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ロングブレスで腹筋が割れる?呼吸だけでお腹を引き締め・痩せ効果

運動が苦手なので、ダイエットが続かないという方も多いです。ロングブレスという方法をご存知でしょうか。腹筋を鍛え、引き締める効果がロングブレスにはあります。腹筋を割りたいという方にもおすすめなロングブレスについて紹介します。

カテゴリー:運動筋トレ  作成者:bookworm0620  投稿日:2017/12/02

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呼吸だけで腹筋が変わる!ロングブレスとは

深く呼吸を長く続けることで、腹筋を刺激するロングブレスという呼吸法をご存知でしょうか。長く腰痛に苦しんでいた俳優の美木良介さんが、開発した健康法です。腹筋やインナーマッスルに働きかけることで腹筋が強くなったり、基礎代謝が上がったりすることで評判になりました。手軽に行える呼吸法でのトレーニングですから、運動時間が取れない方にも取り組みやすいものとして知られています。

TV番組でもロングブレスを紹介

美木良介さんが考案したロングブレスは、TVのバラエティ番組でも取り上げられるようになり、30-40代の社会人からの熱い視線も受けるほどのブームになりました。ロングブレスに関する書籍やイベント、グッズなども多く、呼吸法に関する講座も行われています。短時間の呼吸法で、腹筋やインナーマッスルを鍛えることができる手軽さが魅力となっています。

ロングブレスだけで筋肉痛

ヨガやスローブレスなど、呼吸を意識する方法は少なくありません。しっかりと呼吸を意識するロングブレスも、スタートし始めると腹筋からの筋肉痛を感じることもあります。インナーマッスルを刺激したことがわかる、体の深い部分からの筋肉痛を自覚する人が多いです。ロングブレスを行う時には、時間と腹筋を意識して行うことがおすすめです。

ロングブレスによる腹筋への効果を検証

ロングブレスを続けることで、腹筋を強化することができます。考案者の美木良介さんは、腹筋を鍛えることで長く苦しんでいた腰痛を克服し、スマートな体形を維持することができています。実際にロングブレスを行うと、腹筋にはどのような効果があるのでしょうか。ロングブレスによる腹筋の変化について紹介します。

引き締めや痩せる効果はあるの?

トレーニングで腹筋を鍛えるコツは、腹筋をしっかり動かすことです。その回数や負荷により、腹筋が強化されて割れることもあります。力がない方はトレーニングしても、腹筋やインナーマッスルを上手に動かせないこともあります。しかしロングブレスはお腹を凹ます、膨らますをしっかり行うので腹筋への働きかけが十分に行われます。そのため引き締め効果が出やすいです。

腹筋を鍛える以外にもメリットたくさん

ロングブレスを続けている美木良介さんを始めとする、ロングブレスのインストラクターさんの腹筋が見事に割れた姿をご覧になった方も多いでしょう。ロングブレスを行うことで、腹筋への期待は高まりますが、腹筋以外にもメリットがあることをご存知でしょうか。時にはメンタル的にもうれしい効果があります。ロングブレスの腹筋以外のメリットについて紹介します。

腰痛や肩こりの軽減にも

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ロングブレスを考案した美木良介さんが、腰痛がきっかけだったということを述べましたが、腰痛持ちには腹筋が弱い方が少なくありません。腹筋を鍛えることで背骨や内臓の位置が安定し、腰痛や坐骨神経といった症状を軽減できることがあります。さらに全身の血流が良くなり、老廃物などを流しやすくなるため、体のコリなどをほぐす効果も期待できます。

ロングブレスが便秘解消に効く

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ロングブレスには便秘でお悩みの方にはうれしい、便秘を解消する効果も期待できます。お腹をしっかり動かすことが出来るので、腸の蠕動運動を促すことにつながります。食べたものや消化されたものの移動を速やかにし、すっきりとしたお通じへと改善される方も少なくありません。トイレに行く少し前に、ロングブレスを行い、お腹を刺激してみるというのも一つの手といえるでしょう。

自律神経失調症にもおすすめ

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意識しながら深呼吸やロングブレスなどを行うと、交感神経や副交感神経を整えることができます。そのためメンタル的に調子が悪い時や、何らかのストレスを感じている時にロングブレスを行うと、気持ちを整えることも期待できます。自然が多い、空気がきれいなところでロングブレスを行うと、メンタル的にもリフレッシュできるのではないでしょうか。

気になるロングブレスのデメリットとは

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ロングブレスを行うことで、腹筋を鍛えることができ、肉体的にも精神的にもメリットが多いと感じる方は多いはずです。それでは、デメリットというものは存在しないのでしょうか。同様に腹筋の引き締めなど期待して実践しても、ロングブレスの効果がでないという場合もあるのでしょうか。気になるロングブレスのデメリットやポイントについて紹介します。

継続してこそ腹筋などメリットに

ネット上の声を検証してみると、ロングブレスを実践してみたけど変化がなかったという方もいます。効果を実感できなかった方の中には、短期間や短時間だけの呼吸だけで効果を求めていた方もおいでたのではないでしょうか。ロングブレスも呼吸法によるトレーニングの一種です。一定期間や時間を、ある程度の成果を得るには必要とするのも当然と言えるでしょう。

呼吸法のコツを覚えるのが大変

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歴史が長いことで知られるヨガやピラティスなどでも、呼吸法が重要とされています。ロングブレスも呼吸を深く長く続ける必要があります。姿勢や力を入れるポイントも、慣れるまでには時間が必要である場合もあるでしょう。最初の場合はやみくもに行うよりは、腹筋を意識した呼吸のコツみたいなものを把握することが重要になります。

上手にロングブレスをするポイントとは

正しく方法をマスターすれば、ロングブレスは手軽に腹筋や他の効果が期待できるトレーニング方法です。特別な道具やスキルを必要としないので、体力や運動そのものに自信がない方も試してみる価値は十分です。それではロングブレスは、どういったことに気を付けるべきなのでしょうか。ロングブレスを上手に行うポイントについて紹介します。

呼吸と腹筋を意識する

ロングブレスを上手に行うポイントの一つは、呼吸を行う時の姿勢にあります。真っ直ぐに立って行ったり、ひねりを加えたりするポージングも有名です。しっかりお腹を膨らませたり、凹ませたりすることに問題ない姿勢で適度に力がはいった状態が理想です。ただ息を吐くということはせずに、力を入れて吐くことで小顔効果も期待できます。

短く吸って長く吐く

ロングブレスだけではなく、ヨガやピラティスなど呼吸がポイントとなるトレーニングは時間をかけて息を吸ったり吐いたりするようにしましょう。吸うことよりも長く吐くことを意識することで、インナーマッスルへの刺激も効果的になります。新鮮な酸素を取り入れられるので、体の巡りや疲労感も改善されることがあります。

ロングブレスをする注意点

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ロングブレスは取り入れやすく、スキマ時間に行うことができるので多くの方におすすめできる方法です。しかし、時と場合において控えた方が良いケースもあります。失敗やトラブルを避けるためにも、注意すべきロングブレスの考え方について紹介します。

無理をせず継続する

早い効果を期待するあまりに、無理なペースや回数設定で併用トレーニングを行うとケガの原因にもなりやすいです。呼吸を意識するあまり、行動に身が入らないのもNGです。日常の生活や仕事に差し支えない程度で継続していくことが理想といえるでしょう。ある程度、呼吸に慣れて余裕が出てきてから、ちょっとしたトレーニングを追加していく流れがスムーズです。

体調が悪い時は控える

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ケガや病気などで体調が悪い時も、無理せず休養に専念した方が良いでしょう。病気などで呼吸が整わない時に無理をすると、心臓などに負担がかかるリスクもあります。体調優先でロングブレスは行うべきです。ロングブレスで鍛えることでケガや病気の予防にはなっても、急激な回復は期待すべきではありません。

正しいロングブレスで健やかに

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今回は、腹筋やインナーマッスルを刺激することで知られるロングブレスについて、呼吸を行うポイントや注意すべきことを紹介しました。ロングブレスは酸素を取り入れる呼吸法を、トレーニングに応用したものです。お腹を動かすことで内臓や神経に作用する点でも、ロングブレスはメリットが少なくありません。短時間で続けていけるので、仕事やスキマ時間に行ってみませんか?

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