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玄米と白米を混ぜるのは大丈夫?炊き方を失敗しない簡単な方法とは?

健康的なイメージの玄米。ダイエットとして使うことも可能です。ダイエットにいいのは嬉しいのですが、味が苦手な人が多いことが欠点。解消するには白米と混ぜるとなんとかなるかもしれません。しかし玄米と混ぜるのは失敗しないのか不安ですよね。簡単な方法などを説明します。

カテゴリー:食べ物玄米  作成者:megane3  投稿日:2017/11/22

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玄米と白米を混ぜても失敗しない簡単な方法と炊き方を紹介

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健康的で栄養の豊富な玄米は主食として食べている人はあまりいません。それは玄米の取り扱いが面倒だから。白米のほうが簡単においしく食べられます。しかし簡単な方法で玄米が食べられるとしたら、挑戦したくなりませんか?それは玄米と白米を混ぜる方法です。玄米の独特のパサパサ感や味も大きく変わりますよ。

玄米とは?

玄米が健康的なのはイメージだけでなくしっかり効果を出す栄養や成分が入っています。玄米がどのような効果を出すかご存じでしょうか?ほかの食べものには少ない特徴があります。その特徴のおかげで体にいいわけです。昔から食べられている玄米。どのような特徴をもっているのでしょうか?具体的に説明します。

食物繊維が豊富

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食物繊維がたくさん入っていることで有名な玄米。たくさんというのは2種類の食物繊維からできています。どのような食物繊維かというと「水溶性」と「不溶性」の食物繊維です。水溶性とは納豆やオクラのようなネバネバしたもので、善玉菌を増やしてくれる効果があります。不溶性とは繊維質なもので水分を含みながら内臓を掃除してくれる効果があり、便秘の人にはとくにおすすめの効果です。

たくさん栄養が入っている

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食物繊維だけでなく玄米には、それ以外の栄養もたくさん入っています。とくにビタミンが白米よりもたくさん含まれていて、とくにアンチエイジング効果のあるビタミンEや糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1などです。体に必要な栄養を摂取できて代謝がアップする可能性をあげてくれます。2重にダイエット効果が期待できるわけです。

玄米の欠点

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いいことばかりと思うかもしれませんが、じつは玄米には欠点があるのを忘れてはいけません。この欠点があるからこそ主食として食べている人が少ないわけです。忙しい現代人には相性の悪い特徴が玄米の欠点になっています。慣れてしまえば気にならなくなりますが慣れるまでが大変。どのような欠点か具体的に紹介します。

扱い方が面倒

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玄米の大きな欠点。それは食べる前の準備に時間がかかって面倒なことです。玄米は食物繊維がたくさん入っているかわりにしっかり前処理をしないと食べられません。どのような前処理かというと一晩ほどしっかり水に浸すこと。水で洗ってすぐに炊飯器で炊ける白米と比べるとその手間は面倒です。毎日この手間をかけるのは意外に難しいでしょう。

味や食感が苦手な人が多い

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さらに手間をかけたとしても味や食感が、パサパサして食べにくいという人が多いのも玄米の特徴。食べにくいものが毎日出てきたら嫌になってしまいます。玄米はヌカという層が余分にあるので、水分を吸収しにくいことがパサつきの原因。どうしても白米のモッチリとして自然な甘みには負けてしまいます。

注意して食べる必要がある

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玄米の欠点はまだあります。それは玄米を食べるときにしっかり噛まなないと、消化不良をおこして胃腸に負担をかけてしまう可能性があること。忙しい人には噛む作業が面倒で白米に戻してしまうことも多くあります。逆をいえば噛むことで満腹中枢を刺激して少量でもお腹がいっぱいになります。ダイエットとして使うにはちょうどいいのにもったいないと思いませんか?

玄米の欠点を解消する炊き方

ダイエットには相性が抜群の玄米。この欠点が克服さえすれば白米から玄米に主食を切り替えることも可能です。主食として毎日食べられるとなると、効果が出るのは早いですよね?その解消する方法とは、玄米を炊くときにひと手間かけるだけで簡単にできてしまいます。それは「玄米と白米を混ぜること」。これだけで気にならなくなります。

玄米と白米をどれくらいの割合で混ぜるか?

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玄米が食べられないのは面倒な手間と食感と味。これを克服するためには白米と混ぜるのがおすすめです。ただ混ぜるだけでは意味がありませんが、ちょうどいい割合があるので紹介します。それは「白米2:玄米1」。この割合で混ぜると、食感や味がおいしいという声をたくさん耳にしました。この割合で玄米の正しい炊き方をすれば玄米でもおいしく食べられます。

玄米と白米をしっかり洗って浸す

  1. 先に玄米を洗って3時間ほど水に浸す
  2. 今まで通り白米を洗って玄米と混ぜる

ただ玄米と白米を混ぜるだけではおいしく食べられません。炊飯器を使って炊いてみましょう。慣れてしまえば簡単です。注意することは玄米を水に浸すこと。これを忘れしまうとパサつきの原因になってしまいます。3時間くらい水に浸すと紹介しましたが、触感がまだ気になるようでしたら、6時間~一晩ほど浸すようにしてみましょう。自分の好みに合わせて浸す時間を調節してみてください。

混ぜた玄米と白米を炊飯器で炊く

玄米と白米を混ぜ合わせたら炊飯器に入れて炊いてみましょう。炊飯器モードの設定はいつもどおりの「白米モード」で炊いてもらってOKです。もし炊き上がったら様子を見てもらいたいことがあります。それは炊きあがりの玄米の硬さです。これはお好みで決めてもらっていいのですが、気に入らなければ水の量を調整してください。おいしく食べられるかがポイントです。

ポイント

食感を自分好みにする場合はに水に浸す時間がポイント

土鍋を使う玄米と白米の炊き方(びっくり炊き)

炊飯器で玄米と白米を混ぜる方法を紹介しましたが、玄米を水に浸す作業が面倒な人もたくさんいます。そんな人は土鍋を使って玄米を炊くことをおすすめします。土鍋を使うと炊飯器よりも火力が全く違うので水に浸す必要がありません。すぐに炊き上がるので時間がない人でも便利。むしろ土鍋のほうがふっくら炊きあがっておいしく食べられます。動画を参考に是非お試しください!

白米で使う水の量の1.5倍程度増やす

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玄米を水に浸さないことで気軽に食べられる土鍋ですが、重要なポイントは水の量です。玄米が水を吸うことでふっくら炊きあがるからです。どれくらいの水の量が必要なのか?それは「玄米と白米の量の1.5倍くらい」です。これもあくまで目安なので、玄米や白米が古いようならそれよりも多めに入れてもかまいません。もちろん玄米と白米をきれいに洗って土鍋にセットしてください。

最初から強火で水分がなくなるまで火をかける

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準備ができたら土鍋を火にかけてください。最初からいっきに強火で炊くとおいしく炊きあがります。これは土鍋のなかの水分を玄米に吸収させている作業。しっかり水がなくなるまで火にかけましょう。水が吹きこぼれていたら火を弱めてOKです。様子を見ながら玄米を炊いて水分がなくなってきたら、おこげのようないい匂いがしてきます。次に紹介するものを作業の目安にするとわかりやすいですよ!

玄米と同じくらいの水を入れて混ぜる

そのおこげのような匂いがしてくるところで、冷水を土鍋に入れましょう。水の量は玄米と白米の1.2倍くらい。これもあくまで目安なので硬めがすきなら少なめに、柔らかめが好きなら少し多めにいれるとちょうどいいです。この水の量が玄米の食感を大きく変えるので覚えておいてください。そして少しかき混ぜるとまんべんなく玄米に火がとおります。

蓋をして強火で10分して弱火で10分炊く

土鍋に水を入れたら蓋をして、強火の状態で再び玄米に水を含ませる時間を作ります。これもあくまで目安なので様子をみてくださいね。だいたい10分から15分くらいです。そのあとに弱火にしてじっくり玄米を炊きます。これもだいたい10分くらいで、頃合いを見て火を切り15分ほど蒸らして完成。トータルの時間をみてもそこまでかかっていません。是非お試しください。

玄米と白米を混ぜても失敗しない方法と炊き方を紹介まとめ

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手間がかかるうえに味や食感が気になってしまう玄米。これを克服する方法を覚えられたでしょうか?玄米と白米の割合と炊き方の順序を間違わなければ、簡単においしく炊くことができます。炊飯器を使うと手間いらずですが玄米を水に浸す必要があります。しかし土鍋なら様子を見る必要がありますが、玄米を水で浸す必要がなく早く炊くことが可能です。気に入った炊き方を使うといいでしょう。

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