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スクワットは腹筋に効果がある?どちらがダイエットに効くか徹底比較

ダイエットのためにスクワットや腹筋を始めたことはありますか?ここではどちらがよりダイエットに効果があるのか、どのような方法が良いのかを徹底比較していきます。実はスクワットだけで腹筋も鍛えられる方法があるのです!では気になるところをまとめてご紹介していきます。

カテゴリー:運動スクワット  作成者:ha1103823  投稿日:2017/10/03

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ダイエットで効果的に痩せたい!

今まさにダイエット中という女性も多いのではないでしょうか?ダイエットはなかなか効果が出にくく、途中で投げ出してしまったり、逆に辛すぎてリバウンドしてしまうなんてこともよくあります。続けようと思っていても食べ物の誘惑は毎日襲ってきますし、今日は遅くに帰宅したから明日まとめてスクワットや腹筋をやろう!なんて後伸ばしにしてしまうことも。

上手くいかないからこそずっと続けていかなければいけないことになりますし、我慢によってかかるストレスもどんどん大きくなっていきます。効果的に痩せたいのであればやはりグダグダダイエットを続けるよりも○か月とメリハリをつけて行った方が効果が出やすいでしょう。

そもそも何がダイエットに一番効果的?

ダイエットをしようと考えた時、あなたはどのような方法でダイエットをしますか?スクワットや腹筋?食生活?実はそのダイエット法によってあなたが始めるダイエットが成功するか失敗するかが決まってくるのです。やるからには成功させたいダイエットですが、いったいどのようなダイエット法が一番効果的に痩せることが出来るのでしょうか?

またダイエットをやめた途端にリバウンドというものが襲ってきます。リバウンドはダイエットを始めた当初よりも体重や体脂肪が増えることが多く、ダイエットにとってかなり余計な存在です。しかしダイエット方法によってはとてもリバウンドが起こりやすいこともあります。是非把握してリバウンドしないように心がけましょう。

断食が一番説

人間の体は日々食べたもので作られています。骨や血液、不必要な脂肪もすべて食べたもので作られているのです。ですので結論から言うと、何も摂取せずただカロリー消費だけされていくので体重としては痩せていきます。しかし体重が痩せたといっても減っているのは筋肉量、残念ながら不必要な脂肪は少しも減っていないのです。

筋肉量が減ることで徐々にカロリー消費機能も衰え、また徐々に痩せない時期がやってきます。そうなってくると注意したいのはリバウンド、筋肉量が減りカロリー摂取機能が機能していない栄養失調状態になっている体は、どんなカロリーも蓄えようと必死で代謝をさらに抑制します。

確かに断食は腸内がリセットされ徐々に食事を戻すことによって健康に良いといわれています。しかしほとんどの断食は栄養豊富な酵素を飲むなどし栄養失調にならないようにと考えられています。ダイエットとして知識のないまま断食を行うのは極めて危険でしょう。

有酸素運動が一番説

ダイエットとしておすすめされることの多い有酸素運動は、おすすめされているだけあってとてもダイエットに適していると言えます。しかし有酸素運動はある程度の時間運動することが必要であり、運動嫌いの方にとってはとても苦痛な時間になってしまう場合が多く、なかなか長続きしないという方も多いです。

また、有酸素運動はある程度の時間確保が必要なほかに、毎日続けること、家の中でできるものが少ないので、時間の確保などが重要になってきます。痩せたいという意識があったとしてもずぼらな方にはあまり向かないかもしれません。

リバウンドに関しては運動に対しストレスをため込んでしまう方には比較的リバウンドしやすいですが、帰宅経路を変え少し長く歩いてみたり、エレベーターではなく階段を使うなど工夫すれば自然と有酸素運動ができるのでストレスもなくリバウンドしにくいでしょう。

スクワットや腹筋をして基礎代謝を上げるのが一番説

スクワットや腹筋で筋肉を付けると代謝が上がり痩せやすい体になります。一部ではスクワットや腹筋は逆に筋肉がついて太くなるといわれていますが、毎日のようにきつく厳しいスクワットや腹筋をして、たんぱく質を多くカロリーは控えめになど、筋肉に良い生活を送り続ければいずれは筋肉がついて太くなります。

しかしダイエット中そんなにスクワットや腹筋をする方もいないので女性がダイエット程度で行うスクワットや腹筋では筋肉はほとんど太くならないといっても良いでしょう。スクワットや腹筋の良いところは、好きな時好きな場所でできるということです。ドライヤーを使っているときにスクワットをしたり、CM中に腹筋したりなどいつもの生活になじませやすいのでとても続けやすいです。

また、筋肉はすぐに衰えたりしないのでスクワットや腹筋をやめても、ある程度はリバウンドしにくい代謝の上がった体でいることができます。スクワットや腹筋には即効性はありませんが、楽して痩せたいという方にはピッタリの方法です。

スクワットにはどのようなダイエット効果が?

ここからはどんな方にもおすすめしたいダイエット方法のスクワットや腹筋について詳しくご紹介していきます。まずご紹介したいのは、スクワットによるダイエット効果です。スクワットといえば主に太ももの筋肉を鍛えるために行われているイメージがあります。

まさにその通り、スクワットとは主に太ももなどの脚の筋肉をバランスよく鍛えてくれるのです。それ以外にもスクワットは様々な筋肉に成長を働きかけてくれるので、正しいスクワットのフォームで行えば全身の筋肉を鍛えることもできるのです。ではスクワットでふとももなど足の筋肉を鍛えると、いったいどのようなダイエット効果があるのでしょうか?

スクワットによるハムストリングスの強化で全身の代謝アップ

太ももには体の中で一番大きい筋肉と言われているハムストリングスという筋肉があります。この筋肉をスクワットで鍛えることによって、どこの筋肉を鍛えるよりも代謝が上がり、体中の脂肪燃焼を促してくれるのです。スクワットは特にハムストリングスを鍛えるのに適しています。

スクワットで体内の代謝が上がるということは、脚やお腹はもちろんのこと、内臓脂肪などにも効果が期待できます。もちろん筋肉の成長は人それぞれですので、スクワットの効果が表れるまでに個人差はあります。しかし間違いなくスクワットで代謝はあがっていくので、スクワットをすることで太りにくく痩せやすい体を手に入れることが出来ます。

スクワットにはなかなか手ごわい脚痩せ効果も

足の筋肉を鍛えるということは、脚の余分な脂肪を代謝しやすくしてくれます。スクワットには、太ももだけではなくふくらはぎにもしっかり筋肉を付けることが出来、スクワットでふくらはぎの筋肉が付くと体中の血行が良くなり、より代謝の良い体になります。

また、血行が良くなるということはむくみにくく、脂肪のつきにくい脚になってくるので、むくみが原因で足が太く見えてたという方は、スクワットで大きな変化が現れることもあるのです。脚痩せというのはなかなか効果の出にくいダイエットですが、スクワットを正しいフォームで行えばより理想の脚に近づくことが出来ます。脚痩せしたいという方は正しいフォームでスクワットをしてみましょう。

腹筋にはどのようなダイエット効果が?

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筋トレの中でもダイエットメニューに取り入れる方が多い腹筋には、いったいどのようなダイエット効果があるのでしょうか?取り入れやすい分行う方が多い腹筋は、正しく行えば十分なダイエット方法になります。

腹筋というのも体内で比較的大きな筋肉であり、全体の代謝を上げてくれる重要な筋肉です。ですので腹筋を鍛えるとやはり全身のダイエットにもつながってきます。腹筋は手軽にできるのでいつものダイエットに負担にならない程度プラスしてみると良いでしょう。

お腹周りのシェイプアップ

お腹というのも、脚と同様女性が特に痩せたいと感じる場所です。そんなお腹周りの気になる脂肪を減らすにはやはり腹筋が効果的といえます。腹筋をすることによりお腹の筋肉が鍛えられ皮下脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

腹筋というと大きく分けて4つあり、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋と種類があり、それぞれの腹筋に重要な役割があるのです。もちろんそれぞれを腹筋で鍛えることによりお腹周り全てのシェイプアップにつながりますが、特に腹斜筋を腹筋で鍛えることによって理想的なくびれに近付けるトレーニングをすることが出来ます。

体幹強化で体の中がダイエットに適した状態に

腹筋というトレーニングはお腹の周りの筋肉を付けるだけではなく、体幹を鍛えることもできます。腹筋で体幹が鍛えられると姿勢改善をはじめとし、疲れにくくなったり、体調がよくなったりと良いことがたくさん起こります。そして腹筋による姿勢改善などによってバランスの良い体のラインを作ることができるのです。

腹筋で鍛えられる体幹は、ダイエットするうえでリバウンドしにくい体を維持するのにも大変役立ちます。別にウエスト周りのダイエットをしたいというわけではない方でも、十分全身のダイエットにかかわってくるので、ダイエットメニューに是非腹筋を取り入れてみましょう。

結局場所次第?スクワットと腹筋はどちらがダイエットに効く?

せっかくダイエットをするならより効率よく痩せたいと思いませんか?そうなってくると気になるのは、結局スクワットと腹筋はどちらがダイエットに効くの?ということです。スクワットも腹筋もどちらも緩んだ体を引き締めてくれる効果は◎。ではスクワットと腹筋どちらの方がその能力にたけているのでしょうか?ここからはスクワットと腹筋を比較してどちらがダイエットに効くかをご紹介致します。

スクワットや腹筋は体重減少にはならない!

腹筋やスクワットでダイエットするうえで覚えておいてほしいことがあります。それは、ダイエットといっても腹筋やスクワットで行うダイエットは、ある程度続けていかなければ体重減少にはならないということです。ですので、体重減少を目標にダイエットを行っている方には腹筋やスクワットで行うダイエットは向いていません。それを踏まえ腹筋やスクワットで行うダイエットを行いましょう。

上半身痩せなら腹筋や腕立てがおすすめ!

スクワットと腹筋どちらが良いの?と聞かれるとどちらも良いというのが結論であり、ダイエットしたい場所によっておすすめが変わってきます。もしあなたが二の腕やお腹周りなどの上半身痩せを目指したいのであれば、特に上半身の筋肉が鍛えられる腹筋や腕立てがおすすめです。腹筋は姿勢も治るので女性に嬉しいバストアップ効果や、肩こりや腰の痛みにも効果がありますよ!

下半身痩せならスクワットがおすすめ!

スクワットは腹筋に比べ、下半身の筋肉を鍛えてくれるので、脚痩せしたい!という方にはスクワットがおすすめです。スクワットはやり方次第でおしりのシェイプアップや、ふくらはぎのダイエットまで行うことが出来ます。ふくらはぎに筋肉を付けるとダイエット効果以外に、冷え性の改善や血行の改善が行われます。これによって生理痛も軽減される事があるのでスクワットは要チェックです。

ダイエットに効果的なスクワットの方法

スクワットにはダイエットに最適なスクワットの方法があります。まずは大きく深呼吸をし背筋を伸ばします。次に足を肩幅よりも少し広く開き胸の前で腕をまっすぐ前に向けます。鼻からゆっくり息を吸いながら膝を曲げ腰を落としていきます。この時つま先より前に膝が行かないよう注意しましょう。もしなかなかできない場合は、壁の前でスクワットを行ってみると良いです。

太ももと床が大体平行になったら鼻からゆっくり息をはきながら膝を伸ばしていきます。これを1回とし、5回1セットとして5~10セットスクワットをおこなうとスクワットの効果が徐々に得られるでしょう。スクワット時の負荷や回数を増やすよりかは、一日でも多くスクワットを行った方が良いでしょう。

くびれもできる効果的な腹筋方法

腹筋は腹筋でも、ダイエットにはプランクという種類の腹筋が効果的とされています、まずは横向きに寝ます。床側の手を絶て体を支え逆の手は正面に向けまっすぐ伸ばします。イメージとしては組体操の扇のような感じです。体をまっすぐに伸ばしてゆっくり10秒を1セットとし、5セット程度行うと良いでしょう。腹斜筋が鍛えられくびれやすい体になりますよ!

痩せるためにはスクワットや腹筋だけじゃダメ!

ダイエットはスクワットや腹筋を行うだけでは思うような効果が出ない時があります。もちろんスクワットは代謝を上げるのでダイエットに良いのは確かです。ですので、スクワットや腹筋でせっかくダイエットを始めたのであれば、スクワットに加え軽い食事制限や、軽い有酸素運動も取り入れることにより、さらに痩せやすい体になり、スクワットや腹筋の効果が期待しやすくなりますよ。

スクワットと合わせ腹筋は無理!な方へ朗報

上半身も痩せたいけど下半身も痩せたい!だけどスクワットと腹筋どちらもとなるとちょっときつい。そんな方におすすめしたいのは、正しいフォームでのスクワットです。スクワットには腹筋を使う動きもあるのでスクワットと腹筋で鍛えられる筋肉が同時に鍛えられます。腹筋かスクワットどちらか悩んでいる方は是非スクワットを選びましょう。スクワットの効果はすごいですよ!

効果的なスクワットと腹筋で理想の体を手に入れよう!

スクワットも腹筋もダイエットに適した筋トレの一つです。是非やるからには効果的なスクワットや腹筋をし理想の体が手に入るよう頑張っていきましょう。きっとスクワットや腹筋で頑張った分だけ結果が付いてきますよ!是非スクワットや腹筋をダイエットに取り入れてみましょう。

スクワットと腹筋のダイエット効果比較まとめ

スクワットと腹筋は比較してもどちらも選べないほどダイエットに適した運動です。スクワットや腹筋は手軽で続けやすいので、本気で痩せたい!リバウンドしたくないという方は是非スクワットや腹筋に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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