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皮下脂肪を落とすサプリの効果は?選び方・おすすめランキング紹介

皮下脂肪は内臓脂肪より落としにくいって知っていますか?皮下脂肪は内臓脂肪に比べて病気を招くことは少ないですが、見た目が悪くなったり冷え性を招いてしまう厄介な脂肪です。ここでは、その皮下脂肪を落とすサプリの効果・選び方・おすすめサプリランキングを紹介します。

カテゴリー:ダイエットの基本体脂肪  作成者:トト  投稿日:2017/10/19

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皮下脂肪と内臓脂肪の違い

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皮下脂肪を落とすサプリを知るためには、まずは皮下脂肪がどんな脂肪なのか知っておきたいですよね。体脂肪(体についている脂肪)には2種類あり、それぞれ皮下脂肪と内臓脂肪に分けられます。皮下脂肪は皮膚のすぐ下にある体脂肪のことで、体を衝撃から守るクッションのような役割を果たしています。

皮下脂肪は子どもの頃は全身をバランスよく覆っていますが、大人になると食習慣や運動不足などの影響でお腹やお尻、二の腕に分厚く溜まるようになります。これに対して、内臓脂肪は腹部の内部にある内臓の周りにつく深層にある体脂肪のことです。こちらはお腹にしかつきません。

体脂肪はエネルギー源となるので貴重なものですが、溜め込みすぎると肥満の原因になります。体脂肪のつき方には男女差があり、女性には皮下脂肪、男性には内臓脂肪がつきやすいです。

肥満の種類 男女差 落としやすさ
皮下脂肪型 女性に多い洋ナシ型 体のクッションや防寒の役割があるので落としにくい
内臓脂肪型 男性に多いリンゴ型 代謝が活発なので食事制限や運動で落としやすい

皮下脂肪で収まりきらなくなると内臓脂肪がつく

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皮下脂肪で体脂肪を溜め込みきれなくなると、今度は内臓脂肪に溜め込まれるようになります。皮下の脂肪を貯蔵する脂肪細胞は全身に存在しています。これらの細胞に脂肪を貯蓄できる余裕があれば脂肪は優先的に皮下に溜め込まれますが、そこで貯蓄しきれなくなると体に深い部分、内臓などに貯蓄されます。

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特に肝臓や心臓に大量に脂肪が溜まってしまうと、命の危険を脅かす病気のリスクが高くなります。逆に言えば、皮下脂肪のうちはまだ安心で、それが内臓にいき肝臓や心臓にまで蓄積されるようになったらやや危険ということです。

脂肪を落とすには糖質を抑えることがポイント

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脂肪を減らすために脂肪の摂取を減らしたり、細かいカロリー計算をしている人もいるかもしれませんね。確かにそれでも一定の効果は出るかもしれませんが、脂肪を効率よく落とすために重要なのは糖質の摂取を抑えることです。

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糖質(炭水化物−食物繊維)は、3大栄養素の一つで、摂取した糖質は肝臓と筋肉に蓄積されます。肝臓には50〜80g、筋肉には200〜300gくらいしか溜められないので、すぐに満杯になってしまいます。そこで余った脂肪はどこに行くかというと、脂肪組織です。

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そして中性脂肪として蓄えられます。なので、食事で脂質制限をしても糖質をとり過ぎれば太ってしまいます。日本人の食事摂取基準では摂取エネルギーの60%を糖質からとるようになっていますが、この食生活を続けて運動をしないのでは太ってしまいます。

直接のエネルギーになるのは糖質

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筋肉活動などの体を動かす直接のエネルギーになるのは、糖質です。しかし、糖質の貯蔵量は少ないので、エネルギー供給は長続きしません。こまめに補給しても長時間運動を続けると糖質がなくなります。ここで登場するのが脂肪で、皮下に溜め込まれた皮下脂肪が血中に放出されて筋肉などに運ばれます。

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するとそこでエネルギー源として利用されます。これが脂肪が落ちるということです。有酸素運動は脂肪を落としやすい運動と言われているのは、糖質を使い切り、使い終わったら脂肪を優先的に分解してエネルギーとして使うからです。

皮下脂肪の原因になるインスリン分泌

食事で糖質を摂取すると、血液中の糖の濃度が高くなり血糖値が上がります。するとそれを下げるためにすい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは余った糖質を脂肪に変える働きもあり、別名「肥満ホルモン」とも呼ばれています。

なので、皮下脂肪を増やさないためには血糖値をできるだけ上げないようにして、過剰なインスリン分泌を抑えることがポイントです。3大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)の中で血糖値を大きく上昇させるのは糖質だけなので、これをどうにかすればいいわけです。

ポイント

糖質の過剰摂取→インスリンが余った糖分を脂肪に変える→体脂肪(皮下脂肪)の増加

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体脂肪を落とすまでのプロセス

一言で体脂肪を落とすと言っても、そのプロセスは複雑です。ここでは簡単に体脂肪の分解〜燃焼までの仕組みを頭に入れられるようにします。

中性脂肪の分解

脂肪を燃焼させるためには、まず分解する必要があります。体脂肪(ここからは皮下脂肪で統一します)を分解するためには「ホルモン感受性リパーゼ」という酵素が必要です。この酵素を働かせるためには、皮下脂肪の分解を促すホルモンの刺激が必要です。

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「ホルモン感受性リパーゼ」は、血糖値が下がった時や運動をした時にたくさん分泌されます。また、脂肪は体の大切なエネルギーなので安静時でも常に分解されていますが、使われなかったぶんはまた脂肪細胞に戻ってしまいます。戻ってしまう前に燃やすことが燃焼のポイントです。

体脂肪の分解を促すホルモン
グルカゴン 血糖値が下がるとすい臓から分泌される
カテコールアミン 運動をすると交感神経の末端から分泌される

皮下脂肪の分解を促すのは「グルカゴン」と「カテコールアミン」というホルモンですが、逆に皮下脂肪の分解を抑制するのはさっきも出てきた「インスリン」です。インスリンは皮下脂肪を分解する酵素「ホルモン感受性リパーゼ」の働きを阻害します。

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なので、血糖値が上がって大量にインスリンが分泌されてしまうと脂肪の燃焼にも影響が出てくるというわけです。

皮下脂肪の燃焼(中性脂肪→脂肪酸+グリセロール)

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中性脂肪が分解されると、脂肪酸とグリセロールに分かれます。脂肪酸は運動をすると筋肉に運ばれて、ミトコンドリア(体内のエネルギー工場)で酸素を使って燃焼されます。また、安静時のエネルギー源(基礎代謝)としても消費されます。

「グリセロール」はどうなるかというと、こちらは肝臓まで運ばれて糖質に変わります。脂肪酸も使わなかったぶんは再び脂肪細胞になってしまいます。

ポイント

1.糖質枯渇
2.リパーゼ(脂肪分解酵素)活性
3.中性脂肪→脂肪酸+グリセロール
4.脂肪酸がミトコンドリア内に入る→燃焼

糖新生

「糖質は3大栄養素の一つだから、食事で減らしたりサプリで吸収を抑えてたらまずいのでは?」という疑問が出てくるかもしれませんね。しかし、体には自ら糖質を作り出す「糖新生(とうしんせい)」という仕組みが備わっています。

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糖新生は、グリセロールが肝臓で糖質に変わるように、糖質以外のものから新しく糖質を生み出す肝臓の仕組みのことです。アミノ酸も糖新生の材料になって、飢餓の時には腎臓でも糖新生が行われます。なので、糖質が枯渇してしまっても体は糖質不足を補えるということです。

皮下脂肪を落とすサプリとは?

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皮下脂肪を落とすサプリは、中性脂肪が分解されて燃焼されるまでのステップをサポートする成分が入ったサプリです。あくまでサポートするだけなので、運動もしないと皮下脂肪は落ちません。この点を理解しておかないと、皮下脂肪を落とすサプリが効果なしということになってしまうので注意しましょう。

男女差も考えて選ぶ

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皮下脂肪がつきやすいのは女性ですが、女性の場合は更年期以降は内臓脂肪もつきやすくなります。更年期までは女性ホルモンの影響で内臓脂肪がつきにくくなっていますが、女性ホルモンの分泌量が減ると内臓脂肪がつきやすくなるので、それにも注意が必要です。

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内臓脂肪は糖質制限をすることで比較的簡単に落とすことができますが、皮下脂肪は体温維持の働きがあるので落としにくいです。皮下脂肪を落とすのに有効なのは食事制限よりも運動です。その運動の効果をサポートするようなサプリを選んであげることが皮下脂肪を落とすために必要です。

皮下脂肪を落とすには筋力も必要

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内臓脂肪は糖質を枯渇させれば痩せやすいですが、皮下脂肪はそう簡単には落ちません。皮下脂肪に対して一番有効なのは、運動です。脂肪を燃焼させる運動といえば有酸素運動が有名ですが、有酸素運動だけだと代謝に必要な筋肉まで減ってしまいます。

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皮下脂肪を落とすためには、筋肉もつけられる成分が入ったサプリを選んだほうがいいです。皮下脂肪を落とすためには何か一つだけの成分をとるよりも、総合的に体を燃える体質に導くようなものを選ぶほうが効果が期待できます。

男女差による皮下脂肪サプリの選び方 メインになる脂肪 サプリに求める成分
男性 内臓脂肪メイン 糖質枯渇
女性 皮下脂肪メイン 糖質枯渇+燃焼+筋力アップ
女性(更年期以降) 皮下脂肪+内臓脂肪 糖質枯渇+燃焼+筋力アップ

皮下脂肪を落とすサプリの選び方

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これまでの皮下脂肪が落ちるステップを確認するとわかるように、皮下脂肪を落とすためには糖質を枯渇させて、皮下脂肪の分解にスイッチを入れ、さらにミトコンドリアで燃焼させる必要があります。自分がどのステップでつまづいているのかを把握すると、適切なサプリを選ぶことができます。

  • 糖質枯渇をサポート
  • 脂肪動員ホルモンをサポート
  • ミトコンドリアの働きをサポート
  • 褐色脂肪細胞の活性化をサポート
  • 筋力アップをサポート

糖質の枯渇をサポート

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皮下脂肪がエネルギー源として使われ始めるには、糖質が枯渇する必要があります。筋肉や肝臓に十分糖質がある状態では、脂肪の分解は始まりません。なので、皮下脂肪を落とすためにはまずは糖質を枯渇させるのをサポートしてあげることも大切です。そのための成分としては、以下のようなものがあります。

  • サラシノール
  • 葛の花エキス
  • ギムネマ酸
  • 桑の葉

脂肪動員ホルモン分泌をサポート

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人間の体はエネルギーが必要になると、脳が「脂肪を分解してエネルギーを作りなさい」という命令を出します。ただし、これは糖質がある時には優先的に糖質が使われるので、まずは糖質が0になった状態であることが前提です。

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脳からの命令を受けて分泌されるのは脂肪動員ホルモンというものです。ノルアドレナリンやアドレナリンなどがこれにあたります。このホルモンの作用で脂肪を分解する酵素リパーゼが活性化されると、中性脂肪→グリセロール+脂肪酸になり血液中に放出されます。

この脂肪酸を燃やすことで脂肪酸がエネルギーとして燃焼されます。脂肪動員ホルモンの分泌をサポートする成分には、次のようなものがあります。

  • カプサイシン
  • カフェイン
  • ブラックジンジャー
  • アルギニン
  • オルニチン
  • チロシン

ミトコンドリアの活動をサポート

ミトコンドリアは、人間の細胞の中にある細胞小器官と呼ばれる部分です。ミトコンドリアは1つ1つが脂肪を燃焼させてエネルギーを作り出す働きをしています。ミトコンドリアは体内のエネルギー工場、脂肪の焼却炉と呼ばれていて、脂肪燃焼のためにはミトコンドリア内に脂肪酸を入れる必要があります。

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ミトコンドリアの活動が鈍っていたり、脂肪酸の取り込みがうまくいかないとミトコンドリアで燃焼がうまく行われず、脂肪の燃焼が滞ってしまいます。この時にミトコンドリアの活動をサポートさせる成分としては、次のようなものがあります。

  • L-カルニチン
  • コエンザイムQ10
  • カテキン

褐色脂肪細胞の活性をサポート

人間の体はもしもの時のために、皮下脂肪や内臓脂肪に余分な脂肪をエネルギーとして溜めておく「白色細胞」があります。さらにもう1つ脂肪を燃焼させて熱を作り出す役割を果たしている「褐色脂肪細胞」があります。褐色脂肪細胞は脂肪でありながら脂肪を燃やす性質があります。

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褐色脂肪細胞を活性化させることで、脂肪燃焼効果を高めることができます。褐色脂肪細胞の活動をサポートする成分には、次のようなものがあります。

  • 共役リノール酸
  • DHA(ドコサヘキサエン酸)
  • EPA(エイコサペンタエン酸)

ポイント

2種類の脂肪
・余分なエネルギーを溜めておく「白色脂肪細胞」
・脂肪を燃やして熱を取り出す「褐色脂肪細胞」
褐色脂肪細胞が増えれば脂肪燃焼効率が上がる!

筋力アップをサポート

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皮下脂肪を落とすためにもう一つ加えておきたいのが、筋力アップです。これは筋トレなど運動をしてつける必要がありますが、その筋トレ効果をサポートするような成分を摂取できるといいです。筋力アップに役立つ成分としては、以下のようなものがあります。

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筋力アップ成分も入っている燃焼系サプリを選ぶのは結構大変なので、別々に購入して利用してもいいでしょう。プロテインなどを飲みながら筋トレをするのも皮下脂肪燃焼には役立ちます。

  • クレアチン
  • HMB
  • BCAA
  • グルタミン

1位:コレスリム

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「コレスリム」はにがりで有名な「亀山堂」が販売しているダイエットサプリです。「燃えるだけでは終わらない」というキャッチフレーズの通り、燃焼効果以外の成分も入っているのが特徴です。

メイン成分 期待できる効果
1.L-カルニチン 脂肪を燃焼しやすくする
2.ギムネマシルベスタ 腸からの糖の吸収を抑える
3.高濃度コーヒークロロゲン酸 脂肪をミトコンドリアに運ぶ効率アップ
4.カツオ煎じパウダー 脂肪燃焼促進&食欲を抑える
5.164種類の植物を使った熟成酵素 消化効率&代謝アップ
6.亜麻仁油 中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やす、イライラ改善

1.L-カルニチン

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L-カルニチンは皮下脂肪燃焼の際に欠かせない成分です。脂肪をミトコンドリアに運び、脂肪を燃焼させてエネルギーを生み出す体内の脂肪燃焼を促す作用があります。

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L-カルニチンは中性脂肪が分解されてできる脂肪酸と結びつき、エネルギー工場であるミトコンドリアに運ばれます。つまりL-カルニチンに結合できなかった脂肪酸は体脂肪としてまた脂肪細胞として蓄積されてしまうということです。

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L-カルニチンは羊肉や牛肉など赤身の肉に多く含まれるアミノ酸の一種ですが、食事から摂取するとカロリーまで一緒にとってしまいます。

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L-カルニチンは体内で使われう3/4を食事から摂取する必要があり、残りは肝臓や腎臓などで合成することができますが、加齢とともに合成量が減っていきます。なので、サプリから摂取した方が皮下脂肪燃焼には効果的です。

2.ギムネマシルベスタ

ギムネマは中南部原産のガガイモ科のつる性植物で、2000年前からインドでは肥満予防や改善に効果のある成分として利用されてきました。ギムネマシルベスタは腸からの糖の吸収を抑制する作用があります。皮下脂肪を燃焼させるためにはまずは糖質の枯渇が必要です。

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ギムネマシルベスタは、余分な糖分の吸収を抑制することで血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの分泌を節約して脂肪がつきにくい体に導きます。血糖値の急上昇を防ぐことで、食後しばらくしてからやってくる空腹感を防ぎ間食からのカロリー摂取を防ぐ効果も期待できます。

3.高濃度コーヒークロロゲン酸

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クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、L-カルニチンと同じメカニズムで脂肪をミトコンドリアに運ぶサポートをしてくれます。これにより、脂肪燃焼効果が期待できます。コーヒークロロゲン酸は焙煎後のコーヒー豆だと成分が失われてしまいまうので「コレスリム」には焙煎前の抽出物が使われています。

4.カツオ煎じパウダー

カツオ煎じパウダーは、ダイエットに効果が期待できる「ヒスチジン(ヘモグロビンに多く存在するアミノ酸の一種)」を多く含んでいます。ヒスチジンは体内に入ると「ヒスタミン」を合成します。ヒスタミンは最近の研究で、脂肪細胞内の交感神経を刺激して脂肪燃焼を促す効果があることがわかりました。

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さらに、食欲を抑える効果もあるということが報告されています。また、カツオは血液をサラサラにしたり脳をリフレッシュさせる効果があるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)も多く含んでいます。

5.164種類の植物を使った熟成酵素

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コレスリムには、2年間かけて熟成発酵させてフルーツ、海藻、きのこなどの100種類の植物と、高麗人参や桃の葉などの野草を熟成発酵させた成分が入っています。酵素はもともと人間の体内にもあります。これを潜在酵素と言って、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。

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消化酵素は消化を助け、代謝酵素は人間が生きるために必要なシステムのほぼ全てを担っている酵素です。消化酵素を使いすぎると、代謝酵素の力が弱まって代謝機能が落ちて太りやすくなります。また、消化酵素の働きが落ちてしまうとせっかく摂取したダイエット成分も吸収率が下がってしまいます。

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そこで補給したいのが食物酵素です。食物酵素は生の野菜、果物、肉などに豊富で、食べ物から摂取することで体内で消化酵素として働きます。コレスリムで食物酵素を摂取することで、消化酵素を十分に働かせ、代謝酵素の働きも高めることができます。

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普通の酵素に比べて熟成発酵させた酵素は、酵素成分が低分子化されているので吸収力が非常に高いのが特徴です。熟成酵素はダイエットと健康を同時にサポートしてくれる成分です。

6.亜麻仁油

亜麻仁油に含まれる「α-リノレン酸」はダイエット効果が期待できることで有名です。中性脂肪の減少、善玉(HDL)コレステロールの増加などの効果が確認されています。また、女性ホルモンのバランスを改善したり、脳内ホルモンのバランスを改善してダイエット中のイライラを抑えてくれます。

亜麻仁油は熱に弱いので食べて摂取するにはそのまま使わなければいけませんが、サプリであれば粒を飲むだけでいいので便利です。

コレスリムが向いている人

  • ご飯やパンなどの炭水化物がやめられない人
  • 食事コントロールが下手だけど皮下脂肪を落としたい人
  • 価格が高くても効果が期待できるサプリを選びたい人

コレスリムに配合されている「L-カルニチン」と「ギムネマシルベスタ」は脂肪燃焼と糖の吸収を抑えるという効果を与えてくれるので、糖質がやめられないけれど皮下脂肪を落としたい人に向いています。摂取する糖質の量を減らしつつ、脂肪燃焼をサポートしてくれます。

コレスリムの惜しいポイント

コレスリムはサプリの価格が1ヶ月あたり8,500円かかるということでコストが高めです。安い皮下脂肪燃焼サプリを探している人には向かないかもしれません。成分が豪華なだけに、これくらいのコストになってしまうのは仕方ないかもしれませんね。

2位:スリムバーン

脂肪燃焼成分、健康成分、美容成分などをバランスよく配合した燃焼系サプリです。筋肉作りに欠かせないアミノ酸18種類が配合されており、ブラックジンジャーをメイン成分にして脂肪燃焼に効果的なカプサイシン、フォルスコリン、などが配合されています。美容成分のプロリンも入っています。

メイン成分 期待できる効果
1.ブラックジンジャー 脂肪を分解し燃焼させる
2.カプサイシン 脂肪燃焼で定評がある
3.フォルスコリン 体脂肪の分解を促す
4.プロリン 脂肪燃焼効果+美肌効果

1.ブラックジンジャー

ブラックジンジャーは最近になって注目されてきたダイエット成分です。普通のショウガに比べて脂肪分解、脂肪燃焼作用が高いという報告がされています。肥満モデルマウスを使った実験では、ブラックジンジャーを摂取したマウスの方が体重、内臓脂肪、血中中性脂肪が減ったという結果が出ています。

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摂取カロリーを減らしても痩せなくなるのは、体脂肪の燃焼機能つまりエネルギーの代謝機能が落ちてくるからです。この代謝機能をアップさせる効果が期待できるのがブラックジンジャーです。

2.カプサイシン

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カプサイシンは唐辛子などに多く含まれる成分です。脂肪燃焼効率アップ、血行促進、発汗作用などがあります。カプサイシンのメイン効果は、体に蓄えられた皮下脂肪をエネルギー源として燃焼するサポートです。

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ふつうはエネルギーは食事や血液中に含まれている糖分から優先して利用します。なので、皮下脂肪を燃やそうと思ってもなかなか皮下脂肪を分解するまでに至らないことが多いです。カプサイシンを摂取すると、アドレナリンが多く分泌され、それがスイッチになって脂肪分解酵素リパーゼが多く分泌されます。

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そのおかげで、普段よりも素早く皮下脂肪分解が行われるようになり、皮下脂肪をエネルギーとして分解、燃焼することができます。

3.フォルスコリン

フォルスコリンも最近になって注目されてきたダイエット成分です。古来からインド伝統医学であるアーユルヴェーダで滋養強壮、心臓、肺の病気の治療に使われてきました。シソ科の多年草(2年以上続けて生存する)であるコレウスフォルスコリの根の部分に含まれている成分です。

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フォルスコリンは最近の研究で脂肪を分解して燃焼させやすくする効果があることが明らかになりました。そのため、様々なダイエット素材として使われています。フォルスコリンを摂取すると交感神経が刺激され、エネルギー代謝がアップし太りにくく痩せやすい体になるということです。

4.プロリン

皮下脂肪が気になるのは女性が多いですから「スリムバーン」を飲むのも女性がメインでしょう。「スリムバーン」には美容成分のプロリンも配合されているという嬉しいオマケがあります。プロリンはコラーゲンの主要構成アミノ酸の一種で、美肌に役立つ成分です。

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しかも、プロリンには美肌作用に加えて脂肪分解酵素リパーゼを活性化させる働きもあります。なので美肌だけではなく、脂肪分解と燃焼効率アップも期待できます。

スリムバーンが向いている人

  • 食事制限をしてもなかなか痩せない
  • 年齢のせいでエネルギー代謝が落ちている
  • サプリを使って運動もするのが前提
  • 基礎代謝をあげて太りにくい体を作りたい
  • コスパのいいサプリを探している

「スリムバーン」は体脂肪燃焼の効率アップに特化していて、価格が安いので続けて利用しやすいのがメリットです。また、体脂肪の燃焼率アップ以外に美肌効果や血行促進効果も期待できます。

スリムバーンの惜しいポイント

「スリムバーン」は糖質の吸収を抑制するなどの糖質枯渇に有効な成分はあまり入っていません。なので、糖質の枯渇効果まで欲しい人にはやや不向きでしょう。

3位:ボディメイクプログラムHMB

皮下脂肪を落としたいからと言って食事制限をしても、筋肉が落ちてしまうと逆に太りやすい体になってしまいます。筋肉が脂肪に置き換わってしまうと、逆に体脂肪率が増えてプヨプヨの体になってしまいます。代謝能力を落とさず、引き締まったボディを手に入れるためには筋力アップが大切です。

「ボディメイクプログラムHMB」は女性向けのHMBサプリです。HMBは筋力アップをサポートしてくれる成分で、男性の筋トレサプリによく使われている注目成分です。それを女性でも気軽に摂取できるようにしたのが「ボディメイクプログラムHMB」サプリです。

メイン成分 期待できる効果
HMB(1,000mg) 筋肉の元になるアミノ酸の一種ロイシンを吸収しやすくした成分
BCAA バリン・ロイシン・イソロイシンという3種類のアミノ酸の総称。筋力維持に必要
グルタミン 筋肉を作ったり、疲れを取り運動のパフォーマンスアップ。成長ホルモンの分泌もサポート
L-カルニチン ミトコンドリアに脂肪酸を運び脂肪燃焼効率を高める
フォースコリー 脂肪分解に関わるアデニル酸シクラーゼを活性化させて脂肪代謝を促す

このうちL-カルニチンとフォースコリーは皮下脂肪燃焼に役立つ成分で、すでにコレスリムとスリムバーンのところでも出てきましたね。なので、ここではボディメイクプログラムHMBのメイン成分である「HMB」について見ていきます。

HMB

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HMBはタンパク質の同化を促進する効果があり、筋肉量を増やす効果があることがわかっています。女性の場合は筋肉ムキムキになるのは嫌という人が多いかもしれませんが、多少筋トレをしてHMBを摂取したくらいではムキムキにはなりません。

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筋肉が皮下脂肪に置き換わってくれれば見た目が引き締まりますし、基礎代謝がアップするので寝ている間でも皮下脂肪が燃焼される体になります。HMBは筋力を増やすだけではなく、筋肉が減少するのを抑える効果もあります。筋肉はエネルギー不足になると分解されてしまいますが、それを抑えてくれます。

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さらに、HMBには傷ついた細胞を修復する効果があります。筋トレをすると筋肉細胞が傷つき、それを修復する際に前よりも頑丈に筋肉細胞を補修するので筋繊維が太くなります。そうすると筋力アップします。HMBは筋トレ初心者の方が効果が出やすいという点も、ダイエッターには嬉しいところです。

ボディメイクプログラムHMBが向いている人

  • 皮下脂肪燃焼のために筋肉を増やしたい人
  • 基礎代謝の高い体を作りたい人
  • ゆっくりでもいいので皮下脂肪を落としたい人
  • 運動を前提としてサプリを選ぶ人

「ボディメイクプログラムHMB」は筋トレや活動量をアップすることが前提の燃焼系サプリなので、運動も筋トレもしないという人には向きません。落ちにくい皮下脂肪を落とすために筋トレをしたいという人には向いています。

ボディメイクプログラムHMBの惜しいポイント

ボディメイクプログラムHMBは、筋力アップが前提のサプリなので効果が出るまでに時間がかかるでしょう。じっくり皮下脂肪を落としていきたいという人には向いていますが、即効性を求める人はもどかしく感じるかもしれませんね。

まとめ:皮下脂肪を落とすサプリの効果・選び方・おすすめランキングについて

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以上、皮下脂肪を落とすサプリの効果、選び方、おすすめランキングを見てきました。まず皮下脂肪を落とすためには、次の4つのステップが必要でしたね。

  • 1.糖質枯渇
  • 2.リパーゼ(脂肪分解酵素)活性
  • 3.中性脂肪→脂肪酸+グリセロール
  • 4.脂肪酸がミトコンドリア内に入る→燃焼

男性に比べて女性の方が皮下脂肪がつきやすいという男女差もありました。女性の場合は更年期以降は皮下脂肪だけではなく内臓脂肪もつきやすくなります。皮下脂肪と内臓脂肪ごとに効果が出やすいサプリが違うので、分けて考えることが大切です。

男女差による皮下脂肪サプリの選び方 メインになる脂肪 サプリに求める成分
男性 内臓脂肪メイン 糖質枯渇
女性 皮下脂肪メイン 糖質枯渇+燃焼+筋力アップ
女性(更年期以降) 皮下脂肪+内臓脂肪 糖質枯渇+燃焼+筋力アップ

皮下脂肪を落とすためのサプリランキングを1位〜3位まで紹介しました。皮下脂肪燃焼と糖の吸収抑制に効果が期待できる「コレスリム」、皮下脂肪の燃焼に特化した「スリムバーン」、皮下脂肪の燃焼をじっくり行うために筋力をつける「ボディメイクプログラムHMB」の3つです。

サプリ名 価格
1位:コレスリム 通常8,500円(初回のみ7,000円)
2位:スリムバーン 通常3,950円(特別2,850円)
3位:ボディメイクプログラムHMB 通常5,980円(特別500円)

皮下脂肪を落とすためのポイントは、食事(糖質)制限、筋トレ、有酸素運動が基本です。これに加えて皮下脂肪燃焼をサポートする成分が配合されたサプリを使って効率をアップしていくといいでしょう。食事と運動が基本ということは忘れないでくださいね。

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