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スムージーの材料でおすすめは?野菜や果物など選び方のポイントまとめ

スムージーダイエットを成功させるには、スムージーに使う材料選びが大事です。それにちなんで今回はオススメの栄養価の高い食材についてご紹介していきます。スムージーダイエットしている方、間違った材料を選んでいませんか?一緒にチェックしていきましょう!

カテゴリー:食べ物野菜  作成者:mina1017  投稿日:2017/10/17

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スムージーの魅力

近年ダイエットしている人の中で話題をよんでいるスムージーダイエット。食事の1食分をスムージーに置き換えるだけで、体重の減少に繋がるそうです。スムージーの摂取を正しく行っていけば、スムージーダイエットは効果がわかりやすく、成功しやすいダイエット方と言われています。

スムージーの最大の魅力は生の野菜・果物を摂取でき、材料本来の栄養素をそのまま体内に摂取できるということ。ミキサーと野菜・果物・水があればスムージーがすぐに作れるというメリットも人気の秘密です。

では、どのタイミングでスムージーを飲んだら良いのか、それは朝です。スムージーを朝飲む事で食物繊維が摂取でき、便秘解消にも効果的。また、人の体は朝から昼にかけてが、最も排便作用が働く時間帯なので、朝スムージーを飲むことをオススメします。

スムージーは、材料選びがポイント

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スムージーのダイエット効果を知ったところで、次はスムージーに入れる食材選びです。スムージーダイエットをしている方、野菜・果物を適当に入れてはいませんか?間違った食材選びをしていると、栄養の偏りや、逆にダイエットの妨げになっているかも…今回はスムージーに適した野菜・果物を紹介していきます。それぞれの食材が持つ役割を知り、スムジーダイエットに是非役立ててみましょう!

スムージーの食材・緑の材料のパワー

スムージーダイエットする中で、葉野菜の食材を使うグリーンスムージーが一番効果が出やすいのはご存じですか?グリーンスムージーの「グリーン」。緑の色素が多い野菜には食物繊維が豊富で、便秘解消に最も適しています。そんなグリーンスムージーの源である食材の効果を見ていきましょう。

スムージーにオススメ①ほうれん草

  • 鉄分
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • カリウム
  • マンガン
  • シュウ酸など

ほうれん草の主成分と言えば鉄分ですよね。ほうれん草に含まれる鉄分は、なんと牛レバーと同じくらい含まれているので驚き。日本人女性のおよそ20%が貧血と言われています。疲れやすかったり、生理の時は特に貧血の症状が酷くなり、頭が回らなかったりしますよね…そんな方は是非ほうれん草をスムージーに取り入れてみてください。ほうれん草は、貧血の方の強い味方なのです!

スムージーにオススメ②小松菜

  • カルシウム
  • βカロテン
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • プロリンなど

小松菜のカルシウム含有量は野菜の中でもトップクラスです。また、βカロテンと、ビタミンA・C・Eとミネラルも豊富に含まれているので、スムージーとして取り入れることで、風邪の予防や肌の調子を整える効果もあります。小松菜が原料のグリーンスムージーは、女性や成長期の子供に最適と言えるでしょう。

スムージーにオススメ③セロリ

  • ビタミンA
  • カリウム
  • βカロテン
  • ビタミンUなど

セロリにはカリウムが多く含まれています。カリウムは体内の塩分濃度を調節し、余分な水分を体外へ排出してくれる働きを持っています。むくみが気になる方や、塩分を多く撮りがちの方、是非スムージーにセロリを入れてみてはいかがでしょうか。

スムジーの食材・赤の材料のパワー

スムージーに赤い色素の材料を入れる事でどのような効果が得られるのでしょうか。赤い色素の主な成分はアントシアニン・リコピン・アスタキサンチンです。何かしら耳にした成分もあるのではないでしょうか?赤い材料が持つ効果は、抗酸化作用とアンチエイジング作用が主なものになります。スムージーに取り入れることで、女性に大変嬉しい美容や老化防止に繋げてくれるのです。

スムージーにオススメ④トマト

  • リコピン
  • クエン酸
  • ケルセチン
  • カリウム
  • グルタミン酸など

トマトと言えばリコピンと言われるくらいリコピンは代表的な成分と言えます。紫外線から肌を守ってくれる役割を持ち、シミやシワの予防など、美肌ケアに効果が期待できるでしょう。また、強い抗酸化作用でがん予防にもなり、老化や生活習慣病の予防にもなるので、スムージーの食材としてはかなり優秀なのです。

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スムージーにオススメ⑤りんご

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  • ペクチン
  • セルロース
  • カリウム
  • クエン酸
  • リンゴ酸
  • 有機酸
  • ポリフェノールなど

ペクチン・セルロースには整腸効果、クエン酸・リンゴ酸には疲労の原因である乳酸を破壊する作用があるので、疲労回復の強い味方と言えます。また、りんごの皮にはポリフェノールが多く含まれており、抗酸化作用が強いのです。スムージーに入れる際は、りんごは皮ごと入れるようにしましょう。

スムージーにオススメ⑥ブルーベリー

  • アントシアニン
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンEなど

ブルーベリーと言えば、目に優しく、眼球疲労の緩和として有名ですよね。そんな目の保護を助けてくれるのがアントシアニン。また、アントシアニンはポリフェノールの一種なので、ガンや様々な生活習慣病の予防にも繋がります。日々スマートフォンやパソコン操作をしている方は是非スムージーにブルーベリーを取り入れましょう。

その他のスムージーの食材のパワー

スムージーにオススメ⑦バナナ

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  • ブドウ糖・果糖・ショ糖などの糖質
  • カリウム
  • マグネシウムなど

ダイエットの材料として有名なバナナ。バナナに含まれる糖質は体のエネルギーとして取り入れられるスピードが早いのでとても頼りになるのです。また、食物繊維が豊富で、朝、バナナを入れたスムージーを飲むことで、便秘解消にも高い効果を発揮してくれます。甘味が強いので、スムージーは飲みにくいというイメージを持っている方は、スムージーにバナナを入れることをオススメします。

スムージーにオススメ⑧アボカド

  • オメガ9
  • リノール酸
  • リノレン酸
  • カリウム
  • マグネシウム
  • ビタミンEなど

アボカドは世界一栄養価の高い果物とされていて、森のバターともよばれています。アボカドの20%は脂肪分でできており、悪玉作用を減らし、血液をサラサラにし、動脈硬化予防にもなります。栄養価も沢山詰まっている分、カロリーもかなり高いのでアボカドスムージーの飲み過ぎには注意しましょう。

スムージーに適さない材料は?

スムージーにすると良い野菜の効果や栄養素について説明していきましてが、逆にスムージーには適さない材料があるのはご存じでしょうか。スムージーに入れるのは野菜ならなんでも大丈夫じゃないの?と言う方もいると思います。実は、スムージーにするとダイエットの妨げになるものもあるのです。そんなスムージーには向かない野菜をご紹介していきますのでチェックしてみましょう。

  • キャベツ
  • ニンジン
  • カリフラワー
  • ブロッコリー
  • ズッキーニ
  • かぼちゃ
  • オクラ
  • 豆類
  • イモ類
  • トウモロコシ

上記に含まれる野菜の主成分は主にデンプン。デンプン質の野菜は、果物との食べ合わせが非常に悪く、スムージーで摂取すると腸内にガスが発生しやすくなります。よってゲップやおならが出やすくなり、消化器官にも負担をかけるので、スムージーにするにはデンプン質の食材は不向きと言えるでしょう。

  • もやし
  • きゅうり

どの野菜にも栄養が沢山詰まっている!という訳ではありません。もやしときゅうりのほとんどは水分でできていて、他の野菜と比べると含まれる栄養価は低いのです。また、きゅうりに含まれる酵素には、果物に多く含まれるビタミンCを破壊する作用があります。その作用はレモン汁を合わせることで抑えられますが、きゅうり事態にあまり栄養がないのでスムージーにするにはオススメはしません。

まとめ:スムージーの材料でおすすめは?野菜や果物など選び方のポイントまとめ

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スムージーにするには向かない食材と、スムージーにすることで、よりその効果を発揮してくれる食材とがあるのですね。スムージーダイエットを続けているのに、なかなか体重が減らなかったり、便秘が酷くなってしまった方はいませんか?そんな方はスムージーに使う食材選びが間違っているのかも…今回ご紹介した野菜・果物で自分がほしい効果を見つけてみてください。

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また、スムージーダイエットを成功させる鍵はバランス良く栄養素を取り入れること。毎回同じ材料のスムージーだけだと栄養の偏りに繋がってしまいます。季節ごとに旬の野菜や果物を変えたり、一つの食材だけに限らず色々な種類の野菜・果物を組み合わせてスムージーにすればより効果を得られるでしょう。是非今回ご紹介したオススメの食材をスムージーダイエットに取り入れてみてはいかがですか?

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