Medium 4083d16651471734

メディキュット全種類の中でおすすめは?効果的な商品の選び方を紹介

最近様々な脚痩せグッズが出ています。その中でも、みなさんCMや雑誌で目にしたことがあると思いますが、メディキュットが有名です。メディキュットは、種類が豊富でどれを買えばいいかわからない!という方のために、数ある種類の中から自分に合うものを探してみましょう。

カテゴリー:部分痩せ脚痩せ  作成者:小西  投稿日:2017/12/20

熊田曜子さんがイベントで紹介した「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

目次

メディキュットとは

35f70a8c41637010

メディキュットを知らない人のために、ここでは少しメディキュットについて説明しましょう。メディキュットは寝ている間に、履いているだけで翌朝足のむくみがとれる、着圧式のくつした・タイツのことです。この着圧ですが、足の部位によって着圧値が変わってきます。

例えば寝ながらメディキュットのタイプですと足首は21hpa・ふくらはぎ16hpa・太もも11hpaとなっています。部位ごとに着圧を変えることで、血流をよくし、むくみを解消してくれるので翌朝スッキリした足になれます。

メディキュットの安心できる販売実績

276ffa4c69005a1c

1997年に「ドクターショール」メディキュットが誕生し、段階着圧設計により女性の健やかで美しい足のサポートをしてきました。

またメディキュットはイギリスの医療用ストッキングがルーツとなっています。イギリスの圧力値標準規格を元に作られているので安心できますよね。また素材も、使用している糸を細くしやわらかさを追求し作られているので、しっかり着圧しながらもやわらかな肌触りを実現しています。

使用者の90%が履き心地の良さを実感しており、2008年には、販売累計80万個を突破している商品になります。

多すぎて選べない?!メディキュットの種類

101d562d7446e54d

メディキュットには現在5つの種類がございます。「おうちで」「寝ながら」「おそとで」「くつろぎ」「働きながら」です。またこの種類の中でも更につま先があるタイプ・ないタイプ・ふくらはぎまで、太ももまで、お尻までと分かれます。ではまずこの5つの種類のメディキュットを簡単に説明していきたいと思います。

「おうちで」タイプ

つま先からふくらはぎまでの高圧力・つま先なしでふくらはぎまで・つま先なしで太ももまでのロング、つま先なしでお尻までのスパッツの4種類ございます。おうちでタイプは文字通り家で過ごす際に使用できます。メディキュットシリーズの中で最も圧力値が高いシリーズになります。

「寝ながら」タイプ

種類はつま先なしのふくらはぎまでのショート・つま先なしの太ももまでのロング・つま先なしの足の付け根までのフルレッグ・つま先なしお尻までのスパッツ全4種類。フルレッグタイプは太ももに4つ目の着圧ポイントを加えられているので、履いて寝るだけで-10%ダウン!寝るときに履いて使用するものになります。寝るときに使用することで、翌朝のむくみを解消しスッキリした脚になれます。

「おそとで」タイプ

「おそとで」タイプも全4種類ございます。ふくらはぎまでのソックスタイプは、つま先が+5°になる温活タイプのメディキュットです。次につま先からお尻までのタイプのフィットネスアップタイツは、履いて歩くだけで水中ウォーキングのような筋肉加圧効果のあるタイツになります。

脚全体でマイナス5センチになる着圧タイツ、スレンダーマジックもございます。こちらはストッキングタイプもあるのでシーンに合わせて変えるとよいでしょう。

「くつろぎ」タイプ

こちらは1種類のみで、つま先なしで太ももまでの足指リフレッシュロングになります。特徴としましては、足の指一本一本を広げて履くタイプになります。ヒールなどで圧迫した指を、それぞれ広げることでリフレッシュさせてくれます。

「働きながら」タイプ

最後に「働きながら」ですが、足首からひざ下までのクイックリフレショートと、足首から太ももまでのクイックリフレロングの2種類になります。短時間でむくみをケアできるように高着圧設計になっています。こちらは働きながら以外にも、乗り物移動時やデスクワーク、家事の際にも使用できます。いつでもどこでも2時間で脚をスッキリさせることができます。

クイックリフレロングのタイプには、ずり落ち防止のスリップオンテープが使用されているのでお仕事で使用する際も安心ですね。こちらは短時間使用でいいので、初心者の方も使いやすいですね。

自分に合ったメディキュットのサイズの選び方

A253fbcd6e1e3195

「働きながら」メディキュットはフリーサイズ

メディキュットにはサイズがあるもの、フリーサイズのものがあります。「働きながら」メディキュットはサイズがフリーになるので、足が細い方などは効果が感じにくいかもしれません。

まず一番大事なのは自分がどのサイズに当てはまるかを確認することです。メディキュットのパッケージの裏やホームページにも記載がありますが、M・L・LLとサイズがあることご存知でしたか?Mサイズの方が間違ってLやLLを買ってしまうともちろん効果はあまり感じられないでしょう。

サイズの展開と選ぶポイント

Mサイズは身長150-160、Lサイズは身長155-165、LLサイズは身長160-170となっています。ほかにもサイズごとにヒップ・太もも・ふくらはぎ、足首まで記載があるのできちんと確認しましょう。

ちなみにM、LやL、LLどちらにも当てはまるという方も多いでしょう。メディキュットの公式サイトによりますと、そういった場合は足首の寸法でサイズを決めていいそうです。しかし、スパッツやストッキングなどお尻まであるタイプは、足の長さの問題があるので足首ではなく身長から選んでください。

スパッツ・ストッキングでM、Lどちらにも身長が当てはまる方は、ご自身の身長が各サイズの真ん中にくるように選びましょう。たとえば160の方でしたら、Lサイズがちょうど真ん中に当てはまりますのでLサイズになります。

メディキュットを選ぶ際に一番大事なことは、いま述べたサイズ選びになります。では次にどのシリーズ、メディキュットの種類を選べばいいかを見てみましょう。ご自身がどういうときに使いたいか、どういう悩みを持っているか、で考えていきましょう。

「おうちで」や「おそとで」メディキュットがおすすめな人

お仕事が立ち仕事や営業回りで脚を使う方は、やはり仕事中に足がむくんでくると思います。むくみや疲労感をとりたいのであれば、「おうちで」もしくは「おそとで」の温活タイプがおすすめです。血行を促進しむくみをケアしてくれます。

働きながら、ダイエットもしたい!というのであれば筋肉加圧タイプの「おそとで」がおすすめです。筋肉加圧されながら歩くことで、普段のウォーキングよりカロリーが消費されやすくなります。お仕事でよく歩く方は、ケアとダイエットどちらもできるので一石二鳥ですね。

またケアもしたいけど細くも見せたい!という方はお仕事、プライベートでも「おそとで」の着圧タイツ・ストッキングシリーズがおすすめです。着圧でリンパケアもしながら、履いた瞬間に脚全体トータルマイナス5センチしてくれるので、美脚効果もあります。

「寝ながら」メディキュットがおすすめな人

スポンサーリンク

寝ている間に一日のむくや疲れを取りたい方は「寝ながら」メディキュットがおすすめです。寝ながらメディキュットはメディキュットの中でもご存知の方が一番多いのではないでしょうか。

疲れやむくみを翌朝に持ち越さない上に、寝ているだけでいというのも使いやすいですね。程よいしめつけ感で、つま先からしっかり熱を逃がしてくれます。太もものリブも幅広で寝ながらずり落ちたりする心配もありません。

「くつろぎ」メディキュットがおすすめな人

37e592350acb27b8

毎日ヒールを履く方は「くつろぎ」タイプで指まで血流をしっかり流してむくみを取ることをおすすめします。人間の体は指先まで細かい毛細血管が存在しているので、日中ヒールで圧迫している方は、しっかり一本一本指を広げて血流の流れをよくしましょう。足の指まで血流をよくすることで冷え症対策にもなります。

いま自分が何で悩んでいるか、どういうときに使いたいか、何を一番重視しているかを考えながら選びましょう。

メディキュットの5種類がわかったところで、その効果が気になりますよね。血行を促進し、リンパの流れを改善してくれるメディキュット。むくみが取れることで脚が細くなった!という声もありますし、お尻まである着圧タイツのタイプでは、履いていただけでウエストが細くなった、という人もいます。温活効果でお肌の調子もよくなった方もいるようです。

お尻まであるタイプは、お腹もあっためることができるので冷え性対策にもいいですね。では実際に使用した方々の口コミを見てみましょう。

実際どうなの?メディキュットの口コミ

4554f5fdfa8d3f50

良い口コミ

  • パンツスタイルでも使用でき、短時間履いているだけで脚がスッキリした。
  • 仕事中でも履きやすく、温活タイプは冷えるオフィスで大活躍しました。冬は特に欠かせないです。
  • 立ち仕事なので、むくみケアとして使ってますが翌朝しっかりむくみが取れてます。
  • 履いてただけでウエストが細くなった!もっと早く使えばよかった。
  • 継続しやすいし、防寒にもなる!むくみもとれるし一石二鳥。
  • 継続して使用しているうちにむくみが取れてパンツが履きやすくなった。
  • 自分では気づかなかったけど、周りから足が細くなったと言われた。

他にも数多くの高評価の口コミが並んでいる一方で、合わなかった!効果がなかった!などの口コミも寄せられています。

悪い口コミ

  • 使ってみたけど翌朝何も変わらなかったのですぐにお蔵入りしました。
  • 口コミでよかったから買ったけどサイズが合わず効果もなかったです。
  • 洗濯するとすぐだめになってしまった。
  • 寝ながらタイプをむくみ対策に買ったけど、数時間で痛くなって起きてしまった。
  • 圧が物足りなく感じて、効果もそんなに実感できない。
9375c6158836bbd1

サイズが合わない・効果が感じられないというのが主な低評価の口コミです。自分に合わないサイズや、間違った使用法での着用ではなかなか効果は得られません。またすぐ効果が出る人がいれば、継続して使用して効果が出てくる方と、人それぞれだと思います。

むくみの程度や元の代謝など、人によって違ってくるので、まずは自分がどういうタイプかを把握することも大事でしょう。また自分では気づかなくても、他人に言われて気づく方もいらっしゃるので継続して使用することをおすすめします。

メディキュットの保存方法や購入場所

洗濯するとすぐだめになってしまった、という方もいらっしゃるみたいですが、伸縮性のある素材のものは基本的に洗濯ネット・もしくは手洗いが安心です。

乾燥器などにかけてしまうとサイズ感が変わってしまったり、洗濯機の中でいろんな衣服に巻き込まれて伸びてしまったりする可能性もございます。洗濯ネットは安くで手に入るもので大丈夫なので、洗う際には注意しましょう。

また購入できる場所としまして、現在ドラッグストアやバラエティーストア、インターネットなど、どこでもお気軽に購入することができます。値段はメディキュットの種類・長さによって異なります。安いものでは1000円台からあるので、実際に店頭などで見てみるといいでしょう。

ダイエット効果も?!メディキュット履いているだけで嬉しいおまけ

8615c305aefd9fe8

メディキュットがむくみや疲れをケアしてくれるのは、分かりましたね。実は、着圧することでリンパの血流がよくなるので自然と代謝もあがってきます。代謝がよくなると、体温もあがりエネルギーを消費してくれるので自然と痩せやすい体になってきます。

「寝ながら」メディキュットを使用する際などは、お風呂で体をあっためてその後足をリンパにそって軽くマッサージしたり、足首からふくらはぎの後ろまで手で流していったりしましょう。すると「寝ながら」メディキュットの着圧効果もあり、とどこおっていた脂肪などを翌朝排出しやすくなります。

また「おそとで」メディキュットの、筋肉加圧タイプは水中ウォーキングのような加圧を行ってくれるので、普段のウォーキングよりもエネルギーを消費してくれますのでダイエット効果も期待できます。日中お仕事の日は筋肉加圧タイプのメディキュット、夜は寝ながらメディキュットを使用するとカロリー消費でダイエットもでき、しっかりむくみもケアできますね。

メディキュットは使用方法をしっかり守り、自分に合ったサイズを選ぶことで、むくみケアだけではなくダイエット効果も期待できると言えるでしょう。

マッサージも取り入れるとより効果アップ

お風呂に入った後のマッサージを取り入れるだけでも、より脚痩せ効果が期待できます。温まった状態でさらにマッサージでリンパを流し、メディキュットで着圧することによってリンパの流れが滞ることなく朝まですっきりが持続しますね。

まとめ メディキュットについて

4c65c5ec5cb0ea2d

メディキュットにはたくさん種類があります。しかし自分が何を重視しているか、どういう悩みを抱えているかをしっかり把握し、自分に合ったサイズを選ぶことでしっかりと効果を得ることができます。足の冷えはむくみにつながり、代謝も下がってしまいます。

冷え性の人が多い女性にとっては、冷えやむくみを解消し、血流をよくすることはすごく大事でこれらを改善することで美肌・ダイエット・温活にもつながります。

メディキュットは単なるむくみケアだけではなく、健康的な体作りにもつながるでしょう。
すでにお持ちの方は、使用方法やサイズを今一度見直してみてはいかがでしょうか。簡単な確認作業をはぶいてしまうだけで、得られる効果も半減してしまいますよ。これから購入しようかなと考えている方、ぜひ自分に合ったメディキュットを選んで、効果を体感してみてくださいね。

また、脚痩せに有効的なスリムビューティーハウスの脚痩せコースも効果が実感できると人気をよんでいるのはご存知でしょか?毎日ダイエットを頑張る自分へのご褒美として是非エステも「ダイエット」と「リラックス」ということで活用してみてはいかがでしょうか?

人気記事