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スムージーを作るミキサーでおすすめは?失敗しない選び方を紹介

スムージーはミキサーがあれば簡単に作れる健康的な飲みものです。生の野菜、果物の栄養をジュースとして摂取することができるので、食事だけでは摂りにくいミネラルやビタミンを摂ることができます。健康的なダイエットにもおすすめです。

カテゴリー:ダイエット商品ダイエットシェイク  作成者:erie  投稿日:2017/11/08

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健康に気づかう現代人に流行りのスムージー

野菜や果物を生で摂ることができるのがスムージー

スムージーはそれまでの氷や甘味料を加えたものというより、ヘルシー志向の人々によって生の野菜や果物の皮や種などを取り除かず作られたものを指しており、皮や種の周りには多くの栄養素があるので、健康に気遣う人々の間で注目されています。ミキサーがあれば誰でも簡単に作れるということも関係しているのかもしれません。

ただスムージーに関しては肯定派と否定派がいます。肯定派は普通のジュースよりも食物繊維が多いため、血糖値の上昇が抑えられる、栄養をもれなく摂ることができる、などですが、否定派はダイエットを目的にすると栄養が偏ってしまう、甘味料などが入るとカロリーオーバーになってしまう、など意見が分かれています。

しかしスムージーを普段の食事にプラスすることで簡単に野菜や果物の栄養を摂ることができるということは魅力的です。コンビニにはスムージーが売っていますが、糖質が多くなっているようなので食事と一緒に飲んでしまうとダイエットにはなりませんし、コンビニのスムージーを置き換えダイエットなどに利用すると栄養が偏ってしまうので危険です。

スムージーは自分で野菜や果物をミキサーにかけ作るのがおすすめです。自分に足りない栄養は何かを考え、その野菜や果物を摂ることができれば健康にもつながります。スムージーでダイエットを考えている方はぜひミキサーなどで作ってみてください。美味しくなければ続かないので、自分だけのスムージーのレシピを作りましょう。

ダイエットにも効果的なスムージー

ダイエットサポートとしてのスムージー

置き換えダイエットというのは手を変え品を変え出てきます。あるひとつの食材を食べ続けるなど、挙げたらキリがありません。しかしそれはその場しのぎにしかならず、まずいい結果は出ないと考えていいでしょう。一時的に体重が減ってもリバウンドは確実です。では、きちんと栄養を考えたものを普段の食事にプラスすればダイエットになっていくのではないでしょうか。

糖質や脂質は体を動かすエネルギーになりますが、取りすぎると脂肪となって蓄積されていきます。特に脂質は少しの量で体を動かすエネルギーになるので、摂りすぎは脂肪として蓄積されていきます。スムージーをダイエットのサポートにするにはスムージーの栄養を考える、食事の前に飲むということが大切です。

スムージーは食事の前に飲むことによって食事の量を減らす目的、食後の血糖値を急激に上げないという目的があります。ミキサーに野菜や果物を入れるだけで簡単に作れるのがスムージーなので、スムージーを取り入れればダイエットのサポートになるはずです。ではスムージーを作るときにはどんなミキサーがいいのか、次の章で説明していきましょう。

スムージーを作るときのミキサーの選び方

ミキサーを選ぶポイントは

スムージーが流行り出したことでミキサーも多く出回るようになりました。多く出回っているミキサーのなかでどんなものを選べばいいのか迷うこともきっとあるでしょう。スムージーだけでなく料理にも使いたいなど、目的によって選ぶ人、見た目で選ぶなど人によってさまざまですが、気をつけたいポイントをまとめてみました。

  • パワー:パワーについては後述しますが、氷も砕ける、皮ごと砕いてくれるかが重要です。
  • 安全面:目につくところに置くものなので、ロックがあるか確認しましょう。特にお子さんのいる家庭では気をつけたいポイントです。
  • 容量:1人で使うか、家族の分も作りたいと考えるとある程度の容量が必要です。
  • デザイン:ミキサーの機能面も大切ですが、見た目がスリム、色が可愛いなどは選ぶポイントです。

ミキサーのパワー(消費電力)は?

スムージーを作る上でのポイントは生の野菜、果物を使用するということが大切になってきます。なるべく栄養をもらさず摂りたいので、薄い皮や小さな種はそのまま砕けるパワーが欲しいところです。パワーがないミキサーを選んでしまうと途中で止まってしまうため、取り除く必要があるなど一度に作ることができなくなります。そういった手間を省くためにパワーがあるミキサーを選びましょう。

ミキサーでパワーがないと困ることはスムージーを作っているときに途中で止まってしまうことでしょう。大抵はパワー不足で止まってしまうことがほとんどです。そうなると予め細かく切っておくしか方法がありません。さらにパワーが弱いと野菜や果物の繊維が残ってしまい口当たりのいいスムージーを作ることができなくなります。

ミキサーは見た目が可愛らしくてもいざスムージーを作ってみると、パワーがなかったり、パワーがないのに音がうるさいという細かな不満が出てしまうことがあります。100W〜400Wくらいのミキサーであればパワーは問題ありませんので、できれば音が静かという表記があるものがいいでしょう。

ミキサーやブレンダー、フードプロセッサーから選ぶ

手入れのしやすさも考えて

スムージーを作るときに、どういったミキサーがいいのかを考えると思いますが、それは用途によって変わってきます。例えばスムージーも作るけど、ほかの料理を作る過程でも使いたいという場合はミキサー機能に加えて、ブレンダーやフードプロセッサーの機能があったほうがいいですし、スムージーのみに使うという場合には氷も砕いてくれるハイパワーのミキサーにしたほうがいいでしょう。

また、ミキサーを買って使ったあとで意外と気になるのが手入れのしやすさになります。スムージーでは野菜や果物を丸ごと砕くのですから繊維が残ってしまったときに刃部分を外して洗うなどしなくてはいけません。スムージーを作のは毎日のことなので、できるだけ手入れが簡単にできるものを選びましょう。

スムージー作りにおすすめなミキサー6選

まさにスムージーを作るためのミキサー、ビタントニオ ミニボトルブレンダー

コンパクトなサイズで誰でも操作できるのが嬉しい構造になっているブレンダー。ボディカラーは可愛いラズベリー、ココナッツ、ライムと3色あり、スムージーを作って飲むときに楽しくなりそうです。上はそのままコップとしても使用できるので、洗い物が多くならなくて済みますし、パワーは95Wと少し低めですが、スムージー初心者にはぴったりのサイズ感です。

スムージーを作るときにはコップ部分を押すだけでミキシングできるのでとても簡単なのが嬉しいところ。可愛らしさがSNS映えするようで、スムージーブレンダーとして使用している人がとても多いです。氷を砕くほどのパワーはありませんが、スムージーや野菜ジュースを作るのに適しているので、スムージー初心者にはぴったりのブレンダーではないでしょうか。

デザイン、見た目も可愛いレコルトのソロブレンダー

少しレトロ感のあるソロブレンダー。スムージーを作ろうというときにこのミキサーがあればモチベーションがあがるのではないでしょうか。作ったらミキサーから外してそのままコップとして使用できるというのもポイントが高いです。パワーは125Wあるので水分が多ければ氷も砕けるということです。

またAmazonのカスタマーレビューも174人というレビュアーが3.9という高評価をつけています。物音が静かだ、手入れが簡単だという口コミもあるので安心感が高いのでは。果物や野菜を入れてボタンを押している間だけミキシングするので、あらごしタイプやなめらかタイプという自分好みのスムージーを作ることができます。

スムージーだけじゃない、さまざまな料理にも活用できるブラウンのマルチクイック ハンドブレンダー

スープなどに便利なチョッパー、生クリームなどを作るための泡立器、フードプロセッサーなど1台あればさまざまな料理に対応できるブラウンのブレンダー。スムージーだけでなく赤ちゃんのための離乳食などを簡単に作ることができます。パワーは350Wなのでかなり強力です。大根おろしも大根をある程度カットしてフードプロセッサーで簡単に作ることができます。

Amazonでの評価も207人のレビュアーで4.4と高評価ですし、メレンゲや生クリームも2〜3分であっという間に出来上がるそう。刃も外して洗えるのでお手入れも簡単なのもうれしいところ。いろいろな料理に使えるというのも高ポイントで、レパートリーが増えて家族も喜んでくれるのではないでしょうか。

スムージーには最適!ティファールのミキサー ミックス & ドリンク

コンパクトなデザインでありながらパワーが300Wと強力でスムージー作りに最適なティファールのミキサー。氷も砕くことができ、爽やかなスムージー作りが楽しみになりそうです。パワーがあるので皮付きの野菜、果物も粉砕し、なめらかな口当たりのスムージーを作ることができます。ハイパワーでありながら幅はわずか10.5cmというコンパクトなサイズなので置き場にも困りません。

プラスティックなので軽く、お手入れのしやすさも抜群。ロック機能もあるので小さなお子さんがいる家庭でも安心して置いておくことができます。食材に合わせたスピード調節ができ、コーヒー豆を砕くミルもついているので(ルビーレッドのタイプのみ)スムージーや料理にと、シーンに合わせた選び方もできます。

SNS映え確実!機能も充実、レコルトのソロブレンダーソラン

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グラスジャーになっているので、ミキシングしたらすぐにテーブルに持っていけますし、固い皮や種をミキシングしても傷つく心配がありません。300mlのガラスジャーよりも多く作りたい時に400mlトライタン製ボトルに替えることもできるので便利です。簡単な構造なので洗浄も簡単。ボディも赤、緑、黄色とビタミンカラーで気分も上がります。

Amazonの評価もかなりよく、使い勝手がいい、氷も砕くことができるということで160Wというパワーながらいい仕事をしてくれます。スムージー作りが楽しくなるような可愛い見た目で、機能もまずます。SNS映え抜群なミキサーです。

1000Wというハイパワー、皮や種も粉砕してくれるExcelvanのジューサーブレンダー (ミル付き)

クールな佇まい、1000Wのハイパワーで野菜でも果物でもいっせいに粉砕してくれるミキサー。スムージーを作るにはぴったりです。皮や種も入れたほうがより栄養素を摂取できるので、そういったスムージーにはぴったりのミキサーといえます。ミキサーの役割だけでなくコーヒー豆を砕くミルもついているので自分はスムージー、旦那様はコーヒーなどお好みの使い方ができます。

ハイパワーなのでモーター焼けの心配もありません。Amazonでの評価も4.4と高評価です。離乳食も簡単に作れる、きなこも作れるなど用途も多いので、料理のレパートリーも増えるのではないでしょうか。洗うのも簡単、毎日何かしらのジュースを作りたくなってしまうほど機能面も充実しています。

失敗のないグリーンスムージーの作り方

スムージーは素材の組み合わせを考える

グリーンスムージーの場合は栄養のある野菜を入れればいいというものではありません。スムージーに向かない野菜があります。それはデンプンを含む野菜です。デンプンを含むものを一緒にしてしまうとお腹の中でガスを発生させるので、下記の野菜はなるべく入れないようにしましょう。またキュウリはスムージーに適していません。含まれる酵素がビタミンCを破壊するので使用しないように。

  • ニンジン、大根、じゃがいもなどの根菜、カボチャ、とうもろこし、キャベツや白菜の芯に近い部分(葉先のほうであれば可)

グリーンスムージーで使用する葉物はローテーションで

スムージーを作るときに、小松菜やほうれん草、ブロッコリースプラウトなどを使用しますが、野菜にはアルカロイドが含まれています。これは野菜が成長する過程で必要なものなのですが、人間には微量ですが毒性のものです。スムージーは生の野菜で作るものなので、アルカロイドも摂取してしまいます。毎日同じ葉物を使うのではなく、ローテーションで使用しましょう。

グリーンスムージーを飲むときに注意したいこと

スムージーはミキサーで作ったらその日のうちに飲んでしまいましょう。冷蔵庫に保管すれば2日くらい大丈夫ですが、できれば1日2〜3回に分けて飲むことをおすすめします。スムージーにした野菜や果物に含まれる栄養素は空気に触れると酸化してしまい、栄養が失われていきます。そうさせないためにも作ったら密閉しておきましょう。

スムージーを分けて飲むのがいいわけは、1度に摂取するよりも栄養が吸収されやすいからです。スムージーに使用される果物や野菜は水溶性ビタミンであることが多いので、余分な分が体の外へ排出されてしまいます。ですからこまめに飲むことで栄養の吸収率をアップさせましょう。

グリーンスムージーを作る際にNGなこと

スムージーは生の野菜、果物で作るのでビタミンがたっぷりです。それなら一緒にカルシウムや乳酸菌もと思いがちですが、スムージーでは乳製品と野菜を一緒にしてしまうと、含まれるタンパク質が野菜の栄養の吸収の妨げになってしまいます。ヨーグルトなどは健康にいいので入れたくなってしまいますが、基本のスムージーは果物と野菜だけですので注意しましょう。

果物や野菜は体に必要なビタミン、ミネラルを多く含んでいますが、1度に多くの野菜や果物を入れるのは逆効果になってしまいます。胃や腸に負担をかけてしまうことにもなるので、1度に入れる野菜、果物は合計で5、6種類にしましょう。

失敗のないレッドスムージーの作り方

レッドスムージーとはSNS映えする赤い色のスムージー

スムージーというとグリーンスムージーを思い浮かべてしまいますが、実は赤い野菜や果物で作ったスムージーのことをレッドスムージーといい、美肌やダイエットに効果があるといわれています。赤い色の野菜、果物にはフィトケミカルが多く含まれています。フィトケミカルというのは植物に含まれる科学的な物質で抗酸化作用があり、免疫力がアップするといわれています。

レッドスムージーの強い抗酸化作用でアンチエイジング

レッドスムージーは主にトマト、ベリー系などで作ります。トマトはリコピンという強い抗酸化作用があるので、活性化酸素を除去し、アンチエイジング効果が期待できます。またベリー系にはアントシアニンが含まれ、抗酸化作用に加えて眼精疲労など目にも効果が期待できます。ベリー系はビタミンCも多く含むためコラーゲンの生成をサポートしてくれるので、美肌にもつながります。

ダイエットに効果があるレッドスムージー

レッドスムージーはトマトやベリー系など入れる野菜や果物に抗酸化作用があるので、紫外線を浴びて傷ついた肌を修復してくれる効果もありますし、シミやシワを防ぐ効果もあります。またグリーンスムージーもそうですが、食物繊維が多いので便秘の改善にも役立つことでダイエットにも繋がります。腸内環境を整えることで美肌やダイエットに繋がっていくのです。

スムージーにおすすめの野菜

スムージーで使いやすいのは葉物野菜

スムージーは基本的に野菜と果物をミキシングして作るものですが、生の野菜を使用するのでどうしてもエグみが出てきてしまいます。スムージーのエグみが気になる場合は果物を多めに合わせましょう。おすすめの野菜は以下の通りです。

  • 小松菜、ほうれん草、アボカド、セロリ、パセリ、しそ、バジル、トマト、パプリカ、ピーマン、キャベツ(葉先だけ)、レタス、ケール、水菜、クレソンなど

スムージーにはあまり向かない野菜

前述したとおり、根菜類や白菜、キャベツ(芯の近く)に含まれるデンプン質が野菜や果物の栄養の吸収を妨げることになるので、あまり使用しないようにしましょう。ニンジンなどは生のまま放置するとアスコルビナーゼという酵素が働き出します。これはビタミンCを破壊するものなので、スムージーには向いていません。

スムージーにおすすめの果物

スムージーに使う場合はなるべく皮付き、種ごと

スムージーに使用する果物はなるべく皮付きでミキシングしましょう。皮の近くや種の周りに栄養がある場合があるので、一緒に摂取したいものです。パイナップルやアボカドなど固い皮、大きな種でない場合は使用しましょう。スムージーにおすすめの果物は以下の通りです。

  • リンゴ、バナナ、ブドウ、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、みかん、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、桃、スイカ、梨、キウイ、パイナップル、アボカド、マンゴー、柿など

スムージーを飲みやすいように甘味を足す

野菜が多すぎる、あまり甘くない果物を使用した場合に飲みにくいと感じることもあるでしょう。その場合は甘味料を足してもいいのですが、ハチミツ、黒糖など自然由来のものを使用するのがベストです。またてん菜のオリゴ糖などを加えることによって便秘の改善にもなるのでおすすめです。

スムージーに適したミキサーを見つけましょう

スムージーや野菜ジュースなどが人気になるとともに、さまざまなミキサーが出ています。ミキサーを選ぶ時には自分がどういう用途で使うかをよく考えて、その機能のあるミキサーを選ぶ必要があります。またパワーや容量、音の静かさなどを加味して購入することが大切です。ミキサーで作ったスムージーでヘルシーライフを送りましょう!

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