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踏み台昇降の作り方・手作りする方法!効果的な高さはどれくらい?

ダイエットをしたいなら「適度な食事」や「適度な運動」は効果的です。食事と運度することで体の代謝をよくし、バランスが取れて行くのでおすすめです。踏み台昇降の運動方法ならダイエットに最適ですし、自分で手作りができます。では踏み台昇降の手作りの作り方を紹介します。

カテゴリー:運動  作成者:alipona3  投稿日:2017/12/11

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目次

自宅でできる踏み台昇降が人気!

踏み台昇降では、特に下半身太りでお悩みの人に効果があります。自宅でできる運動として大人気の踏み台昇降。家事で忙しい人や、なかなかトレーニングの時間がとれない人にピッタリの運動です。

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ダイエッターの中には、踏み台昇降と合わせて履くだけで骨盤が矯正できるスパッツを使ったり、糖質制限の食事を摂るなどそれぞれでオリジナルの方法を編み出しているようです。そんな中、今回は踏み台昇降を手作りで作る方法を説明していきます。

踏み台昇降は、なぜ手作りがいいのか?

ではなぜ踏み台昇降は手作りの方がおすすめなのか?を説明します。ダイエットには適度な運動が大切ですが、まずは市販のダイエット器具に目が行く方も多いでしょう。一度でもダイエット器具を手にした方ならわかると思います。

初めはやる気にもなっていますし、「ダイエットをしよう!」「○㎏痩せよう!」という気持ちが強いのです。ですが、器具を手にした途端、急に熱が冷めてしまうことはありませんか?

「まだ器具代の支払いが残っているのに」「まだ体重が落ちていないのに」モチベーションが下がってしまうと、ぱたりとやめてしまうことがあります。

するとダイエット器具を使うことをやめてしまい、押し入れの中にしまいこんでしまったり、支払いだけが残ってしまう事もあったと思うのです。もったいないなとわかっているのに、冷めた時は悲しいですね。

踏み台昇降の手作りがおすすめの理由は?

ですが、手作りのダイエット器具となる踏み台昇降を作る時は、できるだけお金をかけずに作ることができます。

手作りの踏み台昇降なら、手作りですし、器具代の支払いにがっかりすることもありません。熱が冷めても作り方を知っていれば、ダイエットをしよう!というときに簡単に作れるのです。この方法なら気軽だと思いませんか?

これが手作りで踏み台昇降を作る理由です。踏み台昇降の手作りで作る方法はいくつかありますので、作り方を見てできるものを作ってみるといいでしょう。

踏み台昇降を手作りする前に準備するもの

  • ・A4サイズの雑誌や新聞紙、いらない電話帳など
  • ・段ボール(雑誌や新聞紙が入ると◎)
  • ・布製のガムテープ
  • ・滑り止め用マットなど

いらなくなった雑誌とガムテープを用意

まずは読んだあとにいらなくなった雑誌を用意します。雑誌は通販のダイレクトメールで届いた雑誌なら、元手もいりません。この雑誌はA4サイズのものがほとんどです。

ファッション雑誌などいらなくなった雑誌を何冊か用意してもいいですし、またはいらなくなった電話帳などを何冊か用意します。

ちなみに雑誌は何冊がいいのか?は、ページ数によっても違いがあるので、だいたい重ねてみて12-15㎝程になればいいです。

不要になった雑誌を重ねて、ガムテープでぐるぐるに巻くだけの簡単な方法です。これなら簡単に踏み台昇降ができますので、気軽な作り方といえるでしょう。この時のガムテープは、できるだけ滑らないために、布製のガムテープを用意します。

ただし雑誌だけでガムテープを巻く方法は、とても簡単なのですが、踏み台昇降を使用していると、床部分がつるつると滑ってしまうのです。なのでガムテープは布製を用意してください。

いらなくなった新聞紙とガムテープを用意する

またはいらなくなった新聞紙をいくつか用意します。新聞紙は毎日届くあの新聞で十分ですし、元手もいりません。この新聞紙は四つ折りでおられている状態のサイズで使用します。

ちなみに新聞紙は何冊がいいのか?は、新聞紙を重ねてみてだいたい12-15㎝程になればいいです。不要になった雑誌を重ねて、ガムテープでぐるぐるに巻くだけの簡単な方法です。

これなら簡単に踏み台昇降ができますので、気軽な作り方といえるでしょう。この時のガムテープは、できるだけ滑らないために、布製のガムテープを用意します。

ただし新聞紙だけでガムテープを巻く方法は、とても簡単なのですが、踏み台昇降を使用していると、床部分がつるつると滑ってしまうのです。なのでガムテープは布製を用意してください。

補強用に段ボール箱を使用するとなおおすすめ!

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雑誌や新聞紙を段ボール箱の中に重ねて入れる作り方もあります。段ボール(29x23㎝位がベスト)の中にじかに重ねて、外側をガムテープでぐるぐるに巻くだけの簡単な方法です。

段ボールがあれば、かなりしっかりしますのでおすすめです。踏み台昇降を手作りで簡単に作る方法については、これだけです。

他に踏み台昇降を手作りせずに踏み台昇降の運動をしたい場合は、自宅の階段を使用したり、踏み台を使用する方法もあります。

形が崩れてきたら、新しく作ってしまうこと

また、踏み台昇降の昇り降りをしていると、どうしても雑誌や新聞紙では、テープがはがれてきたり、テープの粘着部分がべたべたとしてきます。そのような時には、思い切って新しく作り変えてしまうのも一つの方法といえます。

手作りであれば「簡単に」作れますし、「いつでも作り方は自由で」いいのです。お金もいりませんし、無料なことが何よりの魅力です。では踏み台昇降の作り方をもとに実際に作っていきましょう。

踏み台昇降を手作りで作ってみよう!雑誌の場合

次に踏み台昇降を雑誌で作る作り方をご紹介します。まずは雑誌とガムテープを使って、作って行きます。ただし雑誌の場合は読み終わった後は、空気も入って中のページもでこぼこしていますので平らではありません。

なので、雑誌は同じ方向でガムテープで留めるのではなく、雑誌の方向を互い違いに向きを変えて、できるだけ平らになるように留めて行きます。

雑誌はA4サイズのものが多いのですが、雑誌によっては多少サイズの長さが違うものもあります。なのでできるだけ同じ大きさの雑誌をまとめます。

ガムテープでしっかりと巻いていきますが、上と下に互い違いに並べていきます。その大きさで積み重ねて行き、12-13㎝程の高さになるまで巻きます。

段ボールで補強をする場合の雑誌版踏み台昇降

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雑誌を段ボール箱の中に重ねて入れる作り方について紹介します。段ボール(30x23㎝位がベスト)の中にじかに雑誌を重ねて入れて行きます。

約12-13㎝程の高さになるまでまとめ、段ボールの外側をガムテープでぐるぐるに巻くだけの簡単な方法です。

この場合、外にふたが付いたタイプの段ボールがあると雑誌を入れやすいです。これなら段ボールに入れてありますので、雑誌もつるつるしにくいのです。

この手作りで踏み台昇降が簡単にできてしまいますので、作り方は難しくありません。このように段ボールがあれば、かなり補強もできてしっかりしますのでこの方法もおすすめです。

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踏み台昇降を手作りで作ってみよう!新聞紙の場合

では次に踏み台昇降を手作りで新聞紙とテープを使って作って行くことにします。できるだけ平らに新聞紙をまとめ、テープでぐるりと巻いていきます。

新聞紙は束で12―13㎝となるぐらいの量をまとめて行きますが、折ってあるサイズがA4サイズとなりますのでそのサイズのままテープで巻きます。

次に踏み台昇降を新聞紙で作る作り方をご紹介します。まずは新聞紙とガムテープを使って、作って行きます。

新聞紙は同じ方向でガムテープで留めるのではなく、折れ曲げた方向を互い違いに向きを変えて、できるだけ平らになるようにきちんと折りなおしてから、テープで留めて行きます。

ガムテープでしっかりと巻いていきますが、上と下をできるだけまっすぐにして並べていきます。その大きさで積み重ねて行き、12-13㎝程の高さになるまで巻きます。

段ボールで補強をする場合の新聞紙版踏み台昇降

新聞紙を段ボール箱の中に重ねて入れる作り方について紹介します。段ボールの中にじかに新聞紙を重ねて入れて行きます。約12-13㎝程の高さになるまでまとめ、段ボールの外側をガムテープでぐるぐるに巻くだけの簡単な方法です。

この場合、外にふたが付いたタイプの段ボールがあると雑誌を入れやすいです。これなら段ボールに入れてありますので、新聞紙もつるつるしにくいのです。

この手作りで踏み台昇降が簡単にできてしまいますので、作り方は難しくありません。このように段ボールがあれば、かなり補強もできてしっかりしますのでこの方法もおすすめです。

踏み台昇降の手作りでの作り方の注意点

次に踏み台昇降を手作りで作る場合の注意点をご紹介します。踏み台昇降の作り方がわかり、手作りで簡単に作れるということがわかったと思います。早速作ってみたくなった方もいるのではないでしょうか。

ちなみに踏み台昇降を手作りで作るメリットは、なるべくお金をかけずに簡単にできることと、効果的といえるダイエット方法と言えますので、長続きしやすいことです。

しかし、簡単にできてもすぐに壊れてしまう踏み台昇降ではいけませんよね。できるだけガムテープを止める時には丁寧に止めて下さい。ちぐはぐに止めてしまったり、雑にガムテープを止めてしまうと外れやすくなってしまいます。

ガムテープで補強を

しかし踏み台昇降を乗り降りしているうちに、どんなに丁寧にテープを止めても外れやすくなってしまうのです。

毎日昇り降りをする大切な大部分ですのであまりやわではいけませんし、壊れやすくなってしまうと危ないです。それは十分気を付けて下さい。

ガムテープで新聞紙や雑誌をじかに留めた場合、簡単に手作りでできるのは嬉しいのですが、昇り降り運動を毎日行うにつれて外れやすくなってしまうのが難点です。

最初はギューっとガムテープでまとめておいても、あとで上り下りをしていくうちに外れやすくなったり、だんだんと新聞紙や雑誌が破れやすくなったりよれてしまいます。

もし昇り降り昇降を実際に行い、滑りやすいなと思ったら、滑り止め用のマットをしっかりと敷いて、その上で昇り降りを行うようにして下さい。

すべり防止マットは忘れずに!

この下に敷く滑り止め用マットは、100円ショップなどでも簡単に購入が可能です。購入をしてぜひ滑らないためのマットを下に敷いて下さい。

とにかく床がすべらないようにして下さい。安全第一ですので、まずはけがのないように、安全を重視して行います。

また段ボールにガムテープを貼るときに、手を切らないように気を付けて下さい。段ボールは割と手が切れやすいので、浅い傷でもヒリヒリして痛くなります。くれぐれもお気を付け下さい。

踏み台昇降の手作りで効果的な高さとは?

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次に踏み台昇降を手作りで作って行くときに、ダイエットに効果的となる高さはどのぐらいにしたらいいのか?気になるでしょう。ダイエットにするにはあまり高すぎても続きませんし、低すぎても効果はありません。

ですので、ダイエットに向いている踏み台昇降の適当な高さとはどのくらいの高さかをお伝えします。「10㎝から20㎝ほど」の高さがおすすめです。

あまり高すぎても昇り降りで疲れてしまいますし、長く続かなってしまうかもしれません。やはり運動は、できるだけ楽しくできることと長く続けられることが一番効果的です。

最初から踏み台昇降の高さは高く作りすぎず、10㎝から13㎝程に作ってみて昇り降り運動をしてみるといかがでしょうか。

とりあえず踏み台昇降を作ってみること

わかりづらいなと思ったら、とりあえず作ってみて何回か試しに踏み台昇降で実際に自分で昇り降りしてみます。それで低すぎるなとか高すぎるなという感覚がわかってきますので、まずは手作りで作ってみたほうがいいです。

簡単に踏み台昇降は作れますし、また作り直しをする事もできるので、雑誌や新聞紙などがあると便利です。ボロボロになってしまったら、再度テープで巻いて資源ごみに出してしまえばいいのです。

階段が家の中にあれば、階段で試してみてから踏み台昇降の手作りで作る事もできます。階段の一段は家にもよりますが、13㎝などと手ごろな高さだと思います。

踏み台昇降を効果的にダイエットに生かす方法は?

ダイエットに最適と言われている踏み台昇降ですが、実際に実践をして体重が減った人や脚やせに成功した人も多いのです。

じっとしているよりも、踏み台昇降に5分~10分の昇り降り運動をしていくことでいい運動にもなることがわかっています。

代謝をよくするためには、理想的に20分と言われていますが、例え5分でも10分でも習慣づけるといいのです。

ねらい目は食事の後に

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特にごはん前はお腹が空いていますのでその後の食事を余計に食べ過ぎてしまう恐れもあります。おすすめはごはんを食べた後の5分間の踏み台昇降です。

食事の後は30分から1時間の休憩をするといいのですが、体調に合わせて行ってみて下さい。基本的には食べた分だけ身になってしまうことを覚えておけば、その後に運動をしたらいいのです。5分から10分、10分から15分と時間を延ばしていってもいいですね。

できたら20分の踏み台昇降をすると効果的ですが、まずは5分間を目標にして、無理のない方法で実践してみて下さい。

踏み台昇降のお供にはサプリ!

踏み台昇降だけ行なっているのと、サプリを併用するのとでは効果が大きく変わるのをご存知でしょうか?運動すると筋肉が傷ついた状態になるため、その分を補強してあげることがとても大切です。そんな時には、サプリを一緒に使うのがおすすめです!プロテインが配合された商品を選びましょう。オススメは、GACKT愛用の「メタルマッスル」。プロテインを飲むより効率的だと口コミで人気です!

踏み台昇降の作り方まとめ

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踏み台昇降の作り方と手作りの方法をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。ダイエットをするには、なるべくお金をかけずに行いたいですね。

それも長く続けられるもので、あまりお金のかからない簡単な器具があると最高です。ぜひ身の回りの不要となったものを使って、踏み台昇降を手作りで作ってみるといいでしょう。作り方はとても簡単です。

ついダイエットとなると、最初はモチベーションが高くて「痩せるぞ!」とやる気になるのですが、だんだんとその勢いが低くなってしまいます。

せっかく踏み台昇降を手作りで作ったけれど、けがをしてしまった!ということのないように、安全を確保しながら踏み台昇降を行って下さい。

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