Medium e6cf79104024f532

チョコレートダイエットの効果まとめ!正しいやり方とおすすめ商品は?

チョコレート好きの人にとって「ダイエット中だからチョコ断ちをする」というのは辛いですよね。そんなチョコレート好きに嬉しいのがチョコレートダイエットです。ここでは、チョコレートダイエットの効果と正しいやり方、おすすめの商品について紹介します。

カテゴリー:食べ物甘いもの  作成者:トト  投稿日:2017/12/05

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

チョコレートダイエットとは?

チョコレートダイエットは、食前にチョコレートを食べるだけの簡単なダイエット方法です。チョコレートが血糖を上昇させて満腹中枢を刺激することで、食べすぎを防止してくれます。また、血液をサラサラにして代謝をアップさせる効果も期待できます。

ただし、チョコレートダイエットで食べるチョコレートは何でもいいわけではありません。好きなだけチョコレートを食べるダイエット方法ではないので、やり方をしっかりチェックしておきましょう。

チョコレートダイエットのやり方

チョコレートダイエットは、カカオ70%以上のチョコレートを食前に食べます。1日に食べるチョコレートは50g(板チョコなら半分程度)で、朝昼晩の3回に分けて少しずつ食べるのがポイントです。食前よりも食事の30分前くらいに食べるのがおすすめです。

カカオの含有量が高くなるほど苦味が強くなるので、最初は70%くらいのカカオ含有率のチョコレートから始めて、徐々に高含有率のものにチャレンジしてみるといいです。カカオ99%や100%のチョコレートもあります。

ポイント

ダイエットで使うのはカカオ70%以上のチョコレート
1日の摂取量は50g
1日3回食前に50g÷3で食べる

チョコレートダイエットは原料のカカオがポイント

なぜチョコレートがダイエットにいいかというと、チョコレートの原料であるカカオに答えがあります。カカオには食物繊維が豊富に含まれていて、ポリフェノールの一種であるカカオポリフェノールを主成分にしています。

カカオポリフェノールは、体を錆び付かせる活性酸素を抑制する抗酸化作用があります。このおかげで、動脈硬化の予防、急激な血圧の上昇抑制、ストレス軽減、生活習慣病の予防などの効果が期待されています。

さらに、食物繊維にはコレステロールの吸収を抑制して血中に存在するLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減少する働きがあり、血流を良くしたり代謝を改善させる効果も期待できます。

チョコレートでダイエットできる2つの理由

①ダイエット効果が期待されているカカオポリフェノール

9bc2fd4379fe6cb8

チョコレートにはカカオポリフェノールという成分が入っています。ポリフェノールは赤ワインにも入っている抗酸化成分として有名ですよね。このカカオポリフェノールには、空腹感や食べ過ぎを抑えて肥満の原因になる血糖値の上昇を抑制してくれる効果が期待されています。

そのほか、脂肪の燃焼を助けて代謝を向上させる働きもあります。チョコレートは血糖値を上げるから糖質制限には向かないというイメージがありますが、高カカオチョコレートであれば糖質制限ダイエット中の人でも量を考えれば食べられます。

なぜ血糖値が上がると肥満の原因になるかというと、血糖値をあげるためにすい臓から分泌される「インスリン」ホルモンには血糖値を下げる以外に、脂肪を合成する作用があるからです。つまり血糖を脂肪に作り変えて貯め込んでしまうわけです。これが体脂肪となって体重を増やします。

しかし、高カカオチョコレートであればその血糖値の上昇を抑える効果が期待できるので、チョコレートを食べても太りにくいというわけです。さらに蓄積した脂肪を燃焼させて代謝をアップさせてくれるので、すでに蓄積してしまった体脂肪に対するダイエット効果も期待できます。

②カカオバターとオレイン酸が脂肪上昇を防ぐ

67282b4328db5d0a

チョコレートの脂肪分は「カカオバター」です。ここから脂肪分を取り除いて搾って作るのがココアパウダー(純ココア)ですね。カカオバターには、体内に吸収された脂肪が血液の中に移動するのを抑える働きがあります。この作用によって、食後の体脂肪率の上昇を防ぐ効果が期待できます。

さらに、チョコレートの脂肪成分には「オレイン酸」が含まれています。オレイン酸はアーモンドやカシューナッツなどのナッツ類や、豚肉や鶏肉、トウモロコシなどにも含まれています。とても多くの食品に含まれている脂肪酸です。

オレイン酸の効果①コレステロール値を下げる

73ef8b4184058f15

脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。飽和脂肪酸は動物性食品に多く、不飽和脂肪酸は植物性食品に多く含まれています。肥満や病気の原因になりやすいのが、飽和脂肪酸です。飽和脂肪酸は中性脂肪やコレステロール値を増やしやすいからです。

オレイン酸は不飽和脂肪酸に分類されていて、善玉(HDL)コレステロールを減らさずに悪玉(LDL)コレステロールだけを減らしてくれる性質があります。つまり、カカオからオレイン酸を摂取することでコレステロール値の改善効果が期待できるということです。

オレイン酸の効果②生活習慣病予防

248a1c5b491ba315

コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があります。善玉コレステロールは血管にこびりついている余計な脂肪を取り除いて肝臓に運びます。一方、悪玉コレステロールは血管が傷ついたときなどに修復剤として運ばれて付着するコレステロールです。これは肝臓から運ばれてきます。

悪玉コレステロールが体内で増え続けてしまうと、高血圧、心臓疾患、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高くなってしまいます。オレイン酸は悪玉と善玉のコレステロールのバランスを整えることで、生活習慣病を予防する効果が期待できます。結果としてダイエットにも有効なわけです。

オレイン酸の効果③便秘解消

524173deb6b0ca89

オレイン酸は腸管の中で吸収されにくく、腸の働きを活性化させる作用があります。腸管で吸収されてしまうと刺激を与えることはできませんが、吸収されずに残ったオレイン酸が腸に運ばれると腸を活性化させお通じを促します。そのため、便秘解消効果が期待できます。

チョコレートダイエットで食べ過ぎを抑制するならタイミングが大切

F671190c6325dbc4

チョコレートを食べ過ぎ防止のために食べるなら、タイミングが大切です。ベストタイミングは食事の20〜30分前です。このタイミングで食べるとチョコレートに含まれている糖質がブドウ糖に分解されて小腸から吸収されて血糖値が上がり、食事をするときに食欲が抑えられるからです。

食前に食べてもすぐには血糖値は上がらないので注意しましょう。単に血糖値を上げたいだけならば、病院などで売っているブドウ糖を摂取すれば血糖値はすぐに上がります。糖尿病の人は低血糖状態に備えてブドウ糖を持ち歩いています。

スポンサーリンク

チョコレートダイエットはチョコレートを食べられるという満足感を感じながら行えるのがメリットのダイエットなので、食べるタイミングを考えて賢くダイエットしましょう。

高カカオチョコレートでも食べ過ぎに注意

Fb69145c1f90674d

チョコレートダイエットで使うカカオ含有率70%以上のチョコレートでも、食べ過ぎれば太る原因になります。普通のチョコレートはカカオ含有率は30〜40%ですが、チョコレートダイエットで使うのはカカオ含有率が高いです。すると脂質の量も増えるのでエネルギーが高くなります。

また、高カカオチョコレートは通常のチョコレートに比べて、カフェイン、テオブロミン(カフェインに似た覚醒作用を持つ苦味成分)、カドミウムなどの含有率も多いものがあるので、ダイエット中に必要以上に食べ過ぎるのは危険です。

普段から間食していない人は注意

チョコレートダイエットの効果が期待できるのは、お菓子ラブな人です。ダイエット中だけどお菓子なしでは生きていけない、チョコレートがない人生なんてありえない、というようなタイプの人は、ダイエット中でもカカオ70%以上のチョコレートなら食べてもOKなので無理なくダイエットできます。

逆に、普段から間食するクセがないのに「高カカオチョコレートはダイエットに良いらしいから」という理由で食べ始めた人は、逆に太る可能性が高いです。普段から間食していない人があえてチョコレートを食べれば、カロリー摂取量がプラスになるだけでメリットはあまりありません。

高カカオチョコレートはスナック菓子などに比べると太りにくい、健康的なお菓子というだけであって、痩せるために食べるものではありません。「ダイエット中だけどチョコが食べられるなら頑張れる」というようなチョコ好きの人に効果的なダイエット方法です。

チョコレートダイエットのおすすめ商品ランキングベスト3

3位:森永製菓「カレ・ド・ショコラカカオ70」

1枚(4.8gあたり)
エネルギー 28kcal
タンパク質 0.4g
脂質 2.0g
炭水化物(糖質+食物繊維) 2.3g
糖質 1.8g
食物繊維 0.53g
食塩相当量 0.0005g
カカオポリフェノール 108mg

「カレ・ド・ショコラ」は森永製菓のチョコレートで、他にカカオ88%の高カカオチョコレートやビター、ホワイト、ミルクチョコレートなどのシリーズが販売されています。四角い形はチョコレートの香り、口どけ、味わいを楽しめるように試行錯誤して完成させたものだそうです。

日本市場に初めてカカオ70%の本格的なビターチョコレートとして登場した製品で、ハイカカオチョコレートの先駆けとも言える存在です。高カカオでありながら雑味を取り除いてあるので食べやすいのが特徴です。高級感もあるチョコレートで、ちょっとリッチなお菓子タイムにもぴったりです。

2位:明治「チョコレート効果カカオ86%」

1枚(5gあたり)
エネルギー 28.93kcal
タンパク質 0.69g
脂質 2.29g
炭水化物(糖質+食物繊維) 1.78g
糖質 1.00g
食物繊維 0.78g
食塩相当量 0g
カカオポリフェノール 147mg

カカオ含有率86%と高めの大人のチョコレートダイエット中級者〜上級者向けのチョコレートです。明治のチョコレート効果シリーズはパーセンテージでカカオ含有率が選べるので、チョコレートダイエットではよく使われています。カカオ率が低いチョコレートだと食べ過ぎてしまう人におすすめです。

カカオ分が86%、1枚でポリフェノールが147mg摂取できます。カカオの力強い香りとコク、上質な苦味、ほのかな甘さを楽しめるようになっています。

1位:明治「チョコレート効果カカオ72%」

1枚(5gあたり)
エネルギー 28.13kcal
タンパク質 0.55g
脂質 2.03g
炭水化物(糖質+食物繊維) 2.22g
糖質 1.63g
食物繊維 0.59g
食塩相当量 0g
カカオポリフェノール 127mg

高カカオチョコレート売り上げランキングNo1の人気商品です。チョコレートダイエットの火付け役とも言われている存在です。75gだと212円ほどの価格です。カカオ含有率72%で食べやすいので、チョコレート好きの人だと食べ過ぎてしまうこともあるみたいですね。

カカオ72%で1枚あたりのポリフェノール量が127mgと多めなのが嬉しいポイントです。個包装なので板チョコだとむしゃむしゃ食べてしまうという人にもおすすめです。チョコレートダイエット初心者でも選びやすい商品ですね。

チョコレートダイエットのチョコレートは苦い方が痩せる?

95419c532f799514

チョコレートダイエットで使うチョコレートは70%以上が基本です。カカオ分が高いほどチョコレートは苦くなりますから、苦ければダイエット効果は高くなるかもしれません。しかし、美味しく感じられないチョコレートをいやいや食べるのでは、あえてチョコレートダイエットをする意味はありません。

いやいや食べるならあえてチョコレートを選ぶ必要はありません。むしろ食べない方がダイエットになります。チョコレートダイエットはチョコレートを食べるのを諦めずに辛くなく行うダイエット方法なので、あまりにも苦いものを選ばなくてもいいでしょう。

苦くても大丈夫な人は100%のハイカカオチョコレートでダイエットしてもいいですが、もともと甘いチョコレートが好きだった人は70%以上の甘みも感じられるチョコレートでダイエットすればいいです。ダイエット中でも美味しく食べることを忘れないでくださいね。

まとめ:チョコレートダイエットの効果まとめ!正しいやり方とおすすめ商品について

43206ab356fd0194

以上、チョコレートダイエットの効果まとめ、正しいやり方とダイエットにおすすめの商品について見てきました。チョコレートダイエットの基本ルールは次の3つです。

  • ダイエットで使うのはカカオ70%以上のチョコレート
  • 1日の摂取量は50g
  • 1日3回食前に50g÷3で食べる

チョコレートがダイエットにいいと言われている理由は、チョコレートに含まれているカカオポリフェノールとカカオバター、オレイン酸にダイエット効果が期待できるからです。カカオポリフェノールは血糖値の上昇や食欲抑制、脂肪燃焼サポートなどの痩せ効果が期待できます。

  • ①ダイエット効果が期待されているカカオポリフェノール
  • ②カカオバターとオレイン酸が脂肪上昇を防ぐ

チョコレートダイエットで使うチョコレートのおすすめ商品を今回は3つ紹介しました。どれもダイエット効果が期待できるカカオポリフェノールがたっぷり入っています。

順位 メーカー 商品名 カカオポリフェノール量(1枚あたり)
3位 森永製菓 カレ・ド・ショコラカカオ70 108mg
2位 明治 チョコレート効果カカオ86% 147mg
1位 明治 チョコレート効果カカオ72% 127mg

チョコレートダイエットはあくまで「ダイエット中だけどチョコレートが好きでやめられない」という人向けのダイエット方法です。チョコレートさえ食べれば痩せるというわけではないので、食べ過ぎには注意してくださいね。間食の習慣がない人だと逆に太る可能性もあります。

人気記事