Medium 9991f24a3dc934ca

女性の筋トレメニューをジムで行うには?おすすめのやり方・マシン紹介

女性も筋トレを当たり前のようにやる時代になりました。筋トレでマッチョになってしまうという勘違いが少なくなっている様です。女性がジムで筋トレするならどんなメニューが良いか。ジムならではの筋トレメニューやマシンを紹介します。

カテゴリー:運動筋トレ  作成者:nishijr  投稿日:2017/11/26

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

筋トレ効果を最大に引き出す為のジム

ジムでの筋トレが一番効率が良い

369504cd849e958d

筋トレというと腕立てやスクワットなど、どこででも出来るものもありますが、運動効果を最大に引き出すためにはある程度の負荷が必要になります。負荷はいろいろ考えられますが、基本的には重量と回数です。この重量は自宅ではなかなか扱えないです。ジムでは軽いものから普通の女性が扱えないほどの重量まで用意されています。やはり女性も鍛えるならジムが最適と言えます。

C94c81421dac251f

筋トレを効果的に行うなら、準備運動で体を温めておく必要があります。ウォーミングアップも方法はたくさんありますが、手っ取り早いのは走ったり自転車をこいだりの有酸素運動です。この有酸素運動も自宅で筋トレを行う場合は、外が雨なら難しくなります。ジムではエアロバイクやランニングマシンが用意されていますので、筋トレをすることに関して、ジムではすべてが用意されています。

ジムは筋トレを行う上で最高の環境

5117b56d8be22467

自宅で筋トレに取り組んだ経験がある女性も多いでしょう。しかし、ほとんどの女性が自宅での筋トレが続かないようです。「面白くない」「どれだけやったら良いか分からない」「そもそも家でやる気が出ない」という意見がありますが、筋トレ自体はそもそも面白いものではありませんし、女性の多くは男性と違い淡々としたものを嫌うようです。自宅ではあまりにもバリエーションが少なすぎます。

ジムに通わないと筋トレは続かない?

C07ceae28f59f853

自宅での筋トレが続かない原因の一つに、自宅は休むところという無意識があります。人間の本能として、自宅は安心できる唯一の場所です。自宅から一歩でも外に出れば、それは何が起こってもおかしくない世界です。無意識は外にいるときは、多少なりとも気を張って神経を緊張させています。その反動として、自宅ではリラックスモードに入り、筋トレという活動意識は失せてしまいます。

ジムという緊張感のある空間が運動に最適

Dc606feb16360963

ジムは自宅ではないので、ある程度緊張感があり、ある意味戦闘態勢です。それが筋トレを行う上で重要です。リラックスした環境だとすぐにモチベーションが下がります。これは、女性でも男性でも変わりないでしょう。仕事場からジムに直行するとやる気を保ったまま筋トレで出来ます。しかし、一度家に帰ってからジムに行こうとすると、やる気が失せますが、こういった無意識が働いていた訳です。

筋トレメニューを予定通りこなしていけるジム環境

F4c4632ec31a34f0

筋トレはしっかりメニューを組んで予定通りに行わないと、結果が出にくいです。筋肉に適切に刺激を入れ、それを決まった日数休んでまた刺激を入れるという流れが大事です。気が向いたからジムに行って、遊びたいからジムを休むというような無計画では、ほとんど筋トレによる効果は得られません。そこで、大事なのは予定を立て、計画通りに実行する事です。

411fd45393961770

雨が降っているからジムに行かない、などというのでは上手くいきません。ジムでは雨でも晴れでも関係なく、いつも同じ環境で筋トレが出来ます。決めたメニューを適切に実行に移していけるのは、案外一番大事なことです。どれ程頑張って鍛えても、継続しなければ全く意味がありません。ジムには出来れば仕事場から直行するような癖付けをして、決まった日に通うようにしましょう。

女性におすすめ!ジム筋トレのメニュー<下半身編>

59fa5c3fa3a1bb91

では、実際にジムにあるマシンを紹介します。女性でも使えるジムのマシンはあるかと不安な方もいるかもしれませんが、ジムにあるマシンは全て女性でもお年寄りでも十分使えます。そもそもバーベルやダンベルのようなコントロールするのが難しい筋トレ道具を、より安定させ、簡単に身体を鍛えられるようにしたものがマシンです。やり方さえ分かれば運動経験のない女性でも簡単です。

レッグプレス

レッグプレスは脚の筋トレです。主に太ももの前、太ももの後ろ、お尻に刺激が入ります。動画はオーソドックスなフォームで、この太もも前を中心に太ももの後ろ、お尻にも軽く刺激が入ります。この筋トレのマシンは、女性の脚を綺麗にしたいという希望を叶えてくれます。これ一台で脚の筋トレは終わりに出来るくらい重要なマシンです。

太ももの前ばかり効かせ過ぎると、脚が太く見えてしまう原因になります。欧米の女性のような、脚は細いけどお尻がしっかり上がってくびれが出来るような下半身を目指すなら、レッグプレスは上の動画のように足の置く位置を上にあげて行います。動画ではスタンスが腰幅よりも狭いので、これではお尻に効きますが、太ももの前にも余計な刺激が入ります。

女性らしい綺麗なヒップになる為のフォーム修正

C8a0de2c5681afc3

股関節は縦に真っすぐ脚を上げるようには出来ていません。太ももを胸の方に持ち上げると、自然と膝が開いてワキの方に向かいます。ですので、お尻にしっかり刺激をいれ、太ももの前に入る余計な刺激を省くためには、脚の幅は広めにとる必要があります。肩幅より少し広めくらいでおこなえば、股関節がスムーズに動き、より深く股関節を曲げられます。しっかり曲げるとお尻に効きます。

欧米女性のようなスタイルはジムでの筋トレで作れる?

D453be131cde0449

欧米女性ようなスタイルは、持って生まれたものもありますが、体の使い方の違いにより肉付きや姿勢の違いがあります。日本女性の多くが太ももの前を普段から良く使います。これでは脚が細くなりません。脚を細く見せるには、必ず太ももの後ろとお尻をしっかり使える必要があります。レッグプレスで、女性らしい下半身を作る為の体作りが出来ます。ジム筋トレのメニューに入れておきましょう。

ヒップアダクション

普段あまり使っていない内ももの筋トレなら、ヒップアダクションです。女性の悩みである内もものたるみや、脚のむくみ解消に効果的な筋トレです。股関節が広がるだけ広げた姿勢からスタートします。膝を閉じていく際は最期までしっかり閉じ切りましょう。この筋トレは、筋肉を太くすることを目的としていないため、回数は20回程度と少し多く出来るくらいの負荷で行いましょう。

引き締まった女性らしい脚にする為のフォーム修正

E91db4dfabda7f35

動画の女性のように背もたれにもたれて行うのがオーソドックスなフォームです。ここで、背もたれにもたれず、腰を立てた姿勢を正して行えば、内ももの上の方に効きます。姿勢一つで刺激が入る場所が変わります。女性にとって脚の付け根ではなく、膝回りに筋肉がつくのはさけたいところです。ジムでの筋トレの際は、出来るだけ体の末端ではなく、中心部分を鍛えるように心がけましょう。

女性におすすめ!ジム筋トレのメニュー<上半身編>

ラットプル

ラットプルは背中の筋トレです。背中以外では上腕二頭筋(力こぶの筋肉)にも刺激が入ります。肩甲骨を動かせば痩せるというダイエット本が過去によく売れました。肩甲骨の周りにはたくさん筋肉があります。直接肩甲骨についている訳ではありませんが、広背筋(こうはいきん)という人間の中で最も大きい筋肉が背中についています。ラットプルはこの広背筋のジム筋トレです。

普段から負荷っていな背中だからこそジム筋トレで活性化

8b025f7aa651658f

背中の筋肉は普段から使っているはずですが、ラットプルのように大きな可動域で使っている訳ではありません。使わない筋肉は衰え、硬くなり、老化します。そして、広背筋が硬くなると肩こりになりやすいという関係性があります。この筋トレでは女性の美しい背中を作るのに適しています。動物すべてに言えますが、使わない機能は衰えます。ですので、背中には年齢が出やすいと言われています。

ラットプルの筋トレフォームは楽な方で行おう

99bc46d86d2024bf

この筋トレは、動画のように首の後ろにバーを下す方法と、首の前にバーを下す方法があります。筋トレの世界的な研究機関であるNSCAの報告によると、バーを首の後ろに下す方法は、肩関節に余計なストレスを与えるとあります。人によってやりやすさはあると思いますが、安全に怪我無く行うなら、バーは首の前に下すようにしましょう。

ジムによって呼び名は変わるが同じ筋トレマシン

8e4b5ee7c7863b2e

女性の美しい背中を作る筋トレであるラットプルは、やり方が他にもたくさんありますが、このオーソドックスな方法で十分背中全体に刺激が入ります。ジムに通わないとまずお目にかかる機会はないでしょう。また、ラットプルという名称も、ジムによっては、「フルダウン」「ハイプーリー」などと変わります。ぜひ覚えておきましょう。

シーテッドロウ

このマシンも背中全体を鍛えられる筋トレです。肩甲骨の開閉運動をダイナミックに行えますので、こちらも普段凝り固まってしまう肩甲骨周りの筋肉を活性化し、女性の綺麗な背中作りに役立ちます。こちらは姿勢が特に重要で、腰を立て、背筋を伸ばして行います。女性らしい美しい姿勢作りも出来ます。シテッドロウはマシンによってローローやローローイングという名前になっている事があります。

チェストプレス

チェストプレスは主に胸に刺激が入る筋トレです。また、肩の前、二の腕にも刺激が入ります。筋トレで気を付けていても難しいのがフォームです。この筋トレは、呼吸と動きを合わせることでフォームが安定します。大きく息を吸ってから、吐き出しながら前へ押し出します。また、大きく息を吸いながらバーを元に戻すと動作がスムーズになります。女性らしい綺麗な上半身を手に入れましょう。

Fe1cdbfa4bd81dc8

大きく息を吸うと胸が広がります。この胸が広がったときに合わせて腕を引くと胸の筋肉にストレッチ感が得られます。そのストレッチ感がある場所がこの筋トレで使っている筋肉です。使っている筋肉を意識してもしなくても、運動効果は変わりませんが、どこを使っているかが分かれば、筋トレによる体の変化に気が付きやすくなります。女性らしい上半身を作るにはチェストプレスはおすすめです。

女性におすすめ!ジム筋トレのメニュー<体幹編>

サイドベンド

サイドベンドは女性の綺麗な体幹を作る上で重要な筋トレです。サイドベンドはよく腹斜筋(お腹の側面の腹筋)を鍛える筋トレとして紹介されます。しかし、サイドベンドは腹筋の前、横、腰の全ての筋肉に刺激が入ります。体幹の主に腰回りの筋トレは非常に種類が豊富で、とても全てを行えませんが、サイドベンドというメニューだけで、腰回りを鍛えることが出来るので、忙しい女性に合っています。

ジム筋トレの基本は最小の努力で最大の効果

5c36d145bed638e8

もちろん、他のジム筋トレメニューが不要という訳ではありませんが、最短で効率よく鍛えるのが大事ですので、時間がない方には特におすすめのジム筋トレメニューです。体を下す際に上になっている腹斜筋にストレッチ感が出ます。この腹斜筋を縮めていくように体を起こします。負荷はダンベルを胸の前で両手で持つなどすれば上げることができます。女性でも自重だけでは軽く感じるはずです。

このような持ち方でも負荷のかかり方は同じです。動画の女性のように、右の骨盤の一番外側に、マシンのパッド上部が当たるか当たらないかくらいの位置に調節します。体が上過ぎると極端に不安定になりますし、下過ぎると動きずらくなります。筋トレを安全に行うためにも、基本のポジションはしっかり押さえておきましょう。

シットアップ

シットアップは腹筋運動です。傾斜のマシンで行えば、平面で鍛えるよりも負荷が増します。女性でも、動画のように体幹が地面と平行程度まで下す程度であれば、床でのシットアップと同じ不可ですので、容易に出来ます。さらに、マシンに背中をつけるくらい深く沈めば、負荷は高くなり運動効果が上がります。負荷が高くなったと言っても、この筋トレで腹筋がバキバキに割れることはありません。

A3c38c3452eff688

シックスパックが出来るくらい腹筋を割りたいという女性は、このシットアップでダンベルを胸の前で抱える様に持ちましょう。ダンベルの重さによって負荷を変化できます。それでも、シットアップでは腹筋が割れにくいのですが、それは動画を見れば一目瞭然ですが、腹筋を使っていますが、腹筋自体は伸びたり縮んだりの繰り返しがあまりありません。

747ccc57a12d18da

これは体幹をある程度丸めた姿勢のまま、股関節の運動を行っていると言えます。このように筋肉の伸び縮みが少ない運動だと、筋肉は太くなりにくいです。ですので、腹筋を割りたくないけど綺麗にスマートになりたいという女性にとっては有効な運動です。腹筋をバキバキに割りたい女性の為に、腹筋を割るジム筋トレのメニューも紹介します。

レッグレイズ

スポンサーリンク

女性でもシックスパックになりたいという方向けのジム筋トレがレッグレイズです。シットアップと見比べて頂ければ、こちらは腹筋の伸び縮みが見て取れるはずです。お一人で行う場合は低負荷ですので、腹筋は割れません。しかし、足首あたりでダンベルなど重りを持つことで負荷を上げられます。しっかり伸ばして曲げれるだけ曲げるというように可動域を最大限使いきって行いましょう。

バックエクステンション

このマシンは、腰と太ももの後ろの筋肉を鍛えるジム筋トレです。猫背予防の筋トレでもあります。女性の背中を綺麗に見せるラットプルは背中全体の筋トレですが、バックエクステンションは背中の真ん中から太ももの裏側にかけての筋トレです。この周辺の筋肉を鍛えると、立ち姿勢が真っすぐに綺麗になります。負荷をかける場合はダンベルなどを胸の前で持って行いましょう。

女性の為の筋トレ用語解説

504ec6de5a160094

女性の為のジム筋トレプログラムデザインに入る前に、筋トレ用語と基礎知識の解説をします。筋トレは奥が深く、難しい用語もありますが、基礎知識さえ頭に入れておけば十分です。また、基礎知識なく筋トレをしても、なかなか良い結果が出ません。知っているという方は読み飛ばしていただいて、知らない方は簡単に説明しますので、頭に入れておきましょう。

ウォーミングアップ

D970fd1519cb2db4

ウォーミングアップは体を温めるだけでなく、心拍数を上昇させておき、最大の力を出すための準備です。ウォーミングアップで疲れては意味ないですし、しなければ力が出ないばかりか冷えた筋肉をいきなり動かすことで怪我のリスクが上がります。ウォーミングアップは額にじんわり汗をかく程度で結構です。流れる程だと少しハードだと言えます。ジムでは有酸素運動マシンを使いましょう。

クールダウン

762d47fd81ab3648

クールダウンは筋トレで熱くなった筋肉をゆっくり元の体温に戻すイメージですが、筋肉中に溜まった乳酸を除去する役割があります。筋トレ後そのまま放置すると疲労が残ったり、筋肉が硬くなったりします。女性にとって筋肉が硬くなるのは避けたいところです。もちろん一番の問題は疲労がたまることです。少ない時間で結構ですので、軽い有酸素運動をしましょう。

アクティブストレッチ

8e07d3f446e4da5f

アクティブストレッチはラジオ体操のような反動や動きを伴ったストレッチです。筋トレ前に動きの無いゆっくりとしたストレッチを行うと、リラックスして筋力発揮しにくくなります。運動前でもストレッチは大事ですが、その場合は「イッチニッサッンシ!」とリズムよく反動をつけて筋肉を伸ばしましょう。ジムによってはストレッチエリアやフリーエリアがありますので、女性でも気楽に行えます。

スタティックストレッチ

77a633cac70f290e

スタティックストレッチはいわゆるストレッチのことです。動きがなく20秒から30秒程度筋肉を伸ばし続ける方法です。筋トレ後の固まった筋肉を伸ばし、リラックスさせる目的があります。ジムによってはスタティックストレッチ用のDVDを流しっぱなしにしてくれているところもありますので、女性にも安心です。

RM(レピティションマキシマム)

07b5a7eac471c52d

RMは、その負荷においての最大反復回数という意味です。もし、あなたがレッグプレス80㎏を8回反復して限界がきたら、80㎏は8RMとなります。筋トレにおいて、筋肉量を増やしていく際はおおよそ10RMの重さで最大の反復回数行います。80㎏で8RMの方でしたら、10RMならだいたい75㎏に設定すれば10RMになります。非常に簡単に言うと、ジム筋トレは余力を残して終了しないということです。

セット間インターバル

F605781d22b96077

セットとは、例えばチェストプレスを10回やったとします。この10回を一まとまりと考え、1セットと言います。通常筋トレは2~3セット続けて行いますが、このセット間に休憩を挟みます。これをセット間インターバルと言います。このインターバルは筋肉を増やす筋トレの場合30秒から60秒程度の休憩しかとりません。少しきついかもしれませんが、休憩が長くなると効果は落ちてしまいます。

女性の筋トレ<プログラムデザイン:スタンダード編>

筋トレ初心者の女性の為のジムメニュー

  • エアロバイクorランニングマシン(10分から20分程度)
  • アクティブストレッチ(3分程度)
  • レッグプレス(10RM・10回3セット)
  • チェストプレス(10RM・10回3セット)
  • ラットプル(10RM・10回3セット)
  • エアロバイクorランニングマシン(5分から10分程度)
  • スタティックストレッチ(3分程度)

オーソドックスな女性のジム筋トレメニューとして、表のようなメニューがあります。レッグプレス、チェストプレス、ラットプルの3種目で全身を鍛えられます。このメニューは筋肉量を増やす目的がある女性にはおすすめです。女性の中には筋肉量を増やすと聞くと抵抗があるかもしれませんが、減量中は筋肉も一緒に落ちてしまいますので、こういったメニューでもさほど筋肉は太くなりません。

一般女性の筋肉量が標準より多い事はほとんどない

3fafbe6a11b9887f

また、筋トレ初心者の女性の筋肉量が標準よりも高いということはほとんどありません。肉体労働をしていない限り、女性は筋肉量が少ないものです。それには女性と男性のホルモンの違いがあります。しかし、それでは基礎代謝が低く痩せにくいので、このオーソドックスなメニューから始めると良いでしょう。ダイエットを成功させる為にはある程度の筋肉量が必要です。

ジムに通う頻度

91aa97e5852a9c21

スタンダードメニューでは、一日で全身くまなく筋トレしますので、各日でジムに通った方が良いでしょう。少なくても1日は休みを挟まないと、筋肉が休まらず強くもなりません。ジムに通えば通うほど良いという訳ではないです。ジムに行かないと体が落ち着かないという女性もいますが、そういった方は、後述のプログラムに切り替えて頂ければ結構です。

ジムに通う頻度は多くても少なくてもダメ

81025b8d4d6378ed

また、週に一度のジム利用だと筋トレ効果はあまり出ません。最低でも週に2回はジムに通ってください。週に一度のジム通いで効果を出している女性もいますが、その一日が濃厚で、かなりハードなトレーニングが必要です。ですので、普通に綺麗になりたい女性の為のダイエットであれば、週2~3回のジム通いがちょうど無理の無い範囲で効果も出る頻度でしょう。

女性の筋トレ<プログラムデザイン:脚やせ編>

女性的な綺麗な脚になる女性の為のジムメニュー

  • エアロバイクorランニングマシン(10分から20分程度)
  • アクティブストレッチ(3分程度)
  • レッグプレス(10RM・10回3セット)
  • ヒップアダクション(10RM・10回3セット)
  • レッグレイズ(20回2セット・負荷なし)
  • エアロバイクorランニングマシン(5分から10分程度)
  • スタティックストレッチ(3分程度)

全身の筋肉量が標準レベルまである方や、筋トレ習慣がついてきた方は、目的別のメニューに移っていきましょう。もちろん今までのジム筋トレも継続していただいて結構です。多くの女性の悩みである脚ですが、部分痩せはしないものの、しっかり脚を筋トレで活性化し、引き締まった綺麗な脚にしていきましょう。その中で自然と無駄な脂肪は落ちていきます。

ジムに通う頻度

5444556969d16035

こちらも最低でも週に2~3回ジムに通って頂きたいメニューです。美しい女性的な脚を作るには、ある程度の筋肉量と、継続的な刺激が必要です。筋肉が付いたら女性的な脚でなくなると思った方は、レッグプレスのお尻と太ももの裏側に効かせる筋トレを参考にしてください。女性的な美しい脚にするには筋肉も脂肪も必要です。ただ、それらがどこについているかが問題です。

女性的な美しい脚には筋肉も脂肪も必要

A550359101a20be4

脚に筋肉も脂肪もなければ、ただの棒のような脚になってしまいます。パリコレのモデルも体脂肪が少なすぎると出場できなくなりましたが、脂肪はある程度ないと女性らしくなくなってしまいます。ですので女性には、ジム筋トレによって、普段から使う筋肉を太ももの前からお尻や太ももの裏側に変えて、筋肉と脂肪を付けるとこには付けるという発想も必要です。

女性の筋トレ<プログラムデザイン:お腹引き締め編>

女性らしいスマートなお腹になる女性の為のジムメニュー

  • エアロバイクorランニングマシン(10分から20分程度)
  • アクティブストレッチ(3分程度)
  • シットアップ(20RM・15回3セット)
  • サイドベンド(20RM・15回3セット)
  • バックエクステンション(20RM・15回3セット)
  • エアロバイクorランニングマシン(5分から10分程度)
  • スタティックストレッチ(3分程度)

体幹の筋トレは20RMを15回になっています。もちろん20回限界までおこなっていただいて結構ですが、マシンの性質上、ギリギリまで追い込むと姿勢を崩しやすくなりますので、慣れるまでは80%程度の力で取り組み、しっかり姿勢を意識しましょう。それぞれの筋トレの負荷は、ダンベルなどの重りを持って行えば変化させられます。女性でも自分の体重負荷だけでは必ず物足りなくなります。

ジムに通う頻度

6570aa3831df1a64

女性らしいスマートなお腹を得る為のジムメニューは、筋肉が太くなる筋トレ刺激ではありませんので、そこまで高負荷ではありません。その為、ジムに通う頻度は多くなっても問題ありません。連日になっても大きな問題はないジム筋トレメニューですが、三日四日と続くと疲労の蓄積で、腰に痛みが出たりするリスクがありますので、連日になったとしても2日程度に抑えておきましょう。

女性の筋トレ<プログラムデザイン:カッコいい女性編>

欧米女性のようなカッコいい体になる女性の為のジムメニュー

  • 月曜・木曜
  • ラットプル(10RM・10回3セット)
  • シットアップ(20RM・15回3セット)
  • バックエクステンション(20RM・15回3セット)
  • レッグレイズ(20回・負荷無し)
  • 火曜・金曜
  • レッグプレス(10RM・10回3セット)
  • アダクション(10RM・10回3セット)
  • サイドベンド(20RM・15回3セット)
  • 水曜・土曜
  • チェストプレス(10RM・10回3セット)
  • シットアップ(20RM・15回3セット)
  • バックエクステンション(20RM・15回3セット)

ウォーミングアップなどは同じなので省略しています。全身くまなく鍛えるのに一日では無理があります。一日ですべて行おうとすると、必ずいずれかのメニューの手を抜かざるを得なくなります。ですので、胸、背中、脚を三部位に分け、曜日ごとに筋トレする方法があります。トップアスリートも同様に部位に分けて行っています。これなら体力に自信のない女性でも続けていけるはずです。

ジムに通う頻度

8d4f7809b854c738

部位に分けたメニューの場合、週に6日ジムに通って頂く必要があります。曜日で区切らないのであれば、一週間の内に同じ部位を2回鍛えられれば良いので、週に4~5回のジム通いでもなんとかクリアできます。このジム筋トレメニューは、本気でスタイルアップしたい女性におすすめの筋トレプログラムですので、ジムに通う頻度が少ない方はオーソドックスメニューの方が効果がでます。

ジムに行くのに抵抗がある女性へ

年齢に関係なく女性のジム人口は多い

10c08e19edd67efe

ジムに抵抗がある女性はいます。やはりジムには男性が多いイメージですし、そうでなくても男性と同じ空間で汗をかくこと自体に抵抗がある女性もいます。まず、現在のジムの会員は女性の比率として、若干女性の方が多いです。午前中のジムは主婦の女性が多く、午後のジムは仕事帰りの女性が多いという傾向があります。そういう意味では女性のジムへの抵抗感は軽減されるはずです。

女性専用筋トレジム

女性専用の筋トレジムはどんどん増えている

D5d77fd4495f8055

それでもジムに通いづらいという方には、女性専用の筋トレジムをおすすめします。女性しか会員になれない安心の女性専用ジムがあります。そういった女性専用ジムが以前から流行りを見せていますが、マシンは重りではなく、油圧式で、早く運動するほどつらいという負荷のかかり方をします。筋肉量が増えるようなマシンではありませんが、汗を流せるジムメニューになっています。

サーキットトレーニングという女性向きエクササイズ

210e5fbbbab9ce55

女性専用ジムの多くは、サーキットトレーニングを採用しています。サーキットトレーニングは旧ソ連時代に研究され、筋力と心肺機能を同時に鍛えられるということで広まったプログラムです。前述したような筋トレメニューを、休みなく次々にこなしていき、3周程度して終了という内容です。負荷は軽くてもハードな筋トレで、痩せるだけでなく体力向上に適しています。

まとめ:女性におすすめジム筋トレ

女性が活躍する社会だからこそ

Fa430976ced9c6a6

女性の多くが会社で働きながら家事をする時代です。多くの女性が時間に追われながらも健康や美容にも時間をかけたいと思いながらもなかなかうまくいかないという方が多いです。その中で、ジムに通うという選択は、短時間で最大の美容、ダイエット効果が得られる方法です。ジムで多くのマシンに触れる必要はなく、自分に必要なものを選択して、短時間で済ませられます。

ジムに通う女性はパワフルで美しい

18f81290e0e5e1eb

ジムに行くと年配の女性でもパワフルで若々しく見えます。加齢とは筋肉やその他の細胞が不活性で衰えることですが、ジムに通う女性の多くは全身を定期的に活性させていますので若く見えます。運動はジム以外でも可能ではありますが、雨でも晴れでも関係なく通えるジムは、筋トレ効果を最大に引き出すためには非常に有効です。この機会にあなたに合ったジムを探してみましょう。

人気記事