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自宅でできる有酸素運動でおすすめは?ダイエット効果を上げるやり方!

ダイエットには有酸素運動が効果的だという事は周知の事実です。では有酸素運動はどこで行うべきでしょうか?ジムですか?プールでしょうか?でも時間もお金もかけられない方の方が多いのが現実です。そんなあなたにおすすめの、自宅で手軽にできる有酸素運動をご紹介します。

カテゴリー:運動  作成者:mikky.mikky  投稿日:2017/10/18

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今日から自宅でダイエットを始めよう!

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「自宅で衣替えをしていたら、去年のパンツのウエストがきつくなっていた!」「礼服を着てみたら背中のファスナーが上がらない!」そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。以前より太ってしまい今すぐ痩せたい人は、これを読んで有酸素運動について学び、健康的に痩せていきましょう。

ちまたにダイエットに関する情報は数々ありますが、ものすごくきつそうだったり、高価だったり、根拠がなかったり、明らかに体に悪そうだったり、一体どれをチョイスしたらいいのか迷いますね。どんなに素晴らしい運動でも、自宅でできなければ長くは続けることはできません。今回は真面目こつこつ頑張れば必ず結果が出る王道のダイエット「自宅でできる有酸素運動」についてご紹介します。

まず、ダイエットにいい運動とは、どんな運動なのでしょうか?ダイエットに効果的な運動は実は2種類あります。それは有酸素運動と無酸素運動です。それぞれの運動がもつ特徴と、それぞれに期待されるダイエット効果について説明していきます。

有酸素運動とは

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有酸素運動とは、その名の通り、酸素を取り込みながら行う運動です。長時間かけて継続する事が可能な、軽度~中度程度の運動の事で、脂肪燃焼に最も効果がある運動といわれています。ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、ダンスや水泳などの運動を指します。長く続けられる、負荷が軽めの運動を長時間続けることによって、運動のエネルギー源が糖質から脂肪へと移っていくのです。

以前は有酸素運動を20分以上しないと効果がでないといわれていましたが、決してそんなことはありません。もちろん20分以上続けると脂肪燃焼効果があがるので、20分以上続けることが理想的ですが、5分や10分のコマ切れの時間で有酸素運動を行っても、それなりに脂肪燃焼効果はあるのです。

ですから、20分以上という事にこだわらず、暇があれば運動をするというふうに、動く機会を増やし、コツコツと積み重ねていってください。ダイエットのためには有酸素運動は毎日行うことが理想なので、自分に合った自宅でできる有酸素運動を見つけて毎日するのがベストです。

無酸素運動とは

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有酸素運動とは逆に、無酸素運動は、ほとんど酸素を使わず行う強度の強い運動です。エネルギー消費は大きいものの、長時間続けることができない非常に負荷の高い運動なのです。腕立て伏せや腹筋のような筋肉トレーニング、バーベル上げ、スクワット、サーキットトレーニング、短距離走などの運動がそれにあたります。筋肉中に貯蔵されているグリコーゲンを材料にしてエネルギーを作り出します。

負荷は高くても短時間しか運動できないので、その運動そのものでカロリーを消費するというよりも、筋トレなどで筋肉を増やすことによって、日常生活で消費される基礎代謝が自然と上がるので、筋肉をつける前と比べて消費カロリーが増えます。ですから、特に厳しい食事制限や特別な運動をしなくても、自然に体重を減らしていくことが可能なのです。

有酸素運動はどこで行うべき?

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脂肪を効果的に燃やす運動が有酸素運動だという事はわかりました。では、有酸素運動はどこでどんな風に行えばいいのでしょうか?ジムでトレーナーに管理されながらランニングマシンで走ったり、インストラクターと一緒にダンスレッスンした方がアドバイスももらえるしモチベーションも保てますよね。

あるいは、プールでひたすら泳ぐ方が、膝に負担をかけないで高いダイエット効果を得ることが出来ることは分かっています。しかし実際のところ、仕事や家事や育児が忙しくて、なかなかそんな時間もお金もかけられない方の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

そんな時に自宅で手軽に行えて、しかもダイエット効果が高い有酸素運動を知っていれば、今からすぐにでもダイエットが出来ますよね。今回は、そんなあなたにぴったりの、自宅で手軽にできる有酸素運動をご紹介しましょう

ダイエットと心拍数の関係性

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最近、脂肪燃焼と心拍数との関係について、いろいろなところで取り上げられ調べられています。結果として、心拍数が低すぎればもちろん脂肪燃焼効果は小さいのですが、心拍数が上がりすぎても逆に脂肪燃焼効果が下がってくることがわかってきたのです。

脂肪燃焼効果やダイエット効果には心拍数が深く関係していて、適切な心拍数をコントロールすることによって、より効率の良い効果的なダイエットが出来るということがわかってきました。では、一番効果的に脂肪を燃焼し、ダイエット効果の高い心拍数とは一体いくらなのでしょうか?ここに一つの、ダイエットに一番有効な負荷を与えた時の理想的な心拍数を求める計算式があります。

自分の最大心拍数(220-年齢)✕約60%

自分の最大心拍数の約六割の心拍数を保ち続ければ、より効果的に脂肪が燃焼していきます。では100%に近づけた方がいいのかと言えばそうではなく、それよりも高すぎる心拍数で運動を続けても脂肪燃焼効率は落ちていくのです。是非この計算式で求めた、脂肪燃焼効率のいい心拍数を保ちながら、自宅でもできる有酸素運動を続けましょう。

自宅で有酸素運動を行う、その前に

自宅で毎日有酸素運動をやると決めたからには、一刻も早く始めたいですよね。その気持ちはわかりますが、何を始めるのでも、いきなり始めるのは失敗のもとです。普段から運動の習慣がない方は特に注意が必要です。脂肪燃焼を促進する意味でも、けがの防止のためにも、あらかじめ準備しておきたいポイントが幾つかありますのでご紹介しましょう。

準備体操・ストレッチ

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運動を始める前に、できれば念入りに準備体操やストレッチをしましょう。何をやればいいのか分からない方は、ラジオ体操でも十分です。有酸素運動がいくら負荷が高い運動でないとしても、やはり普段から運動の習慣がない人がいきなり行うのは危険を伴います。

アキレス腱を伸ばしたり、首や膝、足首の関節を十分にほぐしたり、全身の筋肉を伸ばしたりする等、けがをしない為にも念入りに準備をしましょう。ほんの数分の手間を惜しむことで、あとで捻挫をしたり、筋や筋肉を傷めたりして、結局はダイエットそのものが頓挫してしまったりする可能性が出てきます。

そのほかに体操などで少し体を温めてから有酸素運動した方が、そうでない時よりも脂肪燃焼効果を上げる事が分かっています。せっかく時間をとって有酸素運動を行うのですから、より高いダイエット効果を得るために、そしてけがをしない為にも、十分な準備体操やストレッチを行いましょう。

コーヒーを飲む

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コーヒーに含まれるカフェインには脂肪を分解酵素のリパーゼを活発にする働きがあります。運動を始める20~30分前にコーヒーを飲むだけで脂肪燃焼効果を上げてくれるのです。そしてコーヒーに含まれるポリフェノールの一種にも、カフェインと同じく脂肪分解効果があるので、コーヒーはダブルでダイエットにうれしい飲み物です。ただし砂糖ミルクを入れないブラックで飲みましょう。

アミノ酸をとる

アミノ酸とは、肉や卵や牛乳などに含まれる体を作るたんぱく質の最も小さな構成要素です。20種類あるアミノ酸中でも、体の中で合成する事が出来ない9種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」といい、その中でも、バリン、ロイシン、イソロイシンという3種類のアミノ酸は特に「BCAA」と呼ばれ、運動前に摂取する事によって、疲れにくくなり運動パフォーマンスが向上する事が知られています。

さらに有酸素運動前に摂っておくことで脂肪燃焼が起こるまでの時間を早めてくれる働きもあります。食品でとることも可能ですが、最近はいいサプリメントも販売されているので、そういったものを取り入れるのもおすすめです。

自宅でできる有酸素運動を比べてみましょう

自宅で行える有酸素運動にはどのような種類があるのでしょうか?それぞれの有酸素運動がもつ特徴とメリットデメリット、そして必要なものをご紹介しましょう。そしてそれぞれの有酸素運動を行った場合の消費カロリーについても調べてみました。消費カロリーについては運動される方の体重によっても異なりますが、今回は体重50㎏の方が有酸素運動をされた場合と仮定して同じ条件で比べます。

自宅(屋外)でできる有酸素運動

自宅でもできる有酸素運動・ウォーキング

自宅(屋外)でできる有酸素運動と言えば、まず筆頭に挙げられるのがウォーキングです。有酸素運動の王道ともいえるウォーキングですが、速度と姿勢で全く消費カロリーが変わってくるので注意が必要です。正しい姿勢と正しいフォーム、そしてダイエットに有効な速さにすることで、適切な負荷をかけましょう。

正しい姿勢やフォームは、第三者に見てもらうかムービーにとってもらいあとから確認しましょう。心拍計などで自分の心拍数をコントロールし、脂肪燃焼効率の良い心拍数を保ちながら運動しましょう。長時間なので飽きてしまうかもしれませんが、音楽やラジオなどを聞きながら行うと楽しく有酸素運動がてきます。自宅以外でも、普段歩くときの姿勢や速さを変えてみるだけで有酸素運動になります。

メリット

  • 道具がいらず手軽に行える
  • 技術が必要なくいつからでも始められる
  • キツイ運動ではないので辛くない
  • 自宅でできる

デメリット

  • 単調な運動なのであきてしまう
  • 屋外の運動なので、天候や気温に左右されてしまう
  • 負荷はそれ程高くないので、ある程度のダイエット効果を得る為には長時間運動しなければならない

自宅でもできる有酸素運動・ジョギング

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ウォーキングでは物足りないという方には、ジョギングがおすすめです。ジョギングの定義は、(一説には時速9.6㎞より)ゆっくり走るということです。ランニングよりも少しスピードが遅く、楽に長時間走り続けることができるので、自宅でできる優れた有酸素運動と言えるでしょう。

普段から運動をしない人はいきなり走り始めるのではなく、最初はウォーキングから始めて、物足りなくなってきたら徐々に速度を上げて走ってみたり、走ったり歩いたりを繰り返したりしながら、徐々にジョギングに切り替えていきましょう。ウォーキング同様、走っている最中にも、時々心拍計で自分の心拍数を確認しながら、ダイエット効果が高い心拍数を維持しながら走るようにしましょう。

メリット

  • 道具がいらず手軽に行える
  • 技術が必要なくいつからでも始められる
  • 自宅でできる
  • ダイエット効果が高い

デメリット

  • 単調な運動なのであきてしまう
  • 屋外の運動なので天候や気温に左右されてしまう
  • 運動に慣れていない人は辛く感じて長続きしない

自宅でもできる有酸素運動・縄跳び

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縄跳びはウォーキングやジョギングよりも強度が強く、ボクシングの減量に使われるくらいダイエット効果が高い有酸素運動です。特別な道具も使わず縄跳び一つあればすぐに始められ、誰も知らない人はいない身近な運動で、自宅の室内でも屋外でも手軽に行えるのがメリットと言えるでしょう。ただし運動強度が強いがゆえに、最初は長時間続けるのはそう容易な事ではないところが欠点です。

しかしながら、体が慣れてくれば誰でも簡単に運動強度をコントロールできるところが魅力です。最初は1分から始めて、徐々に時間を伸ばしていく方法がおすすめです。ほかに縄跳びには、縄を使わないで行うエア縄跳びという有酸素運動もあります。これは引っかかったりして縄跳びが中断することがないので、縄跳びはしたいけど苦手だという方に最適です。

メリット

  • 縄跳びを用意するだけで、ほかには特別な道具は必要としない
  • 有酸素運動としては比較的強い運動負荷がかけられので高いダイエット効果が得られる
  • 自宅で行うことができるので、天候や気温に左右されず続けやすい

デメリット

  • 単調な運動なのであきてしまう
  • 有酸素運動としては負荷が強めなので、運動の習慣のない人にはきつく感じる
  • 自宅で行うと、下に響くことがあるので2階以上ではできないこともある

自宅(屋内)でできる有酸素運動

自宅でもできる有酸素運動・踏み台昇降

踏み台昇降は、あらかじめ用意した踏み台を昇ったり降りたりを、ただひたすら繰り返す有酸素運動です。用意するのは10㎝~20㎝程度の踏み台のみで、場所も取らず特別難しい技術もいりません。自宅の室内で簡単に行えるため、テレビや映画などを見ながら行えたり、雨や雪が降っても毎日続けられるので、ダイエットが長続きします。

踏み台は、雑誌をガムテープなどで束ねたものを段ボールに詰めて手作りすることもできますし、専用の踏み台も手ごろな価格で販売されています。ただ、何かをしながら行う時などは特に、足元への注意が薄くなるので、なるべく重心が安定して踏む場所の面積の広いものがおすすめです。でないと踏み外したりして捻挫や転倒の原因にもなるので、可能なら専用の踏み台を購入して行いましょう。

きつい運動ですが、慣れてくると負担なく長時間運動が出来るようになります。しかし慣れてくるとその分も効果も落ちてくるので、時間を増やしたりダンベルなどで負荷を上げて行うといいでしょう。もし自宅でまとまった時間をとれない場合でも、職場の階段や道路の段差などで行ってみましょう。踏み台昇降は、筋肉トレーニングと有誘運動とが融合した理想的なダイエット運動と言えるでしょう。

メリット

  • 踏み台を用意するだけで手軽に行える
  • 技術が必要なくいつからでも始められる
  • 自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されず続けやすい
  • 運動負荷が高いので、ダイエット効果が高い

デメリット

  • 単調な運動なのであきてしまう
  • 有酸素運動としては負荷が強めなので、運動の習慣のない人にはきつく感じる。
  • 自宅で行うと、下に響くことがあるので2階以上ではできないこともある

自宅でもできる有酸素運動・フラフープ

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フラフープも自宅で楽しくできる有酸素運動の一つです。フラフープを用意する点と、フラフープを回せるようになるよう練習する必要はありますが、体幹も鍛えられ、静かに行う事ができ、しかも場所も取らないので自宅で簡単に行うことができる有酸素運動です。収納場所にも困りませんし、音楽などを流してそれに合わせて回すと楽しく運動出来るのもいい点です。

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メリット

  • 安価なフラフープを用意するだけで手軽に始められる
  • 自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されず続けやすい
  • 楽しく有酸素運動ができる
  • ウエストを細くする効果がある

デメリット

  • フラフープをスムーズに回せるようになるまで練習しなければならない
  • 広い場所が必要になる

自宅でもできる有酸素運動・ダンス・体操

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ダンスや体操の一番の優れた点は、全身をまんべんなく使える有酸素運動だという点です。そして自宅の室内でも行え、雨や雪などの天候や気温に左右されることがなく、他人の目も気にしなくていいのでマイペースで続ける事が出来ます。さらに音楽などに合わせて楽しく有酸素運動を続けることができる点もおすすめのポイントです。

最近は、ダイエット用のDVDも発売されているので、それらの中から自分に合ったものを選び、動画に合わせて行うとちょっとしたダンスレッスンを受けているようで、フォームも意識できますしテンションも上がります。DVDを買ってまでは…と思われる方は、YouTubeなどにもたくさんのダンスや体操の動画があげられているので、それらで有酸素運動してみるのもいいのではないでしょうか?

メリット

  • 体全身を動かすので気持ちがいい
  • 楽しい
  • 道具がいらず手軽に行える
  • 自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されず続けやすい

デメリット

  • ある程度動きを覚えなければならない
  • 自宅で行うと、下に響くことがあるので2階以上ではできないこともある

自宅でもできる有酸素運動・その場ジョギング

その場ジョギングとは、文字通りその場を動かずにするジョギングのことです。特別な道具を必要とせず、広い場所でなくても出るので、自宅で誰でも出来る非常に手軽な有酸素運動の一つです。自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されずに、テレビを見ながらラジオや音楽を聴きながら長時間続けることが出来るので、長く続けやすい有酸素運動です。

自宅で専用の時間を設けなくても、お湯を沸かしているときに沸騰するまでの間にやってみたり、電子レンジが温まるまでの時間にやってみたり、自宅以外では通勤時間の電車やバスの待ち時間や信号待ちの時間に数分ずつでも行うと、負担なく有酸素運動が出来ます。

メリット

  • 道具がいらず手軽に行える
  • 技術が必要なくいつからでも始められる
  • キツイ運動ではないので辛くない
  • 自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されず続けやすい

デメリット

  • 単調な運動なのであきてしまう
  • 自宅で行うと、下に響くことがあるので2階以上ではできないこともある

自宅でできる(マシンを使った)有酸素運動

自宅でもできる有酸素運動・エアロバイク

エアロバイクは、自宅で手軽に自転車運動が出来るダイエットマシンです。エアロバイクで有酸素運動をするためには、自宅にエアロバイクを購入する必要がありますが、自転車こぎの運動はウォーキングよりも消費カロリーが高く、足首やひざ、腰などに負担を与えずに長時間有酸素運動が行え、しかも脚痩せ効果も期待できるので一石二鳥のおすすめの有酸素運動です。

何よりダイエット運動としていいのは、自分の心拍数をコントロールできる点です。エアロバイクには心拍数を計る計器がついているので、脂肪燃焼に一番いい心拍数を維持したまま長時間の有酸素運動を行うことが出来るのです。

メリット

  • 音が出なくて静かに有酸素運動ができる
  • 心拍数をコントロールしやすい
  • 自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されず続けやすい

デメリット

  • エアロバイクを購入しなければならない
  • 単調な運動なのであきてしまう
  • 自宅に収納するスペースを作る必要がある

自宅でもできる有酸素運動・ルームランナー

ルームランナーもジムなどではおなじみの有酸素運動が手軽に行えるダイエットマシンです。ルームランナーを自宅に購入する必要はありますが、こちらもエアロバイク同様、天候や気温に影響を受けることなく、自宅で静かに有酸素運動が行うことができます。そして、心拍数を自分でコントロールすることができるので、ダイエットに有効な非常に効率よい有酸素運動が自宅で出来るのです。

メリット

  • 音が出なくて静かに有酸素運動ができる
  • 心拍数をコントロールしやすい
  • 自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されず続けやすい

デメリット

  • ルームランナーを購入しなければならない
  • 単調な運動なのであきてしまう
  • 自宅に収納するスペースを作る必要がある

自宅でもできる有酸素運動・ステッパー

ステッパーは自宅の室内で、有酸素運動を手軽に行う為に作られた健康器具です。ステッパーを購入する必要がありますが、コンパクトなので場所も取らず有酸素運動を行う事が出来、収納にも困りません。ペダルが付いていて、踏み込むのに負荷がかかるので下半身の強化とともに長時間行うことで有酸素運動ができます。音も静かで、負荷も自由に変えられるので自宅で気軽にダイエットが出来ます。

メリット

  • 音が出なくて静かに有酸素運動ができる
  • 心拍数をコントロールしやすい
  • 自宅の室内でできるので、天候や気温に左右されず続けやすい

デメリット

  • ステッパーを購入しなけらばならない
  • 単調な運動なのであきてしまう

運動を終えた、その後に

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有酸素運動が終わったからと言って、すぐに運動をやめるのは体に負担がかかります。少しずつ負荷を減らして、徐々に体を休ませていきましょう。筋肉を使った運動などの場合の後は、軽いストレッチをしたり、筋肉に張りなどが出てきている場合は軽くマッサージをしたり、アイシングをしたりすると翌日に痛みを感じにくくすることができます。

ゴールデンタイムの一杯の牛乳

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有酸素運動でも多少の筋肉を使います。運動の後30分をゴールデンタイムといい、運動で壊れた筋組織の再合成が行われる時間なので、筋肉の材料となるたんぱく質を摂取することで、筋肉を効果的に増やすことができるのです。たんぱく質は脂肪を燃やす工場なので、筋肉を増やすことはダイエットの第一歩です。

自宅の有酸素運動・気を付けるべき点

自宅で行う有酸素運動、特に室内の場合気を付ける点がいくつかあります。昨今の住宅事情にもよりますが、マンションやアパートなどの2階以上にお住いの場合には、階下に響くような運動は注意する必要があります。コルクマットなどをひいたりして、なるべく振動を吸収し下の階の方に迷惑にならないように工夫しましょう。それでも改善が難しい場合は、代替えの有酸素運動に切り替えて下さい。

有酸素運動と筋力トレーニング関係性

有酸素運動だけをするより、筋トレなどで筋肉をある程度増やしながら有酸素運動をする方がはるかに効率がいい事はご存知でしょうか?筋肉は脂肪燃焼工場なのです。工場が小さければいくら脂肪を燃やそうと思っても、物理的に燃やすことができないのです。

有酸素運動で脂肪を分解して血液の中に送り出して、最終的に筋肉の中で燃やします。燃やすはずの筋肉の量自体が少なければ、結局脂肪を燃やしきる事が出来ず、また彼らは血液中に戻っていって、再び脂肪細胞の中に帰っていくのです。せっかく頑張った有酸素運動の意味がないですよね。

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ダイエット目的で有酸素運動を行う場合、きちんと体脂肪や体重を落としていくためには、有酸素運動で分解した脂肪をきちんと燃やしきるだけの筋肉量を保っておく必要があるのです。そのためには有酸素運動を行う一方で、筋トレなどの無酸素運動で筋肉をつける運動も併用しなければなりません。有酸素運動と無酸素運動とは両輪で行っていく必要があるのです。

自宅で簡単にできる筋力トレーニング

自宅でできる有酸素運動でダイエットを成功させるために、脂肪分解工場である筋肉を増やしていきましょう。自宅で簡単にできる筋トレをご紹介します。

自宅でできる筋トレ 腕立て伏せ

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自宅で道具も使わずに簡単にできる筋トレです。普通の腕立て伏せが辛い方は、最初は膝をついて行います。段々慣れていくと膝を上げ腕とつま先だけで体重を支えながら腕立て伏せを行います。普通の腕立て伏せが物足りなくなったら、脇を閉じてより強い負荷をかけた腕立て伏せを行うといいでしょう。

自宅でできる筋トレ 腹筋

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自宅で道具も使わず簡単に筋トレが行えます。膝を軽く曲げ、全部体を起こしてしまわずに自分のおへそをのぞき込む程度に頭を上げて戻します。

自宅でできる筋トレ スクワット

同じく道具を必要とせず、自宅で簡単に行える筋トレです。最初は壁などを利用して、正しいフォームを意識して行いましょう。

自宅でできる筋トレ サーキットトレーニング

自宅で簡単にできる筋トレです。負荷の強い運動なので、最初は回数を減らして、徐々に増やしていきましょう。

自宅でできる筋トレ ダンベル体操

自宅で簡単にできる筋トレです。100円均一なので手に入るダンベル(なければ水の入ったペットボトルでも可能)を手に持ちそれぞれの筋肉を刺激する体操を行います。必ず呼吸は止めずに行いましょう。

自宅でできるダイエット・食生活

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ダイエットで、避けて通れないのが食生活です。いくらダイエットにベストな有酸素運動をこつこつと続けていたとしても、間食に菓子パンやジャンクフード、スナック菓子に炭酸飲料を制限なくとっていたとしたらどうでしょうか?例えば体重50㎏の女性が外食でランチを食べた時に、食後のケーキが食べたくなり苺のショートケーキを頼んだ場合を考えてみましょう。

苺のショートケーキ1個あたり「約350㎉」です。これを有酸素運動で帳消しにしようと思うと、どれくらいの時間が必要かわかるでしょうか?ランニングで53分、ウォーキングに至っては2時間歩かなければなりません。食後のケーキを食べる幸せと、それをなかったことにするための運動をするのと天秤にかけた場合、あなたはどちらを選びますか?

もう一つ重要なのが、カロリーを減らすことを考えるあまりダイエットにとって必要な栄養素まで制限されることの危険性です。ダイエットに必要な栄養素にたんぱく質があります。肉類、牛乳、ヨーグルト、卵など、これらはカロリーは持っていますが、筋肉を作る材料となる栄養素です。たんぱく質を体に入れないでいくら筋トレを続けても、材料がないのですから筋肉が付きようがありません。

そしてたんぱく質は、ダイエットに不可欠なアミノ酸を含む栄養素です。食生活の中でダイエットを考えるときは、全体的にバランスよく食べながら、体にそう必要でない栄養素から制限していくのがおすすめです。

自宅でもできる有酸素運動のまとめ

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いかがでしたか?ここまで自宅でできる有酸素運動を中心にご紹介してきましたが、ご自身にあった自宅でできる有酸素運動は見つかったでしょうか?それぞれの運動によって一長一短ありましたが、この中のどの運動でも毎日続けていけは、きちんと体重や体脂肪は減っていくはずなのです。

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体重計に乗ってその日その日の体重で一喜一憂するのではなく、1か月・3か月・6か月・1年と長いスパンで自分の体重の管理をしていくことが大切です。くれぐれも無理のない様に、この運動を一生続けていくくらいの気持ちでダイエットに取り組むことが出来たら、きっとあなたの目指す理想のスタイルに近づけるはずです。

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