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プロテインでおいしいものはなに?おすすめの種類・飲み方を厳選

筋肉をつけたくてプロテインを飲もうと思っても、おいしいものではないと続けにくいですよね。そこで、今回は効果よりもおいしいかどうかでプロテインを評価していきます。おすすめのプロテインの種類や飲み方についても紹介していきます。

カテゴリー:ダイエット商品プロテイン  作成者:トト  投稿日:2017/10/02

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プロテインとは?

プロテインは日本語に訳すとタンパク質のことです。三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)の一つですね。今回紹介するのはドリンクタイプのプロテインですが、一応他の種類も確認しておきます。

プロテインの形状 特徴
パウダー パウダータイプがメジャーです。吸収率と栄養価はピカイチです
ドリンク ペットボトルやアルミパウチに入れて販売されています。スポーツドリンクのような感じです
タブレット サプリメントタイプで低カロリーで摂取できるものもあります
バー チョコバーのような形状でお菓子感覚で食べられます

人間の細胞を作るための元になるタンパク質を効率よく摂取して、筋肉の成長を助けるために摂取します。普通の食品よりもタンパク質の摂取効率が高いので、栄養補助食品に分類されています。

プロテインを摂るメリット

人間の体は水:タンパク質=70:20の割合でできています。残りは脂肪やカルシウムなどのミネラル(無機物)です。タンパク質は内臓、筋肉、骨などを作るために欠かせない存在です。筋トレをする人は、普通の人よりもエネルギーを使うのでタンパク質を補わないと筋肉がどんどん分解されてしまいます。

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ダイエットをしている人にとっては「脂肪から使ってくれればいいのに」と思うかもしれませんが、脂肪は後回しでまずは筋肉から優先的に分解されます。筋トレをすると筋肉を構成している筋繊維が壊されます。この筋繊維を素早く補修するためにはタンパク質が必要です。

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また、タンパク質を摂取することで筋繊維が傷つく前の状態よりも強く補修してくれるので、結果的に筋肥大をもたらして筋力がアップします。

プロテインがおいしくない3つの理由

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プロテインが重要なのはわかったけれども、おいしくないものは続けられませんよね。プロテインは栄養補助食品なので一応食品ではありますが、昔のプロテインは「かなり不味い」「我慢して飲むもの」というイメージが強かったです。

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今でも選び方によっては「とてもじゃないけれど飲みきれない」ような不味いプロテインもあります。効果があっても「おいしい」と感じられないプロテインでは毎日の筋トレがますます辛くなってしまいます。

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おいしいプロテインを探す前に、なぜプロテインがおいしくないと言われているのかを考えてみましょう。理由は主に3つあります。

1.粉っぽい

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最もメジャーなプロテインはパウダーを水や牛乳などの液体で溶かして飲むタイプです。パウダータイプのプロテインがなぜ選ばれるかというと、タブレットタイプのプロテインよりも体への吸収効率が良いからです。ドリンクタイプやプロテインバーよりも栄養価が高いのもメリットです。

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パウダータイプのプロテインは吸収効率と栄養価は優れているのですが、水や牛乳で溶かした時に溶けきらなかったり、ダマになってしまうと「粉っぽくて不味い」と感じることが多いです。粉薬が苦手な人にとっては、粉っぽいプロテインは飲めたものではありません。

味はともかくとして、粉っぽいと飲む時に喉に詰まりますし、口の中で粉がダマになって残りいつまでも不快な味を感じてしまうこともあります。

2.フレーバーがついていない

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パウダータイプのプロテインは、各社が様々な物を販売しています。「できるだけおいしいプロテインを作ろう」という各メーカーの努力で、飲みやすいフレーバー(味)を意識しています。ただし、中にはフレーバーなしのプロテインの味そのままの製品もあります。

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薬で言えば、シロップタイプの薬なら甘い味付けがしてあるので薬が苦手な子どもでもなんとか飲めるという感じですね。これと同じように、人工甘味料でおいしく味付けしてあるプロテインならプロテインが苦手な人でも飲みやすくなります。

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逆にフレーバーなしのプロテインは、粉薬を水に溶かしただけのようなものです。一番最初に買ったプロテインがノンフレーバーのものだと、その不味さにショックを受けて「プロテイン=不味い=飲みたくない」となってしまいます。

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フレーバーなしのものが存在する理由は、人工甘味料には糖尿病や腎機能低下、うつ病などの健康被害リスクがゼロではないからです。筋トレをしている人は摂取するものにはこだわることが多いので、人工甘味料なしのノンフレーバーをあえて飲み続ける人もいます。

3.好みの味ではない

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たとえフレーバーありのプロテインでも、自分の味覚に合わなければ「おいしいプロテイン」にはなりません。全てのフレーバーを試すことができれば一番いいのですが、そういうわけにもいかないのが現実です。なので、飲んだ人の率直な感想を聞けるような交流の場(SNSなど)を活用してみるといいです。

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味覚は人によってだいぶ違うので、他人がおいしいと思っても他の人には全く受け付けない可能性もあります。どんな味、匂い、例えるならどんな飲み物かなどを詳しく聞いておけるといいでしょう。

3種類のプロテインと味の比較

プロテインとして出回っているものには「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」「エッグプロテイン」の4種類があります。ただし、エッグプロテインは価格が高いので日本ではほとんど見かけない種類です。なのでここでは省きます。

ちなみに「エッグプロテイン」は卵の白身が原料で、脂肪分が一切ありません。アミノ酸も豊富です。では、もっとメジャーな他の3種類のプロテインについて見ていきます。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン
  • (エッグプロテイン)

ホエイプロテイン(乳清タンパク)

ホエイプロテインは、牛乳に含まれるタンパク質の一種です。ヨーグルトの上澄みの液体のことをホエイ(乳清)といいますよね。このホエイに含まれるタンパク質がホエイプロテインです。タンパク質の他にビタミンやミネラルも含まれています。

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ホエイプロテインは3種類のプロテインの中で最も溶けやすいタンパク質です。製品によってはダマが残ることもありますが、粉っぽさが残りにくいです。飲みやすさを重視するのであれば、ホエイプロテインがおすすめです。

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タンパク質自体の味はそれほど強くないのですが、ホエイ臭という「鉄っぽいような薬っぽいような臭いが苦手」という人もいます。

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ホエイプロテインには、次の3つの製法があります。製法によってタンパク質やホエイの含有量が異なります。乳清が多く残っていると乳糖不耐症(牛乳でお腹を壊す人)は腹部膨満感やお腹がゴロゴロすることがあるので、注意しましょう。

ホエイプロテインの製法 タンパク質の種類 方法 特徴
WPC製法 濃縮乳性タンパク質 原料の乳清をろ過するので乳清が多い タンパク80%以上
WPI製法 分離乳清タンパク質 WPCで分離した他の悪質をイオン交換 タンパク質90%以上
WPH製法 加水分解乳清タンパク質 微生物の酵素を使いWPCをペプチド状態に分離 ホエイ95%以上

ホエイプロテインのメリット・デメリット

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ホエイプロテインには筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれています。なので筋肉の修復効果も期待できます。3種類のプロテインの中では味が淡白で飲みやすく、体内での吸収速度が速いので胃もたれしにくいというメリットもあります。

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デメリットは、他のプロテインと比較すると価格がやや高いものが多いことです。プロテインを続ける上で価格は重要な要素になるので、コストパフォーマンスの良いものを探しましょう。味と価格、効果は必ずしも比例するものではないので、安くておいしいプロテインの中から探すといいです。

ホエイプロテインが向いている人

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筋トレで強靭な肉体を手に入れたい人に向いています。トレーニングの後には筋肉の細胞(筋繊維)が壊されるので、効率よく回復させるために素早く吸収できるタンパク源を補給することが大切です。ホエイプロテインは吸収が早いのでトレーニング直後に摂取するのには最適です。

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筋トレ以外にもマラソンなどの持久力系のスポーツや、格闘技やラグビーなどで当たり負けしない体を作りたい人にも適しています。幅広いスポーツ選手にあっているプロテインです。

カゼインプロテイン

カゼインもホエイと同じように牛乳から抽出されるタンパク質です。ただし、ホエイに比較するとやや溶けにくく、水に溶かした時にザラつきが残ります。カゼインもホエイに比べてタンパク質自体の味は強くありませんが、カゼイン臭という乳臭い香りがします。

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あまり気にならない人もいるようですが、乳製品が苦手な人にはややきついかもしれません。ホエイよりも若干癖があると思っておいたほうがいいでしょう。

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ホエイプロテインは水溶性で吸収が早いですが、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすい性質があるので、体への吸収速度はゆっくりです。

カゼインプロテインが向いている人

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ダイエット中のおやつ、運動をしない日のタンパク質補給、就寝前に飲むのがおすすめです。吸収スピードがゆっくりなので、満腹感が持続するというメリットがあります。

ソイプロテイン

ソイプロテインはホエイプロテインやカゼインプロテインが有名になる前から出ていた、昔からあるタンパク質です。3種類のプロテインの中では、最も味に癖があります。大豆が原料なので大豆臭が強いです。バニラやチョコなどの味付けがしてあっても、最後に大豆っぽい味が残ります。

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3種類のプロテインの中では最も溶けにくいので、粉っぽくて苦手という人が多いです。おいしいプロテインを探しているのであれば、ソイプロテインは避けたほうがいいかもしれません。とはいえ、大豆っぽい味が好きでダイエット向けのプロテインを探しているならソイプロテインもメリットがあります。

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ソイプロテインの材料は大豆のタンパク質部分だけなので、タンパク質の比率が高く、脂質や脂肪が少なく植物性タンパク質だけが効率よく摂取できます。価格もホエイプロテインやカゼインプロテインに比べて安いです。

ソイプロテインのメリットデメリット

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カゼインプロテインと同様、消化吸収のスピードがゆっくりなので満腹感が持続します。しかも大豆に含まれているイソフラボンには皮膚や骨を強くして血流を改善してくれる効果が期待できます。

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デメリットは他のプロテインに比べて溶かしにくくダマになりやすく手間がかかりやすいことです。ただし、最近では従来よりも溶けやすくした製品が登場しています。

ソイプロテインが向いている人

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満腹感が持続しやすいので、ダイエット中の人や健康管理のために飲みたい人に向いています。女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが入っているので、女性らしい胸の張りを維持したい人や女性らしいボディラインづくりをしたい人にも向いています。

ポイント

・おいしいプロテインはホエイプロテインから選ぶのがおすすめ!

おいしいプロテインの種類

先ほどの3種類のプロテインの溶けやすさ、香りをまとめておくと、次のようになります。溶けやすさ=おいしさに関わってくるので、溶けやすいものを選ぶのがおすすめです。

ホエイプロテイン カゼインプロテイン ソイプロテイン
溶けやすさ ×
風味 ホエイ臭(薬っぽい) カゼイン臭(乳臭い) 大豆臭(きな粉っぽい)

筋トレをしている人が「おいしい」というプロテインの種類も、ホエイプロテインのものが多いです。ソイプロテインはダイエットしたい女性に人気がありますが、味が微妙なものが多いです。プロテインは目的によって使い分けたほうがいいですが、おいしさで選ぶならホエイプロテインがおすすめです。

おいしいと人気のホエイプロテインの種類

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プロテイン愛好家たちからおいしいと人気のプロテインで厳選したものを以下で5つ紹介していきます。商品によってはフレーバーのバリエーションが豊富で、好きな味から選べるようになっているものもあります。ただし、ここで紹介するプロテインはあくまでも人気があるものです。

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口コミでおいしいと評価が高いプロテインであっても、甘いものが苦手だったり、さっぱりしているものが好きな人には合わないなどという可能性もあります。なので、判断基準のひとつとして参考にしてみてください。

  1. ビーレジェンド
  2. チャンピオン
  3. FIXIT-DAILY-BASICホエイプロテイン
  4. ザバスアクアホエイプロテイン100
  5. DNSプロテインホエイ100バニラ風味

1.ビーレジェンド

ビーレジェンドはプロアスリートから、運動をしている一般の人まで愛用されている人気のプロテインです。日本製なので「海外の製品はちょっと…」という人にもおすすめです。ビーレジェンドは2015年に食のオリンピックであるモンドセレクション最高金賞を受賞しています。

モンドセレクションはお金で買えるなどとも言われていますが、安全性や味が一定のレベルをクリアしないといけないので、味については安心感があります。フレーバーの数がとにかく豊富なので、好きな味を探して試してみるのも面白いでしょう。

ビーレジェンド人気フレーバー
そんなバナナ風味 ランキング1位のフレーバーです。バナナ好きな人にはとにかく飲みやすいです
激うまチョコ風味 筋トレ女子にオススメの甘さ。牛乳で割るとおいしいと評判
ナチュラル ミルク風味。スタンダードなので飽きずに飲み続けられるおいしさ
キャラメル珈琲風味 甘いものが好きな人は牛乳だと飲みやすいです。気分によって使い分けてもOK
ベリベリベリー風味 カシス・ラズベリー・クランベリーが入っていて甘酸っぱい味がします
南国パイン風味 甘すぎずさっぱりしたフルール味です。ほどよく甘くておいしいという評価が多いです

2.チャンピオン

チャンピオンは海外で人気があるホエイプロテインです。味の種類が豊富で、次のような種類のフレーバーが揃っています。

チャンピオン人気フレーバー
ココアモカ 甘すぎず他の味より飲みやすいという評価が多いです
バナナクリーム・パイ 人気があります。牛乳や豆乳で割るとまさにバナナシェイクの味です
チョコレートブラウニー 牛乳で割るとかなり甘くなります。人工的な甘さが少ないです
クッキー&クリーム 人によってはかなり甘く感じるようです。デザート感覚で飲みたい人におすすめ

チャンピオンのプロテインはどれも甘く味付けしてあるので、甘いものが苦手な人には合わないかもせれません。水で飲んでもおいしいですが、ラテ系の味が好きな人なら豆乳や牛乳で割るとおいしいです。

3.FIXIT-DAILY-BASICホエイプロテイン

2017年4月から販売され始めた新しいプロテインです。「毎日飲みたくなる」というほどすっきりした癖のない味に仕上がっています。とにかく溶けやすさを重視しているので、ダマになりにくいのもメリットです。味は2種類だけなので、どれにしようか悩みたくない人にもおすすめです。

FIXIT-DAILY-BASICホエイプロテインの味は2種類
バニラ バニラビーンズが入っているので本格的なバニラの香りがします。ストロベリーよりさっぱり系
ストロベリー 水でも十分おいしく飲めます。バニラを買って次回にストロベリーも購入する人が多め

4.ザバスアクアホエイプロテイン100

プロテインの王道と言われているのがザパスです。ザバスのホエイプロテインシリーズはココア味も人気がありますが、こちらはスポーツドリンクのような味の爽やかなプロテインです。牛乳や水で溶かすとヨーグルトのような味になりますが、水で溶かせばほぼスポーツドリンクです。

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グレープフルーツ味ですっきりしているので、スポーツ時にのスポーツドリンク代わりのようにして飲むことができます。疲れ解消に効果が期待できるクエン酸も配合されているので、運動後の水分補給に最適です。

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グレープフルーツ 甘酸っぱいスポーツドリンク味です。とにかく溶けやすく初心者にもおすすめ

5.DNSプロテインホエイ100バニラ風味

DNSのプロテインは、ジムのインストラクターも認めるおいしいプロテインです。バニラ風味で水でもおいしく、牛乳に混ぜてもいけます。先ほど出てきたプロテインの王道と呼ばれるザパスとは同じくらい有名で人気があります。

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牛乳で混ぜて飲むことでDNSのバニラ味は最大限までおいしくできます。ただし、牛乳が苦手な人は水で割っても十分バニラ風味でおいしく飲めます。

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バニラ風味 牛乳がおすすめだけど水で割ってもおいしい

電動シェイカーのメリット

プロテインをおいしく飲むなら、電動のプロテインシェーカーを買ったほうがいいです。これだと時間が経ってから飲んだ時に底の方に溜まってもすぐにかき混ぜられるので最後まで粉っぽくならずに飲むことができます。

手で振ってすぐに飲み干せばいいですが、一気に飲めない場合は電動シェイカーの方がいいです。電動シェイカーだとダマになりにくいので便利です。電動シェイカーを使うと、手で振った時に比べて泡立たずにダマにならずに作ることができるのでサラッとした飲み口になります。

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手で思いっきり振りまくっているけれども、どうしてもダマになってしまうという人はマイ電動シェーカーを1つ持っておくといいでしょう。

電動シェーカーの平均的な値段

電動シェーカーは高いものから安いものまでありますが、だいたい平均価格は4,500円くらいです。5,000円も出せば立派な電動シェーカーが手に入るので、筋トレのための投資だと思って購入しておいてもいいでしょう。

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手動のシェーカーも筋トレの一つと考えることもできますが、おいしいプロテインを飲んで楽しく筋トレを続けたいのであれば電動シェーカーを買っておいたほうがいいです。

プロテインのおいしい飲み方おすすめ5選

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多少味に難ありのプロテインでも、おいしい飲み方さえ知っておけばあまり気にせずに飲みきることができます。「栄養価は高いけれども味がイマイチ」というプロテインを買ってしまった時には、このおいしい飲み方で乗り切りましょう。

1.フローズンプロテインドリンク

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飲みにくいプロテインでもおいしく飲むには、氷でキンキンに冷やして飲むのがおすすめです。お店のお冷やも、氷でキンキンに冷やして出てきますよね?あれは水の薬っぽさなどを誤魔化すためにキンキンに冷やしてあるんです。

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なので、その原理で考えればプロテインもキンキンに冷やせばちょっと苦手という味でもおいしく飲むことができます。

  1. ミキサーに氷を入れる
  2. プロテインパウダーを入れる
  3. 水を入れる
  4. ミキサーにかける

2.プロテイン+フローズンフルーツ

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バニラ味のプロテインなら、たいていのフルーツの味は合います。コンビニやスーパーで売っている冷凍のベリーやマンゴーなどのフルーツを入れて飲むとプロテインを薄めずに飲むことができます。さっきのフローズンプロテインドリンクを応用すれば、フルーティなフローズンドリクも楽しめます。

  1. ミキサーに凍ったフルーツと氷を入れる
  2. プロテインパウダーを入れる
  3. 水or牛乳を入れる
  4. ミキサーにかける

この方法だとバニラ味に飽きた時にも他のプロテインを買い足さなくても、味を変えることができます。フルーツのビタミンも一緒に摂取することができるので代謝促進や美容への効果も期待できます。

3.プロテイン+ヨーグルト

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バニラ味のプロテインを飲んでいるなら、ここにヨーグルトを足すとバニラヨーグルトのような風味になります。ヨーグルトを足すととろみがつくので、サラサラ系よりもトロトロ系が好きな人におすすめです。

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ただし、味によってはヨーグルトの酸味が邪魔して不味くなってしまうこともあるので注意しましょう。バニラやストロベリー、バナナ系なら合いますが、ココアやモカなどは微妙な味になる可能性が高いので注意したほうがいいです。

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混ぜてしまってからおいしくないことに気づくと辛いので、小さいコップに少量プロテインを分けて、そこにヨーグルトを入れてみて合うかどうか試したほうがいいでしょう。

  1. 電動シェーカーにパウダープロテインを入れる
  2. ヨーグルトを入れる
  3. ダマが消えるくらいまで混ぜる
  4. 好みのとろみになるまで水を入れて調整する

とろみがもっと欲しい時には水の割合を少なくしてください。全てヨーグルトではベトベトで飲みにくいですし、かなり濃い感じになるので水は入れたほうがいいです。牛乳を混ぜて味を調整してみてもいいでしょう。

4.プロテイン+はちみつ

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基本のバニラ味に飽きた時におすすめです。モカ風味など苦味のあるものならば、シナモンも合いそうです。トッピングとして使えるものはいろいろありますが、中でもはちみつはおいしさを引き出してくれるのでおすすめです。

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はちみつはすぐにエネルギーとして使われる糖分なので、ヘトヘトになった体を癒すのにも最適です。水や牛乳で割ったプロテインに入れてもいいですし、先ほどのヨーグルト入りのプロテインにはちみつを加えてもいいです。

  1. 電動シェーカーにプロテインパウダーを入れる
  2. 水を入れる
  3. はちみつを加える
  4. 混ぜる

はちみつはどの段階で加えてもいいです。電動シェーカーなら底に溜まってしまってもあとですぐにかき混ぜることができます。冷たい水だとはちみつがなかなか溶けずに底に溜まってしまうことがあるので、自分でシェイクして作るシェーカーの場合は気をつけましょう。

5.他のプロテインをブレンドしてみる

単独ではおいしくないプロテインでも、他のプロテインと混ぜるとおいしくなることがあります。特にフレーバーがないプロテインは不味いものが多いので、おいしいプロテインの割合を多めにして飲むようにすると飲みやすくなります。

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「せっかくプロテインを買ったけれどもおいしくなくて放置している」という種類があれば、おいしいプロテインに少しずつ混ぜて飲んでみるといいでしょう。おいしくないプロテインの割合を多くしすぎると「やっぱりおいしくない」ということになってしまうので、少しだけ入れるのがポイントです。

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いろんな種類のプロテインを持っている人は、その日の気分に合わせてブレンドして自分好みの味を作ってみるといいでしょう。嫌いではないならば、ホエイプロテイン以外にカゼインプロテインやソイプロテインなどもブレンドしてみると他のプロテインの効果もプラスできます。

おいしくプロテインを飲むと栄養吸収率が高まる

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人間は「おいしい」と思って食事をした時と「不味い」と思って食事をした時では、「おいしい」と思って食べた時の方が栄養の吸収率が高くなると言われています。なので、不味いプロテインを嫌々飲んでいる場合は、せっかくプロテインを摂取しても筋肉の材料になりにくいということです。

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逆に、おいしいプロテインの種類、おいしくプロテインを飲む方法を知っておけばタンパク質の吸収率が高まるのでリカバリーの効率が上がります。

ダイエットのためにもおいしく飲むことが大切

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プロテインダイエットのためにプロテインを飲む人も、おいしく飲むことは大切です。おいしいと感じれば、脳が満足するので気持ちが満たされます。「不味い」と感じて飲むと虚しくなってイライラして、結局どか食いしてしまう可能性もあります。

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おいしいから続けたいと思いながら飲めば満足感が高くなりますし、ダイエットのためのタンパク質もしっかり吸収することができます。

まとめ:厳選したおいしいプロテイン・おすすめの種類・飲み方について

有名なプロテインには「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」の3種類があることがわかりましたね。この中で溶けやすくてダマになりにくく、味に癖がないのがホエイプロテインです。なのでおいしいプロテインを選ぶならホエイプロテインから選ぶのがおすすめです。

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筋トレをする人たちからおいしいと口コミで評判のプロテインには、以下のような種類がありました。最後に販売価格(2017年10月2日時点)と1gあたりの値段もまとめておきます。

おいしいプロテイン種類 販売容量・価格 1gあたり価格
ビーレジェンド 3100円(ミルク味のみ2600円)/1kg 3.1円(2.6円)
チャンピオン 5940円/2.2kg 2.7円
FIXIT-DAILY-BASICホエイプロテイン 4980円/1kg 5.0円
ザバスアクアホエイプロテイン100 4968円/840g 5.9円
DNSプロテインホエイ100バニラ風味 4860円/1kg 4.8円

ここでは有名どころで人気があるプロテインだけ紹介しましたが、人によって味の好みは違うでしょうからあくまで参考にしてください。おいしい飲み方には、以下のような方法がありました。

  • フローズンプロテインドリンク
  • プロテイン+フローズンフルーツ
  • プロテイン+ヨーグルト
  • プロテイン+はちみつ
  • 他のプロテインをブレンドしてみる

この飲み方を知っていれば、おいしくトレーニングやダイエットのためのタンパク質が摂取できます。好みの味を見つけて、おいしく続けることが体づくりへの近道です。

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