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皮下脂肪はマッサージで落とせる?効果的に燃焼促進・減らす方法

運動や食事制限などで皮下脂肪が減らせるのは分かっていても、マッサージで皮下脂肪が減らせるのかちょっと疑問ですよね。今回はマッサージで本当に皮下脂肪は落とせるのかどうか、そして脂肪の燃焼を促進して皮下脂肪を効果的に減らす方法の数々をご紹介します。

カテゴリー:ダイエットの基本体脂肪  作成者:mikky.mikky  投稿日:2017/10/31

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ダイエットを始める前に

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ダイエットを始める前に、ダイエットの敵である「体脂肪」についてみていきましょう。身体につく体脂肪には大きく分けて、皮下脂肪・内臓脂肪の2種類があります。皮下脂肪・内臓脂肪、それぞれが持つ特徴と役割についてご紹介します。

内臓脂肪

内臓脂肪とは、腹筋の内側にある腹腔内の、主に腸間膜についた脂肪のことです。俗にリンゴ型肥満と呼ばれる、腹部がせり出した体系の肥満の人が多くもっている脂肪です。比較的男性につきやすく、生活習慣病の原因となる、人の健康を脅かすような悪さをする脂肪です。よく普通預金に例えられ、代謝がいいので皮下脂肪に比べ、食事療法や運動などで比較的容易に落とすことが出来る脂肪です。

皮下脂肪

皮下脂肪とは、その名の通り皮下組織内の膠原繊維につく脂肪のことをいいます。洋ナシ型肥満と呼ばれる人が多く持っている脂肪で、身体を衝撃や外界の温度から守るクッションのような働きをもっています。そして生命維持のためのエネルギー源として体内にため込まれる仕組みになっています。皮下脂肪は内臓脂肪の様に生活習慣病の原因になる脂肪ではなく、健康にはあまり影響しません。

しかしながら長期間解消されないままででいると「セルライト」が出来てしまうことがあるので、美容的には注意が必要です。加えてもう一つ、皮下脂肪はゆっくりと積み重なっていった脂肪なので、内臓脂肪に比べて落としにくいのが特徴です。しかし皮下組織にあるので外部から力が加えやすく、皮下脂肪を落とすにはマッサージなどが効果的と言われています。

セルライト

セルライトとは、皮下脂肪と老廃物が結びついて出来た脂肪のかたまりです。数が増えて大きくなってくると皮膚の表面がでこぼこして外からでもわかるようになってしまいます。一説にはセルライトがあることで血行不良になり、むくみや冷えの原因になるともいわれています。主に太もも、臀部、下腹部などの下半身に現れ、皮下脂肪と共にダイエット中の女性の悩みの一つとなっています。

皮下脂肪を落とす方法

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いくら健康にはあまり影響がないとわかっていても、見た目にも残念な皮下脂肪。では皮下脂肪を効果的に減らすには一体どのような方法があるのでしょうか?皮下脂肪の燃焼をうながす運動や食事療法、そしてマッサージについて調べてみます。

筋力トレーニング

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筋力トレーニングとは、ダンベル体操や腕立て伏せ、腹筋やスクワットなどのような、一定の負荷をかける運動をすることで筋繊維を潰し、再合成させることで筋肉を増やしていく運動のことです。筋力トレーニングで体の中の筋肉量を増やすとその分基礎代謝が上がり、身体のラインも引き締まります。

筋力トレーニングの運動、それ自体で皮下脂肪を減らすようなカロリー消費を望むことはできませんが、筋肉は脂肪の燃焼工場なので、筋肉量を増やすことによって基礎代謝を上げ、日常生活のカロリー消費を増やしたり、そこに有酸素運動を組み合わせることで、より効果的に皮下脂肪を消費することができるのです。

有酸素運動

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有酸素運動は、身体に酸素を取り入れながら、負荷が軽めの運動を長時間することによって、体内脂肪を燃焼させる運動のことです。皮下脂肪の燃焼にもとても効果があり、ウォーキング、ジョギング、水泳、エアロビクスなどの運動がそれにあたります。有酸素運動で分解された脂肪は、血液で全身に運ばれ、筋肉に取り込まれ燃焼するメカニズムです。

しかし、筋肉量が多くない状態での有酸素運動は効率が悪く、皮下脂肪や内臓脂肪をより効果的に燃焼させるためには、有酸素運動に加え、筋力トレーニングも合わせて行う必要があります。筋肉量が増えれば増えるほど、その身体で行う有酸素運動で消費される皮下脂肪の量は増えるのです。

カロリー制限

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皮下脂肪を落とすための一番の王道はカロリー制限ですが、やり方を間違えるとダイエットに失敗するどころか、大きく体調を崩してしまう可能性もあるので、きちんとした知識が必要です。単純にカロリーを減らすのではなく、とりすぎている栄養素と足りていない栄養素とをきちんと分けてコントロールし、健康に影響のないものから制限していく必要があります。

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カロリー制限にはまず何よりもバランスが重要です。自分の食事の栄養を見直して、多くとりすぎているものから順にカットしていきましょう。脂質が多すぎれば、食べる肉の部位をバラ肉からもも肉に変えたり揚げ物を減らしたりしましょう。糖質をとりすぎているのであれば、ジュースやコーラをお茶や水に変えたり、お茶碗を小さいものに変えたり、糖分や炭水化物を制限することをおすすめします。

マッサージ

では、マッサージは皮下脂肪を落とすのに本当に効果があるのでしょうか?マッサージをすることによって、体内で一体何が起こっているのでしょうか?調べてみましょう。

マッサージに皮下脂肪を落とす効果はあるのか?

本当にマッサージに皮下脂肪を落とす効果があるのでしょうか?「脂肪の揉み出し」なんて言葉を聞くと、何となくマッサージで分解された皮下脂肪が血液やリンパ液にのって流されていき、体外へ排出されるようイメージがありますが、本当に体内でそのような事がおこっているのでしょうか?しかし残念ながら、マッサージでは皮下脂肪自体を落とすことはできません。

では、マッサージに皮下脂肪を落とすような効果は全くないのでしょうか?いいえ、その様な事はありません。皮下脂肪が柔らかい状態にあるときは、皮下脂肪の中に適切に排出されなかった余分な水分がたまっている状態なのです。そこで適度なマッサージを行うことによってその皮下脂肪の中にたまった余分な水分や老廃物をリンパに流して体外に排出し、サイズダウンをすることが可能なのです。

そしてマッサージの効果としてもう一つ、凝り固まった筋肉や下半身の皮下脂肪の中にたまっているセルライトをほぐして血流をよくし、体温を上げて代謝をよくする働きがあります。代謝が上がれば自然と皮下脂肪が燃えやすい身体になるので、間接的にでも皮下脂肪を落とす効果があるといえるでしょう。

では、いつどこでマッサージする?

エステに行って、エステティシャンにマッサージしてもらって皮下脂肪が落とせたら…寝ているだけだし気持ちいいし非常に楽なのですが、実際問題そこには代金が発生します。見たこともない色んなマシンが使えたり、特製のボディクリームを駆使した施術が受けられたり、プロのアドバイスも仰げるので、皮下脂肪を落とすためにいいのはわかっていても、少し考えてしまいますね。

皮下脂肪を落とすのにエステがいいとわかっていても「お金がないし、忙しくて通う時間だってない」そんなあなたに、おおすすめの方法があります。皮下脂肪を落ちすためのマッサージは自宅で自分で行うことができるのです。皮下脂肪を落とすための自宅マッサージの方法と種類について調べました。

皮下脂肪を落とす自宅マッサージ・浴室マッサージ

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浴槽につかりながら、身体が温まった状態で、皮下脂肪の気になる部分をよく揉み解しましょう。それだけでも効果はありますが、更に血管に沿って身体中に走っているリンパ管を意識して、揉み出した水分や老廃物をリンパ管に流してあげる様にリンパマッサージすると、間接的にではありますが皮下脂肪を減らすことにとても効果的です。

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浴室マッサージのススメ

皮下脂肪を落とすために自宅でマッサージをしようとする時、一番適した場所は浴室、バスルームです。衣服を脱いでリラックスする場所であり、常に蒸気が発生した暖かい空間であること、そして湯船につかることで筋肉が温められ柔らかくなる事も、皮下脂肪を落とすためのマッサージに適しているといえるでしょう。

時間の有効利用

体を洗ってる時や浴槽につかっているリラックスタイム、あなたは何をしていますか?本を読む?瞑想する?勿論ぼーっとするのもいいけど、ちょっと頑張って皮下脂肪を落とすためのマッサージを取り入れてみませんか?毎日入るバスタイムだからこそマッサージする習慣をつけてしまったら、毎日忘れることはありません。毎日少しずつ続ける努力で皮下脂肪は落ちていきます。

体温が上がって、新陳代謝がよくなっている

お風呂に入って湯船につかると、当然のことながら人の体温は高くなっています。一日の疲れがたまった筋肉も脂肪もお湯につかることで温まりゆるみます。そうなった時が皮下脂肪を落とすためのマッサージのチャンスです。柔らかくなった筋肉や皮下脂肪にはマッサージの刺激が効果的に入っていきやすくなるのです。

皮下脂肪を落とすためのマッサージをより効果的に行うためのバスタイムのお供として、バズソルトがおすすめです。バズソルトは湯船に溶かすことで身体の温度を高め、発汗作用を促してくれます。バスソルトの中のアロマオイルの香りがリラックス効果をもたらしてくれるのも嬉しい効果です。

全裸である

浴室では人は基本、全裸になります。時にはバスルームの鏡に身体を映してどのあたりに皮下脂肪がついているのか、セルライトが出ていないかチェックしましょう。皮下脂肪を退治するにはまず、自分のありのままの姿を知る必要があります。つらい現実からも皮下脂肪からも目を背けずに意識を向ける様にすることが、皮下脂肪を落とすための強いモチベーションになるのです。

ボディーソープを利用できる

ボディーソープで身体を洗う時に、ついでに皮下脂肪を落とすためのマッサージをしましょう。ボディーソープの泡で指がいい具合に滑ってくれるので、マッサージ専用のローションなどを使わなくてもマッサージがしやすく、そしかも丁寧にマッサージすることで身体もきれいになりますから、まさに一石二鳥です。

皮下脂肪を落とす自宅マッサージ・EMS

医療機器から生まれたEMS(Electrical Muscle Stimulation)は、身体に電気を流すと筋肉が動くという原理を利用して、筋肉に電気で刺激を与えて動かし、身体を動かすことなく筋肉を鍛えることができます。もともとはけがや病気などで身体が動かせなくなった人のリハビリに使われていました。医療用の数百万円するものから家庭用の数万円台で購入できるような価格帯のものもあります。

プロスポーツ選手なども使っているEMSですが、筋肉の収縮運動などである程度のカロリー消費は見込めるものの、時間的な運動量としてはそんなに多くはないので、EMSだけで皮下脂肪を落とすというのは難しいのが現実です。ですからEMSはあくまでほかのダイエットの補助的な役割と考えた方が無難と言えるでしょう。

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皮下脂肪を落とす自宅マッサージ・圧着タイツ

このタイツは物理的にマッサージをするわけでありませんが、脚の各部位によって圧迫感を変化させる事によって、就寝時間にはいて寝るだけ、身に着けて日常生活を送るだけで自然にリンパマッサージを受けることができるという商品です。皮下脂肪を落とすためだけでなく、立ち仕事の方や一日の終わりに足がむくんだり疲れたりした人にはおすすめです。

皮下脂肪を落とすためにできること

運動や食事制限・マッサージ以外にも、皮下脂肪を落とすための方法はないのでしょうか?つぎは皮下脂肪を効果的に燃焼させる特別な働きを持つ、いくつかの食材についてご紹介しましょう。

皮下脂肪に効く食べ物・とうがらし

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唐辛子を食べると身体が熱くなってきて汗が吹き出したりしませんか?唐辛子に含まれるカプサイシンには体を温める作用があります。体温が上がることで血流が増え基礎代謝があがり、皮下脂肪や内臓脂肪が落ちやすい身体になるのです。皮下脂肪を燃焼させるためにも意識してとるといいでしょう。

皮下脂肪に効く食べ物・しょうが

ショウガは漢方薬にも使われるくらい、昔から身体に良いものとされてきました。ショウガには基礎代謝を高める効果があるので、特別な運動せずに普通に過ごしているだけでも、自然に皮下脂肪や内臓脂肪が消費されるのです。そしてショウガには血行をよくし体を温める効果が知られています。体温が高くなることで、より脂肪燃焼効果が高まります。皮下脂肪を下げる為にも積極的に取りたい食材です。

皮下脂肪に効く食べ物・酢

酢に含まれる「酢酸」には脂肪の燃焼を助ける働きと、脂肪をつきにくくするダイエット効果があることが知られています。毎日15㏄お酢をとるだけで、内臓脂肪、皮下脂肪、中性脂肪を減らしてくれることが科学的にも証明されています。皮下脂肪を下げる為に毎日の食生活に取り入れることをおすすめします。

皮下脂肪に効く飲み物・緑茶

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緑茶に含まれるカテキンには基礎代謝を上げる働きがあります。カロリーゼロでしかも交感神経を刺激するホルモンを活発にして脂肪を燃焼させるので、皮下脂肪を下げるためにも積極的にとりたい飲み物です。

皮下脂肪に効く食べ物・トマト

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トマトに含まれるリコピンには皮下脂肪をつきにくくする働きがあります。特に夕食にトマトをとることによって、成長ホルモンの分泌を促進し、基礎代謝を上げてくれます。さらにトマトには利尿作用があり体内の余分な水分を体外に排出してくれるので、皮下脂肪をつきにくくしてれる食材と言えます。

皮下脂肪を効果的に燃焼する方法

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皮下脂肪は長い年月をかけて体にたまっていった脂肪です。そのため、なかなかすんなりとは落ちず、皮下脂肪を下げる為にはかなりの根気と努力が必要です。特に女性は妊娠出産をひかえているので、母体と赤ちゃんを守るために、もともと自然と皮下脂肪がつきやすくなっているのです。

皮下脂肪を落とすためには、カロリー制限と筋トレや有酸素運動の二本柱を基準にして、その補助的な役割としてマッサージや、皮下脂肪燃焼に効果的な栄養素を取り入れるとより効果的です。皮下脂肪は一朝一夕に身体についたものではないので、皮下脂肪を落とす時も効果を焦らず、少しずつゆっくりを取り組むことをおおすすめします。

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