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黒烏龍茶を飲みすぎると下痢になる?便秘解消効果もあるのかまとめ

脂っこい食べもののお供によく飲まれている黒烏龍茶。最近では飲食店でも烏龍茶のほかに黒烏龍茶が並んでいるのもよく見られますね。そんな黒烏龍茶には便秘解消効果があるのか?黒烏龍茶を飲み過ぎると下痢になるという噂は本当なのかをまとめて紹介していきます。

カテゴリー:飲み物お茶  作成者:bellis  投稿日:2017/11/08

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黒烏龍茶とは?

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黒烏龍茶とは、烏龍茶の脂肪抑制効果を強化したものです。烏龍茶から烏龍茶重合ポリフェノールという成分を抽出して、烏龍茶に加えたものです。簡単に言うと、烏龍茶を濃くしたものです。飲んでみてもふつうの烏龍茶よりも味が濃く、苦みが感じられますね。烏龍茶重合ポリフェノールをさらに入れることで、脂肪抑制効果もふつうの烏龍茶より高くなっているようです。

バナー原稿黒烏龍茶で下痢になる?
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黒烏龍茶を飲むと下痢になるということがいわれていますが、黒烏龍茶を飲みすぎてしまった場合に下痢になってしまう可能性があるといわれています。下痢になってしまうことが黒烏龍茶の副作用ともいえます。ちなみに黒烏龍茶は、サントリーから発売されている黒烏龍茶のみに適用される名前のようです。そのサントリーでは1日に2本(1本350ml)を目安としています。

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飲み過ぎることで脂肪抑制する効果が裏目に出て下痢の症状がでます。ダイエットや便秘解消のために飲んでいる方だと下痢になることで効果を感じるという方もいるかもしれませんが、それが逆効果になることもあります。下痢の状態は体が弱っている状態でもあり、体に栄養を蓄えようとします。そのため、以前よりも便秘になりやすく、太りやすくなってしまうということもあるのです。

黒烏龍茶の便秘解消効果

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黒烏龍茶が便秘解消に効果があるといわれているのには、烏龍茶重合ポリフェノールが大きく関係しています。そもそもポリフェノールには、胃腸の働きを活発にして便通をよくする効果があるといわれています。烏龍茶に含まれているポリフェノールだけではなく、カフェインにもポリフェノールと同じように腸を刺激して活発な働きをおこし、便秘を解消する効果があるといわれています。

それだけではなく、烏龍茶重合ポリフェノールには脂肪の排出量を増やす効果があるといわれています。サントリーの研究によると、成人男女12名を対象に黒烏龍茶を高脂肪食と1日3本の黒烏龍茶を摂取することを10日間続けいてもらいます。そのうちの3日間の便中脂肪排出量を測定したところ、黒烏龍茶を飲まなかった時と比べて脂肪排出量が約2倍に増えるという結果が出ています。

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黒烏龍茶の脂肪排出する効果により排出物が増えることと胃腸の働きを活発にすることによって、黒烏龍茶には便秘解消に効果があるということがわかりました。

黒烏龍茶を飲むと便秘になる!?

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黒烏龍茶の便秘解消効果もよく言われていますが、それと同じくらい黒烏龍茶は便秘になってしまうということもよく言われています。黒烏龍茶を飲むと便秘になってしまうというのは、黒烏龍茶に含まれているカフェインに理由があるようです。黒烏龍茶のカフェインによって、なぜ便秘になってしまう可能性があるのかを詳しく紹介していきます。

黒烏龍茶に含まれているカフェインはコーヒーなどにもよく含まれている成分なので知っている方も多いことでしょう。カフェインの有名な作用には利尿作用があるということは有名ですね。どうやら黒烏龍茶を飲むと便秘になってしまうといわれる原因には、黒烏龍茶のカフェインの利尿作用にあるということがわかりました。

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黒烏龍茶のカフェインの利尿作用によって、体内の水分を余計に排出しようとします。そのため腸内に水分量が少なくなり、便が固くなるため便の排泄がスムーズに行われなくなるというのが原因のようです。黒烏龍茶のカフェインによって水分排出されてしまうことが原因だということがわかったので、日頃から水分を多めに摂取するよう心がければ、黒烏龍茶による便秘は防ぐことができるようです。

黒烏龍茶の効果

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黒烏龍茶には便秘解消効果以外にも期待されている効果がいくつかあります。これらの効果こそが黒烏龍茶が人気のひみつでもあります。その黒烏龍茶の効果を紹介していきます。黒烏龍茶がよく飲まれているのは便秘解消のためだけではない、こんな効果もあるのです。黒烏龍茶の知られざる効果をぜひご覧ください。

血中中性脂肪の上昇を抑制する

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黒烏龍茶の効果には、血中中性脂肪の上昇を抑えてくれる効果があるといわれています。黒烏龍茶に多く含まれている烏龍茶重合ポリフェノールにとくに血中中性脂肪の上昇を抑える効果があるといわれています。黒烏龍茶を発売しているサントリーの実験結果によって、その血中中性脂肪の上昇を抑える効果も証明されています。

サントリーの実験では、成人男女20名に高脂肪食と黒烏龍茶1本を摂取してもらい、黒烏龍茶を飲む直前から黒烏龍茶を飲んでから5時間後の血中中性脂肪値の推移を測定しました。その結果、食事と一緒に黒烏龍茶を飲むことで黒烏龍茶を飲まなかったときと比べると、食後の血中中性脂肪の上昇が約20%抑制される結果となり、黒烏龍茶に血中中性脂肪の上昇を抑制する効果が証明されました。

体に脂肪をつきにくくする

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黒烏龍茶の効果には、体に脂肪をつきにくくする効果があるといわれています。血中中性脂肪の上昇を抑制する効果でも登場した、黒烏龍茶に含まれる烏龍茶重合ポリフェノールが関係しています。この体に脂肪をつきにくくする効果についても、サントリーの実験結果が発表されているので、体に脂肪をつきにくくする効果について詳しく紹介していきます。

サントリーの実験では軽度の肥満成人男女281名に、黒烏龍茶を1日2本16週間摂取してもらい、黒烏龍茶摂取前と16週間摂取後や経過の腹部CT画像から計測されたデータによると、おなかの脂肪が減っていくという結果がでました。実験結果では16週間後におなかの脂肪が-11.32㎠にもなったという結果も出ています。そのため、黒烏龍茶にはからだに脂肪がつきにくいといえます。

脂肪の吸収を抑える

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黒烏龍茶の効果には、脂肪の吸収を抑える効果があるといわれています。その効果には黒烏龍茶の烏龍茶重合ポリフェノールに脂肪の吸収を抑える効果があるようです、黒烏龍茶を飲んで脂肪を抑制する場合の体内での働きと、黒烏龍茶を飲まなかった場合の体内の働きを比較して、どのように黒烏龍茶の烏龍茶重合ポリフェノールが脂肪の吸収を抑えるのか解説しています。

まず黒烏龍茶を飲まなかった場合(烏龍茶重合ポリフェノールを摂取しなかった場合)の体内の働きを紹介します。まず食事で摂取した脂肪は小腸で吸収されます。そのとき、小腸で脂肪はリパーゼという酵素によって体に吸収されやすく分解されて、体内へと脂肪が取り込まれしまいます。この取り込まれたものが中性脂肪となるのです。

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それでは黒烏龍茶を飲んだ場合(烏龍茶重合ポリフェノールを摂取した場合)の体内の働きを紹介します。まず黒烏龍茶を飲まなかった場合と同じように、摂取した脂肪は小腸に向かいます。ですが小腸で烏龍茶重合ポリフェノールがリパーゼの働きを邪魔するのです。そのため脂肪が吸収されるために分解されるのを防ぎ、小腸を通過して体外に排出されるのです。

そのため黒烏龍茶には脂肪の吸収を抑える効果があるといわれているのです。黒烏龍茶に多く含まれている烏龍茶重合ポリフェノールには、食事から摂取する脂肪にとても効果的だということがよくわかりましたね。なぜ黒烏龍茶が脂っこい食事と飲むことが勧められるのかもよくわかりました。

まとめ:黒烏龍茶の便秘解消効果と下痢について

黒烏龍茶の便秘解消効果と下痢について、いかがでしたか。黒烏龍茶を飲むと下痢になってしまう原因には、黒烏龍茶の摂取のしすぎが原因だとされています。黒烏龍茶の便秘解消効果には、黒烏龍茶に含まれる成分によって腸を刺激し、脂肪を排出する効果が便秘解消に効果があるということがわかりました。また、黒烏龍茶には便秘解消効果以外にも効果があるといわれています。

その効果は、血中中性脂肪の上昇を抑制する効果・体に脂肪がつきにくくする効果・脂肪の吸収を抑える効果です。この効果によって、なぜ黒烏龍茶が脂っこい食事と共に摂取することを推奨されるのかもよくわかりましたね。脂っこい食事を好む方や脂肪が気になる方は、脂っこい食事を我慢するのではなく、黒烏龍茶を飲んで便秘解消と余計な脂肪を排出してみませんか。

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