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スムージーにおすすめの野菜や果物まとめ!種類や保存方法・選び方も紹介

近年注目されているスムージーダイエット。スムージーに入れる野菜と果物で撮れる栄養と効果に違いが出るのはご存じですか?それぞれの野菜・果物が持つ効果と保存方法についてまとめました。自分に合うスムージーは何か、一緒に考えてみましょう。

カテゴリー:食べ物野菜  作成者:mina1017  投稿日:2017/10/13

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スムージーの魅力について

「スムージーダイエット」ダイエットしている方は、このダイエット方を取り入れたり、耳にしたことがある方が多いのではないのでしょうか。現在多くの女優やモデルさんが行っているこのダイエット方について、今回詳しくご説明していきます。

まず、スムージーとは何なのか。スムージーとは、言葉の意味で表すと、凍らせた野菜や果物を使ったシャーベット状の飲み物のことを言います。ですが、中には野菜を凍らせずにそのままミキサーにかける場合も多いです。それじゃあ野菜ジュースと一緒ではないか?と思う方もいるはず。では、スムージーとジュースの違いについてご紹介します。

まず、スムージーと普通の野菜ジュースとは何が違うの?

実は、スムージーとジュースには、摂取できる栄養素や製造工程に決定的な違いがあります。それぞれの違いをまとめたので確認してみましょう。

スムージー
ミキサーを使って作る
皮と種をそのまま丸ごと使う
野菜・果物がそのまま入っている
食物繊維が摂取できる
ジュース
ジューサーを使って作る
皮と種を取り除いて使う
野菜・果物の果汁が入っている
食物繊維が摂取できない
市販のジュースは製造工程で加熱加工されている

このように、スムージーは野菜と果物をそのまま使うので、食物繊維や栄養素をそのまま吸収できます。それによって、食物繊維の作用で腸内が綺麗に保たれるというわけです。一方でジュースは野菜と果物の汁を抽出して水分として取り入れるので、スムージーと比べると吸収できる栄養素が少なくなります。また、製造過程で加熱されるので、熱に弱いビタミンが破壊されてしまうのです。

野菜・果物の種類と選び方、その効果について

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スムージーは入れる野菜と果物によって摂取できる栄養素やできあがりの色が違ってきます。それぞれの代表的な野菜と果物に含まれる主な成分と効果については以下の通りです。

ほうれん草
βカロテン
ビタミンC・E
鉄分
カルシウム
マグネシウム

スムージーといえばほうれん草。と言われるくらい代表的な野菜です。鉄分をビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が上がり、貧血予防にもなります。また、デトックス効果の高い野菜は緑の葉の野菜が多いのです。

トマト
βカロテン
リコピン
ビタミンC
カロテン
カリウム

トマトには沢山のリコピンが含まれており、紫外線から肌を守ってくれる役割を果たします。赤い野菜は美肌効果の高い栄養素が詰まっており、シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるビタミンCも豊富なのです。

バナナ
ビタミンC
ブドウ糖・果糖・ショ糖
カリウム
マグネシウム

バナナをスムージーに入れる事によって甘さが増して、飲みやすくなります。また、バナナに含まれる糖質は素早くエネルギーに変換される為、消化と吸収に優れています。皮と実の間にある白いスジに最も抗酸化作用があるので、そのスジも一緒にスムージーとして取り入れると良いでしょう。

スムージーの中でも有名なグリーンスムージー

主な食材
ほうれん草
小松菜
レタス
大葉
ケール
モロヘイヤなど

現在出回っているスムージーの中でもポピュラーなグリーンスムージー。グリーンとは、葉物野菜・生の緑色の葉野菜のことを指しています。ダイエット、デトックス、冷え性改善などの効果があり、野菜に含まれる食物繊維が、体内の血液中や腸内に滞った老廃物を排出してくれるのです。ただ、飲み過ぎてしまうと、逆に腸内が荒れてしまい、便秘の原因にもなるので注意しましょう。

青汁とグリーンスムージーの違いは?

グリーンにちなんで皆さんも知っている青汁。グリーンスムージーは元々はアメリカが発祥の地です。スムージーダイエットが話題になったのはつい最近ですよね。グリーンスムージーと見た目が似ている昔からある青汁は、どのような効果と、違いがあるのでしょうか。

グリーンスムージーの特徴

  • 季節やその日の気分で好きな野菜を組み合わせることができる
  • 水と合わせて飲む
  • 食物繊維も豊富なので、食事の代わりに置き換えることができる
  • 作るのに手間がかかる
  • 長期保存しにくい

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青汁の特徴

  • 青汁・ケール・大麦若葉が主原料
  • 水・お湯・豆乳・牛乳に溶かして飲む
  • 空腹を満たすにはあまり適していない
  • 混ぜるだけなので、手軽に作れる
  • 粉末や、粒状になっているので長期保存しやすい

グリーンスムージーと青汁にはどちらにも食物繊維が含まれますが、その量はやはり野菜をそのまま使うスムージーの方が優秀と言えるでしょう。生野菜を使うので保存しにくく、青汁と比べると作るのに少し手間がかかるというデメリットもありますが、味のアレンジがしやすく、ダイエット向きなのはスムージーの方が上ではないでしょうか。

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レッドスムージー

主な食材
トマト
ニンジン
赤パプリカ
いちご
アサイー
りんごなど

レッドスムージーの最大のポイントはアンチエイジングや美肌効果です。レッドスムージーに含まれる食材には抗酸化作用がある成分が沢山含まれており、体の酸化を防ぐことは、生活習慣予防に繋がります。体を健康的に維持し、体の内側から綺麗になる為にも、酸化を防ぐことは重要なのです。また、グリーンスムージーより青臭さがないので、飲みやすいというメリットもあります。

フルーツスムージー

主な食材
バナナ
キウイ
オレンジ
グレープフルーツなど

フルーツスムージーの定義はその名の通り果物が主原料のスムージーのことを言います。最大のメリットは、なんと言ってもその飲みやすさです。スムージー初心者の人はまずは野菜よりも果物の比率を多くしたスムージーを飲んでみてはいかがでしょうか。ただし、フルーツスムージーには糖質が多く含まれるので、飲み過ぎには注意しましょう。

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スムージーを作るにあたっての注意点

  • 生野菜・果物・水以外は入れないようにする
  • 豆類・種子・油分・豆乳・牛乳・ヨーグルトを入れないようにする
  • 1日に1~2リットル飲むのがベスト
  • 食事と一緒ではなく、スムージー単体で飲むようにする

できるだけ野菜の栄養素をより良く摂取したい方は、上記のことを守るよう心がけましょう。青臭くて飲みづらいという方は、果物を野菜よりも多く入れると、果物の甘さで野菜の青臭さが薄まるのです。甘さの強い果物は、バナナ・りんご・柿・梨・メロン・マンゴーなどがおすすめ。スムージーは飲みにくい…美味しくなさそう…という方は是非果物を利用して調節してみましょう。

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スムージーの保存方法

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飲みきれないスムージーは、そのまま冷蔵庫で保存すればいいのではないか。と思っている方もいるのではないでしょうか。一応冷蔵保存もできますが、時間がたつにつれ酸化が進み、風味が落ちてしまうのです。一番良いのは飲む直前に作ることが、野菜に含まれる栄養も摂取でき、美味しく飲めると言えます。

冷蔵保存する場合は2~3日までを目安に考えましょう。水分と、砕かれた野菜や果物が分離する場合がありますが、その時はスプーンなどで軽く混ぜる程度で大丈夫です。再度ミキサーにかけてしまうと、ミキサーの熱で栄養素が壊れてしまうので注意が必要です。

栄養、風味を損なう最大の原因である酸化を防ぐにはどうしたら良いのか?それはレモンなどのビタミンCが多く含まれる食材を入れると、酸化防止剤の役割を果たしてくれます。レモンがない時は、市販のレモン汁を数滴垂らしてミキサーにかけると良いでしょう。

食材をミキサーにかけた時に、細かく砕かれた野菜や果物の面に空気が触れることによって既に酸化が始まっているのです。通常のミキサーで空気を取り除くことは不可能ですが、真空ミキサーというミキサーを使えば24時間できたての味を楽しむことができます。

まとめ:スムージーにおすすめの野菜や果物まとめ!種類や保存方法・選び方も紹介

スムージーを作るにあたって大事なのは、野菜と果物に含まれる栄養素や効果について知ることが大事です。偏りすぎるとダイエットの妨げになるので、同じ食材だけにせず、色々組み合わせを変えてみると良いでしょう。また、スムージーを保存することも可能ですが、より美味しく栄養素を効果的に取り入れる為には、作りたてを飲むのがベストなのです。

いかがでしたでしょうか。便秘を解消したい方、スムージーダイエットに興味のある方は、これらのことを踏まえて、是非挑戦してみてください。

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