Medium c09338e259631e66

チアシードクッキーが話題!自宅で作れる簡単スイーツレシピ紹介

話題のチアシードクッキーについて紹介します。チアシードクッキーの自宅で簡単に作れるレシピから、チアシードのうれしい効果までしっかり紹介します。チアシードクッキーが気になっている方は、すぐ取り入れられるチアシードクッキーをぜひ試してみてください。

カテゴリー:食べ物スーパーフード  作成者:bellis  投稿日:2017/10/11

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

話題のチアシードクッキーとは?

チアシードクッキーとは、チアシードが練りこまれたクッキーのことです。そのチアシードクッキーが美しくなれるおやつとして話題になっているのです。市販のチアシードクッキーや自分でつくるチアシードクッキーもあります。もともとスーパーフードとして人気のチアシードを手軽に摂ることができるということで人気に火が付きました。チアシードクッキーやチアシードの効果についても紹介します。

チアシードとは?

そもそもチアシードとはなんでしょう。チアシードとは、メキシコなどの南米で栽培されているくだものの種です。名前の意味を調べると、チアはマヤの言葉で強さや力。シードは種を意味しています。直訳すると強い種ということになります。実はチアシードはチアシードと水さえあれば生きていけるといわれるほど栄養があるのです。正真正銘のスーパーフードです。

チアシードが話題になり始めたころは、チアシードのドリンクが話題になり、かえるの卵みたいな見た目であることからあまり受け入れられていませんでした。ですが、今では食事に摂り入れることは定番にもなりつつあります。その中でも手軽で食べやすいといわれているのがチアシードクッキーです。そのほかにも、ヨーグルトやのみものに混ざて摂れ入れられることが多いです。

ブラックチアシードとホワイトチアシード

チアシードにはホワイトチアシードとブラックチアシードがあります。ブラックチアシードにはタンパク質がホワイトチアシードより多く含まれています。ブラックチアシードの膨張率は8~10倍といわれています。ただブラックチアシードの見た目が苦手という方も多く、ブラックチアシードの見た目が苦手な方はホワイトチアシードがおすすめです。

ホワイトチアシードはブラックチアシードと比べると、ホワイトチアシードの方が低カロリーで、ホワイトチアシードの方が膨張率が大きい(10~14倍)ので腹持ちがいいため、ホワイトチアシードの方がハリウッドセレブにも人気があります。

チアシードの効果について

チアシードクッキーの作り方を紹介する前に、スーパーフードと呼ばれるチアシードの効果や、チアシードの栄養などについて詳しくみていきましょう。チアシードの効果を知ることで、チアシードクッキーがどれだけ美しくなれるおやつとして話題になっているのかがよくわかります。これをみれば、ますますチアシードクッキーを食べたくなること間違いなしです。

チアシードの栄養

チアシードでもっとも注目されている栄養は、不飽和脂肪酸(オメガ3)、抗酸化物質(ポリフェノール)、食物繊維が豊富なことです。タンパク質やカリウム・カルシウム・鉄・亜鉛・ミネラル・ビタミンB群・9種類の必須アミノ酸が多く含まれています。チアシードは女性が不足しがちな栄養がたっぷり含まれているので、とくに女性や生活習慣が気になる方におすすめです。

チアシード10g(大さじ1杯分)には、食物繊維3.4g、タンパク質1.6g、αリノレン酸1.78g、カルシウム63㎎、マグネシウム34㎎、鉄0.77㎎、亜鉛0.5㎎、カリウム60.3㎎、リン76.4㎎などが含まれています。食物繊維はキウイ1個分。カルシウムは1/2カップの牛乳と同じ量が含まれています。αリノレン酸は大さじ1杯で1日に必要な量を摂ることができます。

中でもチアシードはオメガ3脂肪酸(αリノレン酸など)が多く含まれていることで注目されている食材です。チアシード10gにオメガ3脂肪酸は1.78g含まれています。一般的にオメガ3脂肪酸は青魚などに多く含まれていますが、青魚を食べる習慣から遠ざかってしまった今の日本人にはチアシードで安定してオメガ3脂肪酸を摂取するようにしているという方も多くなってきています。

ダイエット効果

スポンサーリンク

チアシードはダイエットにも効果的です。チアシードのカロリーは10gで約50kcalです。カロリーはそれほど低カロリーとはいえませんが、1日にチアシードを摂取するおすすめの量が約10gといわれています。たった大さじ1杯ほどですが、水やドリンク、スムージーなどと飲むことで食事をチアシードに置き換えするダイエットにもおすすめです。

チアシードが水分によっておなかで膨らむことで得られる満腹感は、意外にも空腹感を長く抑えてくれる効果があります。また、チアシードをクッキーにすることで、小腹が空いたときの空腹感にもしっかりおなかを満たしてくれる効果があります。食事がおろそかになりそうな日にもチアシードクッキーを持っていると栄養も摂れて、おなかを満たしてくれるので栄養補助食品としても役立ちます。

美肌効果

チアシードに含まれているオメガ3脂肪酸は、血流をよくして肌の代謝を活発にする効果もあります。そして、お肌の保湿には欠かせない成分のセラミドをつくるための栄養がオメガ3脂肪酸に豊富に含まれているのです。チアシードを摂取することによって、オメガ3脂肪酸の栄養でセラミドが生成され、肌にハリや潤いを与えてくれるのです。

チアシードは食物繊維も豊富なので、腸内環境を整える効果やデトックス効果があります。腸と肌の関係は非常に密接で、腸の環境がお肌の状態に比例するともいわれています。そのため、チアシードを摂取して腸内環境を整えることで、肌の吹き出物トラブルも改善され、肌に透明感が感じられるようになってくるのです。チアシードは美肌にもうれしい効果があります。

アンチエイジング効果

肌を老化させてしまう大きな原因に活性酸素があります。活性酸素は肌の細胞を老化させてしまい、肌の細胞が老化することでシミやそばかすなどの原因となるのです。肌の老化には、アルコールやストレス・生活習慣・トランス脂肪酸を含む食品などからも影響を受けてしまいます。チアシードの栄養の中で、ミネラルとオメガ3脂肪酸は高い抗酸化作用があります。

ミネラルとオメガ3脂肪酸をチアシードで摂取することで、体内で抗酸化酵素を作りだし、活性酸素を排出する効果があります。チアシードを摂取することによって、肌だけでなく体内の老化も防ぐことができるのです。体の老化を防ぐことは、大きな病気の原因となる不調を未然に防ぐことに繋がります。そのためチアシードには体の老化や病気の原因を防ぐアンチエイジング効果が高いことがわかります。

チアシードクッキーのレシピ

チアシードの効果がよくわかったことで、チアシードクッキーの作り方を紹介します。チアシードクッキーは効果を見ればわかるように、ダイエット中のおやつに食べるクッキーとして最適なのです。ダイエット中の小腹が空いたときにチアシードクッキー。食後のティータイムにもチアシードクッキー。女友達で集まるときの手土産にもチアシードクッキーが大活躍してくれます。

チアシードクッキーはチアシードの歯ごたえがしっかりあるので、よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激されて満腹感を得ることができます。飲みものと一緒にチアシードクッキーを食べることで、チアシードが持つ水分を含むと膨張するという特性が発揮され、おなかの中で膨れて満足感を与えてくれます。そんなダイエット中にも最適な自宅で簡単スイーツのチアシードクッキーのレシピを紹介します。

簡単!チアシードとナッツのクッキーの材料
チアシード 大さじ1
50㏄
ホットケーキミックス 100g
砂糖 10g
くるみORアーモンド 15g
チョコレート 25g
ココナッツオイル 大さじ2
作り方
①水にチアシードを入れて混ぜます。ジェル状になるまで20分程放置させます。
②くるみ又はアーモンド、チョコレートを刻みます。
③ ①に②と残りの材料を加えて混ぜます。
④手で好みの大きさにまとめて、クッキングシートの上に並べます。
⑤190℃に予熱したオーブンで15分ほど焼いたら完成です!

このレシピは、クッキーにザクザク感があり、噛み応えがあるので満足感を得られるチアシードクッキーのレシピです。味もふつうのおいしいクッキーなので、お子さんでも抵抗なく召し上がることができます。つぶつぶ感が新感覚のチアシードクッキーをぜひ作ってみてください。

まとめ:チアシードクッキーについて

チアシードクッキーについて、いかがでしたか。チアシードの豊富な栄養についてや、女性にうれしいダイエット効果や美白効果、アンチエイジング効果があることがわかりました。チアシードクッキーの作り方も簡単で自宅でできるので、チアシードクッキーが人気の理由もよくわかりましたね。ダイエット中の小腹が空いたときや美容のおやつにチアシードクッキーを食べてみてはいかがですか。

人気記事