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レモン水は飲み過ぎには注意?その効果と夜飲んでも大丈夫か調査

レモン水は美味しくてダイエットにも良いと人気があります。ただレモン水の飲み過ぎが良くないかどうか気になりますね。レモン水の飲み方で大事なことは一度に大量に飲み過ぎないことです。レモン水はビタミン豊富なので、今回はダイエットに効果ある飲み方を見ていきましょう。

カテゴリー:飲み物  作成者:christal001  投稿日:2017/12/09

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目次

レモン水は一度に大量に飲み過ぎるのはNG

レモン水は食事の時も、食事以外の時もとても人気があります。イタリアンやフレンチレストラン、またはバー等で飲むボトルウォーターでもレモンフレーバーは人気があります。まず、朝起きてレモン水を飲むのはとても良いことです。朝には身体は一晩睡眠している間に呼吸や汗などで200ml程度、脱水した状態になっています。水分補給という意味でも朝のレモン水はとても良い習慣です。

起床後の食事前に運動をする人は必ず、まずコップ一杯のレモン水を飲みましょう。体質によっては起床後すぐは血液がどろどろになっている人もいます。朝のコップ一杯のレモン水は必要不可欠な身体の給水です。次に、朝のレモン水は、消化管の働きを活性化して、胃や腸の活動を促します。消化の促進やお通じなどの働きを助けてくれます。体質によっては冷水は逆効果なので、常温が良いようです。

しかしお通じを促す場合は冷水もOK.。順調なお通じがあるようになったら常温に戻してください。またレモン水を朝飲む場合は、レモン水に含まれる紫外線を吸収する成分に注意です。柑橘系の果物すべてにあてはまりますので、紫外線の強い時期には朝飲むのはNG。また食事中のレモン水は脂っこい献立の時にはすっきり口の中をさせてくれます。美味しい食事のお供に最適です。

レモン水を夜飲むのも大丈夫です。夜にレモン水を飲むならゆっくりリラックスタイムにいかがですか。夜寝る前はなるべくゆったり過ごしましょう。ストレッチやヨガなどをゆっくり行うと副交感神経が優位になって安眠に向かいます。ストレッチやヨガをする前にレモン水で水分補給しましょう。入浴後にもレモン水の水分補給は良いですね。

ただ夜寝る前に飲み過ぎると夜中におトイレで起きて安眠の妨げになるかもしれません。くれぐれも寝る前のレモン水の飲み過ぎに注意してください。もともと、レモンの刺激は強いので、胃腸が弱い人は量を加減してください。また、レモン水の飲み過ぎによって内臓に負担をかけることがあります。通常、医療現場では大腸の検査の前に経口腸管洗浄剤を飲みますがとてもゆっくり時間をかけます。

その場合、慎重に1リットルを1時間のペースで飲むことを勧められます。しかも、飲み始めはゆっくりです。少しずつ水分は胃から十二指腸へ、そして大腸へと送られます。くれぐれも大量のレモン水を一気に飲むようなことはしないでください。レモン水の飲み過ぎは胃腸の調子を崩すばかりか重篤な体調不良になることもあります。レモン水の飲み過ぎには注意が必要です。

レモン水の効果

もともとレモン水のすっぱい理由は酢酸です。酢酸は体内に入ることでクエン酸に変化し、生命維持エネルギーとして体内の脂肪を燃やしてくれるため、ダイエットに役立つ食品です。体内の脂肪が燃えれば、中性脂肪が減るため、コレステロール値の低下につながります。クエン酸は加熱処理でもほとんど壊れませんが、クエン酸を含む食品の多くがビタミンCを多く含みます。

ビタミンCは加熱すると壊れやすいですが、生のレモンを使うと壊れる心配はありません。一方レモンに含まれるレモンポリフェノールの一つである「エリオシトリン」にはコレステロール低下作用などの健康機能がありますが、日本のある研究結果で、レモンポリフェノールを長期間摂取すると外観の老化防止効果のあることが動物実験で示唆されました。アンチエイジング効果も期待できそうですね。

ビタミンCは身体の中で作ることができないので積極的に食品などで取りたいものです。さらに風邪など予防のための免疫力の向上にも役立ちます。またビタミンCは抗酸化作用に優れています。高血圧や動脈硬化、がんや心臓・脳血管障害など生活習慣病予防にも関係します。またビタミンCは肌や粘膜の新陳代謝にも欠かせませんね。

レモンにはカリウムも多く含まれます。カリウムには細胞の浸透圧を維持調整する働きがあり、生命維持活動に欠かせない役割を担っています。また、ナトリウムの排出を促して血圧の上昇を抑える働きもあり、高血圧の予防や筋肉の収縮をスムーズにする働きの他、腎臓に溜まりやすい老廃物の排泄を促す働きもあります。レモン水を適切に摂ると、ふくらはぎの攣り(つり)、むくみの防止にもなります。

効能効果の豊かなレモン水ですが、美味しいから、美容や健康に良いからといっても、くれぐれも大量のレモン水の飲み過ぎには十分注意してください。

レモン水美味しいレシピ

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レモン水基本レシピ

材料(1回分)
レモン 1/2個
ミネラルウオーター 200cc
  1. レモンとミネラルウオーターを用意。
  2. レモン汁をたくさん取り出すために、掌を使ってコロコロさせる。こうすると果汁がたくさん出ます。
  3. スライスしたレモンを入れると見た目もGood。

レモン水応用編・時短大根の水キムチ

材料(500g分)
大根 約600g
★三温糖と塩 各小さじ1
ニンニク 3片
青唐辛子 2本
赤玉りんご 1個
3カップ
レモン汁 大さじ1
大さじ2
  1. 大根は皮を剥いて縦4つ切りにし、2ミリ幅の薄くいちょう切りにする。ボウルにに入れて塩と三温糖各小さじ1を振りかけ混ぜる。
  2. りんごはよく洗い皮をつけたまま大根と同じ形に切る。
  3. ニンニクは皮を剥いて繊維に沿ってスライスする。青唐辛子は斜めに薄く切る。
  4. 水と塩、レモン汁を入れて混ぜて溶かし、1と2と3の材料を入れる。10分位で完成。

はちみつレモン

材料(作りやすい量)
レモン 1個
はちみつ 適量
  1. 保存用瓶(小さ目がオススメ)を熱湯消毒する。
  2. レモンは5㎜ほどのスライスにする。
  3. 消毒済みの瓶に①のレモン⇒はちみつ⇒レモン⇒はちみつの順に入れてはちみつが全体にかぶるくらいまで入れる。
  4. 1晩冷蔵庫で寝かせたのち、上下を入れ替えるように混ぜると完成。

レモン水を飲みながら運動する生活習慣

ダイエットを目的にレモン水を飲む場合、緊急にお通じを促すために、大量のレモン水を飲み過ぎるような事はしないで下さい。ダイエットのための運動の給水として、レモン水を飲むのが最適です。運動不足の解消には継続できる運動が良いですね。ウォーキングをするなら、少し汗をかく程度の早さで60分程歩きましょう。ダイエットには消耗しすぎる激しい運動より継続できる運動がお勧めです。

ところで、食欲を抑える運動があることを知っていますか。実は、ウォーキングなど有酸素運動を食事の30分ぐらい前に行うと、食欲を抑えてくれることがわかっています。食べる前に運動をすると、もっとお腹空いてしまいそうな感じがしますが、実は食前に適度な運動をすることで、食欲を抑制する消化管ホルモンが分泌されるのです。

また糖や脂肪を貯めこんでいた肝臓などの内臓脂肪が、食前の運動に向けて貯まった脂肪を活動エネルギ―に変えるので、食前に下がっていた血糖値が一時的に上昇し、空腹感が減るというのです。通常、糖尿病の治療の場合は食前の低血糖時の運動が身体の負担になることを避けて食後に運動することを勧める場合が多いです。健康な人の食前の適度な運動は食欲を減らすのならメリットがありますね。

もう一説あります。空腹時の場合の身体の状態というのは、糖分が不足した状態になっています。糖分が不足状態になっていると、代わりのエネルギー源を身体にある脂肪分から使います。つまり体内の脂肪分が燃焼されるのです。食前に運動すると、枯渇した体内の状態から脂肪分を先に使おうとする働きによってダイエットに繋がります。ただし、低血糖になっているほどの空腹時には栄養補給が先です。

食前に有酸素運動を行った後に食事をすると、なくなった脂肪分を身体に蓄えようとするのではないかとまた心配してしまいます。しかし、食前に有酸素運動を行った後であれば、食事で摂った栄養素は体内に脂肪として蓄えられることはなく、身体が疲れている状態なので、筋肉の方に送られます。運動後の食事は脂肪を減らし糖質とタンパク質のバランスのよい食べ方で栄養補給をしてください。

まとめ:レモン水は飲み過ぎには注意

美味しいレモン水を飲むときは適切な量を飲んでください。レモン水を夜飲んでも大丈夫です。決して大量に飲み過ぎることのないように注意して下さいね。レモン水を飲んで、運動不足を解消し、正しいタイミングで食事をして生活習慣改善を行い、健康なダイエットを継続しましょう。

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