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米麴甘酒のスーパーで買える商品紹介!高コスパの市販品はなに?

飲む点滴といわれて美容や健康にいい効果がある甘酒ですが、甘酒のなかでもとくに人気の米麴甘酒について紹介していきます。スーパーで買える米麴甘酒のなかでもとくに高コスパな米麴甘酒をたっぷり紹介します。甘酒でどれを選ぶか悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

カテゴリー:飲み物お酒  作成者:bellis  投稿日:2017/11/13

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米麹の甘酒がおすすめの理由!

甘酒は飲む点滴といわれるほど美容にも体にもいいことで有名です。ですが甘酒の中でも種類があり、原材料が「米麹」のものと「酒粕」の甘酒があります。その2つの中でもとくに米麹からつくられている甘酒が人気なのです。なぜ米麹でつくられた甘酒が人気なのか、米麹甘酒と酒粕甘酒のそれぞれの特徴を紹介しながら、米麹甘酒が人気のひみつを探ります!

酒粕からつくられた甘酒の特徴

酒粕からつくられた甘酒の特徴は、甘みが少なく、酒粕の独特の香りが強いのが特徴となっています。酒粕からつくられた甘酒は甘みが少ないため、スーパーで買える市販の酒粕からつくられた甘酒の多くは砂糖が加えられているのもが多いのです。そのため砂糖を加えた分、カロリーが高くなってしまっているのが特徴です。ですが酒粕の甘酒は米麹甘酒よりもお値段が手ごろであることも特徴です。

酒粕にはアルコールが含まれているため、こども・未成年・妊婦さん・車を運転する人・お酒が飲めない人などは飲むことができません。カロリーが高いことや、アルコールが含まれていること、独特の香りなどから、酒粕の甘酒よりも米麹甘酒が人気となっているようです。それでは、気になる米麹甘酒の特徴を詳しくみていきましょう。

米麹からつくられた甘酒の特徴

米麹からつくられた甘酒の特徴は、酒粕の甘酒とは違い独特の香りもなく、お米と麹の自然な甘さがあるため、スーパーで売られている市販の米麹甘酒には砂糖を使用していないものがたくさんあるというのが特徴です。アルコールも含んでいないため、いろんな方に飲んでいただけます。米麹甘酒は、美容だけでなく砂糖不使用で低カロリーなので、ダイエット中の方にもおすすめの甘酒です。

米麹甘酒の効果

米麹甘酒が飲みやすい甘酒ということがわかったところで、米麹甘酒の効果について紹介していきます。甘酒の効果には、美肌効果・ダイエット効果・便秘解消効果・免疫力アップ効果・疲労回復効果・美髪効果・リラックス効果・クマを解消する効果・高血圧を防ぐ効果・糖尿病予防効果などがあります。健康から美容まで甘酒の効果で美しく健康になることができます。

米麹甘酒の効果をしっかり知ったところで、いよいよスーパーで買える高コスパの米麹甘酒を紹介していきます。とくに手に入れやすいものや、お手頃価格のものまで、おすすめ米麹甘酒をたっぷり紹介します。

八海山「麹だけでつくったあまさけ」

スーパーで帰る高コスパの米麹甘酒の商品1つめは、八海山でも有名な千年こうじやから発売されている「麹だけでつくったあまさけ」です。八海山というとお酒のイメージが強いので、酒粕でつくられているのかと思ってしまいますが、米麹からつくられた甘酒なのです。酒造メーカーだけあって、高精白の米を使用し、蔵人こだわりの麹を使用しているため品質がかなり良いです。

肝心のお値段はというと、118g入りで205円(税別)と決して安いとは言えませんが、サイズ展開があります。そのため、825g入り800円(税別)を購入すれば、かなり高コスパの商品となるのです。大手メーカーのため、スーパーでも手に入りやすく、原材料は米麹のみ!添加物不使用で高品質高コスパなので「麹だけでつくったあまさけ」が米麹甘酒のなかでもとくにおすすめの高コスパ商品です。

マルコメ「プラス糀 糀甘酒」

スーパーで買える高コスパの米麹甘酒の商品2つめは、みそで有名なマルコメから発売されている「プラス糀 糀甘酒」です。マルコメの甘酒は、信州味噌に使用されている米糀からつくられていて、砂糖不使用で赤ちゃんでも飲めるほど安全な甘酒であることが特徴です。原材料には米・米こうじ・食塩のみでつくられています。添加物も一切入っていないので安心して飲むことができます。

お値段はというと、125mlで150円前後です。1日150円ほどなら美容や健康のために続けられるお値段ではないでしょうか。サイズも飲みきりサイズなので、職場や学校に持って行って飲むことができるサイズ感です。食塩が入っているので、ほかの甘酒と違い少し塩気を感じます。そのため甘すぎるのが苦手という方におすすめの甘酒です。

ヤマキ醸造「ときめく糀」

スーパーで買える高コスパの米麹甘酒の商品3つめは、ヤマキ酒造の「ときめく糀」です。ときめく糀では、有機米を使用しています。原材料は国産有機米と米こうじですが、この米こうじにも国産有機米を使用するこだわりようです。もちろん砂糖や添加物は不使用で、安心して飲むことができます。甘酒の特徴であるとろみや米粒がなく、サラっとしているのでジュースのように飲むことができます。

とても飲みやすいので、甘酒があまり得意ではないという方や甘酒初心者の方などにおすすめ甘酒です。また、甘酒の自然な香りがするので、甘酒本来の味と香りを楽しむことができます。ときめく糀のお値段はというと、125mlで約280円とお値段は張りますが、国産の原材料にこだわった甘酒がいいという方にはおすすめのこだわりの甘酒です。

こうじや里村「お米と米麹でつくったあまざけ」

スーパーで買える高コスパの米麹甘酒の商品4つめは、こうじや里村の「お米と米麹でつくったあまざけ」です。お米と米麹でつくったあまざけは、こうじや里村という米こうじ専門メーカーでつくった米麹甘酒のなかの米麹甘酒といえるほどの極上の米麹甘酒です。こうじや里村の甘酒ももちろん砂糖と添加物は不使用なので安心して飲むことができます。

こうじや里村も原材料にこだわっていて、国産の米と米こうじならではのこだわりの米こうじを使用しています。お値段はというと、こんなにも原材料にこだわって125mlで約110円です。こんなにもこだわってこのお値段はなかなかありません。125mlサイズのほかにも1Lサイズも発売されています。お近くのスーパーに1Lサイズが置いてある方は1Lサイズを買うとよりお得です。

酢屋亀本店「門前甘酒」

スーパーで買える高コスパの米麹甘酒の商品5つめは、信州すや亀の門前甘酒です。こちらの甘酒はお店によってはすぐに品切れになってしますほど人気の甘酒のようです。高島屋オンラインでも販売さてているほど、高品質で信頼ある商品であるということがわかります。甘酒にめずらしく、ペットボトルに入っている甘酒です。原材料は国産米こうじとビタミンCが入っています。

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酸化を防止するためのビタミンCなので、わけのわからない添加物が入っているよりは安全で品質もある程度の期間保つことができます。お値段はというと、350mlで約390円です。お値段は少し高く感じますが、原材料にお米が入っていないので、100gあたり74kcalと甘酒のなかでも低カロリーです。ダイエット目的で甘酒を飲む方にはとくにおすすめの甘酒です。

大正屋醤油店「昔ながらのあまざけ」

スーパーで買える高コスパの米麹甘酒の商品6つめは、大正屋醤油店の「昔ながらのあまざけ」です。こちらの甘酒は原材料に島根県産のうるち米を100%使用しています。もちろん砂糖と添加物は不使用です。昔ながらのあまざけはほかの甘酒ではなかった、薄めて飲むタイプの甘酒です。1袋300gの甘酒に水を150㏄加えて飲むことをおすすめしています。

お値段はというと、300gで約430円です。薄めて飲むのでお値段は容量の割にお安くなるのではないのでしょうか。薄めて飲むことをおすすめしていますが、もちろんそのままでの飲めます。パッケージがシンプルでなんだか説得力のある甘酒です。本格的な甘酒なので、甘さの後に苦味があり、大人向けの甘酒といえます。

米麹甘酒を買うときのポイント

ここからは甘酒を買うときのポイントを紹介します。今回、スーパーでも買えるおすすめの米麹甘酒を紹介しましたが、お店によって置いている甘酒が違うことはよくありますね。そのため、ここで紹介していない甘酒でも良い甘酒なのか見分けるためのポイントを紹介します。お近くのスーパーでの甘酒選びの際に、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント①原材料をチェック!

米麹甘酒を買うときのポイント1つめは、原材料をチェックすることです。スーパーで手に入る米麹甘酒を紹介した時にも注目していたポイントでもあります。米麹甘酒の原材料を見てみると、原材料の1番最初に砂糖が記載されている商品もあります。原材料は使用している量が多い順番に記載されるので、砂糖が1番多い商品であるということがわかります。

せっかく美容や健康のために買った甘酒なのに、砂糖水を飲んでいたなんてことがないように原材料の記載をしっかりチェックしましょう。また、原材料に米や米麹など甘酒に必要な材料以外が入っている商品にも注目しましょう。添加物や砂糖などが入っていない、シンプルな原材料でつくられている甘酒こそが、丁寧につくられている甘酒です。原材料のチェックは忘れずに行いましょう。

ポイント②ストレートor濃縮!

米麹甘酒を買うときのポイント2つめは、ストレートか濃縮か甘酒の飲み方・使い方によってわけるということです。市販で売られている甘酒の多くはストレートタイプが主流ですが、まれに濃縮タイプが売られているお店もあります。ストレートタイプと濃縮タイプそれぞれにメリットがあります。ストレートタイプの甘酒と濃縮タイプの甘酒のメリットを紹介します。

ストレートタイプの甘酒の場合には、そのまま飲むことができるというところがメリットだといえます。飲みきりサイズで売られているものも多く、手を加えることなくすぐに飲むことができるので、甘酒を飲んで摂取するという方にはストレートタイプの甘酒がおすすめです。一方、濃縮タイプの甘酒はというと、飲む場合には水やお湯で割って飲むことが必要です。

手間はかかりますが、飲み方や食べ方を工夫できるのが濃縮タイプのメリットでもあります。濃縮タイプを飲む場合には、豆乳やジュースで割って飲むこともできます。飲むだけでなく、日頃の食事にも甘酒を取り入れることができるのです。例えば、ヨーグルトにかけたり、魚などを漬けたり、甘味料の代わりにしたりすることができます。

そのため、飽きずに毎日甘酒を摂取することができるので、ストレートで飲むのに飽きてしまったときなどにも、濃縮タイプの甘酒を使ってみるのがおすすめです。甘酒の取り入れ方によって、ストレートタイプと濃縮タイプを使い分けてみてください。

米麹甘酒の効果的な飲み方

米麹甘酒の効果的な飲み方は、得たい効果によって飲むタイミングが違うということがわかりました。甘酒を飲むおすすめのタイミングとしては、朝と寝る前があります。朝と寝る前でそれぞれどのような効果があるのか紹介します。

甘酒を朝に飲む場合の効果

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甘酒を朝に飲む場合には、ダイエット効果が高まります。朝に甘酒を飲むことで、甘酒がすぐにエネルギーとなり基礎代謝を上げるためだといわれています。朝に甘酒を飲むときは、温めて飲むことでダイエット効果はとても高まります。飲む量はコップ1杯(200ml)ぐらいを目安に飲むと効果的です。

甘酒を寝る前に飲む場合の効果

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甘酒を寝る前に飲む場合には、リラックス効果・美肌効果・アンチエイジング効果・疲労回復効果が期待されるといわれています。なかなか夜寝付けないという方はストレスが原因となっているかもしれません。甘酒はストレスを鎮める効果があるといわれているので、甘酒を飲むことでリラックスすることができます。

まとめ:スーパーで買える米麹甘酒について

スーパーで買える高コスパの米麹甘酒について、いかがでしたか。米麹の甘酒がおすすめの理由には、アルコール不使用で砂糖不使用クセのない自然の甘みの甘酒であるということがわかりました。甘酒の効果には、美肌・ダイエット・便秘解消・免疫力アップ・疲労回復・美髪・リラックス・クマを解消する・高血圧を防ぐ・糖尿病予防などの効果があり内側も外側も美しくなれることがわかりました。

スーパーで買える高コスパの米麹甘酒には、「米麹だけでつくったあまさけ」「プラス糀 糀甘酒」「ときめく糀」「お米と米麹でつくったあまざけ」「門前甘酒」「昔ながら甘酒」がありました。それぞれスーパーで手に入りやすく、米麹甘酒としてもとても評価の高い甘酒でした。米麹甘酒をスーパーで買うときのポイントには原材料・容器・ストレートか濃縮・製法をチェックすることが大切でした。

米麹甘酒の効果的な飲み方は、朝に飲む場合にはダイエット効果、寝る前に飲む場合にはリラックス効果・美肌効果・アンチエイジング効果・疲労回復効果などが期待できることがわかりました。美容にも健康にもいい甘酒を手軽に手に入るスーパーで購入して、甘酒習慣を始めてみてはいかがですか。

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