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お酢ダイエットのやり方とポイント!効果を出す・痩せる飲むタイミングは?

穀物が含まれているお酢には、アミノ酸が豊富なのを知っていますか?アミノ酸はタンパク質の最小単位で、ダイエッターにも嬉しい成分です。ここでは、お酢ダイエットのやり方とポイント、お酢ダイエットで痩せ効果を出す飲むタイミングについてお伝えします。

カテゴリー:食べ物調味料  作成者:トト  投稿日:2017/11/28

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お酢ダイエットとは?

お酢がダイエットにいいと言われている理由は、お酢に含まれる「クエン酸」と「アミノ酸」が含まれているからです。体内にクエン酸やアミノ酸を補給すると、短時間でクエン酸サイクルが活性化されて疲労回復効果が期待できます。

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クエン酸はお酢の酸味成分、アミノ酸はタンパク質の最小単位のことです。また、お酢には酢酸が主成分として含まれていて、肝臓の機能を助けて脂肪燃焼をサポートする作用もあると言われています。

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お酢の企業で有名な「ミツカン」では1日15〜30ccのお酢を飲むことで内臓脂肪減少効率がアップすると発表しています。お酢ダイエットは、こういったダイエット効果のあるお酢を食事や飲み物に取り入れることで、健康的に痩せるダイエット方法です。

お酢ダイエットのやり方①飲む量は1日15〜30cc

内臓脂肪減少効果の研究結果からすると、1日15〜30ccを目安にお酢を摂取するといいです。1日3回食事を食べる人は、1回10cc程度を食事中か食後に飲むといいです。この方法だと、3食食べると合計30ccのお酢を無理なく摂取することができます。

お酢ダイエットのやり方②飲むタイミングは食後か食事中

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お酢ダイエットで効果を出したいなら、一番おすすめなのは食後です。食事中もしくは食後と書きましたが、お酢には食欲増進効果があるので食べ過ぎの原因につながる可能性があるからです。ご飯はあまりたくさん食べられないのに、酢飯にすると食べる量が増えるという体験をしたことはありませんか?

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これはお酢には食欲がないときでも食欲を高めてくれる食欲増進効果があるからです。しかし、ダイエット中に食欲増進効果のあるお酢を摂取してしまうと、カロリーの摂りすぎで逆に太ってしまう危険性があります。

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なので、一番最適な摂取タイミングは食後です。ただし、食事と一緒に摂取すると摂りやすいですし、習慣化しやすいというメリットもあります。もしお酢を食事中に摂取してみてそれほど食欲が刺激されないという人は、食事中に一緒に摂取しても構いません。

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お酢には食事から摂取した糖質の吸収を妨げてくれたり、血中のコレステロールの合成を抑えてくれる効果があると言われています。この効果は食事中に摂取したほうが確実です。ただし、お酢は吸収スピードが早いので、食後に飲んでも血糖値やコレステロール値の上昇抑制効果は期待できるでしょう。

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食後にお酢を飲むのがダイエットに効果的なのは、食後はお酢の成分が吸収されやすいからという理由もあります。お酢にはカルシウムやビタミン、ミネラルなどの吸収を助けてくれる作用もあります。何も食べないで飲むよりも、これらの成分を摂取した後で飲んだほうが栄養面でのメリットが高いです。

お酢ダイエットのやり方③食前に飲むのがNGなわけ

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血糖値の上昇を抑制させる系統の薬やサプリは、食前に飲むのが基本です。食事からの糖質の吸収を妨げる目的で飲むので、食事前に飲まないと効果を発揮してくれないからです。お酢にも血糖値上昇抑制作用がありますが、その効果が欲しいからといって食前にお酢を飲むのは避けたほうがいいです。

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なぜなら、胃に食べ物が入っていないときにお酢を飲むとお酢の強い酸のせいで胃粘膜が傷ついてしまうことがあるからです。実際、お酢ダイエットの正しいやり方を知らずに実行した人が胃痛や胸焼けを起こして具合を悪くしてしまったケースがあります。

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飲むタイミングを食後にすれば、胃が食べ物の脂肪分などでコーティングされた状態になるので、胃粘膜を傷つけることなくお酢を飲むことができます。

お酢ダイエットやり方④醸造酢を選ぶ

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お酢は醸造酢と合成酢の2種類に分けられています。どちらも食べ物用の酢ですが、人工的に作った調味料が使われていないのは醸造酢です。醸造酢の例として、以下のようなものがあります。

醸造酢の例 原料 味の特徴
黒酢 玄米 深いコクと芳しい香り。玄米が原料なのでアミノ酸が豊富で健康効果が高い。熟成させるほど香りと味が深まる
穀物酢 米、小麦、コーンなどの穀物 クセがなくスッキリした香りが特徴。米酢は特にまろやかな旨味があり、寿司や酢の物などの和食に欠かせない
リンゴ酢 リンゴ果汁 リンゴの爽やかな香りとまろやかな味わい。原料に穀物が加えられていないのでアミノ酸は入っていないが、カリウムが豊富
ぶどう酢 ぶどう果汁 芳醇な香りと濃厚な味わい。ワインビネガーが特に有名。イタリア料理に欠かせない

醸造酢にはJASの規格表示がついていますし、商品ラベルでも確認できます。醸造酢はダイエット効果が高いアミノ酸や有機酸の量が合成酢に比べて圧倒的に多いので、お酢ダイエットに向いているお酢です。

お酢ダイエットのやり方⑤黒酢を飲む

醸造酢にも種類がありますが、その中で最もお酢ダイエット効果が高いのは黒酢です。玄米を原料にした茶色〜黒色のお酢で、深いコクと芳しい香りが楽しめます。健康効果が高いことで有名です。

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黒酢にはお酢ダイエット効果を発揮してくれるアミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸が多いと基礎代謝の維持や向上につながるので、ダイエットしたい人には黒酢が適しています。

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アミノ酸はタンパク質の最小単位のことで、筋肉を作る材料になります。このアミノ酸が不足すると、体はアミノ酸不足を解消しようとして筋肉を分解し始めます。筋肉はたくさんエネルギーを消費する部位なので、筋肉が落ちると基礎代謝が下がって太りやすく痩せにくい体になります。

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アミノ酸不足は絶食やカロリー制限など極端なダイエットが原因で起こることが多いです。お酢ダイエットで黒酢を取り入れると、筋肉の材料になるアミノ酸を補給することができるので筋肉の分解を防ぐ=基礎代謝低下を防ぎながら健康的に痩せることができます。

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黒酢の見た目は黒いですが、この黒さはアミノ酸と糖の化学反応によって生じたものです。さらに熟成させることで色が濃くなります。濃い黒酢ほど、アミノ酸の含有量が高い証拠です。

黒酢は飲みにくい?

アミノ酸の含有率が高くお酢ダイエットの効果が高いと言われる黒酢ですが、お酢の中では飲みにくく、そのままでは飲みにくいと感じるかもしれません。なので、黒酢はそのまま飲むのはやめて、少量にしてみたり、ヨーグルトや牛乳に混ぜて飲むと飲みにくさが和らぎます。はちみつもおすすめです。

お酢ダイエットのやり方⑥有酸素運動もする

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お酢を飲むだけでもダイエット効果は期待できますが、これだけでは効率よく痩せるのは難しいと言われています。効果を高めたいなら、脂肪燃焼効果が高い有酸素運動を組み合わせるダイエット方法がおすすめです。

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タイミングは有酸素運動をする前に飲むと、お酢の成分が脂肪の代謝を促して脂肪分解をサポートしてくれます。ただし、お酢を空腹時に飲むと胃粘膜を傷つける原因になるので、軽く食事を摂ってからお酢を飲み有酸素運動するといいでしょう。

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具体的には、食事→お酢を飲む→有酸素運動するという順番です。この順番で有酸素運動すると、脂肪燃焼効率が高くなるだけではなく、食事から摂取した糖質を燃やして太りにくくする効果も期待できます。ただし、お酢を大量に飲んでから激しい運動をすると逆流性食道炎の原因になるので注意しましょう。

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お酢ダイエットで組み合わせる有酸素運動は、体を軽く動かすことができて消化機能に負担にならない軽いウォーキング程度の動きがおすすめです。

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3大酢でダイエット効果を高める

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お酢はダイエット以外に肌荒れや疲労回復、生活習慣病予防などに効果が期待できると言われて、ブームになりました。そんなお酢のブームの時に注目された3つの酢とは「レモン酢」「酢しょうが」「酢玉ねぎ」です。

お酢ブームの3大酢
レモン酢 ダイエット+綺麗サポート、免疫力アップ
酢しょうが ダイエット+体を温め代謝を上げる
酢玉ねぎ ダイエット+血液をサラサラにして生活習慣病予防

3大酢の摂り方①ドリンクとしてのむ

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最も簡単な摂取法です。冷たいドリンクや温かいドリンク、スムージーなどにして飲むと美味しいです。水割りでも美味しく飲むことができます。簡単で栄養が損なわれないのがメリットです。

3大酢の摂り方②かける・和える

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ビタミンCは加熱に弱いですが、ドレッシングや和え物に使えば栄養素を壊さずに摂取することができます。3大酢をそのまま料理にかけたり、ドレッシングや和え物に入れることで活用できます。簡単で栄養が損なわれず、料理を美味しくすることができるのがメリットです。

3大酢の摂り方③調理する

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普段の料理に加えるだけで美味しさを引き出すことができます。また、酢しょうがのしょうがに含まれている「ジンゲロール」という成分は加熱すると「ショウガオール」とう成分に変わってさらに効果が高まります。加熱で栄養効果をアップしたり、料理を美味しくできるのがメリットです。

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お酢は酸っぱいだけの味ではなく、実は複雑な味わいが楽しめます。酢酸由来の酸味に加えて、原料が持っている甘み、旨味、コク、香り、苦みなどの味がします。脂っこい料理をさっぱり仕上げたり、素材の色を鮮やかにする、素材の色を白く保つ、素材のぬめりを除去する、食感を保つなどの効果があります。

お酢の味の要素
酸味 8割が酢酸で他にグルコン酸、リンゴ酸
甘み 原料由来の糖
旨味 原料由来のアミノ酸
その他 香り、苦み

お酢ダイエットに取り入れたい①レモン酢

レモンの皮はレモン果汁より栄養豊富なので、皮ごと使用します。国産の無農薬のものがいいですが、無農薬以外のものでもしっかり洗えば使えます。このレシピのレモン酢は、冷蔵庫で10日〜14日ほど保存できます。ただし、レモン酢を使うときは使用済みのお箸やスプーンを入れないようにしましょう。

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米酢以外にワインビネガー(ぶどう酢)やリンゴ酢を使ってもOKです。レモン酢は脂っこい料理をさっぱりさせたり、肉や魚の臭みを消し去ってくれます。ビタミンCやクエン酸の働きにより、お酢ダイエット効果や美肌効果をアップしてくれます。アンチエイジングしたい人にオススメのお酢です。

材料
レモン 2個
米酢(orワインビネガー、orリンゴ酢) 400ml
はちみつ 大さじ4
  1. レモンを水で軽く洗った後、小さじ1ほどの塩を振りかける。表面についている汚れを手で擦って落とす
  2. 水で丁寧に洗い流しキッチンペーパーや清潔な付近で水気を拭き取る
  3. レモンを5mmほどの厚さの輪切りにする
  4. 熱湯消毒した保存容器に3を敷き詰めながら入れ、はちみつを加える
  5. 4に米酢を注ぎ入れ、スプーンなどではちみつがしっかり溶けるまで混ぜ合わせる
  6. フタをしっかり閉めて容器を上下逆にして全体をなじませる。冷蔵庫で1晩置いて出来上がり

お酢ダイエットに取り入れたい②酢しょうが

しょうがには「根しょうが(ひねしょうが)」「新しょうが」「葉しょうが」などの種類があります。根しょうがは年中手に入りやすいのでおすすめです。新しょうがと葉しょうがは夏頃に出回る品種で、皮が白くて先端がピンク色をしています。葉しょうがは先端から葉っぱが出ています。

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根しょうがを選ぶときは、切り口が変色しておらず、皮にシワや傷がなくて肉厚のものを選ぶようにしましょう。このレシピの酢しょうがは冷蔵庫で10日〜14日ほど保存できます。しょうがの成分のジンゲロールは生のしょうがから摂取できる成分で、抗菌作用があります。

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加熱調理して食べるとジンゲロールはショウガオールという成分に変化して、血管拡張作用で血流が改善されます。冷え性や血糖値改善、ダイエット効果も期待できます。

材料
しょうが 200g
米酢(or黒酢、orワインビネガー) 200ml
はちみつ 大さじ2
  1. しょうがをよく洗い、皮を剥かずに1〜1.5cmくらいにスライスする
  2. 熱湯消毒した保存容器に1を敷き詰めながら入れ、はちみつを加える
  3. 2に米酢を注ぎ入れ、スプーンなどではちみつがしっかり溶けるまで混ぜ合わせる
  4. フタをしっかり閉めて容器を上下逆にして全体をなじませる。1晩冷蔵庫で置いて出来上がり

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お酢ダイエットに取り入れたい③酢玉ねぎ

玉ねぎは先端から芽が出ていたり、根が伸びているものは発芽のために栄養素が少なくなっています。ずっしりと重みがある外側の皮に傷がない乾燥しているものを選びましょう。普通の玉ねぎ以外に、紫玉ねぎを使ってもOKです。アントシアニンという抗酸化物質が摂取できます。

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このレシピの酢玉ねぎは、冷蔵保存で7日〜10日ほど保存可能です。他の3大酢に比べて保存期間が短めです。玉ねぎの独特な辛味と酢の酸味は料理のアクセントになります。さらに血管を丈夫にして血管を丈夫にしてくれる効果も期待できます。ダイエット効果も期待できます。

材料
玉ねぎ 2個
米酢(or黒酢、orリンゴ酢) 200ml
はちみつ 大さじ4
  1. 玉ねぎの皮を剥き、縦半分に切って神を取り除く。切り口を下にして繊維に沿って薄く切る
  2. 熱湯消毒した保存容器に1を敷き詰めながら入れ、はちみつを加える
  3. 2に米酢を注ぎ入れ、スプーンなどではちみつがしっかり溶けるまで混ぜ合わせる
  4. フタをしっかり閉めて容器を上下逆にし、全体をなじませる。冷蔵庫で1晩置いて出来上がり

まとめ:お酢ダイエットのやり方とポイント!効果を出す・痩せる飲むタイミングについて

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以上、お酢ダイエットのやり方とポイント、ダイエット効果を出すための飲むタイミングについて見てきました。お酢ダイエットはお酢に含まれているアミノ酸で代謝アップを促進させるのが狙いのダイエット法です。なので、アミノ酸の含有量が多い黒酢が最もダイエット効果が高いです。

  • お酢ダイエットのやり方①飲む量は1日15〜30cc
  • お酢ダイエットのやり方②飲むタイミングは食後か食事中
  • お酢ダイエットのやり方③食前に飲むのは胃粘膜を傷つけるのでNG
  • お酢ダイエットやり方④醸造酢を選ぶ
  • お酢ダイエットのやり方⑤黒酢を飲む
  • お酢ダイエットのやり方⑥有酸素運動もする

食前に飲んでしまうと胃粘膜が荒れて胃痛や胃もたれの原因になるので、食後か食事中のタイミングに1食あたり10ccを目安に摂取するといいです。1日で合計30ccほど摂取することで内臓脂肪の減少効果が期待できます。さらに、お酢ダイエットの効果を高めることができる3大酢のレシピも紹介しましたね。

  1. レモン酢
  2. 酢しょうが
  3. 酢玉ねぎ

お酢ダイエットは飲む、ドレッシングや和え物に使う、料理に使う、など色々なアレンジが楽しめるダイエット方法です。痩せる効果はもちろん、健康や美容にも効果的なので美味しく続けられるといいですね。

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