Medium 927d042dad01c083

太ももがパンパンに!むくみを除去する簡単なストレッチとツボを紹介!

ダイエットをしていて気になる下半身ですが、特に太ももをどうにかしたい人は多いでしょう。もし太ももがパンパンに張っている人は、むくみの可能性もあり、ストレッチやツボを押して除去する事もできます。太ももがパンパンな状態を、簡単にできる方法を紹介します。

カテゴリー:運動ストレッチ  作成者:megane3  投稿日:2017/10/13

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

簡単ストレッチ法とツボで太もものパンパンを除去?

8632154eb9f305c2

太ももがパンパンになっていて、ダイエットできる自信がないという人は、意外に多いでしょう。むくみの原因の多くが、簡単なストレッチやツボを押したり、マッサージをすると除去する事ができます。なぜ除去できるかというと、もともとのむくみが原因でさらに筋肉が緊張してしまい、パンパンになっているからです。具体的な方法や原因を紹介します。

太ももがパンパンなのはむくみ?

Cefa7c054de3025c

太ももがパンパンになっている人は、意外に多く存在します。それをなんとか痩せようと頑張っても、うまくいかないことも多いでしょう。それはむくみが原因と知らずに、ひたすら筋トレや運動だけでダイエットしようとしているからです。むくみが原因で太ももがパンパンになってしまっているなら、違う方法で、まずパンパンな状態をよくする必要があります。

太もものむくみの原因は?

687bab6d592d72fe

男性よりも女性のほうが太ももがパンパンになってしまうのは、むくみが原因です。むくみは生理的なものと、病気が原因であるものにわかれます。もし今から紹介する方法をしても、全然良くならないなら、病気が原因でむくみを起こしているかもしれないので、病院で診てもらうのを考えたほうがいいでしょう。むくみの原因はどのようになっているのでしょうか?

長時間同じ姿勢をしていたか?

D1774fdbf5a92fa7

太ももは下半身にあります。それが原因で、ずっと同じ姿勢で立って仕事をしていたり、座って作業をしている人は、足の筋肉がうまく使われていないので、足に老廃物がたまってむくみとなります。少しでも姿勢を変えたり、軽く運動を挟んで作業をしていると、むくみの原因をおさえられるので、それを頭に入れて作業をしましょう。

足が冷えていたか?

D09d1f1ec403baab

女性に多いという冷え性が原因で、むくみになってしまう事があります。足が冷えているという事は、すでに太ももの血流が悪い状態です。血流が悪いと老廃物を出しきれずにむくみになってしまいます。足が冷えてしまうのはいろいろな原因がありますが、筋肉量が少ない事は間違いないでしょう。血行を悪くさせると冷えてしまうので注意してください。

運動不足で代謝がおちていないか?

Bc85ce1e38916f8c

運動不足になってしまうと、太ももがパンパンの原因になってしまいます。運動不足がなぜいけないのかというと、先ほども書いたように筋肉がおちることで、代謝もおちてしまうからです。代謝がおちてしまうと、血液の循環が悪くなってしまい、むくみの原因になってしまいます。太ももをパンパンにしないように運動を心がけましょう。

塩分を摂りすぎていないか?

F024c4eae896af5a

じつはむくみの原因が運動だけでないのを知っているでしょうか?体の防衛本能に問題があって、塩分を摂取しすぎるとむくみの原因となり、太ももがパンパンになります。塩分であるナトリウムが関係していて、ナトリウムを多く摂取してしまうと、血管内の水分が多くなってしまい、それを出そうと毛細血管から水分を出します。するとむくみとなって、太ももまでパンパンになってしまうわけです。

女性は太ももがむくみやすい体質

331da05373842d3b

先ほども紹介しましたが、女性はホルモンの関係で筋肉が付きにくい体質をしています。筋肉が付きにくいという事は、代謝が悪くなりやすいので、どうしてもむくみやすくなってしまうわけです。女性の太ももがパンパンになっている事が多いのは、これが原因なのでなるべく必要以上に、運動や食事に気を使うことでカバーしましょう。

ポイント

・太ももの代謝が落ちているとむくみやすい
・長時間同じ体勢だと冷えて太ももがむくみやすい

太ももの前側がパンパンな原因

3295630965a5eef6

太ももがパンパンになってしまうのは、丸太のようにパンパンになるわけではありません。これはある条件がそろうと起こるむくみ方で、誰でもすぐなってしまうので気をつけましょう。とくに前側だけパンパンになってしまうのは、筋肉も関係しているので、予想以上にパンパンになってしまいます。パンパンになりすぎると、細くするにはなかなか難しくなります。

前を重心にして立っている

554ff844751b5f0d

その1番の原因は立ち方に問題があります。意識せずに立っていたら気付かないでしょうが、意外に前のめりに立っている事があるので注意してください。ヒールを履いて仕事をしている人は要注意です。歩いていても立っている時も、すべて前傾姿勢になっているので、太ももの前側の筋肉がパンパンになっているはずです。筋肉をほぐすことから始めてください。

歩き方を気をつける

D5b57d0f46959268

ヒールを履いていないくても、変な歩き方をしていると、太ももの前側の筋肉がパンパンなっています。立ち方もそうですが、1番厄介なのがこの歩き方で、自分では気づいていないパターンが多くあります。どのような歩き方をしているかというと、体よりも前で足が着地してるかどうかです。ヒールを履いた歩き方と似ているので、一度鏡の前で確認してみましょう。

パンパンな太ももを緩和させる簡単なストレッチ

6c3a88e340844359

パンパンな太ももをしている人は、太ももを柔らかくするストレッチをしましょう。面倒かもしれませんが、簡単なストレッチをまとめたので、気軽にしてみてください。次で紹介するマッサージをすると、太ももの筋肉をほぐれるので、その後にストレッチをしましょう。そうする事で、さらに筋肉が柔らかくなり、むくみが除去できるでしょう。

簡単開脚ストレッチ

開脚してストレッチする事で、太もものあまり使われない筋肉をほぐしてくれます。できる限り開脚して、右手を上に上げつつ体を左に倒してください。5秒同じ体勢でいられたら、元に戻して反対に左手を上に上げて、右に倒れましょう。これを何度もくり返して、大体3セットする事をおすすめします。最初は自分のできる範囲でいいので、無理のないストレッチを続けましょう。

うつぶせでする簡単ストレッチ

次はうつぶせに寝てする、足首のすごく簡単なストレッチです。うつぶせになって膝を90度に曲げましょう。そして、足の指を上に向けたり下に向けたりして、足首を動かしてください。これだけなのですが、意外に足の筋肉を使うので、むくみとるには抜群です。とても簡単なストレッチなので、体が固い人でも気軽にできる珍しいストレッチになります。

立って簡単ストレッチ

しゃがんで簡単ストレッチ

片足を1歩前に出して、後ろの足から前の足に体重を移動させて、後ろのふくらはぎにストレッチをしてください。太もものむくみをとるのになぜ?と思うでしょうが、足全体の血行を良くすることで、太もものむくみもとれやすくします。30秒くらいで左右を入れ替えて同じことをしましょう。ゆっくり体重を移動するのがコツです。

スポンサーリンク

しゃがんで膝を抱えてストレッチをします。いろいろな方向の筋肉を使うことで、ストレッチが効果的になるからです。どちらでもいいのですが、膝をたてて座り、その膝を抱えて前に体重を移動させます。かかとが浮かないようにして、30秒キープしてください。左右できたら完了で、こちらもゆっくり体重を移動するのがコツです。

パンパンな太ももを緩和させる簡単なマッサージ

C992f9a95af699dd

先ほどの紹介したストレッチの前に、今から紹介するマッサージを加えると、パンパンな太ももが柔らかくなって、むくみを除去されやすくなります。あまりにパンパンな人は、必ずマッサージをしてください。ストレッチの効果が出にくくなってしまいます。こちらも簡単なマッサージですが、パンパンな人は少し痛いかもしれませんが、それだけ張ってしまっているので、徐々にホグしていきましょう。

太ももを揉む

太もものどこを揉むのかというと、少し硬くなっているセルライトと呼ばれる、脂肪のような場所を両手で揉みましょう。親指が上になるように、太もも全体を握り込んで、この固い部分を潰すように揉みほぐしてください。最初は痛いでしょうが、無理をせずにゆっくり徐々にほぐしていくのがおすすめです。痛くてやめてしまうと意味がありません。

太もものむくみを流す

太ももを揉んで固い場所がある程度柔らかくなれば、次は同じような手の使い方で、膝から体に向かって、リンパが流れるように圧を強めに握ったままでマッサージしてください。これでむくみの原因である老廃物が流れたので、かなり柔らかくなったはずです。もちろん両足をマッサージするようにしましょう。

膝を回して太ももを柔らかい状態にする

0062382d3fd3eea4

先ほどのマッサージである程度、柔らかくなっているので、次は膝を回してパンパンになっていた老廃物の残りを、キレイに流してしまいましょう。壁を使って手をそえて、片方の膝を上げた状態にしてください。そしてゆっくりと無理のない範囲で、外側に大きく回します。これを左右を同じようにして10回すれば十分でしょう。

パンパンな太ももを緩和させるツボ

マッサージをしてストレッチをした後は、ツボを押してさらに予防しましょう。もちろんマッサージをする前に2回したら効果的でおすすめです。押す場所を覚えてしまったら難しい事ではないので、先に覚えてしまいましょう。強く押すのではなく、息を吐きながらゆっくり押すことで効果が出やすくなります。

太ももの疲れをとる湧泉(ゆうせん)

パンパンな太ももを柔らかくするには、足の疲れをとってからほぐさないと、ほぐれにくくて効果的ではありません。その時には、湧泉(ゆうせん)と言われる足の裏にあるツボを押しましょう。このツボは足の疲れをとるためのツボで、万能のツボと言われています。最初にこのツボを押すことをおすすめします。

太ももの代謝を上げる無名穴(むめいけつ)

太もものむくみというのは、代謝が悪くて詰まりやすくなるのが、原因です。その代謝を上げるためのツボが、無名穴(むめいけつ)と言います。このツボは、内ももの真ん中くらいに位置しているツボなので、まず太ももがパンパンなのをよくしてから押すと、効果が出やすいでしょう。手と逆の太ももを押すようにすると、力が入っておすすめです。

太もものむくみにいい足三里(あしさんり)

一番最後に松尾芭蕉が使っていたツボである、足三里(あしさんり)を押しましょう。これは足全体のむくみを改善してくれる効果があるので、むくみを予防してくれる働きもあります。ある程度、パンパンな太ももが改善されたら、最後に押しましょう。胃腸の働きをよくする効果があるので、おすすめです。

ポイント

息を吐きながらゆっくりツボを押すと太ももに効果的

本格的に太ももを細くしたい人の対策

1a54b23580eac340

今までの方法は、太もものむくみを流すためにしていましたが、太ももをもっと痩せたい人のためにする方法を紹介します。太ももは、体の中で脂肪が落としにくい場所として有名です。それは、あまり筋肉が使われないので、代謝が悪くなるのが原因になります。それを解消するには、どのようにしたらよいのでしょうか?

太ももの脂肪を減らす

2cca5c0ada846c0d

太ももの脂肪を減らすには、まず脂肪を減らす努力が必要です。脂肪は、食事の方法で付き方が変わります。特に糖質を摂取しすぎてしまうと、エネルギーとなって体にたまってしまうので、摂取しすぎには注意しましょう。要するに、これは糖質制限ダイエットですが、これは1つの方法なので、自分に合った方法を見つける事が一番大切です。

太ももの筋肉をつける

0caac504a7fa6c5a

太ももがパンパンなのは、太ももの筋肉が付いていないことで、代謝が上がらずむくみになってしまいます。これを予防するためには、太ももに筋肉を付けて代謝を上げておきましょう。そうすることで、脂肪は付きにくくなり、むくみが付くことはありません。太ももの筋肉を付けるには、スクワットが効率的でおすすめです。

順番を間違えると太ももが痩せない

B209dd4636601afb

筋肉をつけて太ももの脂肪を付きにくくするために、運動をする人が多いでしょう。運動をする前に、パンパンな太ももをほぐしてから運動をすることをおすすめします。それは、太ももがパンパンのまま運動をしてしまうと、逆に筋肉が変についてしまい、パンパンな状態を戻すのが、面倒になってしまうからです。運動で太ももを痩せようとする時は、順番に注意しましょう。

ポイント

さらに太ももを細くしたい人はほぐしてから運動しよう

パンパンな太ももをよくするストレッチとツボまとめ

89829439f99a5a0c

太ももがパンパンになっている時は、むくみが出ている可能性があります。それを治すためには、マッサージをしてから簡単なストレッチをして、ツボ押しをしてください。特に体が温まっていると、ほぐれやすいのでお風呂のあとがおすすめです。パンパンにならないように前傾姿勢で歩いたり、立ったりしないように心がけましょう。

サプリでもパンパンになった太ももは解消できます!

するるのおめぐ実



パンパンにむくんでしまう方へ!とっておきのサプリメント

むくみ解消!厳選された3つの植物由来成分&乳酸菌配合

人気記事