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ココナッツミルクのカロリーはどれくらい?栄養素・効能など徹底調査

ミランダカーが愛用していることで一躍有名となったココナッツのダイエット効果ですが、今回はココナッツミルクについて徹底検証!女性なら気になるココナッツミルクのカロリーから、中に含まれる栄養素、効能まで果たしてダイエットにどうプラスに働いてくれるのでしょうか。

カテゴリー:食べ物果物  作成者:aid  投稿日:2017/11/03

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ココナッツミルクとは?

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ココナッツオイルで一躍ダイエッターの注目を浴びることとなったココナッツですが、ダイエットに嬉しい効果があるココナッツグッズとして最近注目を浴びているのがココナッツミルクです!「ココナッツミルク」と聞くとなんとなく砂糖の入ったそこそこカロリーの高い甘い飲み物をイメージしがちですが、加工されていないココナッツミルクは砂糖は本来入っていません。

ダイエットをする上でおすすめしたいのが、この砂糖の入っていないココナッツミルクの方です。砂糖を加えて甘くしたココナッツミルクは、あくまでも楽しむために飲みやすく加工されたココナッツミルクですので、ダイエット目的でココナッツミルクを使用したい!という方は、オリジナルのココナッツミルクを試してみましょう!カロリーもジュースタイプのココナッツミルクに比べぐんと低いです。

糖質

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本来のココナッツミルクには砂糖が入っていないとお話しましたが、糖質が全く入っていないわけではありません。しかし、ココナッツミルクに含まれている糖分はなんと牛乳と比較しても約4分の1程度の量でダイエット中だから、と特別糖質を気にする必要はなさそうですね!

気になるカロリー

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ダイエットに効果的ならぜひ試したいけど気になるのはココナッツミルクのカロリーですよね。糖質が少ない分カロリーも低いだろうと想像されがちですが、実はココナッツミルクのカロリーは約100gで150キロカロリーで、ジュースよりは低カロリーだけど、かなり低カロリーというわけでもなさそうです。なぜカロリーがこんなにあるのでしょう。

ココナッツミルクのカロリーが張る理由は、どうしてもカロリーの多い脂質が多くなってしまうからです。ダイエット中の人にはカロリーを抑えるため「脂質」の多い食べ物を極力控えている人も多いと思います。しかしカロリーが高いものは太るから、と感じる人も大丈夫!ココナッツミルクにはカロリーを上回るポイントがたくさん含まれています!

低カロリーココナッツミルク?

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100gあたり150キロカロリーとお話しましたが、中にはカロリーをぐっと抑えた低カロリーのココナッツミルクもあるようです。しかし注意すべきは、このカロリーが抑えられたココナッツミルクはオリジナルのココナッツミルクを水分で薄めてカロリーを抑えている場合が多いです。水分で薄められた低カロリーのココナッツミルクはカロリーだけではなく、栄養素の濃度も下がってしまいます。

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市販のココナッツミルクは、この低カロリーのものが多く見られるようですが、少ない量でたくさん栄養素が欲しい!という方は、カロリーは少し高めですがオリジナルのココナッツミルクの使用をおすすめします。低カロリーのココナッツミルクが魅力的だと思う方も、次に紹介する効能がわかればきっとオリジナルのココナッツミルクを使用したくなりますよ!

ココナッツミルクの栄養素と効能

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カロリーが若干張るココナッツミルクですが、それでも取り入れたくなる栄養素がココナッツミルクには豊富に含まれており、ダイエッターの方の間ではカロリーを気にせず愛用する人が増えています。ではダイエッターを虜にするココナッツミルクの栄養素とはどんなものが含まれているのでしょう。また、その栄養素によってどのような効能が期待できるのでしょう。早速見ていきましょう。

中鎖脂肪酸/脂肪燃焼

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ココナッツミルクにはカロリーを引き上げてしまう脂質が多く含まれていると説明しましたが、脂肪の中でも特に豊富に含まれているのは中鎖脂肪酸。中鎖脂肪酸は脂質の分類に入ってはいるものの体の中でエネルギー代謝されやすく、そのため他の脂肪酸と比較しても体内に脂肪として残りにくい栄養素なのです!

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つまり中鎖脂肪酸は、良質な脂肪でカロリーは上がってしまうもののダイエットに効果を発揮します。また、エネルギー代謝されやすいだけではなく、既に体に蓄積してしまった脂肪にも働き、脂肪燃焼・分解を促進してくれる働きがあります。ダイエットの見方であるココナッツミルクなら、カロリーを理由に取らないことはできませんよね!

カリウム/浮腫み対策

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ココナッツミルクにはカリウムも非常に豊富に含まれており、ダイエットに効果的に働いてくれます。ダイエットをしている方は浮腫みに非常に敏感になりますが、この浮腫みはナトリウムの摂取量が多いことが原因の一つとして知られています。ナトリウムは体の外に出ようとする水分を体内に引き戻してしまい、その結果脚の浮腫みなどが起こってしまいます。

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このダイエットの天敵である浮腫みの解消に役立つのがカリウムです。カリウムはナトリウムとは逆の働きをし、体に溜まった水分成分を外に排出しようとしてくれます。その結果、浮腫みがスッキリ解消するのです!

マグネシウム/代謝促進

ココナッツミルクの栄養素で忘れてならないのがミネラル類です。ココナッツミルクのミネラルは、鉄分やマンガンなど身体にとても良いですが、特にココナッツミルクの成分でダイエットに働きかけてくれるのは、マグネシウムです!マグネシウムは、体の中でエネルギー代謝の促進を助けてくれる働きがあるので、より効率的に代謝をアップすることができます。

ダイエットの基本の一つである代謝。このエネルギー代謝は全てのダイエット法で大事なポイントで体のエネルギーが高ければ高いほど痩せやすい体に、太りにくい体質にしてくれるのです。そのためダイエット中の人にはとても嬉しい効能なのですね!

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ビタミンE/アンチエイジング・代謝促進

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さらにココナッツミルクで注目したいのが豊富なビタミンです。女性には欠かせないビタミン要素ですが、特にダイエットをする上で積極的に摂取したいビタミンがビタミンEです。ビタミンEは、抗酸化作用があることで有名ですが、美容に良いだけでなく細胞の新陳代謝を活発化し、エネルギー代謝を高めてくれるのです!もちろんココナッツミルクにはビタミンEがたくさん含まれています!

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美容面ではアンチエイジングの効能があります。ビタミンEの抗酸化作用は、本来エイジングによって体内に増えてしまう活性酵素に働きかけ、これを抑制してくれます。活性酵素は加齢とともに増え、肌のシミやシワを増やしてしまいます。特に女性のダイエッターさんには一石二鳥とも言える万能の必須のビタミン要素なのです!

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乳糖という言葉を聞きなれていない人も多いと思いますが、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を食べたり飲んだりした後に、お腹がゆるくなってしまう、ひどい時は下痢になってしまう、と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。こういう人は、乳製品に含まれている乳糖という成分が上手く分解されずに、腸の中が水分過剰になってしまいます。

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ココナッツミルクは「ミルク」という言葉から、乳製品でお腹を緩めてしまう人に避けられがちですが、ココナッツミルクの中には乳糖の成分は含まれていません。そのため、ココナッツミルクは普段乳製品を避けている方にも安心して使用してもらえるのです!

ココナッツミルクの使い方

糖質が少ないため、ココナッツミルクは甘味が少ないです。そのためそのままのココナッツミルクを単体で摂取するのはなかなか難しいと思います。そんな時は、料理などに入れたり、何かに混ぜたり、何かの代用として使ってみたりしましょう。おすすめはココナッツミルクをヨーグルトと混ぜて食べることです。

また、ココナッツミルクは生クリームととても似ているので、お菓子作りやスープなどを作る際に生クリームの代わりに使用するのも良いアイディアですね!単体ではカロリーが気になるココナッツミルクですが生クリームと比較すると有効成分が多く、カロリーもぐんと下がるので、カロリーは控えたいけどおやつは食べたいという欲張りさんにも低カロリーを実現する有効的な活用法です!

ココナッツミルクダイエットについて

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ココナッツミルクのカロリーや効能は分かっていただけたでしょうか?カロリーは少し張ってしまうココナッツミルクですが、その欠点を優位に上回る利点が豊富なココナッツミルク。ココナッツミルクだけで痩せるということはありませんが、食事などと一緒に摂取することで、あなたのダイエットをココナッツミルクでもっと効率よく、もっと有効にしていきましょう!

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