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スクワットでお腹がへこむ!ぽっこりを引き締める効果的なやり方

ぽっこりお腹がスクワットでへこむ、その理由と効果的なぽっこりお腹解消スクワットのご紹介です。スクワットは太ももを鍛えたり、おしりをあげるだけじゃないんです。自宅でも簡単に出来るスクワットで是非ぽっこりお腹を解消してみてください。

カテゴリー:運動スクワット  作成者:柚美  投稿日:2017/09/29

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ぽっこりお腹はスクワットにお任せ

自宅で簡単スクワットがダイエット界で今アツイ

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スクワットと言えば下半身を主に鍛えるイメージがありますが、上半身であるお腹もこのスクワットで鍛えることが可能です。スクワットと一概に言えど、色々な種類があり、スクワットだけで腹筋を割った猛者もいるほどスクワットは多様性に溢れています。

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スクワットは場所を選びません。やろうと思えばいつでも、どこででも安定した場所で行うことが可能です。そのため、今スクワットがダイエット界でブームになっています。やり方次第で足や尻を鍛えられ、お腹さえも鍛えることが可能なので是非、お腹に効くスクワットでぽっこりお腹を解消してみましょう。

お腹がへこむ!スクワットでお腹がへこむロジックとは

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スクワットはレパートリーが大変多い筋トレ方法ではありますが、そのどれもが足腰を鍛える、ということが共通しています。より腹筋に効くスクワットもありますが、どのスクワットをしても結果的にお腹がへこむという効果が得られるのは下半身に大きな筋肉が集中しているからです。

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下半身は体を支える要でもあるため、筋肉も上半身に比べて大きいのですが、大きい分代謝量も違います。下半身の方が消費カロリーが多いということに言い換えることもできるため、効率的にカロリー消費を行ってダイエットを頑張りたい場合、上半身よりも下半身を鍛えたほうが良いというわけです。

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スクワットは下半身を鍛えることができる筋トレ方法なので、行うと言うまでもなく消費カロリーが増えます。更に、必要な器具が特にないので、手軽にできるダイエットとしては最適です。

スクワットは腹筋の33倍の効果がある

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一説によると、スクワットは腹筋の33倍の効果があると言われています。スクワット1回で33回の腹筋相当の効果を得ることができ、スクワットを15回したら500回の腹筋相当の効果という計算になります。

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スクワットは筋トレの王様とも呼ばれており、筋肉を鍛えるに非常に有効な手段です。筋トレでのダイエットは体重の面で言えば筋肉は脂肪よりも重いため体重を劇的に減らすダイエットとは言えませんが、見た目がとても良くなることは間違いありません。

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体重は減ってもぽっこりお腹はへこむことはなかった、そんな経験がある人は是非、ぽっこりお腹を引き締めるスクワットでのダイエットを試してみてください。

ぽっこりお腹を引き締めるスクワット!基本編

まずはスクワットの基本を押さえよう

お腹を引き締めるスクワットと言っても、まずは基本の姿勢が大事になります。ぽっこりお腹を引き締めるより効果的なスクワットを行う前に、まずスクワットの基本をマスターするようにしましょう。

  1. 安定した足場で両足を肩幅ほど開く
  2. バランスがとれるよう両手を床と平行に伸ばすか胸の前で組む
  3. かかとに重心をおき、おしりを突き出しながら腰を落としていく
  4. 太ももと床が平行になったらゆっくりと姿勢を元に戻す

スクワット基本編を行う時、スクワットに慣れていなかったり腰の筋肉が足りていない場合、胸が下を向くことがありますが、胸は常に前を向いている状態をできるだけキープしながら行うようにしてください。顔も前を向いたまま行うことで姿勢をキープしながらスクワットを行うことができます。

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スクワット中、姿勢が崩れると脚や腰を痛める場合がありますので、姿勢について不安な場合は鏡の前などで行うようにしましょう。膝や腰が痛いと感じたら腰を落とす高さを調節して体が悲鳴をあげない程度に行うようにしてください。

スクワット基本編の最適な回数とは

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スクワット基本編は、15回を1セットとし、3セット行うようにしましょう。この時、楽にできるようならダンベルや水の入ったペットボトルを持つなどして負荷を増やします。筋肉は追い込むことで育つため、15回3セットを楽に行うようにできたら4セットに増やしたり、負荷を増やす、ゆっくり行うなどで上手に筋肉を追い込んでいきましょう。

ぽっこりお腹を引き締める最強スクワットはこれ!片足立ちスクワット

ぐらぐらバランス感覚が必要な片足スクワットでインナーマッスルも効果的に鍛える

スクワットの基本も慣れないうちはぐらぐらしてしまいますが、片足立ちスクワットに比べたら可愛いものです。それほど片足立ちスクワットは上級者向けではありますが、スクワットと同時にインナーマッスルまで鍛えられることができるスクワットなのでぽっこりお腹がへこむこと間違いなしなスクワットでもあります。

  1. 安定した場所でまっすぐ立ち、片足だけで立つ
  2. 背筋がまるまらないようにゆっくり腰を落とす
  3. 太ももと床が平行になったらゆっくり元の姿勢に戻る

理想は膝の角度が90度ではありますが、最初は難しいかと思いますので90度の半分の45度くらい曲げることを目標に頑張ってみてください。大きくふらつくようなら無理をせず、スクワットの基本を行うようにしましょう。

片足立ちスクワットの最適な回数とは

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片足立ちスクワットは10回1セットで2セット行うようにしましょう。膝の角度が45度で楽にできるようになったら90度に挑戦し、90度でも2セット可能になったら3セットに増やしていきましょう。

スクワットでぽっこりお腹を引き締めるコツ

無理せず続けることがぽっこりお腹を引き締めるコツ!

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全てのダイエットに言えますが、スクワットもまた続けることでぽっこりお腹を引き締めることができます。ですがスクワットは筋トレですので、毎日行う必要はありません。筋肉は追い込んだ後に休ませなければ育たないので、週に2度スクワットを行う日を決めて行うことでぽっこりお腹を引き締めることが可能になります。

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筋肉の疲労感は3日から4日で抜けきることができるため、続けてスクワットをする日を設定するのではなく、月曜日にスクワットをしたなら木曜日か金曜日にスクワットを行う日を設定しましょう。追い込まない、軽いスクワットを行う場合は毎日行っても構いません。筋肉が疲れているなと感じたら休むというように、自分に合った感覚を徐々に掴むことで続けることが苦ではなくなります。

たんぱく質を摂るようにして筋肉を作る

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ダイエットをしているとどうしても食事制限が必要になってきますが、筋トレをダイエットに組み込むならばたんぱく質は抜かないようにしてください。たんぱく質は筋肉の材料です。いくら筋トレをしても、たんぱく質がなければ筋肉を作ることができません。

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肉は太るものと思われている人も多いかと思いますが、肉はそれほど太ることはありません。むしろ、食事で抜くのならば抜くべきは糖質でしょう。糖質はエネルギー源ではありますが、脂肪に変わりやすいものでもあります。もし食事制限を行う場合は肉を減らすのではなく、糖質の塊である主食を減らしてあげることで脂肪が付くのを防ぐことができます。

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筋肉を作るためには、たんぱく質の他にビタミン類も必要になりますので、肉ばかりではなく野菜もバランスよく一緒に食べることでより筋トレでのダイエットに効果的な食事になることでしょう。また、私たちの体は水分が大半を占めているため、水分不足は筋肉を減らすことにも繋がります。水分補給も忘れずに行ってくださいね。

ぽっこりお腹はスクワットで解消!

場所を選ばないスクワットで綺麗なボディラインを手に入れよう

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腕立て伏せや腹筋運動と比べ、スクワットははるかに場所を取らない筋トレ方法です。最近ではアメリカでも【スクワット30日チャレンジ】なるチャレンジが流行っているのも、場所を取らずに手軽にできるためでもあるでしょう。

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今まで邪魔だとしか思えなかったぽっこりお腹も、スクワットを続けるだけで引き締めることができます。最初はきつくてやめたくなる気持ちが出てくるかもしれませんが、鏡で毎日筋肉チェックを行うことでスクワットをするモチベーションを保つことができますので、スクワットでのダイエットに励む際は是非、鏡で肉体の変化を観察してみてくださいね。

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綺麗なボディラインを是非、スクワットで手に入れてください。スクワットでぽっこりお腹に今こそさよならしてしまいましょう!健闘を祈ります!

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