の注意

入浴時のお肌のダメージは皮脂が多く失われています。皮脂は、保湿の役割があり、外部からの刺激や危険物の侵入を防ぐ役割を担っています。だから、からだにとってもお肌にとっても、お肌の皮脂を出来るだけ弱めないようにしなければなりません。お肌に皮脂を要弱める要因として、主に洗浄、入浴剤、石鹸の3つが考えられます。これらはどのようなことを気をつければよいのでしょうか。

  1. 洗浄は、ごしごしとナイロンタオルなどで強くこすらない
  2. 入浴剤は保湿効果がある入浴剤を選ぶ
  3. 石鹸は刺激の強い添加物が添加されていない天然の石鹸を選ぶ
  4. 石鹸で洗う時は十分に泡を立てて泡でボディを洗う

このようなことはごく当たり前で簡単と思われますが、意外と守られていないことばかりです。使用する石鹸や入浴剤に配合されている成分を確かめ、出来るだけ刺激が少なくて保湿性のある天然素材が配合されている石鹸や入浴剤を選ぶことをおすすめします。また、ボディを洗うとき、泡を利用してできるだけ手でさするように洗うと、お肌の刺激が少なく、皮脂を剥がすことも少なくなります。

お肌の保湿とスキンケアやボディケアによい入浴剤

お風呂に浸かると本来肌に備わっている保湿成分が溶け出しやすくなるといわれています。お風呂上がりの過乾燥のリスクをできるだけ軽減するためには、入浴剤の選択も大切です。お風呂上がりの保湿のリスクの少ない入浴剤は、保湿効果のある天然成分が配合された、無香料・無着色の無添加の入浴剤です。

天然の保湿成分として、穏やかな香りでハーブのカモミール成分のカミツレエキスは、保湿成分で乾燥を防ぎ、お肌に潤いを与えることがよく知られています。また、ヒトの皮脂成分と構造が同じホホバオイルは肌になじみやすい成分なども保湿の効果があります。ですが界面活性剤が添加されていることもありますので記載の成分表を注意しましょう。

お肌のバリアを守る石鹸

石鹸も天然成分で作られている石鹸をおすすめします。石鹸には簡単に汚れを落としやすくするために、界面活性剤が配合されていることもあります。界面活性剤は簡単に皮脂を低下させるので、極力界面活性剤が使用されていない石鹸を選ぶことをおすすめします。さらに、香料や着色料などの添加がされていない天然の香料や天然色を活かした刺激の少ない石鹸を選びましょう。

お肌のバリア機能を守る洗い方

ナイロンタオルやボディブラシなどで、お肌をゴシゴシこするのは、お肌に摩擦や刺激を与え、皮脂をお肌から剥がしやすく、肌のバリア機能が低下し、お肌の内側の保湿成分や水分までも失われやすい状態になります。あまり洗浄力の強くない石鹸やボディソープをよく泡立て、泡で洗うように、できるだけ手のひらで優しくさするように刺激の少ない洗い方をしましょう。

スポンサーリンク

ポイント

お風呂上がりの過乾燥を防ぐために、入浴時、お肌に刺激を与えない素材使用の石鹸と入浴剤を
しっかりと泡立て刺激の少ない手のひらを使って洗う

浴室でのボディケアとスキンケアはお風呂上がりの乾燥に効果的

入浴後の浴室内は湿度が上がっている状態です。すぐに浴室を出ると急激に過乾燥が進行します。これを避けるために、浴室にスキンケアやボディケアのグッズとタオルを持ち込み、タオルで体を拭きましょう。保湿ケアのボディケアやスキンケアも済ませてお肌の乾燥を防ぐケアをしてから、浴室を出ると効果的です。タオルドライやスキンケアも摩擦や刺激を与えないよう優しくするのがポイントです。

お風呂上りにたっぷりと潤ったお肌の保湿をしっかりとキープするためには、浴室でのケアは簡単でスピーディーなボディケアとスキンケアが大切です。お風呂上りはリラックス効果でのんびりしたいタイムですが、お風呂上がりのお肌の乾燥を防ぐために、簡単にボディケアとスキンケアを済ませるように習慣をつけ、お風呂上りの過乾燥からお肌を守ることをおすすめします。

ポイント

潤ったお肌の保湿を保つために浴室でのケアを習慣化
ドライタオルなどの使用もお肌の刺激を与えない

お風呂上がりのボディケアとスキンケアの基礎化粧品の順番は

浴室でのボディケアとスキンケアも、できるだけ簡単に素早い手入れを心がけ15分位で終えるようにしましょう。からだをタオルで拭く前に、油膜が簡単に作れるオイルを使います。ボディケアとスキンケアは、まず顔から始め、体全体にオイル塗ります。出来ればお肌によい成分の含まれている天然のオイルがおすすめですが、ボディオイルと記載のあるオイルであれば油膜の効果があります。

次に髪をトリートメントします。その後体の水滴を拭きます。保湿成分はからだに付着しているので、タオルで拭いても乾燥の心配は大丈夫です。オイルをからだに塗る前に水滴を拭き取ると、過乾燥の原因になりますので、順番を間違えないようにしましょう。からだを拭くのを終えてから顔の手入れをします。顔の手入れの手順は簡単で、化粧水⇒美容液⇒クリームの順に基礎化粧品を使います。

  1. 顔の手入れはまずたっぷりと化粧水を浸透させる
  2. お風呂上がりの美容液は多めにぬる
  3. クリームで保湿をキープする

お風呂上りは保湿効果を保つために少し多めに化粧品を使います。また、簡単にできるケアでなければ毎日続けるのは難しいですよね。できる限り簡単に済ませるのがおすすめです。

浴室からオイルを塗って乾燥を防ぐように油膜を作っていますが、気になる細部のスキンケアは、お風呂上りに補いましょう。また、顔のスキンケアを浴室ではなくお風呂上りにする方もあります。

ポイント

からだの水滴を拭く前にボディケアとスキンケアでオイルを塗る
オイルを塗ることから始まり、顔にクリームを塗るまでの所要時間は20分が目安
ボディケアとスキンケアは順番を間違えない

お風呂上がりのボディケアとスキンケアに人気のオイル

化粧用オリーブオイル

オリーブオイルのオレイン酸はヒトの皮脂の成分に近い構造で肌なじみやすく、お肌の乾燥を防ぐ効果が期待できます。オリーブオイルにはビタミンAも豊富で、肌のかさつきや肌荒れ、肌を抗酸化作用による老化やシミの予防、保湿効果の高いスクワラン、角栓除去と毛穴の黒ずみと消しや美白効果などかあり、髪、赤ちゃんの肌などのケアにも使え、近年化粧用のオリーブオイルが話題になっています。

マルラオイル

南アフリカ原産の神の木と呼ばれているマルラの木の実から抽出した希少な100%オーガニックの美容オイルのマルラオイルです。エイジングケア効果と保湿効果が言われ、ハリとツヤのある肌へ導きます。浸透力が高くサラッとした使い心地で人気を呼んでいます。スキンケアやマッサージオイル、髪や爪のケアにも使えるお肌も髪も乾燥知らずと評判のオイルで、ニオイもない使いやすいオイルです。

ビオオイル アルガンオイル

アルガンツリーの木の実の核から抽出のオレイン酸やリノール酸、ステロールなどの美容成分が豊富なアルガンオイルは、キメを整え、うるおいとハリのある肌へ導き、乾燥肌が次第に改善されると噂されているオイルです。

スキンケアやボディケアはダイエットの効果も期待できる

ボディケアは、15分位のストレッチも兼ねています。なぜならば、できるだけ素早く全身にオイルを塗るために、からだを色んな方向に屈伸させ、、無理に運動をしようとしなくても自然に運動になっています。しかも、運動の方向が左右上下の動きによりバランスがとれた運動になり、ダイエットにもなります。

ポイント

ボディケアは、からだのストレッチやダイエットも兼ねる

生活習慣はお肌のトラブルに影響を及ぼす

保湿機能はお肌に備わった機能ですが、間違ったスキンケアや寝不足ストレス、不摂生などにより機能の低下が起こりやすいです。お肌の形成やお肌の健康を保つために大切な栄養や酸素は、からだの内からの補いが必要です。この際、生活習慣の見直しも併せてチェックし、健康とお肌の健康に欠かせない生活習慣の改善と保湿を内からも外からも高めるようにしましょう。

お風呂上がりの簡単なボディケアスキンケアでダイエット

お風呂上がりのボディケアでお肌の乾燥を防ぐのは、湿度の高い浴室で油膜作りと保湿機能を高めれば可能です。ボディケアでからだを動かせば、からだが温まるので、消費エネルギーが高くダイエットにもなります。もう一つ気をつけたいことはからだの内からのお肌のケアです。栄養補給と循環が良くなれば、お肌もキレイになり、肌のバリア機能もアップしますので食事も健康も気をつけましょう。

人気記事