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アーモンドミルクの正しい飲み方!ダイエットに効果的な摂取量・タイミング

アーモンドミルクは、飲み方によってダイエットだけではなく美肌や生活習慣病の予防にも役立つ健康食品として人気があります。ダイエットに効果的なアーモンドミルクの飲み方はどのような方法でしょうか?ダイエット効果が期待できる摂取量や飲むタイミングを紹介します。

カテゴリー:飲み物  作成者:tomoy3435  投稿日:2017/12/16

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目次

アーモンドミルクで期待できる効果とは?

アーモンドミルクは、アーモンドをすりつぶしてペースト状にしたものを水に溶かした飲料です。アーモンドミルクと言っても、牛乳は入っていません。日本ではあまり馴染みがありませんが、海外では昔から人気が高い健康飲料で、さまざまな効果が期待できます。

低カロリー、低糖質、コレステロールゼロの三拍子

アーモンドミルクは200mlで約40kclです。同量の牛乳は約140kcl、豆乳は100kalなので、かなりの低カロリーということが分かります。また、低糖質で、牛乳に含まれる乳糖を含みません。牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという乳糖に弱い体質の人や、乳製品アレルギーの人も安心して飲めます。コレステロールがゼロなので、高血圧や心疾患の人も気にせず飲むことができます。

ビタミンEでアンチエイジング

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アーモンドミルクに含まれるビタミンEはごまの300倍と言われます。ビタミンEは体のサビである「活性酵素」や、老化物質「AGEs」が蓄積されるのを防ぎます。このWのアンチエイジング効果で、肌荒れやくすみ、しわなどの加齢にともなう肌トラブルをブロックします。

食物繊維とオレイン酸で便秘解消

アーモンドミルクは不溶性の食物繊維が豊富です。不溶性食物繊維は水に溶けずに、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみます。便のかさ増しや腸の動きを活発にして便通を促します。

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また、アーモンドミルクに含まれるオレイン酸には界面活性作用があります。界面活性作用とは滑りをよくしたり、柔らかくしたりする作用で、石けんやシャンプーの原料に使われています。この作用で排泄物を柔らかくして便秘の解消に役立ちます。

オレイン酸で肌の若返りや生活習慣病予防

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アーモンドミルクに含まれる脂質、オレイン酸はオリーブ油やアボカドにも含まれる脂肪酸で、美肌作用があります。オレイン酸には皮膚を柔らかくする働きがあるので、しわや角質層のごわつきの改善に役立ちます。また、悪玉コレステロールだけを減らす効果があるので、生活習慣病の予防、改善が期待できます。

アーモンドミルクのダイエット効果

ここまで紹介したアーモンドミルクで期待できる効果をふまえ、ここではアーモンドミルクのダイエット効果にフォーカスしていきます。

低カロリーで低糖質

アーモンドミルクはカロリーが牛乳の半分以下なので、普段の牛乳と置き換えるだけで、かなりのカロリーカットになり、ダイエットに効果的です。カフェオレやクリーム系の料理やスープ、手作りお菓子、シリアルにかけるなど、牛乳を使う場面でアーモンドミルクを使うといいでしょう。

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私たちは、糖質をエネルギーに換えて生きています。糖質が不足すると、体は蓄積された脂肪を燃焼させてエネルギーを生みだします。ですので、糖質が低いアーモンドミルクはダイエットに効果的だと言えます。

食物繊維で満腹感

アーモンドミルクに含まれる食物繊維は不溶性です。水分を吸収して大きく膨らむ不溶性食物繊維が、お腹を膨らまして満腹感を得やすくなり、ダイエットに味方します。

オレイン酸で満腹中枢を刺激

アーモンドミルクに含まれるオレイン酸は満腹中枢に働きかけて、食べ過ぎを防ぐ効果があり、ダイエットに効果的です。オレイン酸は小腸で吸収されると、オレオイルエタノールアミドという物質に変化して、1時間ほどで脳の満腹中枢を刺激し始めます。

アーモンドミルクの目的別の飲むタイミング

アーモンドミルクはどの効果を生かしたいかによって、飲み方が変わってきます。目指す目的別にアーモンドミルクを飲むベストなタイミングを紹介します。

便秘解消を目指すなら、朝起きてすぐ!

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朝起きてすぐの空腹時にアーモンドミルクを飲むと、空っぽの胃でしっかり栄養素が吸収され、代謝がアップします。腸の運動も活発化し、便秘の解消につながるでしょう。

ダイエットを目指すなら、食前に!

食前にアーモンドミルクを飲むと、オレイン酸の作用で満腹中枢が刺激され、食欲を抑えられるでしょう。オレイン酸は1時間後に満腹中枢を刺激し始めるので、効果的な飲み方は食事の1時間前に飲む方法です。食欲の抑制をサポートしてくれます。

ダイエット中に小腹が空いたときや、おやつ代わりに!

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ダイエット中に小腹が空いたときや、おやつ代わりにアーモンドミルクを飲んでも良いです。夜、お腹が空いて眠れないときにホットアーモンドミルクを飲むと、体もリラックスできてよいかもしれません。効果的な飲み方としては、50度以上に加熱しないように気をつけてください。

アンチエイジングを目指すなら、食後に!

食後にアーモンドミルクを飲むと、オレイン酸の効果で、食べたもの(糖)がタンパク質と結びつき、老化物質AGEsになるのを防ぎます。

アーモンドミルクの飲み方

1日の摂取量はコップ1杯(200ml)が目安

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アーモンドミルクは飲み過ぎて心配ということはありませんが、1日の摂取量の目安はコップ1杯(200ml)程度です。アーモンドミルクはビタミン、ミネラルなどは豊富に含んでいますが、タンパク質やビタミンCなどはあまり含んでいません。食事と置き換えてまでたくさん飲めばいいというわけではありません。食事もきちんと食べて、栄養の不足分をバランスよく摂るようにしてください。

あたためは50度まで

アーモンドミルクをあたためて飲むという飲み方もあります。ただし、温度には注意が必要です。アーモンドの酵素は50度以上加熱すると壊れてしまいます。あたためるときは50度までにしましょう。スープなどに使うときは、煮込まずに最後にさっと入れるとよいでしょう。

飲み方のバリエーション

アーモンドミルクはすっきりした味わいで、香ばしいアーモンドの香りがします。コクがないと感じる人もいて、豆乳を薄めたような味に馴染めない人は、アレンジを加える飲み方もあります。とても健康的な飲み物なので、いろいろな飲み方にチャレンジしてみましょう。

スムージーに加える飲み方

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アーモンドミルクをスムージーに加える飲み方もあります。人は質の高い脂質を摂ると満足感を得やすいそうです。オレイン酸は質の高い脂質です。オレイン酸が豊富なアーモンドミルクを加えると、いつも物足りないと感じていたスムージーの印象が変わるかもしれません。

フレーバーを変える飲み方

アーモンドミルクの風味が苦手な人は、バニラエッセンスやシナモンなどのフレーバーを加える飲み方もあります。ほかにも、好きなフレーバーがあれば試してみましょう。

甘味を加える飲み方

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はちみつやチョコレートなどの糖分を加える飲み方もあります。カロリーが上がってしまうので、ダイエットとしてはあまりおすすめできません。ただ、甘いものには気持ちを落ち着ける効果があります。たまには甘味を加えて、ほっこりおうちカフェ気分を味わうのもよいかもしれません。

アーモンドミルクの作リ方

市販のアーモンドミルクには添加物や保存料が入っています。より安全においしく飲むために、自家製のアーモンドミルクを作ることもできます。自分で作るのは、手間がかかり、保存もあまりききません。でも、何より安心して飲むことができるし、濃さも好みで調整できるというメリットがあります。

アーモンドミルクの作り方
アーモンド 1カップ
2カップ
1つまみ
  1. アーモンドをたっぷりの水に浸し、1晩置く。直射日光を避ければ、常温でOKです。
  2. 水を切ってよくすすぐ。
  3. アーモンドの皮をむく。皮をむくことで、できあがりがよりなめらかになります。
  4. ミキサーに材料を入れ、約2分かくはんする。(なめらかにきめ細かくなるまで)
  5. コーヒーなどのフィルターや綿の布などでこして、絞る。

アーモンドは塩、油を使っていない生のものを用意してください。スーパーでは手に入りにくいですが、通販で1kg単位などで購入できます。アーモンドの皮には、消化障害を起こす可能性がある酵素障害物が含まれます。アーモンドを長く水に浸すのは、アクを抜き、皮をむきやすくするためです。

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できたアーモンドミルクは冷蔵庫で2~3日保存できます。飲む前にふって混ぜるとよいです。出来上がったアーモンドミルクは、スムージーに入れるなどの工夫しておいしく飲んでみてください!絞った残りかすのアーモンドプードルはホットケーキやクッキーの材料として無駄なく使うことができます。

まとめ:アーモンドミルクのダイエットに効果的な摂取量・タイミングについて

アーモンドミルクにはダイエットをはじめ、美容や健康にうれしい効果がたくさんあります。1日の摂取料の目安は200mlで、ダイエットに効果的な飲むタイミングは食前です。飲むタイミングを工夫することで、いろいろな側面からダイエットをサポートすることもできます。

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アーモンドミルクの味が苦手な人は、アレンジする飲み方もあります。そのまま飲むだけでなく、料理やデザートを作るときに牛乳と置き換えると、よりスムーズに摂取することができるかもしれませんね。

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