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糖質制限中のプロテインでおすすめは?ダイエットの活用方法を調査

糖質制限中にプロテインを飲む場合、糖質が気になりますよね。食事からの糖質摂取量を減らしていても、プロテインにたっぷり糖質が含まれていては意味がないですからね。そこで、ここでは糖質制限中でも安心して飲めるおすすめのプロテインとダイエットへの活用方法を紹介します。

カテゴリー:食事制限糖質制限ダイエット  作成者:トト  投稿日:2017/10/25

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糖質制限中に多く摂取したい栄養素タンパク質(プロテイン)

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三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)の中で、糖質制限中に摂取割合を増やしたいのがタンパク質です。糖質制限で脂肪をエネルギーとして使う体質にして、筋肉は落とさずに基礎代謝を上げていきます。基礎代謝を落とさないためには筋力を維持することが大切です。

糖質制限のメカニズム

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糖質制限では、糖質(炭水化物−食物繊維)の摂取量を減らします。すると体の中で何が起こるでしょうか?普段の食事だと、糖質を摂取するとそれが体内でブドウ糖まで分解されて脳などのエネルギーとして使われます。しかし、糖質制限をするとそのブドウ糖が入ってこなくなり、枯渇します。

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「糖質制限をすると頭がぼーっとする」「イライラする」と言われるのは、脳がブドウ糖不足になって栄養が足りなくなるからです。しかし、体には糖質の代わりになるものを自ら作り出す仕組みが備わっています。それが「糖新生(とうしんせい)」です。

糖新生が起こるとブドウ糖の枯渇は解消される

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糖質制限をしてブドウ糖が枯渇すると、体は炭水化物からではなく体に蓄積されている脂肪からエネルギーを作り出そうとします。この時、肝臓で作られるのが「ケトン体」です。ケトン体はブドウ糖の代わりに脳やそのほかの内臓を動かすエネルギー源になることができます。

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糖新生の時に生み出されるケトン体が体のメインエネルギーになれば、ブドウ糖不足で頭がぼーっとしたり、イライラするなどということは起こらなくなります。糖質制限を開始したばかりの頃はこの糖新生の力が弱っていてうまくいかないために低血糖状態になることがあります。

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しかし、糖質制限を続けていると次第に糖新生の働きが活発になり、脂肪がエネルギーとして使わる過程でケトン体が供給されて低血糖も解消されます。

糖質制限をすると筋力が減る?

糖質制限をすると筋力が低下するというのは憶測

「糖質制限をするとエネルギー不足で筋力が低下する」と言われることがありますが、これは本当でしょうか?確かに、糖質制限をするとその代わりにタンパク質の元になるアミノ酸が肝臓において糖に変換される回路が動き出します。

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糖新生は脂肪だけではなくアミノ酸や乳酸も糖に変えるシステムだからです。アミノ酸の供給源は筋肉なので、糖質制限をすると筋肉が分解されて量が減ってしまうということです。しかし、実はこれは仮説であってきちんとした研究結果はありません。あくまで憶測です。

糖質制限で筋肉を減らさないためにはエネルギー不足を防ぐ

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糖質制限中は糖質を摂らないぶん、エネルギー補給のためにタンパク質や脂質からエネルギーを補給することが大切です。糖質を摂らないために合計摂取カロリーが低すぎると、結果として筋肉が減ってしまうという可能性はあるからです。

筋肉は糖質制限ダイエット中にも日常的に分解・合成されています。そこで多めに摂取したいのがタンパク質(プロテイン)です。通常、タンパク質の必要量は厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると成人で体重1kgあたり1日0.8g〜1.0gです。

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しかし、糖質制限中や筋トレをしている人、スポーツをしている人はこの2倍の体重1kgあたり1.6g〜2.0gを目安にタンパク質摂取をしてもいいと言われています。仮に体重60kgの人であれば、1日あたり96g〜120gのタンパク質を摂取するという計算になります。

糖質制限中のタンパク質とカロリー

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純粋に体を大きくしたいという筋トレ中の人であれば、肉をたくさん食べてタンパク質を摂取してもいいかもしれません。しかし、糖質制限ダイエット中で減量が目的ならば、食事からだけでタンパク質を摂取しようとするのはNGです。

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肉にはタンパク質以外にも脂質や水分が含まれています。目標量のタンパク質を肉だけ食べて摂取すると、カロリー過多になってしまう可能性があります。糖質制限では基本的に糖質の摂取量を気にすればいいだけですが、あまりにもカロリーを摂り過ぎれば太る可能性があります。

食品のエネルギーの求め方

ちなみに、食品の総エネルギー(カロリー)は、タンパク質、脂質、炭水化物のエネルギー値の合計です。タンパク質と炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kalあります。なので、総エネルギーを求める時はタンパク質と炭水化物は係数4、脂質は係数9をかけて合計します。

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タンパク質、脂質、炭水化物には換算係数を使っています。一方、分母の食品および食事全体のエネルギー量の算出には、食品によっては異なったエネルギー換算係数を使っていることがあるので、合計の値が多少ずれることがあります。ですが、大まかな値は算出できます。

エネルギー(kcal)
タンパク質(g) ×4
脂質(g) ×9
炭水化物(g) ×4

例えば、豚肉の豚ヒレの食品栄養成分から総エネルギーを計算してみましょう。22.8(g)×4+1.9(g)×9+0.2(g)×4=91.2kcal+17.1kcal+0.8kcal=109.1kcalなので、だいたい総エネルギー量は109kcalということですね。

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糖質制限で三大栄養素ごとのカロリーの割合を知りたい時に使ってみるといいです。糖質制限ではタンパク質と脂質をメインにしてエネルギーを確保していくようにします。脂質は少量でカロリーが摂取できるので、タンパク質でエネルギーが不足した時のエネルギー源にするという使い方が理想です。

糖質制限中にプロテインからタンパク質を摂取するメリット

糖質制限で早く痩せたいからといってカロリー制限をすると、筋肉まで減ってしまう可能性があります。糖質制限で栄養が不足したり偏ると筋肉を分解してエネルギーにするので、筋肉が減って基礎代謝が低下して太りやすく痩せにくい体になります。

そこで糖質制限にしっかり摂取したいのがタンパク質です。しかし、肉など食べ物からだけでタンパク質を補おうとするのは結構大変です。カロリーや脂質の摂りすぎにもつながります。こういう時に活躍するのがプロテインです。

糖質制限中のプロテインのメリット

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タンパク質は肉、魚、大豆製品などから満遍なくとるのが理想ですが、どれかに偏ってしまうと栄養バランスが崩れたり、消化吸収に負担がかかってしまいます。これに対して、プロテインは手軽に摂取でき、液体なので消化吸収しやすいというメリットがあります。

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ただ、糖質制限をしている人にとってはプロテインに含まれている糖質の量が気になるものですよね。糖質制限向けのプロテインにはどんなものがあるのでしょうか?

ホエイプロテイン(牛乳由来のプロテイン)

ホエイというのは、ヨーグルトの上澄みに出てくる液体や、牛乳やチーズを作る時の副産物のことです。市販のプロテインのほとんどがホエイプロテインといっても良いほどのメジャーなプロテインです。ホエイプロテインは水に溶けやすいので作りやすいです。

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また、吸収が早いので筋トレ後のゴールデンタイム(筋肉が最も成長する時間)に飲んで素早く吸収させて、筋力アップをしたい時にも使えます。即効性の高いプロテインです。

糖質制限で細マッチョを目指す人におすすめ

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ホエイプロテインには筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれていて、筋肉を修復する効果も期待できます。他の種類のプロテインに比べると価格はやや高めです。商品によってはホエイプロテイン+ソイプロテインという感じでミックスされていることがあります。

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ホエイプロテインはマッチョなボディビルダーだけが飲む、特別なプロテインというわけではありません。トレーニングで強い体を手に入れたい人、糖質制限で細マッチョを目指す人が取り入れてもいいプロテインです。マラソン選手などの持久系のスポーツをしている人にもおすすめされています。

ホエイプロテインの3つの製法

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製法 タンパク質含有量 値段
WPC 80% 普通
WPI 90%以上 やや高い
WPH 95% 高級

ホエイプロテインは製法によってタンパク質や乳糖の割合が異なります。ホエイタンパク質の純度が高くなる製法で作られているプロテインほど、低糖質で糖質制限に向いています。

WPC製法のホエイプロテイン

Whey-Protein-Concentrate(濃縮乳清タンパク質)、濃縮膜処理法と呼ばれるホエイプロテインの製法です。原料になる乳清(ホエイ)をフィルターでろ過して、ろ過して出てきた液体を濃縮します。この製法は乳糖に含まれるビタミンやミネラルを多く残すことができます。

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ただし、乳糖不耐症の人だとお腹が張った感じやお腹がゴロゴロして体調が悪くなることがあります。また、乳糖が多く残されるので糖質制限中には適さないかもしれません。タンパク質含有率80%のホエイプロテインは、WPC製法で作られています。

WPI製法のホエイプロテイン

Whey-Protein-isolate(分離乳清タンパク質)、イオン交換法と呼ばれるホエイプロテインの製法です。WPC製法で分離したタンパク質をさらにイオン交換して作るので、タンパク質以外の成分がほぼ除去されて高濃度のホエイプロテインを得ることができます。

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タンパク質含有量は90%以上と高く、乳糖不耐症の人でも症状が現れにくく、糖質が低いので糖質制限中の人でも安心です。精製度が高くするために手間がかかっており、そのために価格がやや高めです。

WPH製法のホエイプロテイン

WPHはWhey-Protein-Hydrolysate(加水分解乳清タンパク質)の略です。加水分解ペプチドとも呼ばれています。微生物に含まれる酵素などを使って、WPC製法で得られたタンパク質をペプチド状態(アミノ酸が数個〜数十個つながった状態)に分離したものです。

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ホエイの含有率が95%と高く、糖質制限で糖質を極力減らしてタンパク質を摂取したい人に向いています。ただし、価格が高めなので続けて使うには財布に余裕が必要です。

カゼインプロテイン(牛乳由来プロテイン)

ホエイプロテインと同様、牛乳由来のプロテインです。ホットミルクを作った時にできる膜の部分がカゼインです。ホエイとは違い、吸収されるまでの速度が遅いです。飲むと半日くらいは体に残っているので、タンパク質量を維持したい時に適しています。睡眠時や起床時に飲むのが効果的です。

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不溶性でゆっくり吸収されるので、糖質制限中の間食や運動をしない日のタンパク質の補給、寝る前のタンパク質補給に使うといいでしょう。

ソイプロテイン(大豆由来プロテイン)

大豆由来のプロテインがソイプロテインです。カゼインと同様に吸収速度が遅いので、タンパク質の不足を防ぐ効果が期待できます。カゼインと同様、睡眠前や起床時に飲みます。水に溶けにくいので作るのが面倒というデメリットがあります。

栄養素としては女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているので、女性が飲むプロテインとしても人気があります。

ソイプロテインの大豆でインスリンの増加を抑える

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食べ物がどれくらい血糖値を上昇させやすいのかを示した指標をGI値と言います。ブドウ糖のGI値を100として表します。低GI値の食品はGI値が55以下です。大豆のGI値は30ほどで、他の食品に比べて非常に血糖値を上げにくいです。血糖値の上昇が抑えられるとインスリンの分泌が抑えられます。

インスリンは血糖値を下げるためのホルモンで、使いきれなかった血中のブドウ糖は脂肪細胞に溜め込まれます。この流れが起こらないようにするには、血糖値の上昇を避ければいいということです。大豆は血糖値を上げにくいので、インスリンによる脂肪細胞への糖の取り込みを抑えることができます。

ソイプロテインはビタミンやミネラルも豊富

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糖質や脂質代謝のためには、ビタミンやミネラルも必要です。ソイプロテインには、良質な植物性タンパク質の他に、カリウム、カルシウム、亜鉛、鉄、ビタミンB1・E、葉酸などが含まれています。代謝をスムーズにしてくれるビタミンやミネラルもまとめてとれるので、糖質制限ダイエットにも効果的です。

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ファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレート(プレーン)

ファインラボ・ホエイプロテイン(プレーン)成分付属スクープ2杯(20gあたり)
エネルギー 75.9kcal
タンパク質 18.2g
炭水化物 0.1g
脂質 0.3g

ファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレートは、WPI製法で作られたホエイプロテインです。WPC製法で作られたプロテインに比べてタンパク質の含有量が高く、しかも独占契約で低価格(6,480円/1kg)で提供できるようにしています。

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糖質制限中は安い食品であるご飯やパンが食べられなくなるぶん、エンゲル係数が高くなりがちです。さらにプロテインにまでお金がかかると困るという糖質制限の人にとって、価格が抑えられているプロテインは嬉しいですね。

ファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレート(プレーン)の特徴

ファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレート(以下ファインラボ・プロテインに略)の特徴は4つあります。

  • 人工甘味料不使用
  • タンパク質含有量90%
  • 溶けやすい
  • 安い

ファインラボ・プロテインはWPI製法なので、余分な成分が取り除かれてタンパク質の割合が90%と高くなっています。しかも人工甘味料(スクロース・アセスルファムK・アスパムテールなど)が使われていないので、人工甘味料の体への影響が気になる人でも安心して飲めます。

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人工甘味料は絶対に体に悪いというわけではありませんが、大量に摂取すると血糖値を上昇させたり、肝臓や腎臓に影響を与える種類もあると言われています。人工甘味料が体に悪いかどうかははっきりしていませんが、気になる人にとっては人工甘味料不使用の製品はありがたいですね。

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プロテインの容量が増えるほど価格が安くなる

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価格 1gあたりの価格
1kg 4,980円 4.98円
2kg 9,080円 4.54円
4.5kg 17,523円 3.89円

ファインラボ・プロテインの価格は変動しますが、量が増えるほど価格が安くなります。4.5kgと1kgを比べると、価格差は4,887円もあります。少しでも安くファインラボのプロテインを購入したい人は、大容量の4.5kgを選ぶといいです。

ただし、初めてファインラボ・プロテインを購入する人には4.5kgはおすすめしません。もし購入して口に合わないと、無駄にしてしまう可能性があるからです。すでにファインラボ・プロテインを飲んだことがあって、再度購入する人に大容量はおすすめです。初心者はまず1kgを試してみるといいでしょう。

ファインラボ・プロテインはフレーバーによって炭水化物量が異なる

ファインラボ・プロテインのフレーバーは5種類あります。プレーンが最も炭水化物量が少ないので、糖質制限目的ならプレーンがベストです。ミックスフルーツはプレーンより0.2gほど炭水化物量が多いです。ストロベリーとメロンは同じ糖質量で、0.5g/20gです。

糖質制限中の人が気をつけたいのはミルクココア味です。ミルクココア味は飲みやすく仕上げられているぶん、炭水化物量が1.3g/20gとやや多めになっています。糖質制限でできるだけ炭水化物量の摂取量を減らしたいのであれば、ミルクココア味だけは避けたほうがいいでしょう。

フレーバーの種類(付属スクープ2杯20gあたり) エネルギー タンパク質 炭水化物 脂質
プレーン 75.9kcal 18.2g 0.1g 0.3g
ミックスフルーツ 74kcal 17.4g 0.3g 0.2g
ストロベリー 73.4kcal 17.4g 0.5g 0.2g
メロン 73.4kcal 17.4g 0.5g 0.2g
ミルクココア 74.4kcal 16.4g 1.3g 0.4g

ファインラボ・プロテインプレーン味を飲みやすくするには?

ファインラボ・プロテインプレーン味は炭水化物量が20gあたり0.1gと非常に低いので、糖質制限中の人のプロテインとして最適です。ただし、プレーン味は飲みづらいというのが問題です。最近のプロテインが飲みやすくなっているのは、フレーバーが付いているからです。

プレーン味は香料など無駄なものが入っていないぶん、飲みづらくなります。コーヒーに入れるコーヒーフレッシュを水で薄めたような味です。飲みやすくするためには、コーヒーに混ぜる、飲みやすいプロテインと混ぜるという飲み方があります。

コーヒーに混ぜる

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プレーン味はコーヒーフレッシュを水で薄めたような味なので、いっそのことコーヒーに混ぜてしまうという方法があります。とても美味しいというわけではありませんが、プロテインのプレーン味を単独で飲むよりは飲みやすくなります。

美味しいプロテインと混ぜる

プレーン味と美味しい味のプロテインを混ぜるという方法もおすすめです。美味しいプロテインは糖質が多めのものが多いですが、1/3〜1/2程度をプレーン味に混ぜてあげるくらいなら糖質の摂取量を抑えることができます。ファインラボのプレーン味以外のフレーバーと混ぜてみてもいいでしょう。

DNSホエイプロテインストイック(プレーン風味)

DNSホエイプロテインストイック1食(25g)の栄養価
エネルギー 95.5kcal
タンパク質 23.3g
炭水化物 0.1g
脂質 0.1g

DNSホエイプロテインストイックは、タンパク質含有率97%で、タンパク質の量を極限まで高めています。とにかくタンパク質だけを摂取したいという人向けの本格的なプロテインです。ほとんどタンパク質なので、炭水化物が0.1gで糖質制限中の人にも最適です。

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「脂肪も糖質も無駄なものは少しも摂るわけにはいかない」というストイックな人にはDNSホエイプロテインストイックが向いています。ほとんど糖質が入っていないので、ストイックな糖質制限をしている人にも安心でしょう。

値段が高いのがネック

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DNSホエイプロテインストイックは7,020円/1kgで値段が高いです。他のプロテインに比べて、2,000円は値段が上がります。ただし、その値段に見合うだけの炭水化物の量とタンパク質量というのは確かです。値段が高くてもいいから糖質制限中に効率よくタンパク質を摂取したい人に向いています。

ザバスウェイトダウン(ヨーグルト風味)

ザバスウェイトダウン1食分(21gあたり)
エネルギー 79kcal
タンパク質 16.8g
炭水化物 0.9g
脂質 0.9g

「ザバスウェイトダウン」は、筋肉をキープしたまま減量したい人におすすめのプロテインです。食事にプラスしたり、運動後に飲むのに適しています。 1杯あたりのタンパク質含有量は84.5%で、糖質が0.9gに抑えられています。

1杯あたり1g以下の糖質摂取量で抑えられるので、糖質制限中のプロテインとしておすすめです。カロリーも抑えられているので、タンパク質だけ効率よく摂取したい人にも適しています。

ザバスウェイトダウンの成分

大豆

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ザバスウェイトダウンの主原料は脱脂大豆たんぱく質なので、ソイプロテインに分類されます。ソイプロテインは体への吸収速度は遅いですが、糖質制限中のタンパク質不足を防ぐのに役立ちます。さらにガル二シアエキスが配合されているのが特徴です。

ガルニシアエキス

ガルニシアはガルニシアマンゴスチンという、マンゴスチンの仲間の実から作られる成分です。実の川から抽出されるエキスの中の「ヒドロキシクエン酸(HCA)」と「ガルシノール」という成分が主成分として作用します。ガルニシアに期待できる効果には、以下のようなものがあります。

  • 食欲抑制
  • 脂肪燃焼促進
  • コレステロール値低下
  • アンチエイジング

ダイエットに関していえば、食欲を抑えて脂肪が燃えやすくしてくれる効果が期待できるわけですね。ただし、ガルニシアエキスを摂取しただけで脂肪が燃えるわけではありません。脂肪を燃やすためには、運動も併せて行う必要があります。

11種類のビタミン+3種類のミネラル

ザバスウェイトダウンには「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンD」「ビタミンE」「ビタミンB1・2」「ナイアシン」「ビタミンB6」「葉酸」「ビタミンB12」「パントテン酸」といったビタミンが11種類配合されています。

ビタミンは糖代謝や脂質代謝、そのほか体の生理機能を整えるために欠かせない栄養素です。これらのビタミンは糖質制限中に消耗しやすく、体作りに欠かせません。さらに、汗で失われがちなミネラル3種類(ナトリウム・カルシウム・鉄)も入っています。

Kentaiパワープロテインプロフェッショナルタイプ

Kentaiパワープロテインプロフェッショナルタイプ(20gあたり)栄養素
エネルギー 75kcal
タンパク質 16.6g
炭水化物 0.16g
脂質 0.88g

Kentaiパワープロテインプロフェッショナルタイプは、分離大豆タンパク質を使用したプロテインです。プロフェッショナルタイプにバナナとココアの味付けをしたデリシャスタイプもありますが、プレーンなプロフェッショナルタイプが一番タンパク質含有量が高くなっています。

プロフェッショナルタイプの味は、大豆そのままの味です。無調整豆乳が飲める人ならば問題なく飲めるでしょう。バナナとココアになると、炭水化物がそれぞれ0.76g、1.26gと高くなってしまうので、糖質制限中のプロテインなら純粋にプレーン味のプロフェッショナルタイプがおすすめです。

プレーン味は飲みにくい

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ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインの中で、最も飲みづらいのがソイプロテインと言われています。独特の大豆臭が残ってしまうので苦手という人が多いです。今まで美味しいフレーバーのプロテインしか飲んだことがないという人にとっては、プレーン味は苦戦するかもしれません。

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その場合はプレーン味+バナナ味でミックスしてみるなど、飲みやすく工夫するのがおすすめです。糖質制限中でできるだけ糖質を抑えたい人は、プレーン味を多めにしてなんとか飲みきれる味に整えていくといいでしょう。

糖質制限×プロテインで引き締まった体を目指す

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糖質制限だけしていても体重は落ちますが、脂肪が多くてたるんでいた人だと、糖質制限後に皮が余ってたるんでしまう可能性があります。そこまで脂肪が多い人ではなくても、糖質制限単独だと引き締まった体になりません。糖質制限で引き締まった体を手に入れるには、筋トレも加えたほうがいいです。

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糖質制限でタンパク質を摂取して、さらにプロテインでタンパク質を摂取すれば筋肉の材料が補えます。筋肉細胞が破壊されるほどのストイックな筋トレをしたとしても、筋肉の材料となるタンパク質がきちんと供給されれば、筋肉が減ってしまうことはありません。

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「糖質制限をしているならタンパク質の摂取は十分では?」と思うかもしれませんが、食事からだけで1日に必要なタンパク質を摂取しようとするとカロリーが高くなってしまいます。だからこそプロテインを飲んだほうがいいです。

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1日に必要なタンパク質は、体重(g)です。筋トレをする人ならその1.5〜2倍の量が必要です。糖質制限中は糖質からのエネルギーが減るので、エネルギー不足にならないようにプロテインを活用しましょう。

糖質制限と筋トレ

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糖質制限ダイエットをするにあたり、筋トレをする理由は2つあります。1つ目は基礎代謝を維持、向上させるためです。もう1つが見た目の良いボディを作るためです。

  • 基礎代謝維持・向上
  • 見た目の良いボディづくり

せっかく糖質制限で脂肪が落ちても、ガリガリで不健康な見た目になってしまったり、たるんだボディになってしまっては残念ですよね。そこで、見た目の良いボディを作るために糖質制限+筋トレを取り入れるようにします。

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筋肉はエネルギーをたくさん消費してくれる器官なので、筋肉がつけば糖質制限の効果で脂肪が落ち、さらに筋肉がエネルギーを消費してくれるのでダイエット効率がアップします。うまくいけば、糖質制限でかなり食べても太らない体になれるかもしれません。

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筋肉はたくさんありますが、糖質制限中の筋トレで鍛えたい場所は、限られています。全身の筋肉を鍛えなければいけないわけではないので、できるところからやってみましょう。鍛えるといいのは、次の部位です。

  • 胸筋
  • 背筋
  • 腹筋
  • 足腰
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糖質制限ダイエットとプロテインは続けるべき?

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「体重が減ったら糖質制限をやめる」という人もいるかもしれませんね。もちろん、それは個人の自由ですが、せっかく糖質が少ない糖質制限生活に慣れてきたのならば、2ヶ月くらいは続けてみるといいです。1〜2週間糖質制限をして落ちた体重は、全てが脂肪の減量分ではないからです。

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糖質制限をすると脂肪の他に水分が減ります。むしろ糖質制限の初期段階でどんどん痩せるのは、水分が抜けていっているからです。ここで糖質制限をやめてしまうと、単に水分が減少しただけなのですぐに元に戻ってしまいます。

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糖質制限をすると糖質の代わりに脂肪がメインエネルギーとして使われるようになりますが、糖質制限前の糖質を摂取する生活にすればまた糖質メインの体になります。1〜2週間糖質制限をしたくらいでは、脂肪がメインエネルギーとして使われる体にはシフトしません。

2ヶ月糖質制限を続けてみよう

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ここで我慢して2ヶ月くらい糖質制限を続けてみましょう。するとたまに糖質を摂取する生活に戻しても、脂肪をエネルギーにする体に切り替わっているので、糖質で太るリスクを減らすことができます。さらに続けてみると、糖質が欲しいと思わなくなるケースもあります。

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糖質制限を始める前までは糖質大好きな人だったとしても、糖質制限を始めると甘いものや主食がそれほど恋しくなくなるという不思議な現象が起こります。現代人は糖質の摂りすぎて健康状態を損ねていると言われているので、可能ならば糖質制限は続けたほうがいいです。

糖質制限とプロテインも続けるべき?

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特別筋トレをしない人であれば、糖質制限だけ続けてプロテインはやめてもいいです。ただ、タンパク質不足だと調子が悪くなる感じがするなら、糖質制限とプロテインをどちらも継続したほうがいいでしょう。

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糖質制限もプロテインも、どちらも体が健康的になっていくと感じられるなら続けたほうがいいです。無理に続けることはストレスになりますが、しばらく糖質制限とプロテインを続けてみて、体がその状態に慣れてきたなら糖質制限とプロテインが体に馴染んできた証拠です。

まとめ:糖質制限中のプロテインでおすすめは?ダイエットの活用方法について

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以上、糖質制限中のプロテインでおすすめなものを紹介しました。今回紹介した糖質制限中のプロテインは、4種類ありましたね。

種類(1杯あたりg) エネルギー タンパク質 炭水化物 脂質 1kgあたり値段
フィンラボプレーン(20g) 75.9kcal 18.2g 0.1g 0.3g 4,800円
DNSプロテイン(25g) 95.5kcal 23.3g 0.1g 0.1g 7,020円
ザバスウェイトダウン(21g) 79kcal 16.8g 0.9g 0.9g 約4,950円
Kentaiパワープロテインプロフェッショナル(20g) 75kcal 16.6g 0.16g 0.88g 約4,330円

この中でタンパク質、炭水化物、値段のバランスが整っているのが「ファインラボのプレーン味」です。糖質制限中の人に嬉しい、1杯あたり炭水化物0.1gとなっています。「DNSプロテイン」も炭水化物0.1gでタンパク質の量が多く、糖質制限中の人向けですが、値段が高いのがネックです。

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「ザバスウェイトダウン」は炭水化物の量が0.9gとそれほど低くありませんが、ダイエット成分のガルニシアエキスが入っているので糖質制限中にダイエット成分も摂取したい人に向いています。

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「Kentaiパワープロテインプロフェッショナル」はザバスと同じくソイプロテインで、ダイエットに向いています。炭水化物の量が0.16g、値段が4,330円と安めなので、何かと出費が多い糖質制限中にもおすすめです。今回紹介したプロテインは、糖質制限中に以下のように活用してみるといいです。

糖質制限中のプロテイン活用法
糖質制限で摂りきれないタンパク質を補う 1日に必要なタンパク質量は体重(g)〜体重(g)×2
余分なカロリー摂取を抑える カロリーを抑えて糖質制限中に必要な栄養素を補う
糖質制限中の筋トレに活用 代謝維持と向上、見た目を良くする

糖質制限中にタンパク質が不足してしまいそうな時に、プロテインを活用すれば筋肉を落とさずにダイエットできます。うまく活用してかっこよく綺麗に痩せましょう。

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