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むくらっくの口コミや効果・効能についてまとめ!みんなの評判は?

「むくみ解消サプリは本当に効くの?」と思っていませんか?口コミを調べても嘘っぽい口コミもありますよね。ここでは、むくみ解消サプリのむくらっくの口コミ、効果や効能、評判について紹介します。むくらっくの成分に詳しくなりたい方も参考にしてみて下さい。

カテゴリー:ダイエット商品ダイエットサプリ  作成者:トト  投稿日:2017/12/10

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目次

むくらっくとは?

むくらっくは「日本第一製薬」が販売しているむくみ解消のためのサプリメントです。むくらっくはあらゆるパンパン、ぱつぱつに働きかける和漢植物をはじめとする5つの厳選素材+3種類のビタミンが入っています。1日2粒で内側からむくみ解消に働きかけます。むくらっくが向いているのは次のような人です。

  • 夕方になると足がパンパンでつらい
  • 毎晩のマッサージが欠かせない
  • 朝に鏡を見ると腫れぼったい
  • メイクのりが悪い
  • 夕方になると靴がきつい

むくみの原因は様々ですが、むくみの悩みは働く女性の5割以上、主婦の4割以上が経験していると言われています。むくむ原因は運動不足や加齢による筋力低下、睡眠不足、ストレス、塩分の多い食事、アルコールの過剰摂取などです。

むくらっくは、むくみの悩みを抱えている人をサポートするサプリメントとして開発されました。食生活や運動習慣の改善はもちろん必要ですが、それを少しでも楽にできるようにするためのサポートサプリです。

むくらっくの良い口コミ

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  • むくみ体質なので色々なサプリを試しました。飲み始めて1年、少しむくみが改善されました
  • 塩分のあるものを食べるといつもむくんでいましたが、これを飲むと靴がきつくならない感じがします
  • 1ヶ月飲み続けたら足がむくまなくなりました。主人から一回り細くなったと言われました
  • 手がパンパンにむくんでいましたが、これを飲み始めて1週間でほとんどむくみがくなりました
  • 一日中営業で歩き回ってますが、毎日飲んで足のむくみが解消されています
  • 立ち仕事でむくみがひどいのですが、むくらっくを飲んで寝ると翌朝は足がスッキリしています
  • 無理な動きで足がむくんだら使うようにしています。たまに飲んでも効果ありです

むくらっくの良い口コミでは「飲んだら翌朝足のむくみがスッキリしている」「靴がきつくならなくなった」「手のむくみが解消された」「たまに飲んでも効く」などの口コミが寄せられました。早い人だと1週間で効果が実感できたようです。

むくみ解消に効果的な成分が多種類配合されているので、相乗的に効いたか、いずれかの成分がむくみ解消に効果をもたらしたのかもしれませんね。口コミ全体ではむくらっくの評判はかなり良いです。

むくらっくの悪い口コミ

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  • 冷え性に効果があるということで薬局で購入しましたが、私には特に効果がありませんでした
  • 口コミで知って買って2ヶ月ほど飲みましたが、全く変化なしです。簡単に買わなければよかった
  • 1週間目はとても効果がありビックリしましたが、それ以降は全く効かなくなりました
  • 飲まないよりは飲んだほうがいいかもというくらいで、これからも使いたいというほどではないです
  • 3ヶ月続けましたが、続けたいと思えるほどの成果は感じられませんでした
  • 夏に水分を摂るようになってむくみ始めました。飲んでも靴がパンパンで効果なしです
  • 仕事中の足のだるさ解消目的で飲み始めました。あまりむくみも取れず、だるさも取れずでがっかり

一方、むくらっくの悪い口コミでは「効果が感じられない」「足のだるさが取れない」「1週間目以降は効かなくなった」「これからも使いたいと思えるほどの高い効果ではない」などの口コミが寄せられました。

むくらっくは全ての人に対してむくみ解消効果があるわけではないようです。サプリが効果を発揮するまでにはある程度時間がかかるので3ヶ月飲むのが目安ですが、3ヶ月飲んでも効果が実感できないという人もいました。

むくらっくの成分①とうもろこしのひげ→スッキリ

トウモロコシのひげ(別名:コーンシルク)はとうもろこしを茹でて食べるときに皮の部分と一緒にむいて捨てるふさふさの部分です。この部分は植物の柱頭にあたる部分で、受粉して子孫を残すための雄しべの役割を持っています。

とうもろこしのひげは様々な栄養成分を含んでおり、天然の効能が中国やヨーロッパ、ネイティブアメリカンなどでも認められて利用されてきました。

カリウム

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とうもろこしのひげにはいくつか効能がありますが、特にむくみ解消効果が有名です。とうもろこしのひげには豊富なカリウムが含まれていて、それが体内の水分バランスを改善させてむくみを解消させてくれます。

むくみの原因となるのは、皮下に溜まった体液です。血管内外や細胞内外の体液は浸透圧によって水分を行き来させることで濃度のバランスを取っています。そのバランスを保つのがナトリウムとカリウムですが、ナトリウム(塩分)過剰な生活を続けていると濃度のバランスが悪くなります。

ナトリウムと水は一緒に動く性質を持っているので、血中のナトリウム濃度が高くなると血液内に水分が引き込まれて血圧が高くなります。それが漏れ出てしまうと皮下に水分が溜まってむくみの原因になります。これを解消してくれるのがカリウムです。

カリウムは皮下の体液へ水分を逃さないようにする作用があります。すると腎臓に水分が送り込まれるようになり、腎臓で作られる尿量が増えて余分な水分が排出されてむくみが解消されます。尿と一緒に余分な水分を排出してくれる効果も期待できるので、高血圧の改善効果も期待できます。

多い場所 働き 割合
カリウム 細胞内液 浸透圧の調整、酸とアルカリの平衡 2
ナトリウム 細胞外液 浸透圧の調整、酸とアルカリの平衡 1

カリウム:ナトリウム=2:1となっていれば水分の排出がきちんと行われるのでむくみませんが、塩分の摂りすぎなどが原因でこのバランスが崩れるとむくみの原因になります。

現代人のカリウム不足を解消

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カリウムは野菜や果物に多く含まれていますが、現代人はカリウム不足になりがちと言われています。カリウムが不足したりナトリウムを過剰摂取するとバランスが崩れて、血管内のナトリウム濃度を下げるために水を取り込むので血液量が増加して高血圧の原因になります。

高血圧になると血流が悪くなり、血液によって運ばれて腎臓で尿として排泄されるはずの水分が血管の周辺の細胞に溜まってしまいます。血管外部の細胞間に溜まった水分がむくみの症状として現れます。ここでカリウムを摂取すればバランスが取れますが、食事からのカリウム摂取が不足すると解消しません。

「野菜や果物を食べたほうがいいのはわかっている」「塩分の多い食事を控えたほうがいいのはわかっている」という人が手軽に利用できるのがカリウム成分の入ったサプリメントです。むくらっくもカリウムが摂取できるサプリなので、カリウム不足の人にはむくみ解消効果が期待できる可能性があります。

とうもろこしのひげのリスクは?

とうもろこしのひげの効能には、利尿作用の他に興奮作用があります。ただし利尿作用は非常に穏やかなので、利尿剤のような体に負担をかける心配はありません。ただし、興奮作用があるので小さい子どもが摂取するのは避けたほうがいいと言われています。

また、イネ科アレルギーがある人はとうもろこしのひげでアレルギーを起こすことがあるので注意しましょう。むくらっくのようなむくみ解消系サプリは好きな時にトイレに行ける状態で飲んだほうがいいです。とうもろこしのひげ成分を摂取するときも同様にトイレに行ける状態で摂取すると安心です。

むくらっくの成分②ししうど→スッキリ

ししうどはセリ科の多年生草本に分類される植物で、根や茎の部分は漢方では「独活(どっかつ)」と呼んでいます。日本では広く九州から本州まで山野に自生していて、よく見る植物です。ししうどはリウマチ治療の欲剤、冷え性改善の薬、鎮痛剤などとして使われています。

ししうどに含まれている注目3成分

  1. クマリン
  2. オストール
  3. フェルラ酸

1.クマリン

「クマリン」はセリ科やマメ科植物に多く含まれているポリフェノール(植物が外敵や刺激から身を守るための色素成分、苦みや渋み成分)の一種です。つまりししうどが外敵に食べられたり紫外線にやられたりしないようにするためのガード成分です。

クマリンは血液を固まりづらくして、血流を改善する作用もあります。そのため、クマリンは抗血栓薬としても使用されています。血流を改善することでむくみ解消、代謝アップ、心臓病や脳梗塞などの病気予防にも効果を発揮してくれます。

2.オストール

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「オストール」はクマリンのメチル化化合物(-CH3で置き換える)です。ししうどには血管拡張作用があると言われてきましたが、これはオストールの作用です。とうもろこしのひげと相性が良く、一緒に摂取することで相乗効果が期待できると言われています。

とうもろこしのひげにはカリウムが豊富ですし、ししうどにはオストールが含まれているので、余分な水分を運び出すパワーが高くなります。また、オストールには鎮痛作用や炎症作用を鎮める作用もあります。そのため、ししうどは昔から鎮痛剤として重宝されてきました。

3.フェルラ酸

フェルラ酸もポリフェノールの一種で、米ぬかに多く含まれている成分です。フェルラ酸はポリフェノールとして高い抗酸化作用を発揮するだけではなく、他にも以下のようなたくさんの健康効果が報告されています。

  • 活性酸素無害化
  • 紫外線ダメージを防ぐ
  • 成長ホルモンの分泌を促進する
  • コレステロールを低減させる
  • インスリンの分泌を促して血糖値を下げる
  • ACE(アンジオテンシン:血圧を上げる物質)を阻害して血圧を降下
  • 認知症の原因と言われているβ-アミロイドペプチドから脳神経を保護
  • メラニンの生成を抑制してシミ予防
  • 大腸ガンの発がんリスクを低減

ししうどの3成分がむくみに効く

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成分 むくみへの効果
クマリン 活性酸素を除去して血管の劣化を防ぐ、血液サラサラ
オストール 血管拡張作用
フェルラ酸 活性酸素を除去して血管の劣化を防ぐ

ししうどの3成分は、お互いに効果を高めて血流を改善してむくみを解消してくれます。むくみが解消することで代謝向上によるダイエット効果や冷え性の改善、筋肉のこりの改善などの効果が期待できます。

美肌効果も期待できる

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ししうどに含まれている抗酸化成分には、肌の老化を抑えてハリのあるみずみずしい肌をキープするのをサポートしてくれます。また、フェルラ酸にはチロシンの働きを阻害してメラニンの生成を抑制することでシミを予防する効果も期待できます。

むくらっくの成分③発酵しょうが麹→ポカポカ

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しょうがは発酵させるのが難しいと言われています。むくらっくに配合されている発酵しょうが麹は、そのしょうがを麹菌を使って発酵させたものです。しょうがを発酵させると、しょうが本来の有効成分が増強されて、血流促進、血管拡張、免疫力活性などの作用が高まりポカポカ効果がアップします。

発酵しょうが麹で増幅される成分
①ジンゲロール 免疫細胞を増やし免疫力増進・活性化。細菌類を攻撃する殺菌作用
②ショウガオール 血管を拡張し血流を良くする。深部体温を上げる。抗酸化作用、抗老化作用
③ジンゲロン 新陳代謝や基礎代謝を上げて脂肪を減らす。発汗作用、脂肪分解作用、食欲・疲労回復

ジンゲロールとショウガオール

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ジンゲロールもショウガオールもしょうがに含まれている成分ですが、生のしょうがに含まれているのはジンゲロールで、しょうがを100℃以上で加熱するとショウガオールに変化します。漢方薬の生薬として使われている「乾姜(かんきょう)」は蒸して加熱し乾燥させることでショウガオールを増やします。

ポカポカ効果やダイエット効果が欲しいのであれば、ショウガオールに変化したしょうがの方が適しています。

ただし、生のしょうがが体を冷やして冷え性を招くわけではありません。生しょうがに多く含まれるジンゲロールは毛細血管を広げて手足の血流を増やし、一時的に中心温度を下げますが、代謝を高める働きがあるので時間が経てば結果的に体が温まります。

①ジンゲロール

ジンゲロールは生のしょうがに多く含まれる辛味成分で、体表面の温度を一時的に上げて発汗させる作用があります。その後は皮膚の熱が奪われて体が冷えるので、体を冷やす作用があります。脂肪の吸収を抑える効果もあるので、脂っこい食事には生しょうがが添えられることが多いです。

②ショウガオール

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しょうがを加熱した時に作られる成分です。体を深部から温めてポカポカにさせる作用があります。効果持続時間が長く、摂取してから3時間もポカポカ効果が続くと言われています。また、脂肪燃焼をサポートする力があるので、ダイエット目的には運動の30分前に摂取するといいです。

ショウガオールが体を温める理由は、胃腸の壁を直接刺激して血流を良くして深部の熱を作り出すからです。また、ショウガオールが血流を改善し腹部の血行をアップして体全体を温める時に作られるCGRF(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)は血管を修復させる作用があります。

ショウガオールにはさらに生理痛の痛みの原因となるプロスタグランジンというホルモンの働きを鎮めて、生理痛を緩和してくれるとも言われています。プロスタグランジンのホルモンバランスが崩れると血流が悪くなりますが、ショウガオールの摂取によって血流改善を促すことができます。

③ジンゲロン

ジンゲロンはジンゲロールを加熱・乾燥させることで作られる成分です。発汗を促し、血行を良くして体を温めてくれる効果があります。また、強力な抗酸化作用があるので老化防止にも効果が期待できます。

むくらっくの成分④よもぎ→スッキリ

春先に道端でよく見かけるよもぎは、草餅の材料になるやそうですね。よもぎは「日本のハーブの女王」とも呼ばれる万能な山菜で、栄養価が高いです。よもぎは食べる以外に、お茶にして飲む、薬としてつける、お風呂に入れて浸かる、アロマとして嗅ぐ、お灸にして燃やすなどの使い方があります。

よもぎに含まれている栄養素は豊富で、以下のような成分のおかげで造血、浄血、デトックス作用を発揮してくれます。

  • クロロフィル(葉緑素)
  • ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1・2
  • ミネラル(鉄分、カルシウム、マグネシウム)
  • β-カロチン

デトックス作用

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よもぎに含まれているカリウムとクロロフィルは、どちらもデトックスに効果がある成分です。カリウムは体内の余分な塩分を排出してむくみや高血圧を解消してくれます。クロロフィルは食物繊維の1/5000サイズの小ささで、小腸の絨毛まで入り込んで毒素を絡め取って排出してくれます。

体がむくんでいる人は溜まった水分によって体が冷やされ、腸の動きが悪くなって便秘になることも多いです。便秘になると便から排出されるはずの水分が排出されず、ますますむくみが悪化してしまいます。それがさらに体を冷やすという悪循環に陥ります。

よもぎはカリウムで尿の排出を促し、クロロフィルで毒素や便の排出を促してくれるのでダブルのパワーでデトックスできます。また、よもぎに含まれているマグネシウムは便を柔らかくして排出を促してくれる天然の下剤成分です。

浄血作用

よもぎには酵素、ビタミン、ミネラル、クロロフィル、食物繊維などが豊富に含まれています。これらの栄養素は血液中の老廃物を絡めとり、便と共に排出して血液を浄化してくれる作用があります。クロロフィルは鉄分と相性が良く、相乗効果で造血作用を促進して貧血を改善してくれる効果もあります。

むくらっくの成分⑤赤ブドウ葉→スッキリ

赤ブドウ葉はワイン用に栽培されているブドウの葉のことです。ここから抽出されたエキスがサプリメントとして使われることが多いです。赤ブドウ葉エキスはヨーロッパでは昔からハーブティーとして飲まれていて、脚の健康に良いとされて医学的な使い方もされてきました。

最近では赤ブドウ葉に含まれるポリフェノールが脚のむくみ解消に効果を発揮することがわかっています。ヨーロッパでは赤ブドウ葉は脚のむくみや静脈瘤(血液を心臓にもどす血管である静脈の結構障害により静脈に血液が溜まりミミズ腫れのようになる)に対する医薬品として扱われています。

赤ブドウ葉がむくみ良い理由

赤ブドウ葉には、ワインの100〜300倍のポリフェノールが含まれています。このポリフェノールが静脈の血流を改善して、むくみが解消するということです。特に血行不良が起こりやすい脚の静脈に高い効果が期待できます。

静脈は血液を心臓に戻す血管ですが、心臓から遠い脚の静脈は重力に逆らって血液を押し出すために強い力が必要になります。それをサポートするために脚の筋肉が周りから押してポンプ作用を果たすのですが、座りっぱなしや立ちっぱなしのまま筋肉を動かさないと筋ポンプが働かずにむくみが起こります。

赤ブドウ葉のポリフェノールは、血液をサラサラにして血流を改善する働きがあります。血流が悪いままだと筋ポンプの働きが少しでも鈍ってしまうとむくみますが、血流が良くなれば多少むくんでもすぐに解消されるようになります。

赤ブドウ葉の副作用

赤ブドウ葉の抽出成分が含まれた医薬品では、副作用として軽い胃腸障害が報告されています。また、血小板凝縮抑制作用(止血しにくくなる)があります。妊娠中も医薬品は服用できません。これはあくまで医薬品の話ですが、サプリメントに入っている赤ブドウ葉を摂取するときも注意したほうがいいです。

むくらっくの成分⑥3種のビタミン(B1・2・6)

代謝に関わるビタミンB群 主な働き
ビタミンB1 糖代謝
ビタミンB2 脂質代謝
ビタミンB6 タンパク質代謝

三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)をエネルギーや体の材料として使うことを「代謝」と言います。肌細胞が入れ替わるのも代謝ですし、食べたものがエネルギーとして使われるのも代謝、骨が作られるのも代謝です。

ビタミンB群はこの代謝を助ける栄養素です。逆に言えば、三大栄養素だけをきっちり摂っていても、ビタミンB群を摂らなければ体の中で使うことができないということです。特にご飯や甘いものが好きな人はビタミンB群を積極的に摂取した方がいいと言われています。

ビタミンB群は、ビタミンB1・2、ナイアシン、B6・12、パントテン酸、ビオチン、葉酸の8種類があります。これらの成分はお互いに作用しあって代謝を行うので、どれか一つを単独で摂取するのではなく全体をバランスよく摂ることでより効率よく働くことができます。

むくらっくには、スッキリやポカポカのための成分にプラスして、ビタミンB1・2・6の3つのビタミンB群が配合されています。この3つは特にむくみ解消に有効なビタミン群です。

糖代謝に欠かせないビタミンB1

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ビタミンB1は糖質の代謝に関わるビタミンで、ご飯やパン、甘いものなど糖質を多く摂取する人には重要な栄養素です。また、アルコール代謝にも必要なのでお酒好きも積極的に摂取したほうがいいです。糖質をうまく代謝できないと脂肪になり、体が冷えやすくなります。

また、ビタミンB1は疲労回復ビタミンとも呼ばれていて、疲れを回復させる働きもあります。体は運動すると乳酸という物質がたまり疲れやだるさを感じます。ビタミンB1はこの乳酸を分解してエネルギーに変える手助けをしています。

糖質が多いものは体を冷やしますし、それがうまく代謝できなければ脂肪に変わってさらに体を冷やすという悪循環にはまります。疲れやだるさが溜まると動きが鈍くなり、水分の排出が悪くなります。これを解消するにもビタミンB1は重要です。

あまりにもビタミンB1が不足してしまうと、脚気になって心臓の機能が低下して足がむくんだり、神経に障害が起きて足が痺れてしまうこともあります。脚気は重症化すると死に至ることもある怖い病気です。脚気はビタミンB1の含有量が少ないせい白米を食べるようになった江戸〜大正時代に増えた病気です。

現代では脚気は少なくなっているとはいえ、インスタント食品や外食にばかり偏った食事をしている人は脚気になる可能性があります。ビタミンB1は水溶性ビタミンなので、一度に摂取するのではなくこまめに摂取することが必要です。

ビタミンB1の過剰摂取のリスク

ビタミンB1は摂り過ぎても体内に蓄積されることはないので安全ですが、サプリメントなどで大量摂取し続けると頭痛、イライラ、かゆみなどの副作用が起こることがあります。

ダイエットの味方ビタミンB2

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ビタミンB2は発育のビタミンとも呼ばれていて、全身の細胞の再生と成長を促す働きがあります。髪や爪が伸びるのも、子どもが成長するのもビタミンB2のおかげです。また、ビタミンB2には糖質、タンパク質、脂質の代謝を促してエネルギーに変える働きもあります。

特に脂質の代謝に不可欠と言われているので、ダイエッターには欠かせない栄養素です。ビタミンB2がむくみ解消に必要な理由は、ホルモンを生成する甲状腺の活性維持にも関わっているからです。不足するとホルモンバランスが崩れて新陳代謝が乱れてしまいます。

すると冷え性や便秘、むくみを招いて痩せにくい体質になってしまいます。ビタミンB2はさらに酵素と一緒に働くことで、動脈硬化などの過酸化脂質の増加が原因で起こる生活習慣病予防にも効果を発揮します。ビタミンB2は血液をサラサラに変えてくれるからです。

ビタミンB2を摂取することで、ホルモンバランスが整って新陳代謝が整ったり、血液がサラサラになることでむくみ解消効果が期待できます。これにより美肌効果も期待できます。

肉好きに欠かせないビタミンB6

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ビタミンB6はタンパク質をエネルギーに変えたり、筋肉や血液を作るときのサポートをする栄養素です。摂取したタンパク質が体の中で無駄なく使われるようにアミノ酸に分解してそこから他のアミノ酸を合成したり、神経伝達物質などを合成する反応に関わっています。

ビタミンB6が効率よく働くためには、むくらっくに一緒に配合されているビタミンB2のサポートが必要です。ビタミンB2は肉好きな人、筋トレ中でタンパク質をたくさん摂取する人、妊娠中の人は積極的に摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は腸内細菌によって一部は体内で合成することができるので、不足することはほとんどありません。ただし不足すると肌荒れや口内炎などの肌トラブルが怒りやすくなります。また、アミノ酸から脳内ホルモンが合成されるのにもビタミンB6は必要なので不足すると不眠症の原因になります。

筋肉の材料であるタンパク質の代謝がうまくいかないと、筋肉の量が減ってしまいます。筋肉は熱を作り出す器官なので、筋肉が落ちてしまうと熱が作れなくなり体が冷えてむくみがちになります。筋肉を維持するために、ビタミンB6は大切な栄養素です。

成分から見るむくらっくの評判は?

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むくらっくを使っているのは主に女性で、ほとんどの人が手足のむくみを気にして使い始めています。特に多いのが立ちっぱなしの仕事による足のむくみの悩みで、むくらっくを飲むことで緩和されたという声が寄せられています。

一方で、むくらっくを飲んでもあまり変わらなかったという人もいます。どのような生活スタイル、状況で飲んでいるのか正確にはわかりませんが、むくらっくを飲んでいても塩分過多の食事や運動不足、筋力不足のままだとサプリの効果が十分に発揮されない可能性があります。

特に食生活に関しては、サプリでサポートしきれないくらいの塩分量を摂取していると効果が感じられないでしょう。むくらっくはあくまでむくみ解消サポートとして使うものであって、むくみを完全に取り去ってくれる薬ではありません。

生活習慣にも気をつけて使う必要があります。それでも効果が感じられないという場合は、成分が体に合っていないか、効果が出てくるのが遅いのかもしれませんね。

まとめ:むくらっくの口コミや効果・効能についてまとめ!みんなの評判について

以上、むくらっくの口コミや効果・効能についてのまとめと、みんなの評判について見てきました。むくらっくの口コミでは最短だと「1週間でむくみが改善された」という人もいました。逆に「3ヶ月以上飲んでも効果が出ない」という人もいました。

すぐに効果が感じられる人もいれば、続けて飲んでも効果が実感できない人もいるようです。また「1週間目は効いたけれどそれ以降は効果がない」という人もいました。口コミからは、むくらっくを飲んだからといって必ずしもむくみが解消されるわけではないことがわかりました。

むくらっくの成分から見る効果や効能は、以下の通りになります。スッキリ成分とポカポカ成分に加えて、代謝をサポートしてくれる3種のビタミンB群が配合されているのが特徴です。

むくらっくの成分
①とうもろこしのひげ カリウム、ポリフェノール、アミノ酸、ビタミンKなどの栄養が豊富。スッキリに欠かせない成分。ハリやツヤなどの美容にも良いと言われている
②ししうど とうもろこしのひげと相性がいいセリ科植物。有用成分「オストール」が全身の流れをサポート。
③発酵しょうが麹 体を温める効果が高いしょうがを麹で発酵。有用成分「ショウガオール」の含有量が通常の2.6倍にアップ。隅々まで体を温め、血液サラサラ効果も
④よもぎ 昔から愛用されている和漢植物。鉄分、ミネラル、ビタミン、食物繊維などの優れた栄養成分がたっぷり。カリウムが豊富でむくみ改善
⑤赤ブドウ葉 西洋の伝統的な健康ハーブ。赤ワインの約12倍ものポリフェノールで高い抗酸化を持つ
⑥3種のビタミン(B1・2・6) みかん約75個分のビタミンB1、ほうれん草約7束分のビタミンB2、にんじん約14本分のビタミンB6

成分としては効果的なものが配合されているので、むくらっくを飲んで成分が体に作用すれば徐々にむくみが改善されていく可能性があります。口コミ全体からの評価・評判も良いので、むくみ解消のために使ってみるのもいいでしょう。

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