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プロテインのソイでおすすめ商品は?効果やメリットについて調査

プロテインの種類はホエイやカゼイン、ソイなど多くの種類があるため、個別の効果やメリットまで中々把握しにくいところがありますよね。そこでこの記事では数あるプロテインの中でもソイプロテインに的を絞って、その効果やメリット、おすすめ商品について調査しまとめました。

カテゴリー:ダイエット商品プロテイン  作成者:nijohiroki3310  投稿日:2017/10/07

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プロテインのソイとは? 

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プロテインのソイとはプロテインの中でも主に、大豆を原料とした植物性タンパク質によって作られている少し変わったプロテインです。プロテインには他にも「ホエイ」「カゼイン」などの種類がありますが、これらは牛乳や卵白を原料とする動物性たんぱく質によって作られています。

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ホエイプロテインなどが肉体の強化目的で利用されることが多いのに対し、ソイプロテインは主にダイエットなどの減量目的で使われていることから見ても独特のプロテインと言えます。

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ではソイプロテインのどのような点が具体的に変わっているのか?という点をお伝えしていきます。プロテインには他にも「ホエイ」「カゼイン」などの種類がありますが、これらは牛乳や卵白を原料とする動物性たんぱく質によって作られています。

プロテインのソイの効果は? 成分や効果について詳しく解説!

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プロテインのソイは原料が大豆です。ですのでソイプロテインの含有成分は大豆が持つ成分そのままとなります。大豆が持つ成分は非常に多く、17種類以上の健康成分があります。それらは脂質代謝や骨粗しょう症に対して優れた効果を発揮するなど生活習慣病に対し非常に高い効果があるのです。ですからソイプロテインはダイエットや健康維持のために効果の高い食品と言えます。

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そんな健康食品であるソイプロテインが持つ健康成分の中でも特に効果があるとされている成分7種類をひとつづつ詳しく解説していきます。ひとつづつ見るのは面倒だという方は、ソイプロテインが各種生活習慣病や更年期障害、骨粗しょう症に対して優れた効果を発揮するということだけ把握して読み飛ばしてもらえれば大丈夫です。

  • 大豆タンパク質
  • リン脂質結合大豆ペプチド
  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • サポニン
  • イソフラボン
  • ビタミンE

ではプロテインのソイが持つこれらの成分はどのような効果を持つのでしょうか?ソイプロテインが持つ健康成分を一種類ずつ丁寧に解説していきます。

大豆タンパク質

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タンパク質はプロテイン本来の成分で、主に筋肉や内臓、骨など体の根幹をなす組織の生成に役立ちます。実際に体を酷使するアスリートや肉体労働者のタンパク質摂取量は多く、体を造ることにおいてタンパク質が非常に重要ということが分かると思います。

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またタンパク質が不足すると上記の説明通り体を造ることが出来なくなってしまいます。そのため、全身に肌荒れや組織の機能低下などのトラブルが発生してしまいます。更にタンパク質の中でもソイプロテインなど大豆を原料とした大豆たんぱく質は血中コレステロールを低下させる働きがあり、当該成分を含んだ食品は特定保健用食品として認可されるなど非常に高い健康効果があります。

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このように高い健康効果を持つたんぱく質をドリンクとして手軽に摂取できるのはソイプロテインの大きな強みといえるでしょう。

リン脂質結合大豆ペプチド

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ペプチドというのはアミノ酸の結合によってできた化合物のことです。こちらも大豆たんぱく質と同様に特定保健用食品としてしていされている成分で、主にコレステロール値を低下させる働きがあります。

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コレステロール値が高いと動脈硬化が進み、血管が狭くなってきます。そしてそれは動脈硬化を引き起こし、最終的には脳卒中やくも膜下出血などの重篤な疾患を引き起こしてしまうんですね。そういったリスクを低下させることができるリン脂質結合大豆ペプチドが含まれているソイプロテインは健康維持にもってこいの商品といえます。

大豆オリゴ糖

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多くのマメ科植物がもつ健康成分で、主に整腸作用があります。この整腸作用は特定保健用食品としても認められるほどです。具体的には、腸内の善玉菌の割合を増やし腸内環境を良好に保つ働きがあります。このようにソイプロテインはおなかの調子が悪いという悩みを持つ方にもお勧めできる健康食品と言えます。

サポニン

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サポニンはサポンソウをはじめとするあらゆる植物に含まれる健康成分です。主に血糖値の上昇を抑制する効果があり生活習慣病対策に有効とされています。食品から摂取する際大豆を除くと高麗ニンジンや桔梗(キキョウ)といった生薬に多く含まれており中々日常では摂取しにくいことも特徴です。ですからサポニンを手軽に摂取できるのはソイプロテインの強みと言えます。

イソフラボン

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イソフラボンは大豆の中でもとくに有名な健康成分で、女性ホルモンの種類であるエストロゲンを増やす効果があります。エストロゲンは閉経後に分泌量が低下してしまうホルモンですから、イソフラボンを摂取することでエストロゲン不足による各種の病気を予防することが出来ます。

ポイント

・女性ホルモンのエストロゲンを増やし、エストロゲン不足によって起こる更年期障害や骨粗しょう症などを予防する

このようにエストロゲン不足からなる症状を予防するイソフラボンを含むソイプロテインは幅広いニーズに対応する健康食品と言えます。なお、イソフラボンの接種と前立腺肥大の関係性を指摘するサイトがありますが明確なエビデンス(根拠)は今のところ存在しません。

ビタミンE

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ビタミンEは強い抗酸化作用のある健康成分です。ですから酸化ストレスが進行に関与しているとされるアルツハイマー型認知症や心筋梗塞といった広範囲の病気を予防することが出来ます。また日々の食事からとることが意外に難しい栄養成分で、ビタミンEが多く含まれている食品として玄米がありますが、これを主食にした場合でも一日の必要摂取量を満たすことは難しいほどです。

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日常生活では十分に摂取することが難しい栄養成分であるビタミンEを簡単に取り込める点はソイプロテイン独自のものと言えます。

食物繊維

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大豆類に含まれる不溶性食物繊維は腸内環境を整える効果があります。ですから、ソイプロテインはオリゴ糖含め腸内環境を整える力が強いといえますね。

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プロテインのソイを取るメリット! ~ホエイやカゼインプロテインと比較

ソイプロテインはホエイプロテインやカゼインプロテインと比較してみた場合、摂取することにどのようなメリットがあるのでしょうか。まずソイプロテインは脂質代謝や骨粗しょう症に対し優れた効果を発揮する食品です。

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実際に中性脂肪値の増減に冠して牛乳由来のカゼインと比較して実験をした際には、ソイプロテインの方が有意に中性脂肪値が低下したなどその効果は他のプロテインと比較して群を抜いているといえるでしょう。

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一方でソイプロテインは植物性たんぱく質ですからホエイプロテインやカゼインプロテインといった動物性たんぱく質と比較した場合に劣っている点があります。というのも動物性たんぱく質は植物性たんぱく質と比較してタンパク質としての栄養価が高いのです。そのため筋肉肥大など肉体を強くすることを目的とした摂取の場合はソイプロテインは向いていないということが言えます。

ソイプロテイン

中性脂肪値や骨粗しょう症などの生活習慣病対策には向いています。しかしボディビル目的での使用をする場合はホエイプロテインやカゼインプロテインよりも多くの量を取らなければならないために非効率になってしまうという欠点があります。

ホエイ・カゼインプロテイン

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ソイプロテインと比較して中性脂肪値の異常や骨粗しょう症などの生活習慣病対策としての効果は低いです。しかしボディビル目的で使用する場合はソイプロテインよりも効率的に筋肉を増大させることが可能という長所があります。

プロテインのソイを取る際の注意点 ~摂り過ぎは肝臓に大きな負荷がかかる

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以上のように、ソイプロテインには計り知れない健康効果があります。しかし水も飲み過ぎれば毒になるように、ソイプロテインも摂り過ぎれば体にとって毒になってしまうんですね。

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その顕著な例が肝臓への負担と言えます。ソイプロテインは大豆が原料とは言え、れっきとしたプロテインですから内容量に対してのタンパク質の比率が非常に高いです。そのためソイプロテインと一緒にいろんなものを食べていると知らず知らずのうちに一日のタンパク質摂取量が過剰になってしまうということがあるのです。

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タンパク質は摂取すると肝臓まで運ばれた上で、肝臓のタンパク質代謝と呼ばれる働きにより様々な種類のタンパク質へと造り変えられ各所に吸収されていきます。この肝臓で行われるたんぱく質代謝という働きは肝臓に負担をかけます。ですから過剰にタンパク質を摂ると過剰に肝臓を働かせることになってしまう、というわけですね。

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ただ上記の例はあくまでも過剰に摂取してしまった場合に限り、一日のタンパク質摂取量を常に大幅に超えているようなことがない限りは大丈夫です。

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つまり、ソイプロテインは基本的な使用用法を守れば健康上の被害はないが、他のタンパク質を含む食品と合わせて食べることにより知らず知らずに一日のタンパク質摂取量が過剰になってしまう場合があるということです。肝臓は大事な臓器ですから今一度プロテイン含めた摂取食品のタンパク質の合計量を計算してみましょう。

プロテインのソイでおススメの商品は? 要素別に紹介! 

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プロテインのソイがどれほど健康に良いかは以上のとおりです。とはいえソイプロテインと検索するだけでいくつもの商品が検索結果にでてきます。そのためどれを選んでいいか迷ってしまうということがありますよね。

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そこで、要素別にソイプロテインの中でもおススメの商品を選定しました。ぜひ自分にあったソイプロテインを選んで楽しく健康的にソイプロテインを摂取しましょう!

おススメ要素その1 色んな成分をまとめて摂りたい

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いままでお伝えしたようにソイプロテインには多くの健康成分が含まれています。ただソイプロテインを摂る際にビタミンなど、もっとたくさんの健康成分を一緒に摂取したいという方もいるでしょう。

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そのような方には「スリムアップスリム 乳酸菌+スーパーフードシェイク ミックスベリーラテ」がおすすめです。腸内環境を整える3種類の乳酸菌に加え、肌の調子を整えるとされるハトムギエキスも含有しています。同時にビタミンやアミノ酸、ミネラルなど、総計50種類以上もの健康成分が含まれているんですね。

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そのためソイプロテインと一緒により多くの健康成分をとって健康になりたい!という方にはぜひおすすめしたい商品です。

おススメ要素その2 無添加

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添加物というのは国が定めた基準によって人体に危害を加えないレベルの量、成分のみに限って使用されています。しかしその機能性に関しては不明な点も多く、そういった点を気にする方も多くいます。
そのような観点でソイプロテインを選ぶ際は、甘味料など添加物が無添加のソイプロテインである大豆プロテインをおススメします。

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この商品は無添加ということが売りなだけでなく、値段もソイプロテインの中ではトップクラスに安価です。ですから、健康面だけでなくコストパフォーマンスにおいても非常にお勧めできる商品です。ただ甘味料が不使用なためどうしても味の面で他の商品に劣ってしまうという欠点があります。しかしジュースなどで溶かして飲むことでその欠点は解消することが出来るでしょう。

おススメ要素その3 味

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ソイプロテインは毎日飲むものですから味は非常に重要です。どんなに健康に良い食品でも味がダメで毎日摂取できなければ意味がないからですね。

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さて、味という観点で注目した場合、最もおすすめできる商品はザバスのソイプロテインです。プロテインは水に溶けにくいものが多く、シェイカーで作っていてもドロドロとした飲み心地になってしまい、それがおいしくないという場合が多いです。しかしザバスのソイプロテインは非常に水に溶けやすいため、ドロドロとせず、ジュースのような飲み心地で美味しく飲むことができる点が長所です。

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そのため、美味しいソイプロテインを飲みたい!という方はぜひザバスのプロテインを購入することをお勧めします。

【まとめ】 ソイプロテインは健康に良いが使用目的を決めることが大事

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今までの内容でソイプロテインがどのような性質をもつプロテインなのか?ということをお伝えしてきました。

  • 脂質代謝や骨粗しょう症といった生活習慣病や基礎的な栄養の補給に適しているだけでなく、前述の効果からダイエット食品としても高い効果を持つ
  • ダイエットや健康維持には最適なプロテインではあるものの、肉体強化などの目的には向いていない
  • 一言にソイプロテインと言っても多くの種類があり、味や添加物など幅広いニーズにこたえる品ぞろえもある

以上がこの記事でお伝えしたソイプロテインについてです。ソイプロテインは健康維持に適した食品です。この機会にぜひソイプロテインで健康維持を始めてみてください!

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