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米麹甘酒の効果と効能は?飲むタイミングや時間・量で痩せる方法を調査

米麹甘酒を飲んだことがありますか?甘酒といえば「ひな祭りの飲み物」というイメージがありますよね。実はこの甘酒の中でも、米麹で作った甘酒には健康や美容に嬉しい効果・効能があるんです。ここでは、米麹甘酒の効果効能と飲むタイミング、量で痩せる方法を紹介します。

カテゴリー:飲み物お酒  作成者:トト  投稿日:2017/11/11

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米麹甘酒とは?

甘酒は、飲む点滴という別名があります。甘酒は米麹で作るものと、酒粕で作るものがあります。米麹甘酒と酒粕甘酒の違いは、材料とアルコールの有無です。

  • 米麹甘酒→潰した米に麹菌を加えて発酵させる
  • 酒粕甘酒→日本酒のもろみを圧縮した後にできる、ろ過残留物質の酒粕を使う
米麹甘酒 酒粕甘酒
アルコール
甘さ 米と麹菌の自然な甘み 砂糖の甘み
カロリー
値段

米麹甘酒は米と麹菌を使うので割高ですが、アルコールがなく、カロリーも低いので子どもでもダイエット中の人でも安心して飲めます。

米麹甘酒と酒粕甘酒の栄養成分

米麹と酒粕だけの栄養成分は以下の表のようになります。これだけ見ると、栄養成分としてはカリウム以外は酒粕の方が多いですし、カロリーも低いです。

100gあたりの栄養素 米麹 酒粕 成人女性1日推奨量
エネルギー 286kcal 227kcal -
タンパク質 5.8g 14.9g 50g
脂質 1.7g 1.5g -
カリウム 61mg 28mg 2000mg
葉酸 71μg 170μg 240μg(妊娠時480μg)
ビタミンB1 0.11mg 0.03mg 1.1mg
ビタミンB2 0.13mg 0.26mg 1.2mg
ビタミンB6 0.11mg 0.94mg 1.1mg
食物繊維 1.4g 5.2g 17g

ただし、酒粕甘酒を作る場合はこれに砂糖のカロリーもプラスされます。酒粕だけだと甘くないので、味付けするのが一般的です。なのでこれよりもカロリーが高くなります。酒粕は代謝に必要なビタミンB群が多いですが、砂糖で糖質を摂ってしまうとそこでビタミンB群が使われてしまいます。

米麹甘酒だと100gあたりならこのままのカロリーなので、酒粕甘酒よりも低カロリーで栄養を補給することが可能です。別にどちらが劣っているというわけではなく、栄養素としては違いがあることだけ理解しておきましょう。

そもそも麹とは?

麹とは「麹菌というカビ」を蒸した米や麦、大豆などに振りかけて繁殖させたものです。米に麹菌を繁殖させたものが米麹です。麹菌は増殖するときに100種類以上もの酵素を出します。中でも「アミラーゼ」と「プロテアーゼ」という酵素が重要です。

麹菌が増殖するときに出す酵素
アミラーゼ 米のでんぷんをブドウ糖やオリゴ糖に分解する
プロテアーゼ 米のタンパク質をアミノ酸に分解する

こうして得られたブドウ糖やアミノ酸を栄養源として増えていきます。この糖やアミノ酸は人間にとっても優良な栄養素になります。さらに麹菌はビタミン類なども生み出すことができます。

麹菌の作り方

麹菌が最も繁殖しやすい30℃の温度と、一定の湿度を保った室(むろ)の中で、麹菌に菌糸を伸ばさせながら酵素やビタミン類をどんどん作り出させる繁殖作業のことを「製麹(せいさく)」と言います。菌糸が米を覆い尽くして、酵素がたっぷりでた段階で麹菌の完成です。

製麹が終わるまでには、約3〜4日かかります。できたものが生麹で、水分を飛ばしたものが乾燥麹です。麹菌のタイプ、米の種類、繁殖させる環境はお店によって違うので、一言で米麹といってもそれぞれ味が違います。

米麹甘酒は発酵食品なのがメリット

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最近の食事では、発酵食品の摂取量が減っています。健康にいいからという理由で納豆やヨーグルトなどをせっせと食べている人もいるかもしれませんが、昔に比べると食の欧米化の影響で発酵食品の摂取量は下がっています。

発酵は、微生物の働きによって食物などの成分が分解されて人間にとって有益なものを生成することです。害になるものは腐敗と呼びますが、この2つは人間が食べられるかどうかによって表現が違うだけです。麹菌が出す酵素がでんぷんやタンパク質を分解するのも、発酵です。

発酵によって甘さや旨みがもたらされ、栄養価も高まって消化も楽になります。これが発酵食品の持つメリットです。最近では「酵素ダイエット」という消化酵素の無駄遣いを防いで痩せようというダイエット方法がありますが、発酵食品である米麹甘酒もその役に立ちます。

酵素の効果・効能とは?

麹菌が繁殖するときに、100種類以上の酵素を出します。酵素は簡単にいうと「ハサミ」のようなものです。麹菌の出す酵素で重要なのがでんぷんを切るハサミの「アミラーゼ」とタンパク質を切るハサミの「プロテアーゼ」でしたね。

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でんぷんもタンパク質は、最初はだんご状に連なった形をしています。この連なりを切ってバラバラに分解するのが酵素のハサミです。細かくなるとでんぷんはブドウ糖になり甘さを出し、タンパク質はアミノ酸になって旨味の元になります。

生の米麹甘酒が最適

麹菌の酵素が最も元気に働く温度は60℃前後で、この温度で保温することが美味しい甘酒を作るポイントになります。酵素の恩恵を受けたいのであれば、米麹甘酒は生のものを選ぶのがポイントです。加熱処理をしてしまうと、酵素が活動を停止してしまいます。

生きている酵素は体に取り入れることで消化を助けてくれ、代謝も助けてくれます。また、加熱処理すると微生物やビタミンも壊れてしまいます。美容や健康目的で飲むなら生の米麹甘酒が最適です。

ダイエット効果・効能が高いのは米麹甘酒

ダイエット目的で飲むなら、酒粕甘酒よりも米麹甘酒がおすすめです。米麹甘酒でダイエットできる理由として、以下の5つが挙げられます。

  1. カロリー低めで満足感が高い
  2. ビタミンB群が豊富
  3. 酵素が消化を助けてくれる
  4. アミノ酸が摂れる
  5. 腸内環境を整える

1.カロリー低めで満足感が高い

米麹100gだとカロリーが高く見えますが、これをさらにお粥状にして作るのが米麹甘酒なので、それよりもローカロリーになります。米麹甘酒は、100gでだいたい80kcalくらいです。コップ1杯(200ml)だと160kcalちょっとですね。

甘いものは太るイメージが強いですが、米麹甘酒はすぐにエネルギーになるブドウ糖なので、食前に飲むと満腹中枢が刺激されてドカ食い防止につながる可能性があります。ダイエット中に甘いものが欲しくなると、砂糖たっぷりのチョコやクッキーなどが魅力的に見えてしまいますよね。

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そういう時に米麹甘酒を飲むと、米と米麹の自然な甘さで落ち着くことができます。米麹甘酒には食物繊維も含まれているので、腹持ちが良いというメリットもあります。さすがに米麹甘酒だけで1食分にする置き換えダイエットはお腹が減りますが、仕事などの長丁場の間食にはもってこいです。

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飲みごたえがドロリとしているので、スムージーやシチューを飲んだ時のような満足感が感じられるのもメリットです。

2.ビタミンB群が豊富

米麹甘酒には、ビタミンB1・2・6とパントテン酸、ビオチン、といったビタミンB類が含まれています。さらに抗脂肪肝ビタミンと呼ばれることもあるイノシトールも入っています。

ビタミンB群が代謝を促進

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ビタミンB群は、代謝に関わるビタミンです。ビタミンB群はビタミンB1・2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸、ビオチン、葉酸の計8種類があり、人間が生きていくために欠かせないエネルギーを作り出す栄養素たちです。

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しかし、ビタミンB群は1つだけでは効果を発揮しにくいという性質があります。お互いを助け合いながら働くので、ビタミンB群は一緒に摂ったほうがいいと言われています。

ビタミンの種類 効果・効能
ビタミンB1 疲労回復、糖質代謝
ビタミンB2 細胞再生(美肌)、成長促進、脂質代謝、ホルモンバランスを整える、生活習慣病予防
ビタミンB6 タンパク質の代謝、筋肉や血液を作る、皮膚炎予防
パントテン酸 抗ストレス、代謝アップ
ビオチン 美肌、3大栄養素の代謝サポート
イノシトール 神経の機能を正常に保つ、脂肪が溜まりにくくする

ビタミンB1

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ビタミンB1は糖質の代謝や疲労回復の効果・効能を持つビタミンです。体は運動すると乳酸という物質を作り出し、それがたまると疲れやだるさを感じるようになります。ビタミンB1はその乳酸を分解してエネルギーに換える手助けをしています。

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もう1つビタミンB1の働きで大切なのが、糖質の代謝です。糖質はきちんと変換させていかないと、脂肪に姿を変えてしまいます。脳は糖質をエネルギー源にしているので、脳を正常に作用させるにもビタミンB1は欠かせないビタミンです。

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ビタミンBが不足すると、糖質がうまくエネルギーにならずにイライラやストレス、食欲不振、慢性疲労などの体調不良が出てくることがあります。甘いものをたくさん食べる習慣がある人はビタミンB1が不足しやすいと言われています。

ビタミンB2

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ビタミンB2は脂質代謝を促し、ダイエット効果を発揮してくれます。ビタミンBは発育のビタミンとも呼ばれていて、全身の細胞の再生と成長促進作用を担っています。ダイエッターにとって嬉しいのは、ビタミンB2の脂質代謝効果でしょう。

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ビタミンB2は三大栄養素の糖質、タンパク質、脂質代謝を促してエネルギーに変える働きがありますが、中でも脂質代謝にはなくてはならないビタミンと言われています。太るのを防ぐためには脂肪を体に溜め込まないことで、ビタミンB2は脂肪を燃焼させて肥満を防いでくれます。

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また、ビタミンB2はホルモンを生成する甲状腺の活性維持にも関わっています。不足するとホルモンバランスが乱れて、新陳代謝が乱れます。その結果、冷えや便秘、むくみなどを招いて痩せにくい体質になります。というわけで、ビタミンB2はダイエットには欠かせないビタミンなのです。

酵素と一緒に働いて生活習慣予防効果も

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ビタミンB2はダイエットだけではなく、酵素と一緒に働いて動脈硬化などの過酸化脂質が原因で起こる生活習慣病を予防する効果もあります。酵素は補酵素(ビタミンやミネラル)と一緒に働くことで効果を発揮しますが、その際に補酵素として働くということです。

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脂質異常症などを引き起こす血液ドロドロ状態を改善してくれるのも、ビタミンB2です。脂質代謝だけではなく、糖質の代謝を促進するので糖尿病の改善や予防にもなります。

美肌にも効果を発揮する

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ビタミンB2は細胞の再生にも関係します。この働きのおかげで、皮膚や粘膜の健康維持にも役立っています。肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期を正常に保つことは、美肌になるために欠かせません。ビタミンB2が不足するとターンオーバーの周期が乱れて肌トラブルが起こりやすくなります。

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肌が脂っぽくなりニキビができやすくなったり、皮膚炎、口内炎、肌のかゆみなどのもつながります。ビタミンB2はこういった肌トラブル解消にも役立つので、米麹甘酒で摂取することで美肌効果も期待できます。

ビタミンB6

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ビタミンB6は肉好きには欠かせないビタミンです。タンパク質をエネルギーに変えたり、筋肉や血液を作るときのサポートをしているからです。ビタミンB6は体の中でタンパク質が無駄なく使われるようにアミノ酸に分解して、そこから他のアミノ酸を合成したり、神経伝達物質を作ったりしています。

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ビタミンB6はビタミンB2がいないと元気に活動できないので、米麹甘酒でまとめて摂取できるのは便利ですね。肉類を多く食べる人はタンパク質の代謝のためにビタミンB6が不足しやすいです。ビタミンB6は腸内細菌によって体内で合成できるので不足するのは珍しいですが、不足すると肌トラブルが生じます。

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また、アミノ酸から脳内ホルモンが合成される際にもビタミンB6が使われるので、不足するとイライラや不眠の原因になります。

パントテン酸

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パントテン酸は、ストレス解消と代謝アップのビタミンです。これもダイエットに効果的ですね。パントテン酸は抗ストレスビタミンと呼ばれるくらい、ストレスを解消する効果が高いです。別名ビタミンB5とも呼ばれていて、糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変える働きもします。

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脂質が蓄積されにくくなり、ストレスも軽減されるのでイライラしがちなダイエット中には積極的に摂りたいものです。また、善玉コレステロールを合成して動脈硬化などの病気を防ぐ働きもあります。ビタミンCと一緒に摂取すると、肌のハリや美髪の効果も期待できます。

ビオチン

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ビオチンの美肌効果は、アトピーの薬としても使われています。元の名前はビタミンH、ビタミンB7でしたが、今ではビオチンという名前で定着しています。ビオチンはコラーゲン生成を助けたり、頭皮の血行を促進する作用があります。皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。

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美肌効果以外には、三大栄養素の糖質、脂質、タンパク質のエネルギー代謝をサポートする働きもあります。様々な食品の中に少しずつ含まれている上に、腸内細菌からも作られるので不足することは少ないです。

イノシトール

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細胞膜を構成しているリン脂質の成分です。この成分の一つがイノシトールで、脳や神経細胞に多く含まれていて、神経の機能を正常に保つ役割を果たしています。イノシトールは脂肪の流れをスムーズにして、脂肪が溜まらないようにする働きもあるので「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれています。

3.酵素が消化を助けてくれる

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米麹甘酒に入っている酵素は、消化をサポートしてくれる効果が期待できます。消化に負担がかかる食べ物ばかり食べていると、消化酵素が多く使われて、代謝酵素が不足してしまいます。米麹甘酒で消化酵素を外部から補うことで、消化力がアップして代謝力を高めることができます。

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加熱した食品や加工食品ばかり食べる生活だと、消化酵素が不足してその結果、代謝力も下がって太りやすくなります。米麹甘酒のアミラーゼやペプチターゼを摂取することで、糖類やタンパク質の分解をスムーズに変えていく効果・効能が期待できます。

4.アミノ酸が摂れる

米麹甘酒には、アミノ酸がたっぷり含まれています。人間が体内で合成できない9種類の必須アミノ酸が含まれているので、タンパク質不足の人に最適です。

  • リジン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • メチオニン
  • バリン
  • トリプトファン
  • フェニルアラニン
  • トレオニン
  • ヒスチジン

必須アミノ酸のバランスが良い食品のメリットは、全ての必須アミノ酸が効率よく使われる点です。必須アミノ酸はどれか一つでも欠けていると、欠けているアミノ酸に基準が合わされて効果が落ちてしまいます。米麹甘酒はアミノ酸スコアが高く、バランスが良いので効率よくアミノ酸を使うことができます。

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アミノ酸を効率よく使えるということは、ダイエットに欠かせない筋肉の材料が揃いやすくなるということです。無理なダイエットをすると、脂肪ではなく筋肉が落ちてしまいます。筋肉はエネルギーを多く消費する器官なので、筋肉が落ちると新陳代謝が下がってエネルギー消費量が減ってしまいます。

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米麹甘酒を飲んでアミノ酸を補うことで、結果的に筋肉を維持したまま健康的にダイエットできる可能性が高くなります。

5.腸内環境を整える

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米麹甘酒には、生命力の高い植物性乳酸菌が含まれています。さらに、でんぷんを分解した時にできるオリゴ糖が善玉菌のエサになってくれるので、腸内環境の改善に役立ちます。腸内環境が整うとダイエットの天敵である便秘が解消しやすくなります。

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また、食べ物の栄養は小腸から血管やリンパ管を通して全身に届けられるので、腸内がキレイになると全身に送られる血液もキレイになり、新鮮で良質な酸素や栄養素を送れるようになります。細胞に新鮮な酸素や栄養素が供給されると、各細胞が活性化して新陳代謝がよくなります。

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腸内環境が悪いと、肌細胞にも悪い血液が送られるので肌トラブルが起こりやすくなりますが、米麹甘酒で腸内環境が改善されれば肌トラブルの防止にもつながります。

米麹甘酒を飲むタイミング・時間

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飲むタイミングは朝がおすすめです。朝目覚めた時はブドウ糖の供給が不足していて、頭がぼーっとしています。ここでシャキッとさせるには、米麹甘酒でブドウ糖を補充してあげるといいです。すぐに脳のエネルギー源になって目が覚めます。

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また、飲酒の前後に飲むと悪酔いを防止する効果が期待できます。食後に飲むと酵素の力で消化が助けられて消化に負担がかかりにくくなります。

米麹甘酒を飲む量

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自作する場合、糖度が異なるので飲む分量というのは一概に決めづらいです。ただし飲みすぎるとお腹の調子が悪くなった理、逆に便秘になるケースもあるので様子を見ながら自分の適量を探っていったほうがいいです。

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また、いくらダイエット向けの飲み物といっても糖分やカロリーがあるので、飲み過ぎれば肥満の元になります。だいたい1日コップ1杯(200ml)くらいに留めておきましょう。

まとめ:米麹甘酒の効果と効能・飲むタイミングや時間・量によるダイエット方法について

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以上、米麹甘酒の効果・効能と飲むタイミング、時間、量によるダイエット方法について見てきました。米麹甘酒の効果・効能として大きいのは以下の5つでした。

米麹甘酒の効果・効能
1.カロリー低めで満足感が高い 少量で満足できる、ダイエット中の間食に最適
2.ビタミンB群が豊富 新陳代謝アップや美肌作用
3.酵素が消化を助けてくれる 消化力が高まり、代謝力がアップする
4.アミノ酸が摂れる ダイエットに欠かせない筋肉維持につながる
5.腸内環境を整える 便秘解消による腸内環境改善→代謝アップ、美肌効果

主に代謝力をアップできるのが、米麹甘酒を飲む効果・効能では大きいですね。そして、飲むタイミングと時間、量は以下のようにするのがおすすめです。

  • 朝に飲むと糖分補給になり活力アップ
  • 飲酒の前後に飲むと悪酔いを防止できる
  • 食後に米麹甘酒で酵素を補うと消化の負担を減らせる
  • カロリーは200mlあたり160kcal近くあるので飲み過ぎは禁物。1日200mlが適量

米麹甘酒を生活に上手に取り入れて、健康や美容の役に立てるといいでしょう。ダイエットや美容のためにと飲むよりも、美味しいと感じられるのが一番ですよ。

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