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バジルシードとチアシードの違いは?ダイエットにおすすめを栄養効果で比較

スーパーフードとしてダイエットに旋風を起こしたバジルシードとチアシード。見た目は似ているけど、いったい何が違うのでしょう?今回はバジルシードとチアシードの違い、栄養効果による比較をしていきたいと思います。あなたも今日からスーパーフードをマスターしましょう!

カテゴリー:食べ物スーパーフード  作成者:aid  投稿日:2017/11/06

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バジルシードとチアシード

健康に大変効果的で、様々な効能をもたらしてくれることからダイエット食としても話題となったスーパーフード。その中で「見た目がカエルの卵みたい!」と一気にダイエッターの中で名前が知られるようになったのが、バジルシードとチアシードです。この2つは見た目がそっくりで、味もそのままでは無味のため、バジルシードとチアシードは同じものだと勘違いしている人が多いのです。

しかし、バジルシードとチアシードをよく比較してみると実はそれぞれに違いがあります。そこで今回はバジルシードとチアシードに含まれる栄養から、それぞれに期待のできる効果の違いまで詳しく解説していきます!今まで、バジルシードとチアシードを一緒のものだと思い込んでいたあなたも、今日から違いを理解して正しく自分にあったダイエット食を選んでみましょう!



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バジルシードとチアシードの違い

それぞれの分類

まず、見た目もそっくりのバジルシードとチアシードではありますが、もともとの分類から違いがあります。チアシードはサルビアという種の中に分類されます。一方バジルシードはバジルの種の仲間となります。そしてバジルの種に分類されるバジルシードは、水分を含むことによって約30倍、バジルシードの実に3倍程度膨らむことになります。

カロリー

ダイエット食に取り入れるならもちろんカロリーも気になりますね。このカロリーにもバジルシードとチアシードでは違いがあります。バジルシードでは100gあたり約100キロカロリーであるのに対しチアシードでは100gあたり500キロカロリーとかなり高めだと言われています。しかし、チアシードを食べる人も100gという量は一気に食べないと思いますので心配しなくても大丈夫です。

栄養成分の違い

バジルシード

食物繊維

バジルシードに含まれている栄養素は食物繊維56%、たんぱく質14%、脂質14%という分類で含まれています。バジルシードには食物繊維が非常に多く含まれていることが特徴で、特にグルコマンナンというこんにゃくに含まれる食物繊維が多いことでも知られています。このグルコマンナン、腸の中を綺麗にし、腸内環境を整えてくれる効果があるのです!

腸内環境をしっかり整えてくれる食物繊維のおかげで、バジルシードを積極的に摂取している人の中には、便秘がなおったと感じる方が多いようです。また、腸内環境を調えることによって血行の改善などが期待でき、それによって細胞の代謝の活性化にも繋がると言われています。

また、グルコマンナン水溶性食物繊維といって水分によく溶けるので、水を含むことで非常に膨らむことができますので、体内に摂取することで胃の中で大きく膨らみ、ダイエット中でも空腹感を感じにくくしてくれるのです。

脂質

バジルシードは栄養素配分をみてもわかる通り、脂質の含有量は少ないです。ダイエット中であまり脂質を摂取したくないな、と思っている人も多いと思いますので、脂質に摂取制限をかけている人にとっては嬉しいですね!

タンパク質

バジルシードは脂質の含有量も比較的少なめですが、タンパク質が含まれている割合も割と少なめであることが分かります。しかし、タンパク質はダイエット中でも十分に補足しておいたほうがいい栄養素の1つなので、バジルシードをダイエット食として選択する場合は、タンパク質を別に摂取することに気をつけたほうが良さそうです。

チアシード

タンパク質

チアシードの栄養素の割合は食物繊維40%、脂質30%、たんぱく質20%となっています。バジルシードが食物繊維を多く含んでいたのに対し、チアシードではタンパク質が豊富に含まれていることがわかりますね。このタンパク質は、ダイエット中に基礎代謝をあげようとしている人にとっては非常に重要な栄養素です。

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なぜなら、いくら食事制限を行ったり運動をしたからといって、タンパク質が不足している状態では筋肉が衰え、本来エネルギーの代謝・消費を行うはずが、その効率がぐんと下がってしまうからです。そのため、健康的に痩せたい、という方のダイエットには必ず十分なタンパク質の摂取が必要なのです!

脂質

またチアシードの栄養素で目立つのは脂質ですね。ダイエット中の脂質は控えているという人も多いと思いますが、チアシードに含まれている脂質はオメガ3脂肪酸という必須脂肪酸です。必須脂肪酸は、体の中で合成することができない成分のため、食べ物でしか取ることが出来ないのです。オメガ3脂肪酸は日常生活の中で不足しがちだということが分かっています。

つまり、チアシードに豊富に含まれている脂質は体にいい効果をもたらす脂質ということなのです。具体的にどんな効果が期待できるのかというと、免疫力の低下予防、疲労感の回復、頭痛予防、肌荒れ予防、腎機能の低下防止、不妊や流産の予防、とかなり幅広く体にいい作用をもたらしてくれることが分かっています!

食物繊維

また、チアシードに含まれている食物繊維は、バジルシードの水溶性食物繊維とは違って、不溶性食物繊維といって水には溶けにくいです。そのため、適度なチアシードの摂取は腸内環境を整え便秘の解消に役に立ちますが、過剰に取りすぎると逆に便秘を引き起こしてしまうケースがあるので、摂取量は適度に抑えましょう。

効果の違い

バジルシード

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栄養素の項目で比較したとおり、バジルシードはチアシードと比較して栄養面では劣ってしまいますが、なんといっても食物繊維はチアシードよりも飛び抜けて豊富です。既にお伝えしたとおり、チアシードよりも何倍も膨らむので食事と食事の間にどうしてもお腹が減ってしまうという経験がある人にはとても魅力的ですよね。

チアシード

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チアシード栄養素の項目で触れたもの以外にもはオメガ3脂肪酸・オメガ6・必須アミノ酸などが豊富に含まれています。これらは不規則な生活や食生活で通常不足しがちとされる栄養素なのです。また、抗酸化作用を発揮するポリフェノールも比較的多く含まれており、肌荒れ防止などの美白効果にも期待が持てます。

またダイエット中に不足しがちな鉄分やカルシウムも含まれていて、偏食ぎみになりやすいダイエット中でもチアシードを積極的に摂取することによって効率よくバランスの良い栄養補給ができるのです。

おすすめタイプ

バジルシード

バジルシードをぜひ試してほしい方は、ダイエット中は特に便秘になりやすいという悩みのある方や、ダイエットを始めても空腹感に耐えられずについつい完食してしまう、という方です。豊富な食物繊維により頑固な便秘も解決してくれ、またうんとお腹の中で膨らんでくれるので、ダイエットの大きな助けになることは間違いありません。

チアシード

ダイエットにおいてぜひチアシードがおすすめの方は、栄養のバランスを効率よく摂取したい、不規則な食生活が続いている、肌荒れが気になる、疲れやすい、腸内環境を改善させたい、タンパク質を積極的にとりたい、などと考えている人です。ダイエットにおいて、栄養のバランスを重視している人、ついでに美容にも気を付けたい人にはチアシードを活用して欲しいですね。

使い分けも大事

それぞれの違いを述べてきましたが、ダイエットにおいては使い分けも大切です。例えば、お腹が特にすくタイミングが多いのがお昼から夕方だと思います。ですので、お昼ご飯にバジルシードを加えた食事を加えてみたり、運動する前や寝る前にはタンパク質やたっぷりの栄養素、そして美容成分のたっぷりはいったチアシードを食事に加えてみるなど工夫の仕方は様々です。

それぞれのタイプが違うからといって「私はチアシード!」「私はバジルシードだけ使う!」と分ける必要はないのです。タイミングと目的に合わせた上手な使い方を心がけましょう。

バジルシードとチアシードの違いについて

今回はバジルシードとチアシードの違いを栄養素や効果の比較をして紹介しましたが、しっかりわかってもらえたでしょうか?ダイエットにおいてカロリーや満腹感に重点を置きたいのであれば、バジルシードを、カロリーは少々あっても大丈夫だからしっかり栄養素の入ったダイエット食を、と感じるのであればチアシードを試してみてはいかがでしょうか。

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