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ヨーグルトの種類・効果比較まとめ!ダイエット向き商品の正しい選び方

ヨーグルトは健康食品としても知られていますが、いろいろな種類のヨーグルトが発売されるようになってきました。そこで今回は、それぞれのヨーグルト商品について、効果やダイエットにつながる選び方など、商品ごとに比較しながら紹介していきます。

カテゴリー:食べ物ヨーグルト  作成者:たつお  投稿日:2017/10/29

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ヨーグルトの効果とは?

体調を整える菌が豊富に含まれる

ヨーグルトには、人間の体調を整えてくれる多くの細菌が含まれています。人間の体内には、いろいろな細菌が繁殖しており、約100兆個以上の細菌がいるとも言われています。そんな中、ヨーグルトには体に良い働きをもたらしてくれるとされる善玉菌の代表格、乳酸菌が豊富に含まれています。乳酸菌を適度に摂取することで、体に悪い働きをもたらす悪玉菌を排除してくれるという効果があります。

  • ビフィズス菌
  • フェーカリス菌

体に良い働きをもたらしてくれる乳酸菌の代表格としては、ビフィズス菌とフェーカリス菌が挙げられます。これらの善玉菌が悪玉菌の体内への侵入を防いだり、腸の運動促進につなげたりしてくれるおかげで、お腹の調子を整えることができます。こういった善玉菌を摂取できるヨーグルトはやはり、健康的な食べ物と言うことができるでしょう。

ヨーグルトは体に良い働きをもたらしてくれる善玉菌が多く含まれていますが、体に悪い働きをする悪玉菌についても見ていきましょう。悪玉菌の代表格としては、黄色ブドウ球菌や病原性大腸菌、ウェルシュ菌などといったものが挙げられます。特に、病原性大腸菌はいわゆる「O157」にもつながる危険な悪玉菌なので、体内に増えすぎないよう善玉菌を摂取して退治していくことが大切です。

理想的な腸内菌のバランス

「腸内フローラ」について

人間の腸内には、善玉菌や悪玉菌といった細菌がさまざまな形で混ざり合っています。小腸から大腸にかけて、いろいろな細菌が種類ごとに住みついている様子を「腸内フローラ」と呼びます。これは、顕微鏡で腸内を除いた時に、お花畑のように見えることからその名がつけられました。その実態は、お花畑のように綺麗なものでもありませんが、細菌の種類も豊富にあるということを示しています。

善玉菌と悪玉菌が入り混じっている腸内フローラですが、その適切なバランスというものがあります。腸内には善玉菌だけあれば良いというものではなく、多少の悪玉菌も必要になってきます。理想的な腸内フローラのバランスが、「善玉菌2割、日和見菌7割、悪玉菌1割」と言われています。つまり1割程度は悪玉菌も腸内にあった方が良いということなので、覚えておきましょう。

ポイント

腸内には、約1割程度の悪玉菌も必要とされています。

では、腸内フローラのバランスで登場した「日和見菌」について見ていきましょう。日和見菌も細菌の種類の一つですが、この細菌はいわゆる中立的な立場の細菌と言えます。つまり、腸内に存在する善玉菌と悪玉菌のどちらかに味方して作用する細菌となっています。腸内の状況によって、体に悪影響をもたらしたり、好影響をもたらしたりするどっちつかずの細菌です。

どっちつかずの日和見菌を良い方向に作用させるためにも、善玉菌と悪玉菌の比率が大切だと言えます。善玉菌2割、悪玉菌1割が理想的とされている理由の一つが、日和見菌との兼ね合いにあります。腸内に善玉菌より悪玉菌が増えてしまうと、体内の免疫機能が低下して、日和見菌が悪玉菌のサポート役になってしまうためです。ヨーグルトを適度に食べることで、これを回避することにつながります。

善玉菌を増やすヨーグルトを見つけよう

ヨーグルトの摂り方

腸内に善玉菌を増やしていくためには、適度にヨーグルトを食べることで効果が出てきます。自分向きのヨーグルトの選び方としては、1種類の商品を購入して1週間ほど食べ続けてみてください。その結果、便通などに改善が見られれば、そのヨーグルトとあなたとの相性は良いと言えます。特に変化がないと感じれば、別の種類のヨーグルトを手に入れて、また1週間ほど食べてみてください。

発酵食品の代表格としてもヨーグルトは有名ですが、その発酵食品に善玉菌が多く含まれていると言われています。そういった意味で、味噌やしょうゆ、ぬか漬けなどにも、植物性由来の乳酸菌が多く含まれているので、ヨーグルトと合わせて摂取してみるのも良いでしょう。特に味噌汁などを自身で作ることで、多くの乳酸菌を摂取することが期待できるので、余裕があれば作ってみてください。

  • 味噌
  • しょうゆ
  • ぬか漬け

ヨーグルトは善玉菌を腸内に摂り入れてくれる健康食品ですが、過剰に食べ過ぎてもよくありません。適度な量を守ることで、腸に優しい体作りを目指していきましょう。適量の目安と言われているのが、1日に100~200gのヨーグルトを食べることです。これを毎日、あるいは2日に1回繰り返していくことで、腸にも優しい形で善玉菌を摂取していくことができるようになります。

ヨーグルトに含まれる主な細菌の種類と効果

ヨーグルトに多く含まれる乳酸菌

ヨーグルトには豊富な乳酸菌が含まれていますが、実際にどういった乳酸菌が含まれているのか見ていきましょう。まずヨーグルトに含まれる代表的な乳酸菌が「ビフィズス菌」です。この名前を聞いたことがある人も多いでしょう。ビフィズス菌には、感染やアレルギー対策、整腸作用、大腸がん予防作用などといった効果があり、コレステロールの降下作用もあり、ダイエットにもつながる細菌です。

ポイント

ビフィズス菌の摂取は、ダイエットにも効果があります。

続いてヨーグルトに豊富に含まれる乳酸菌は、「R-1乳酸菌」と呼ばれるものです。R-1乳酸菌には、免疫力の強化、インフルエンザなどのウイルス対策予防効果があり、主に体を外的リスクから守ってくれる効果があります。風邪やインフルエンザといった症状は、自ら発症するリスクもありますが、人からうつされる可能性もあるので、そういったリスクへの対応力が高い乳酸菌と言えます。

続いてヨーグルトに含まれる乳酸菌としては、「LB81乳酸菌」が挙げられます。LB81乳酸菌はプレーンヨーグルトなどによく含まれる典型的な乳酸菌の種類です。便秘予防や整腸作用、皮膚機能改善といった効果が期待できる乳酸菌です。一般的なプレーンヨーグルトにはほとんど含まれている菌なので、ヨーグルトを食べていれば、無意識的に摂取することができるでしょう。

その他の乳酸菌の種類と効果

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ヨーグルトにはまだまだ多くの乳酸菌が含まれる

ヨーグルトにはビフィズス菌やLB81乳酸菌、R-1乳酸菌などといった乳酸菌の他にも。多くの乳酸菌が含まれています。例えば、「L-92乳酸菌」などもヨーグルトに含まれる代表的な乳酸菌の種類と言えます。L-92乳酸菌は、アトピーや花粉症の改善効果、インフルエンザの予防作用の他にも、便秘改善も促してくれる貴重な乳酸菌です。体の調子を総合的に整えてくれる、代表的な乳酸菌と言えるでしょう。

「ガセリ菌SP株」もヨーグルトに含まれる代表的な乳酸菌の一つです。ガセリ菌SP株には、コレステロール低下作用や、内蔵脂肪の蓄積抑制効果があるなど、ダイエットをしている方にも魅力的な乳酸菌が多く含まれています。また、風邪やインフルエンザウイルスといった免疫性を高めてくれる効果や、感染予防、ストレス軽減効果まであり、総合的に優れた乳酸菌の一つです。

ポイント

ガセリ菌SP株には、コレステロール低下作用や内蔵脂肪蓄積抑制の効果があり、ダイエットにも効きます。

ヨーグルトには、「ラクトフェリン」と呼ばれる乳酸菌も入っています。ラクトフェリンは、アレルギー改善効果が期待でき、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの体質改善にもつながると言われています。また、他の乳酸菌と同様に、免疫力の強化や腸内環境の改善につながるだけでなく、発がん性物質の生産を抑制する効果もあるなど、体内の異変を未然に防いでくれる効果がある乳酸菌です。

ヨーグルトによる美容効果

美容にもつながるヨーグルト

ヨーグルトは健康食品として、多くの健康効果をもたらしてくれる食べ物ですが、さらに美容にもつながる効果があると言われています。末永く健康的に生きていくための効果や、美容に関しても男女問わず追求する人が多い中で、ヨーグルトのもたらす効果は大きなものがあると言えるでしょう。美容面においては、体の内側から美しくなるという意味でも、ヨーグルトが大きな役割につながっていきます。

ポイント

ヨーグルトは、美容効果ももたらしてくれます。

ヨーグルトの代表的な美容効果としては、「アンチエイジング」効果が挙げられます。文字通り年齢に対して、若々しさや活力を与えてくれる源となるパワーをもたらしてくれるのが、ヨーグルトの美容効果です。いつまでも健康的で明るい生活を営んでいくためには、年齢より若々しくいられるかどうかがポイントになってきます。そういった意味でも、ヨーグルトの効果は大きいものがあります。

ヨーグルトがもたらしてくれる美容効果としては、アンチエイジングの他にも、「ダイエット」効果や「便秘改善」効果、「美肌」効果などが挙げられます。特に美肌効果については、いろいろなクリームやオイルなども発売されていますが、体を内面から美しく整えていくという意味では、ヨーグルトによる効果が大きいと言えるでしょう。内面から美しくなることで、長期的な美肌効果が期待できます。

ヨーグルトによる健康効果

ヨーグルトの健康効果をまとめます

乳酸菌の箇所でも健康への好影響についてご紹介してきましたが、改めてヨーグルトが私たちの体にもたらしてくれる健康効果についてまとめていきます。何も意識せず何となくヨーグルトを食べるのと、健康への意識を考えながらありがたくいただくのとでは、大きな違いも出てきますので、改めてヨーグルトの健康への効果を頭に入れておきましょう。

ヨーグルトを食べることによる健康効果には、「風邪やインフルエンザの予防」、「生活習慣病の予防」、「免疫力向上」などといった効果があります。体を外的なリスクから守るという点において、大きな効果をもたらしてくれるのがヨーグルトの特徴であり、大きな魅力と言えるでしょう。免疫力の向上によって、強くて健康的な体作りをサポートしてくれる貴重な食べ物でもあります。

  • 風邪やインフルエンザの予防
  • 生活習慣病の予防
  • 免疫力向上

ヨーグルトがもたらしてくれるその他の健康効果としては「コレステロール値の減少」、「脂肪燃焼促進」、「花粉症やアレルギーの症状軽減」などといった効果が挙げられます。特に、コレステロール値の減少や脂肪燃焼の促進は、ダイエットにも効果があるとされており、ダイエットに励む方にもヨーグルトはおすすめの食品です。体の調子を整えつつ、ダイエットにも効く一石二鳥の食べ物と言えます。

ヨーグルトを適度に食べることで、上述したように多くの健康効果を期待することができます。単純に「美味しいから食べる」、あるいは「好きだから食べる」といったことでも構いませんが、こういった健康効果も意識しながらヨーグルトを食べることで、よりその効果を実感することにつながります。目的意識を持ちながらヨーグルトを食べることで、その効果をより大きなものへと変えていきましょう。

ヨーグルトの種類や効果についてのまとめ

ヨーグルトとは人間に優しい食べ物

ヨーグルトについて、乳酸菌の種類や健康効果、美容効果などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。もっと積極的にヨーグルトを食べていきたいという気持ちが、強まりましたでしょうか。これまで定期的にヨーグルトを食べてきたという方も、あまり食べてこなかったという方も、改めてヨーグルトの魅力に触れることで、ヨーグルトを食べる機会を増やしていくと良いでしょう。

ポイント

ヨーグルトは、人間の健康的な生活を支えてくれる強い味方です。

ヨーグルトが人間にもたらしてくれる健康効果や美容効果を知っているか、知らないかというのは大きな違いがあると言えるでしょう。意識を変えていくだけで、ヨーグルトの効果は2倍にも3倍にもなっていきます。便秘改善や、生活予防を改善していきたいなどといった明確な目標があれば、1日1回はヨーグルトを食べようとする意識も働き、それを習慣化していくことができるようになります。

ヨーグルトを食べることが習慣化されれば、あなた自身への健康効果や美容効果は習慣的にもたらされることになり、より健康的で快活な生活へとつながっていくことになります。ぜひ、ご自身に合うヨーグルトの種類を見つけてみて、それを継続的に食べていく生活を送ってみてはいかがでしょうか。そうすることが明るく元気で、健康的な生活へとつながっていきます。

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