Medium a978e20cd83c6264

黒烏龍茶の効果について調査!ダイエットで脂肪燃焼できるか徹底調査

黒烏龍茶はダイエットに効果があるのか、脂肪燃焼効果やどう脂肪の吸収を抑えるかなどを徹底的に調査して参りました。黒烏龍茶は結論から言うとダイエットに効果があります。ですが取り入れ方を間違うと効果は0!黒烏龍茶でダイエットをする場合は仕組みを理解することが大切です。

カテゴリー:飲み物お茶  作成者:柚美  投稿日:2017/11/10

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

トクホにもある黒烏龍茶とは

脂肪燃焼効果がある黒烏龍茶は普通の烏龍茶とどう違う?

トクホにもある黒烏龍茶ですが、具体的に普通の烏龍茶とどこが違うのかと言うと、烏龍茶にもある脂肪抑制効果をもっと強化したものが黒烏龍茶という位置づけになります。脂肪抑制効果を強化したことにより普通の烏龍茶よりも黒烏龍茶は味が濃く、苦みも強いのが特徴です。

脂肪抑制効果については、普通の烏龍茶よりも黒烏龍茶のほうが血中の中性脂肪の上昇を20%も抑えることがわかっています。バランスの良い食事をしていた場合はこの20%の数字はあまり効果があるようにも思えないかもしれませんが、脂っこいもの、カロリーを沢山摂る食事をしていた場合、この20%は大きな意味を持つようになるでしょう。

黒烏龍茶は脂肪の排出を2倍にしてくれる

毎食時の黒烏龍茶摂取を続けることで脂肪の排出が効果的に促される

ある研究データによれば、成人が毎食時に10日間、黒烏龍茶を飲んだ時、脂肪の排出量をはかったところ、2倍も脂肪の排出が増えたという結果が出たのです。つまり黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑え余った分を排出してくれる飲料ということになります。この研究結果は健康な成人の女性、男性合わせて12名で行ったもので、黒烏龍茶を飲まなかった時と飲んだ時の差をはかったものです。

食事中に黒烏龍茶を飲むことで、脂肪が体の中に吸収されづらく出されやすくなると言うことは、普段通りの食事をしていても脂肪がつきづらく、痩せやすい生活習慣にすることができるということになります。黒烏龍茶を飲んで脂肪がつきづらくなる効果には、こういった仕組みがあるわけです。

黒烏龍茶に含まれるポリフェノールが脂肪の吸収を抑える

黒烏龍茶のポリフェノールが脂肪の吸収を抑える理由とは?

黒烏龍茶は普通の烏龍茶よりも20%も脂肪の吸収を抑え、2倍も脂肪を排出するのですが、では黒烏龍茶のどの部分が脂肪の吸収を抑えたり脂肪を排出するという効能を発揮しているのかと言うと、黒烏龍茶に含まれているポリフェノールこそが脂肪の吸収を抑えて脂肪を排出する効果を発揮しているのです。

4b5ce52c84b68d5b

黒烏龍茶に含まれているポリフェノールは、脂肪を消化する酵素であるリパーゼの働きを抑えます。リパーゼを抑えることにより、脂肪が消化されづらい状況を作ることができるため、黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑えられるのです。

77019df958ddb86d

リパーゼは有酸素運動時に、脂肪を分解する酵素であることでも知られていますが、このリパーゼと脂肪を消化するリパーゼは厳密にいうと違うものです。脂肪を吸収するリパーゼを「リポタンパク・リパーゼ」といい、脂肪を分解するリパーゼは「ホルモン感受性リパーゼ」と呼ばれるものです。消化と分解のリパーゼは違うものと覚えておくと良いでしょう。

E21eab90efde9f58

リポタンパク・リパーゼにより脂肪が体内に取り込まれた場合、脂肪酸は中性脂肪として脂肪細胞に貯えられます。中性脂肪自体は体のエネルギーにもなる脂肪でもあるため必要なものと言えますが貯められすぎると皮下脂肪となり、余計な脂肪が増えてしまいます。

A508a13862781274

余計な脂肪を増やさないようにするためには黒烏龍茶のようなポリフェノールを沢山含む飲料を摂取することが有効なので、いつも食べすぎてしまい脂肪の吸収が気になる人は是非、ダイエットのため、健康維持のためにも黒烏龍茶を飲んでみることをおすすめします。

黒烏龍茶に含まれるカフェインが脂肪を燃焼しやすくする

黒烏龍茶のカフェインが交感神経を刺激し脂肪を燃やしやすくする効果を持つ

黒烏龍茶には脂肪の吸収を抑えるほかにも、脂肪を燃焼しやすくする一面もあります。黒烏龍茶にはカフェインが含まれているのですが、このカフェインこそが交感神経を刺激して、脂肪を燃やしやすくしてくれるのです。つまりは、有酸素運動をする前に黒烏龍茶などのカフェインが含まれる飲料を飲むことで脂肪が燃えやすくなるのです。

ここで注意したいのが、脂肪を燃焼する効果を狙って黒烏龍茶を飲む場合は、常温のものを飲むという事です。温かい黒烏龍茶だと、全く真逆の現象が起きてしまいます。烏龍茶には「テアニン」という香りの成分があるのですが、このテアニンが副交感神経を刺激して、体をリラックスモードにしてしまうのです。

47aab8d6471a5d4a

テアニンは温めることで香りが出ます。つまり黒烏龍茶は常温の時と、温めた時では自律神経に対するアプローチが違うのです。脂肪燃焼効果を狙うのならば、常温のものを飲むようにして交感神経を刺激し効果的な脂肪燃焼を狙いましょう。

黒烏龍茶の効果は飲み方によっては台無しに?

黒烏龍茶は食事中、あるいは運動前に飲むようにしよう

D49648ed9c5cfb00

黒烏龍茶の効果を最大限に発揮するには、飲む時間を選ぶようにしなければなりません。黒烏龍茶にはポリフェノールによる脂肪の吸収を抑える効果、カフェインによる脂肪燃焼を促す効果があるため、黒烏龍茶の効果を得るためには食事の前後、食事中、あるいは運動前に飲むようにします。

622f0d2bb796bd3a

もし、黒烏龍茶を食事中や運動前ではなく、何もしていない時に飲んでしまうと効果を得られなくなるばかりか、黒烏龍茶には1日の摂取目安、カフェインの摂取上限があるため、効果の得られる食事の前後や食事中、運動前に黒烏龍茶を飲みたくても飲めなくなってしまいます。

30a1bd9d7fc42426

ポリフェノールは水に溶けやすいと言った特徴があり、即効性があります。しかし効果が2時間から3時間しかないことを考えると、何もない時に黒烏龍茶を飲んでしまうと脂肪の吸収を抑える効果を得たい食事中にはポリフェノールの効果は消えてしまい、脂肪の吸収を抑えられなくなってしまうと言えるでしょう。

13a585d781e79756

何もしていない時の水分補給で黒烏龍茶を飲んでも効果は得られないので、黒烏龍茶で脂肪の吸収を抑えたり脂肪燃焼効果を得たい場合は食事の前後や食事中、運動前に飲むようにして効果を得られるように飲む時間を調整した方が良いでしょう。

黒烏龍茶の1日の摂取目安

黒烏龍茶は350mlを1日2本まで

スポンサーリンク

黒烏龍茶は1日に350mlのものを2本飲むと良いとされています。つまり700ml程度が1日の目安と考えておくといいでしょう。食事の前後や食事中に摂取する場合は、700mlを一気に飲むのではなく1回の食事で350mlをちょこっとずつ飲むようにしましょう。運動前に飲む場合は運動前と1日のうちより多く食べる食事の前後、食事中の2回で飲むと良いでしょう。

黒烏龍茶の副作用

F438d4f8d8b23f13

黒烏龍茶は脂肪を減らすための嬉しい効果がありますが、飲みすぎることでの副作用もあるため注意が必要です。黒烏龍茶は一気に飲んだり飲みすぎたりした場合、下痢が起こる可能性があるのです。

367b46ee606281b0

ダイエットをしている人の中では下痢をすることでお腹がすっきりして痩せたという認識を持つ人も居ますが、下痢は体重が落ちても長い目で見た時太りやすい体になってしまうこともあるため、一時的に痩せたい場合でない限りは避けておいたほうがいい症状でしょう。

2bd51df55e04433a

下痢をすることで腸内が悪化し便秘になりやすくなります。便秘になると腸に溜まった便がガスを発生させそのガスが腸壁を傷つけ、ガスが血液内に入り込み血液が汚れるのですが、血液が汚れることにより、その汚れた血液からの栄養を細胞が拒否するようになります。拒否された栄養は結果、脂肪になってしまうため、太りやすくなってしまうのです。

041a9778b1393a76

そうならないためにも黒烏龍茶はいっきに飲まない、飲みすぎないようにし、うまく脂肪を減らす効果に繋げていくようにしてくださいね。

黒烏龍茶のカフェイン

5b32e03934fdc1e0

黒烏龍茶には脂肪を燃やしやすくする効果であるカフェインが含まれていますが、この効果は交感神経を刺激することで得られる効果であるため、カフェインは摂りすぎたら逆に眠れない、睡眠の質が落ちてしまうなどの副作用があるとされています。

7d43ca83fcef45a8

主にカフェインにより眠れなくなったり、睡眠の質が落ちるといった症状が現れるのは「カフェインを250mg以上摂取」した場合です。つまり、250mg以上のカフェインを黒烏龍茶で摂ってしまうと睡眠障害が起こってしまうかもしれないのです。ではここで、黒烏龍茶に含まれるカフェインの量を見てみましょう。

黒烏龍茶に含まれるカフェイン量
100ml 約20mg
350ml 約70mg
700ml 約140mg

黒烏龍茶の1日の摂取目安は700mlですので、700mlを飲んだ場合のカフェイン量を見てみると、問題がないと言えるでしょう。実は黒烏龍茶は普通の烏龍茶と同じ量のカフェインしか含まれておらず、カフェインに関しては烏龍茶を飲んでも黒烏龍茶を飲んでも同じ効果なのです。

809cabd72a0ab221

なのでもし、食事はバランスの良い食事でそこまで脂肪の吸収を抑える必要がなく、後は運動で脂肪を落とすのみと言った場合は、黒烏龍茶ではなく烏龍茶を運動前に飲むようにしても効果は同じものを得られます。味が黒烏龍茶の方が好きといった場合ではない限りは烏龍茶を飲む方がコスパ的にも良いかもしれませんね。

黒烏龍茶に多く含まれているポリフェノールは女性の味方

黒烏龍茶に含まれるポリフェノールは美容効果、更にはがん予防効果も

54e80f3f6690e570

黒烏龍茶に多く含まれているポリフェノールはダイエット効果もさることながら、美容効果、がん予防効果もあります。ポリフェノールの美容効果で最も有名なのが抗酸化作用ですが、この抗酸化作用とは主に、人の老化をおさえてくれる効果のことです。抗酸化作用という事なので、酸化(サビ)を防いでくれているのです。メラニン沈着にも効果を発揮し、保水効果によるしみやしわにも効果があります。

3ecd423b32c3f119

また、抗酸化作用によるがん予防、抑制効果もポリフェノールにはあります。がん細胞は日々、私たちの体の中でできては消えてを繰り返していますが、このがん細胞は活性酵素が大量発生することにより細胞が傷つけられて発生するため、活性酵素をポリフェノールの抗酸化作用で取り除いてしまうことができればがんの発生を防ぐことができるのです。

82ca3ae5dbce4a4a

ポリフェノールにはまだまだ様々な効果があります。ポリフェノールは虫歯の原因である菌を殺菌するという効果があり、また歯垢を取り除く効果もあるのです。つまり黒烏龍茶を飲むことで虫歯予防も期待できます。

黒烏龍茶を選ぶメリット

他の飲料にもポリフェノールやカフェインはある!それでも黒烏龍茶を選ぶメリットとは

69b8e2ec84b19550

黒烏龍茶のダイエット効果はポリフェノールやカフェインからのダイエット効果ですが、ポリフェノールもカフェインも、摂ろうと思えば別の飲料からも摂取することが可能です。しかしそれでも黒烏龍茶を選ぶメリットはやはり、黒烏龍茶はカロリーが0kcalであることが一番の理由でしょう。

6e257c88b4cab254

ポリフェノールが含まれている飲み物には、ココアであったり赤ワインが挙げられますが、どちらもカロリー0というわけではありません。ダイエットをするならばできるだけ摂取カロリーを抑えたほうが良いため、その点黒烏龍茶は0kcalで飲んでいても安心感があります。

F13ffbd497036eb0

カフェインに関しては緑茶やコーヒーなどにも含まれているため、カフェインの効果を得たい場合はわざわざ黒烏龍茶でなければならない理由はないでしょう。ですがどちらの効果も得たい場合は、黒烏龍茶が最適と言えます。

黒烏龍茶はダイエット効果アリ!

黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑えて脂肪を燃えやすくしてくれる

0b25da5fe8173899

ただ飲むだけでは効果がありませんが、時間や場面を選んで飲めばダイエット効果を十分に得られる、それが黒烏龍茶でした。脂肪の吸収を抑えて、脂肪の排出をし、脂肪を燃えやすくしてくれるだけじゃなく美容効果、がん予防・抑制効果、虫歯予防もある嬉しい効果が目白押しのお茶です。

5a6f44407b4c09c7

いっきに飲んだり飲みすぎたりすると、副作用があるためそこには注意するようにしましょう。また、1日の摂取目安の700mlを大きくこえてしまうとカフェインの過剰摂取になり睡眠障害が起こる場合があるため、摂取目安を守りダイエットに生かすようにしましょう。

Ac5f4889bdf96dc2

0kcalであるため他のポリフェノールを含む飲料よりもダイエットに最適です。コンビニなどでは350mlボトルの黒烏龍茶もあるため、そういったものを1日2本飲むと決めておけば、大きく摂取目安を超えるという事もないでしょう。

F723f9980034a675

コスパ的には自分で作るお茶パックタイプのものの方が安いため、そういったものでの黒烏龍茶摂取の場合は、摂取上限を超えないように気を付けるようにしましょう。飲むだけで痩せる魔法のお茶ではありませんが、脂肪の吸収を抑える効果はあるため、うまく付き合ってダイエットに生かしていきましょう。参考になれば幸いです。

人気記事