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生姜ダイエットはレンジでチンしたものでOK?効果的な食べ方紹介

「生姜」は熱を加えるとダイエットに効果的な成分が増えてダイエット効果がぐんと高まるって知っていましたか?「生姜」のもつ様々な健康効果とダイエット効果、よりダイエットに効果的な生姜の食べ方、レンジでチンするだけの「レンチン生姜ダイエット」の方法をご紹介します。

カテゴリー:食べ物  作成者:mikky.mikky  投稿日:2017/12/27

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スーパーダイエットフード・「生姜」

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健康やダイエットに効果の高い食べ物の話題になったら、まず筆頭にあがってくるのが「生姜(しょうが)」という野菜ではないでしょうか?それもその筈「生姜」は、すごい力と優れた効能にあふれた、スーパーダイエットフードなのです。ごくごく身近にある野菜でありながら、私たちは「生姜」のもつ優れた効能やダイエット効果について、実は、まだまだよく知らないことがたくさんあるのです。

そもそも生姜ってどんな植物なの?

スーパーに行けば必ず売られていて、日常的に手に入れることには困らない「生姜」という植物ですが、皆さんは「生姜」について、一体どこまでご存知でしょうか?日本人なら一度は口にしたことあると思われる「生姜」ですが、一般的に「生姜」には「冷ややっこの上にちょこんと乗ってるあれ?」という程度の、薬味やスパイスとしてのイメージしかないのが一般的なのではないでしょうか?

そんな脇役、ほかの料理や食材の引き立て役で終わってしまうにはもったいないくらいの、素晴らしい健康効果や優れたダイエット効果が「生姜」にはあるのです。そんな誰もが知っていそうで実は知らなかった、スーパーフード「生姜」のもつパワーと健康効果、ダイエット効果、効果的に痩せる方法、そしてそれ以外の様々な効能について、余すことなくご紹介していきたいと思います。

生姜ってどこからきたの?

「生姜(学名・ Zingiber officinale)」は、日本人ならきっと誰もが一度は口にしたことがある野菜ではないでしょうか?「生姜」は主に香辛料として利用されることが多い、ごつごつとした形状でおなじみのショウガ科の多年草のことです。一方では生薬として利用されることもあり、身体をぽかぽかと温めてくれる健康効果があることがよく知られています。新生姜の旬は夏、根ショウガの旬は秋口です。

生姜の由来は?

「生姜」については熱帯アジアが原産と言われていますが、実際に野生の「生姜」が見つかったことがないために、原産地ははっきりはしていません。インドのジンジ地方が「生姜」の原産地と考えられていたので、その言葉がラテン語の「ジンジベル」の語源になったという説と、サンスクリット語の「生姜cringa-vera」のペルシア語訳である「dzungebir」がその語源になったという説があります。

インドでは紀元前3~5世紀前までには「生姜」は医薬品として用いられており、中国では紀元前6~7世紀には食用として使用されていたという記述がみられます。ヨーロッパでは紀元1世紀頃には伝わってましたが、気候が合わず栽培されることは少なかったようです。よって他国から輸入はされましたが「生姜」を料理に使うことは少なく、食用というよりもっぱら生薬として利用されていました。

「生姜」という植物は、中国から日本に、2~3世紀あたりにはすでに伝わっていたそうです。古事記にその記載があるように、奈良時代には日本で「生姜」の栽培が始まっていたとされています。「生姜(しょうが)」の名の由来は、大陸からミョウガと一緒に持ち込まれた際に香が強い方を「せのか」香りが弱い方を「めのか」と呼んだことから転じて「ショウガ」「ミョウガ」になったとされています。

一方、中世のヨーロッパ地方では「生姜」のニーズが高まっており、当時金と取引されていたコショウに匹敵するくらいに珍重されていました。ヨーロッパ人が「生姜(しょうが)」という植物を初めて認識し記録したのは13世紀のマルコポーロが中国やインドで見た時のものが初めてといわれています。ちなみに14世紀のイギリスでは「生姜」1ポンド(約450g)で羊が一頭買うことができたそうです。

生姜の特徴って?

「生姜」は地面の中に根茎を持ち、地表には緑色の葉っぱだけが生えてきます。地表では、一見するとまっすぐに立った茎から葉が生えているように見えますが、その茎は実は偽物で、それぞれの葉が重なり合い巻いたものなのです。黄色い花を持っていますが実際は開花する事は少なく、根茎によっての栄養繁殖をしています。「生姜」の栽培は中国、インド、ネパールなどが盛んにおこなわれています。

生姜の食べ方

生生姜

一般的な生の「生姜」の用途は、主に細かく刻んだりすりおろしたりして、薬味として使われる他に、煮魚を煮込む際に、刻んで鍋に入れることによって、魚の持つ独特の生臭みを取り除くために使われたりしている、特に和食には欠かせない食材です。「生生姜」には独特の辛み成分と香りがあるので、料理の香りづけや味のアクセントとしてもよく使われています。

チューブ入り生姜

「チューブ入り生姜」は「生姜」が欲しい時に手軽に絞り出して使えるので便利です。「生姜」は特殊な場面に登場することが多い食材なので、いざ使いたい時に探したら、冷蔵庫の片隅で干からびて転がっていたなんて事も多いのではないでしょうか?「チューブ入り生姜」は酸化が防げ鮮度が保たれている点と、おろす手間がかからないので「生姜」を気軽にダイエットに取り入れることができます。

ジンジャーピール

本来なら料理の主役になる事が少なく独特の辛みがある為、それ自体をもりもりと食べることが出来ない「生姜」ですが、ドライフルーツのように甘く味付けして加工を施した「ジンジャーピール」は「生姜」の栄養を余すことなく丸ごと取れるので「生姜」の健康効果を手軽にとれる嬉しいおやつです。「生姜ってもしかしてフルーツなの?」って思うくらい美味しいので、いくらでも食べられます。

生姜シロップ

「生姜シロップ」は、いつでも手軽に美味しく「生姜」エキスを吸収する事が出来る優れものです。飲み物などにほんの少し垂らし入れるだけで「生姜」のさわやかな香りと独特の風味がアクセントとなります。そして「生姜」の持つ優れた健康効果やダイエット効果を得ることができるのです。水や炭酸水で割ったり紅茶に垂らすだけで手軽にダイエット効果が期待できるダイエットドリンクになります。

サプリ

生姜は直接食べる事だけが摂取する方法ではありません。生姜の成分がたっぷり配合されたサプリもあります。「黒しょうが+5つの黒スリム」はダイエットのサポート成分がたっぷり配合されている黒生姜を配合し、黒こしょう、黒にんにく、黒たまねぎ、黒はちみつの5つの黒スリムパワーが、美しいカラダ作りをしっかりとサポートします。

生姜の持つ健康成分

ジンゲロール

「ジンゲロール」は生の生姜に含まれている辛み成分の中の一つです。「ジンゲロール」は生姜に含まれている主成分で、熱を加えたり乾燥することによって「ショウガオール」や「ジンゲロン」へと変化していきます。ダイエット効果に加え、殺菌作用や免疫向上作用、炎症を抑える作用もあります。空気に触れるとすぐに酸化してしまう特徴があるので、食べる直前にすりおろすなどの注意が必要です。

基礎代謝向上

生姜に含まれる「ジンゲロール」には血管を拡張してくれる効果があります。血流を改善することによって、基礎代謝を向上させ、消費カロリーを増やします。基礎代謝が上がれば、生きて呼吸をしているだけでダイエットになります。さらにダイエット効果だけでなく、ぽかぽかと体を温め肩こりや冷え性をなどのような多くの女性が日常的に感じている不快な症状を改善してくれる効果が期待できます。

免疫力向上

生姜に含まれている「ジンゲロール」には、血液中の白血球の数を増やして、本来身体の持っている疫力を向上させてくれる働きがあるといわれ、がん細胞の増殖抑制に効果があるといわれています。 さらに、「ジンゲロール」には気管支炎や風邪などの原因となる細菌の侵入を防ぐ力もあるので、摂取することで免疫力が上がり、風邪やインフルエンザ、その他の病気などの予防にも役立っています。

コレステロール値低下

胆汁に含まれる「胆汁酸」は血液中のコレステロールを材料として作り出される物質です。生姜に含まれる「ジンゲロール」には、胆汁の分泌を促進させる効果があり、その効能により体内のコレステロールが消費が促進されて、コレステロール値が低下するといわれています。コレステロール値が下がることで、ダイエットにも役立っている成分です。

ショウガオール

生姜の持つ辛み成分に含まれる「ショウガオール」は「ジンゲロン」と同様に、生姜を加熱処理し乾燥した時に増える成分です。血行を促進し、身体をぽかぽかと温める効果があります。その他にも、がん細胞の増殖を抑えたり活性酸素を取り除く働きや、殺菌作用などの健康効果を得ることができます。一般的に知られているダイエット効果だけでなく、あらゆる健康にうれしい効能が期待できるのです。

基礎代謝向上

生姜に含まれる「ショウガオール」には「ジンゲロール」と同様に、身体の代謝を上げてくれる働きがあります。身体を内側から温めて内臓脂肪の燃焼を促進してくれるので、生活習慣病や肥満を防止してくれます。更に「ショウガオール」には、腸内で吸収される脂肪をおさえてくれる効果もあるので、ダイエットにも心強い味方です。

自律神経を整える

「ショウガオール」には、自律神経の緊張をときほぐす働きをしてくれることも分かっています。自律神経が乱れると、いろいろな身体の不調と共に、日常生活にも様々な支障が現れかねません。「ショウガオール」には神経の興奮を抑え、自律神経を安定させてくれる効果が期待できるのです。自律神経はダイエットを成功させるためにも重要な働きをしてくれるので、意識してとるようにしたいものです。

がん細胞増加の抑制

「ショウガオール」には、強力な殺菌作用があることが知られています。そのために、身体に発生するがん細胞の増殖を抑え込むことで、がんの予防に効果的だといわれています。また「ショウガオール」には体内の活性酸素を取り除く働きもあるので、細胞自体の酸化も防いでくれることが分かっています。生姜には、私たちの健康のために役立つ効能が満載なのです。

ジンゲロン

生姜の主成分である「ジンゲロール」は、加熱したり乾燥させたりすることによって「ジンゲロン」という成分に変化します。「ジンゲロン」には血行を促進する効果や、血管を拡張する事により血圧を安定させてくれる効果があります。その他にも、新陳代謝や脂肪燃焼を向上させてくれ、生活習慣病の予防やダイエットに優れた効果が期待できるのです。

生姜がもつ「健康効果」と「ダイエット効果」

生姜がもつダイエット効果「身体を温めてくれる」

生姜を食べたことがある方は実感しているはずですが、生姜を食べるとすぐに体がぽかぽかと温まってきます。生姜を加熱すると生姜に含まれている「ジンゲロール」が「ショウガオール」に変化します。生姜を食べると身体が温まるのは「ショウガオール」の熱を作りだす働きにあります。生姜はダイエット効果と冷え性を改善する働きがあり、その保温効果は食後3・4時間程度続くといわれています。

生姜がもつ健康効果「免疫力を高めてくれる」

生姜には免疫力を上げてくれる働きがあります。生姜に含まれている「ジンゲロール」という辛み成分が、強力な殺菌作用をもっていて、免疫細胞を活性化をはじめとする、身体の様々な部分に健康効果をもたらしてくれ、ダイエットで崩れがちな体調を整えてくれます。「ジンゲロール」は空気に触れるとすぐに酸化を始めるので、摂取する際には加熱せず、食べる直前にすりおろすようにしましょう。

生姜がもつ健康効果「胃を健康にしてくれる」

生姜は刺激が強い食物なので、胃の弱い方は食べない方が良いイメージがありますが、実はその逆で、胃の弱い人ほど生姜を摂取するといいといわれています。生姜には、胃腸の血行をよくし、その働きを活発にする効果があります。そして、生姜にはたんぱく質分解酵素も含まれているので、胃腸の負担を軽くしてくれ、更にその強力な殺菌効果で「胃潰瘍」を予防し「ピロリ菌」を殺菌してくれます。

生姜がもつダイエット効果「余分な水分を排出してくれる」

「むくみ」とは、血液やリンパ液の流れが滞ったときに、身体に不必要な水分が体外に排出されず、身体全体、もしくは身体の一定の部分に水分が留まってしまうことをさします。生姜を体内に取り込むと血流がよくなり、そのことで腎機能が高まって余分な水分を尿として体外に出してくれます。生姜はダイエットの敵である「むくみ」にもとても効果的な食材なのです。

噂のレンチン生姜ダイエットって何?

「レンチン生姜ダイエット」とは、生姜を乾燥または加熱することで増える健康成分である「ショウガオール」の働きを利用して、健康効果も得つつ同時に効率よくダイエットを行うものです。厳しい食事制限や運動などをしなくても「レンチン生姜」を身体に取り入れるだけで、手軽に簡単にダイエットできるのです。更に脂肪燃焼効果、むくみ・便秘防止効果なども期待できます。

ダイエットの味方「レンチン生姜」とは?

「レンチン生姜」とは、実際そんな名前の生姜の種類があるのではありません。要するに「レンジでチンして温めて乾燥した生姜」のことです。レンジでチンした生姜は一般的には「ウルトラ蒸し生姜」といわれているもので、漢方薬にもなっている「乾姜(かんきょう)」と同じ効果を得ることができます。「レンチン生姜ダイエット」とはその「乾姜」の脂肪燃焼効果をを利用したダイエットなのです。

加熱ビフォー・アフターで生姜は別物になる?

「温める前の生姜」と「温めた後の生姜」とは、全く別物だということはご存知でしょうか? 生姜を乾燥させたり熱を加えることで、生姜の持つ成分が変化して、加熱前の生姜とはまったく異なった生姜に変化をとげます。そしてより高い脂肪燃焼効果、より高いダイエット効果をもたらしてくれるダイエットフードに生まれ変わるのです。

生姜には、身体を温める印象がありますが、実は生の生姜には「解熱作用」があるので逆に身体を冷やしてしまい冷え性の方には向きません。しかし温めた生姜は身体を温めてくれるという、全く正反対の効能があるので、冷え性の方には積極的にとりたい食物です。そういった意味では「加熱前の生姜」と「加熱後の生姜」両者は全く別物といっても過言ではありません。

生姜は温めた方がダイエットに効果的って本当?

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では生姜のダイエット効果を最大限生かすには、生姜をどのようにしてとるのがいいのでしょうか?生姜はそのまま食べるよりも、加熱した方がいいという話を聞いたことはありませんか?生姜を加熱することで増える「ショウガオール」という成分があります。生の生姜に多く含まれている「ジンゲロール」という成分が、熱を加えることによって「ショウガオール」へと変化するのです。

レンチン生姜ダイエットのやり方

レンジで加熱した生姜を一日あたり10g程度を目安に摂取する

「レンチン生姜ダイエット」の方法はいたって簡単です。レンジで温めることで「ショウガオール」を増やし、ダイエット効果を高めた生姜を、一日10g程度を目安に毎日摂取することで、身体を芯から温め、内臓脂肪の燃焼を促していくダイエット方法です。特別な食事制限や運動は必要ありません。さらに「レンチン生姜」には腸内の脂肪吸収も抑える効果があるのでダイエットには一石二鳥の食材です。

「レンチン生姜」を一日に何度かに分けて摂取する

「レンチン生姜」を一度に摂取してもある程度のダイエット効果は得られますが「ショウガオール」のもつ身体を温める効果が得られる時間は、摂取してから3~4時間程度と言われているので、保温効果を継続して得るためにも、10gを一日に何度かに分けて摂取することが大切です。食後やお茶の時間など、リズムをつけてとるように心がけると、適切な間隔で摂取することができるのでおすすめです。

レンチン生姜の作り方

「レンチン生姜ダイエット」に使用する、レンジで加熱するで脂肪燃焼効果が倍増しダイエット効果期待される「レンチン生姜」の作り方は極めて簡単です。レンジでチンするだけで、最大で33倍にも「ショウガオール」を増やし、ダイエット効果を発揮してくれます。ただポイントは「ショウガオール」は100℃以上になると壊れてしまうので、加熱しすぎないように気を付けましょう。

レンジでチンする「レンチン生姜」レシピ

材料

  • 生の姜

1・生姜をスライスする、またはすりおろす

生の生姜をスライスかみじん切り、またはすりおろします。とにかく生姜を細かくしましょう。

2・レンジで加熱する

耐熱容器にスライス生姜、もしくはすりおろした生姜を入れて、ひたひたよりも少し多めの水を入れてラップをかぶせてレンジに入れます。温める温度と時間の目安は、500wで4分程度、750wで3分程度です。100℃以上になると「ショウガオール」が壊れダイエット効果が期待できなくなってしまうので、くれぐれも時間と温度には気を付けるようにしましょう。

3・乾燥させる

毎回レンジ温めるのが面倒な方は、あらかじめ「レンチン生姜」を作っておいて乾燥させておくと日持ちがして、使いたいときにいつでも使うことができるのでとても便利です。それだけをそのまま食べるのは刺激が強いのであまりおすすめできませんが、暖かい飲み物に入れてもどしながら食べたり、料理のトッピングや味付け、香付けすることができて、手軽にダイエットも行えます。

レンチン生姜ダイエットの効果

テレビでも紹介された「レンチン生姜ダイエット」

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「解決ナイナイアンサー」という番組で、SKE48の鎌田菜月さんとニッチェの近藤くみこさんが「レンチン生姜ダイエット」に挑戦しました。結果はどうだったのでしょうか?

鎌田菜月さん(SKE48)

2週間の「レンチン生姜ダイエット」を行った結果

     ダイエット前   ダイエット後
体重   55㎏    →    51.1㎏(3.9㎏減)
ウエスト 74cm   →    66cm(8㎝減)

鎌田菜月さんの場合、もともとがそれほど体重が重い方ではないのに、たった2週間でここまでのダイエット効果が出ているのは驚きです。激しい運動や大幅な食事制限を全くしないで、体重、ウエスト共にここまで減らすことができるなんて、レンチン生姜のもつダイエットパワー目を見張るものがありますね。たった2週間で体重が4㎏近くも減っているのはむくみが改善されたからだと思われます。

近藤くみこさん(ニッチェ)

2週間の「レンチン生姜ダイエット」を行った結果

     ダイエット前    ダイエット後
体重   68.5kg   →   66.1kg (2.4kg減)
ウエスト 100cm   →   89.5cm (10.5cm減)

近藤くみこさんの場合は、体重はそれ程減っているわけではないのに、ウエストは何と2週間で10㎝強のサイズダウンができました。もともとボリュームがあったとはいえ、ウエストが10㎝も減らせたら、洋服のサイズもぐんと変わってくるはず。生姜のダイエットパワーもさることながら、むくんで身体の中にため込んでいた余分な水分が抜けた結果かもしれません。

ダイエットに嬉しい「レンチン生姜」を使ったレシピ

「レンチン生姜」入りホットハニーレモネード

レモンの酸味と生姜の香りがさわやかでおいしい、身体が温まるドリンクです。

材料(一人分)

  • レンチン生姜・・・スライス2枚~お好みで
  • はちみつ  ・・・大さじ1~お好みで
  • レモン果汁 ・・・大さじ1~お好みで
  • お湯    ・・・200㏄~300㏄

作り方

  1. 耐熱グラスに、はちみつとレモン果汁を入れる
  2. そこに熱湯を注ぎかき混ぜる
  3. 最後に「レンチン生姜」をお好みの分量入れる

「レンチン生姜」の生姜紅茶

ダイエット効果抜群の生姜紅茶が、手間なく手軽に作れます。

材料(一人分)

  • レンチン生姜   ・・・スライス2枚~お好みで
  • 紅茶ティーバック ・・・1つ
  • お湯       ・・・200㏄

作り方

  1. 熱湯を入れたティーポットにティーバッグを入れ、紅茶を抽出する
  2. 紅茶ができたら、ティーカップに注ぎ入れ「レンチン生姜」をお好みの分量だけ浮かべかき混ぜる
  3. お好みで、砂糖やミルク、はちみつなどを入れて下さい

「レンチン生姜」入りコンソメ野菜スープ

野菜がたくさんとれる、具沢山スープです。冬には体が温まるスープが飲みたいですね。

材料(一人分)

  • レンチン生姜・・・スライス2枚~お好みで
  • ベーコン  ・・・1枚
  • ニンジン  ・・・1/6本
  • キャベツ  ・・・1枚
  • 玉ねぎ   ・・・1/4個
  • ジャガイモ ・・・1/2個
  • しめじ   ・・・適量
  • コンソメ  ・・・キューブ1個
  • 水     ・・・300㏄
  • 塩コショウ ・・・少々

作り方

  1. 鍋に水を入れ沸騰させる
  2. 沸騰させたお湯にコンソメを入れ溶かす
  3. 細かく切ったベーコンを入れる
  4. ニンジン(千切り)・玉ねぎ(薄切り)・ジャガイモ(短冊切り)・しめじを入れさらに煮る
  5. 野菜が柔らかくなってきたら、キャベツ(千切り)を加え火を止める
  6. 「レンチン生姜」を入れ、最後に塩コショウで味をととのえる

その他「レンチン生姜」の食べ方

様々な料理にトッピングしたり混ぜ込んで食べる

カレーやサラダに砕いた「レンチン生姜」をトッピングしたり、豚肉の生姜焼きなどに生生姜の代わりに入れるのもおすすめです。炊き込みご飯に混ぜたりしても、さわやかな生姜の香りと風味を楽しみながらダイエットができます。

「レンチン生姜ダイエット」の注意点

「レンチン生姜」を作るときの注意点

レンチンしたら爆発した!

「レンチン生姜」を作るときに、レンジで温めている最中に爆発したという話がSNSに度々上がっていますが、原因は水が少ないから。水は少し多めに張るようにしましょう。あと万が一の為にレンジからは離れずに、爆発したり、異音がするときにはすぐに止められるようにすることをおすすめします。そして、爆発しているのはチューブ入りの生姜が多いという話もあります。原因は何でしょうか?

チューブ入り生姜でも大丈夫?

論理的にはチューブ入り生姜でもダイエット効果は変わりません。しかしチューブ入り生姜には生姜のまとまりをよくするためにデンプンなどの増粘安定剤が入っています。その食品添加物がレンジで温めるときに、爆発の原因となっているようなのです。なので「レンチン生姜」を作る場合は下記のことに気を付けて行うようにしてください。

  • 水は多めがおすすめ(爆発防止のため)
  • 必ずラップをかける(爆発した時に飛び散らないように)
  • 少し低温の方が無難(爆発防止のため)

「レンチン生姜」を食べるときの注意点

適量を守ろう

いくらいいことでもやりすぎは禁物。「レンチン生姜」がいくらダイエットにいいといっても、食べ過ぎずに適量を守ってダイエットしましょう。そもそも生姜は刺激が強い食材で、もともとそのものをガンガン食べる種類の食べ物ではありません。ダイエットをしているときは、一日でも早く結果を出したいものですが、一日に10g~20gという量はきちんと守ってダイエットを続けるようにしましょう。

自分の体調と相談しよう

妊婦さんや病気の方、薬を飲んでいる方は念のため、医師と相談してから「レンチン生姜ダイエット」をするようにしましょう。妊婦さんや病気の方などは生姜の刺激が体調などによくない影響を与える場合もありますし、投薬中の方も、薬の種類によっては不都合が生じる場合もあります。過去に、薬の効果と生姜のもつ血流改善の相乗効果で、鼻血が止まらなくなったという例があったそうです。

「レンチン生姜ダイエット」まとめ

生姜の主成分は「ジンゲロール」と呼ばれる殺菌効果や免疫力を高めてくれる物質で、もともと血流をよくし解熱作用があるものですが、生姜を温めるとこの「ジンゲロール」が「ショウガオール」という血流改善し身体を温めてくれる物質と「ジンゲロン」という体脂肪を燃焼させる効果がある物質に変化して、それを食べることで、効果的に痩せることができる「ダイエットフード」に変身します。

「生姜」の加熱によって変化するこの性質を利用してダイエットをしようとするのが「レンチン生姜ダイエット」です。「レンチン生姜」とはレンジで温めて作る、ダイエットに効果的な効能をもった「スーパーダイエット生姜」です。「レンチン生姜」の作り方はとても簡単で、水を張った耐熱容器に切った生姜を並べ入れて、レンジで温めるだけ。簡単に「ダイエットフード」を作ることができます。

その後は乾燥させて、その「レンチン生姜」を一日10g程度を目安に何度かに分けて食べます。血行がよくなることで身体が温まり、新陳代謝を上げることによって脂肪燃焼が促進されダイエットすることができます。「レンチン生姜ダイエット」の注意点は、妊娠中の方や病気の方は医師と相談の上行うこと。そしてダイエット効果を焦るあまり、決して「レンチン生姜」多くとりすぎないことです。

「レンチン生姜」を作るときに注意点としては、生姜をレンジで温める時に、爆発しないように温度を上げすぎないこと、水を多めに入れて温めること、必ずラップをかけること、温めているときはレンジから離れないことです。そしてチューブ入り生姜もダイエット効果は変わらないものの、添加物が含まれていて爆発しやすいので温める時には気を付けるようにしましょう。

「レンチン生姜ダイエット」は激しい運動や厳しい食事制限する必要がなく「レンチン生姜」を日々の食事の中に取り入れるだけの、手軽で簡単なダイエット法です。でも、暴飲暴食をしていては決してダイエットは成功しません。間食をひかえたり夜食をやめるなどの適度な食事制限と、ウォーキングをしたりエレベーターをやめ階段を意識的に使うなどのように、適度に身体を動かす工夫をしましょう。

それでも身体を動かすのが苦手な方は・・・

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