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ココナッツミルクの糖質は高い?低い?ダイエット・制限中でも大丈夫?

ココナッツミルクは甘くて糖質が多いイメージを持たれている方も多いはず…実はその逆で、牛乳・豆乳に比べると糖質量はかなり低いのです。それだけでなく、美容面やダイエット効果も期待できます。今回はこんなココナッツミルクの魅力についてまとめました。

カテゴリー:食べ物果物  作成者:mina1017  投稿日:2017/11/06

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ココナッツミルクの栄養素

硬い皮で覆われたココナッツ。そこから作られるココナッツミルクの効果はご存じですか?実際のココナッツはなかなかお目にかかれませんが、ココナッツミルクの他に、ココナッツオイルやナタデココなど…飲料として販売されたり、加工され化粧品になったりと、ココナッツは余すことなく利用できるのです。ココナッツを使った商品は現在様々な種類のものが出回っています。

  • ココナッツミルク…ココナッツの果肉の白い部分を細かく削って水を加えると、成分がにじみ出て白く濁ります。そこから果肉を濾過したものがココナッツミルクです
  • ココナッツオイル…ココナッツミルクを加熱して水分を飛ばしたり、果肉に圧力をかけて絞り出したもの
  • ココナッツジュース…果肉に包まれた中央にある透明な液体
  • ナタデココ…ココナッツジュースに菌を加えて発酵させたもの
  • ココナッツフレーク…ココナッツの果肉をスライスさせたもの

様々な使い道のあるココナッツですが、今回注目していただきたいのが、ココナッツミルクです。注目されがちなココナッツオイルよりも、実はココナッツミルクの方が栄養・美容効果が高いとされて現在話題になっています。

ココナッツオイルとココナッツミルクの栄養素の違いは何なのでしょうか?実は成分はほぼ一緒ですが、ココナッツミルクの方が、抗酸化作用が強く、ダイエットの効果が高いとされています。ではまず、抗酸化作用とは何なのでしょうか?ご説明します。

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抗酸化作用とは、活性酸素の発生を抑える作用のこと。活性酸素は、呼吸をし、体のなかにある物質を酸化させてしまうことを言います。活性酸素が増えると、細胞の老化・免疫力の低下・血管がもろくなるなどの私たちの生活に悪影響を及ぼす作用なのです。

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抗酸化作用とは、そういった私たちが生活していく上で悪影響を及ぼす活性酸素を抑える役割を果たしてくれるので、積極的に摂取していきたい栄養素ですね。そんなことを踏まえた上で、ココナッツミルクと牛乳、豆乳の成分を比較していきましょう。

ココナッツミルク240㎖あたり
カロリー 310㎉
脂質 4.5グラム
タンパク質 0グラム
炭水化物 0グラム
カルシウム 10%
糖質 5.5グラム
牛乳240㎖あたり
カロリー 150㎉
脂質 8グラム
タンパク質 8グラム
炭水化物 12グラム
カルシウム 30%
糖質 21グラム
豆乳240㎖あたり
カロリー 80㎉
脂質 4グラム
タンパク質 7グラム
炭水化物 1グラム
カルシウム 30%
糖質 14グラム

このように牛乳・豆乳に比べると、ココナッツミルクはカロリーが高く、栄養に乏しいのですが、注目して頂きたいのが糖質が少ないということ。糖質制限ダイエットというワードも聞いた人も多いのではないのでしょうか?ココナッツミルクは、実は糖質制限ダイエットに最適なのです!では次に、ココナッツミルクと糖質の関係性とダイエット効果についてご紹介します。

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糖質制限とは?

ココナッツミルクで痩せる?糖質制限とは、どんなダイエット法なの?

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糖質とは、主成分である炭水化物からなるものです。糖質と聞くと、ケーキなどの菓子類のような甘い食材を思い浮かべるかと思いますが、主にご飯・パン・麺類などの普段私たちが主食として食べている食材に多く含まれています。

糖質はエネルギーとして私たちの生活に必要な栄養素ですが、近年食の欧米化も進み、糖質の摂りすぎによって肥満化が進んでいます。糖質制限は、そういった肥満や糖尿病患者の人の為の食事制限が始まりでした。そんな中、ダイエット思考の方たちにに痩せやすいと言うことで話題を呼んだのです。糖質制限をする方は、糖質量の1日の摂取量を下の計算のように割り出してみましょう。

1日の糖質摂取量の目安
自分の体重×1グラム
(例)体重が65キロの方は65グラム内に納めましょう

ココナッツミルクは糖質制限に良い!

ココナッツミルクは、牛乳や豆乳と違って、そのまま飲む機会があまりないと思います。糖質が少ない分、そのまま飲むと甘味が少なく、なんとなく繊維が口の中に残る感覚がするそうです。スムージーのように食事に置き換えるダイエットは難しそうですね。ココナッツミルクは主に他の食材と合わせて調理することをおすすめします。

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ココナッツミルク自体の糖質量は少ないのですが、食べ方によっては糖質量が増えてしまうので注意しましょう。特に、糖質制限をしている方で、甘い飲み物やお菓子に加えるのはNGです。できるだけ甘くない飲み物・料理と合わせることで低糖質なメニューが出来ます。

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ココナッツミルクは、糖質制限だけでなく美容にも良い!

ココナッツミルクは、ミネラルを豊富に含んでいる

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ココナッツミルクは、むくみ改善に役立つカリウム・マグネシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。マグネシウムはホルモンバランスを整えたり、酵素の働きを助けたりと、とても重要な役割を果たしてくれます。現在、日本人はマグネシウム不足の人が多いそうです。そういったことを防ぐ為にも、ミネラル豊富なココナッツミルクを積極的に摂っていきたいですね!

貧血予防・美肌効果がある!

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化粧品や美容品として多く使われるココナッツミルクに含まれるビタミンEには、血行を良くし、新陳代謝を活発化してくれるので、体内の滞った血液を循環させて肌荒れ予防にも繋がります。その他に、ビタミンCも豊富に含んでいるのでコラーゲンの生成を助け、美肌作りに最適です。ココナッツミルクは糖質が低いだけでなく、女性にとって嬉しい作用を沢山含んでいますね!

ココナッツミルクを選ぶ時の注意点

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では、ココナッツミルクを実際に購入してみよう!でも商品はどんなものを選べば良いのか?悩んでしまう方も多いはず…そんな方に正しいココナッツミルクの選び方をお教えします。

  • 原材料がココナッツだけのものを選ぶようにする
  • できるだけ漂白剤、乳化剤、保存料、酸化防止剤などの添加物が入っていないものが望ましい
  • さらに品質・安全性を求めたい方は、オーガニックココナッツミルクを購入するのがおすすめ

ココナッツミルクを使った低糖質ドリンク:ココナッツミルクドリンク

まずはとっても簡単なココナッツミルクのドリンクからご紹介していきます。ココナッツミルクを買ったけど何からアレンジしていこう?という方、是非試してみましょう!

用意する材料
ココナッツミルク 100㎖
牛乳 100㎖
ハチミツ 小さじ1杯(お好みで調節してください)

カップに材料をすべて入れて混ぜるだけで出来ます。牛乳と合わせることで飲みやすくなりますが、お好みでココナッツミルクと、牛乳の割合を変えてみるのも良いかもしれません。ただし牛乳を多くすると糖質が、ココナッツミルクを多くするとカロリーが増えてしまうので注意しましょう。

ココナッツミルクを使った低糖質メニュー:チキンココナッツミルクカレー

では次に、食卓に並ぶ定番のカレーにココナッツミルクを使って作ってみましょう。マイルドになっておいしいのでオススメです。

用意する材料
バター 60グラム
鶏むね肉 300グラム
にんにくもしくはにんにくチューブ 少々
生姜もしくは生姜チューブ 少々
玉ネギ 1個
トマト 1個
ココナッツミルク 100㎖
ヨーグルト 100グラム
生クリーム 100㎖
コンソメ 1個
塩こしょう 少々
カレー粉 大さじ1杯
  1. にんにく・生姜をすりおろし(チューブのものはそのままで大丈夫です)を油で炒め、鶏肉を1口サイズに切り、両面焦げ目が付くまで焼きます
  2. 仕上げに1の鶏肉にバター分量の2分の1、塩こしょうを加えて味を整えます
  3. 玉ネギをみじん切りにし、1とは違う鍋にバター2分の1を加え、玉ネギがあめ色になるまで炒めます
  4. トマトを細かく切り、つぶしながら3に加えていきます。
  5. カレー粉・生クリーム・ココナッツミルク・ヨーグルト・コンソメを入れてよく混ぜ、10分煮込みます
  6. そこに味付けをした鶏肉を加え、5分煮込み、完成

まとめ:ココナッツミルクの糖質は高い?低い?ダイエット・制限中でも大丈夫?

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ココナッツミルクは甘いイメージで、糖質量も高いのではないかと思っていた方も多いのではないのでしょうか?カロリーは比較的高めですが、実は糖質量は非常に低いので、糖質制限中の人にはおすすめしたい食材なのです。

化粧品などの美容面だけでなく、食品としても糖質制限ダイエットとして活用できるココナッツミルク。料理でアレンジして取り入れることで糖質カットだけでなく、体の内側からも綺麗になるのです。ココナッツミルクを使った糖質制限ダイエットを是非お試しください!

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