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骨盤ベルトの正しい付け方は?巻き方・位置・時間などを徹底調査

骨盤ベルトはただなんとなく巻いてしまうと逆効果になることをご存知でしょうか。骨盤ベルトは間違った付け方をするだけで効果には雲泥の差が出てしまいます。それでは、骨盤ベルトの正しい付け方と位置、付ける時間について見ていきましょう。

カテゴリー:女性のカラダ骨盤ダイエット  作成者:  投稿日:2017/12/26

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正しい骨盤ベルトの付け方でダイエットはこんなに変わる!

代謝をあげ痩せやすい身体をつくる

骨盤がゆがむと全身の筋肉のバランスが悪くなり、正しく筋肉が使われなくなってしまい、基礎代謝量が減ってしまいます。また、血流やリンパの流れが悪くなることで身体が冷えやすくなることも基礎代謝が低下する原因になります。

基礎代謝量が減れば消費できるエネルギー量も減ります。仮に同じ運動をしたとしても、代謝が良い人と悪い人では、消費エネルギーに差が出てしまいます。代謝が悪ければダイエットの効果が表れにくくなってしまい、結果的に痩せにくい身体になってしまうのです。

骨盤ベルトは正しい付け方をするだけで筋肉が正常に使われるようになり、血液やリンパの流れが良くなり、冷えやむくみも解消されます。そうすると基礎代謝がアップして痩せやすい身体になっていくのです。

身体のラインが引き締まる

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骨盤がずれると全身の筋肉のバランスが乱れて、脚やお尻のラインが崩れてしまいます。しかし、骨盤ベルトを付けるだけで自然と正しい姿勢ができるようになります。正しい姿勢をすることで美しい身体のラインに仕上がります。また、背筋が自然にスッと伸びて、バストアップ効果も期待できます。

ぽっこりお腹を解消する

お腹がぽっこりとたるんでしまう原因は様々です。単にお腹に脂肪が付きすぎている場合もありますが、骨盤の歪みが原因になっている場合もあります。骨盤がゆがむと内臓が下に下がってしまってお腹がたるんでしまいます。また、背中の筋肉が緊張してしまうことで、逆にお腹の筋肉が緩んでしまうため、お腹がぽっこりと出てしまいます。

骨盤ベルトで骨盤を矯正することで、内臓を正しい位置に戻すことができますし、背中の筋肉の緊張がほぐれて、筋肉のバランスを正常にすることができます。それにより、ぽっこりお腹を解消することができます。

肩こりが解消する

骨盤のゆがみが肩こりの原因になっていることもあります。骨盤がゆがむと姿勢が悪くなり、背筋が固く硬直してしまいます。その状態では血流が滞ったり、神経を圧迫してしまうことになりますので、これが肩こりにつながってしまうのです。骨盤ベルトを付けることで姿勢や血流が良くなり、肩こりを解消することができます。

骨盤ベルトの正しい付け方と巻く位置

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骨盤ベルトは正しい位置に付けることで始めて効果を発揮します。ただなんとなく巻いているだけでは全く効果がありません。特に正しい位置よりも上に巻いてしまっている方がとても多いです。ここでは、効果を最大限発揮するための正しい付け方と巻く位置をステップを追って見ていきましょう。骨盤ベルトによっては多少の差はありますが一般的な骨盤ベルトの付け方を例にとって説明しています。

ステップ①恥骨結合部分を見つける

恥骨結合とは、左右にある恥骨が軟骨で結合されている部分です。両手の親指をおへそに当てて、そのまま下腹部を下に下げていくと硬い骨に到達します。それが恥骨結合です。探しにくい場合は、仰向けに寝て腰を浮かせてすると探しやすいです。

ステップ②大転子を見つける

大転子は太ももの骨の一部分です。立った状態で、手で太ももの付け根の外側(横川)を触ってみて下さい。丸みを帯びた固い骨がありませんか?それが大転子です。見つけられない場合は、立った状態で片足を上げ下げしながら触ると探しやすいです。腰骨とは違いますので注意して下さい。

ステップ③上前腸骨棘に気をつける

大転子を手で触った状態から親指を上方にずらしていくと骨が出っ張った部分があります。これが上前腸骨棘になります。骨盤ベルトではこの上前腸骨棘を締めてはいけません。上前腸骨棘にかからないように骨盤ベルトを巻くようにしましょう。

ステップ④後ろから前へ

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3つの骨の位置が分かったらベルトを付けていきます。まずはベルトを両手で持って中央部分をお尻にあてます。その状態からベルトを後ろから前に巻いて、大転子と恥骨結合の上をベルトが通るようにして仮止めしましょう。この時にベルトが上前腸骨棘を締めていないか、上前腸骨棘の下にベルトが来ているかどうかに注意して下さい。最後に軽く動いてみて歩きにくくないかを確認します。

ステップ⑤骨盤高位の姿勢

次に仰向けに寝て膝を立てて腰を浮かせます。もし苦しいようであれば腰の下にクッションなどを入れましょう。両手は床に真っすぐ伸ばした状態です。この姿勢のことを骨盤高位といい、5分ほどその姿勢で安静にしておくことで、子宮などの内臓が正しい位置に戻るようになります。併せて体操を行うと効果的です。

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骨盤ベルトで骨盤を矯正しながら、同時に骨盤まわりの筋肉を鍛えることも大切です。そのため、骨盤高位の姿勢で体操を行いましょう。おすすめの体操を動画でご紹介します。

ステップ⑥優しく固定するイメージで

最後に仰向けのままベルトを締めていきます。しっかり固定したいからときつく締めてしまうと逆効果になりますので、軽く固定するイメージで優しく締めていきましょう。締めた後に手の平を中に入れてみて、手首まで楽に入るぐらいが正しい付け方の目安となります。

骨盤ベルトはどのくらいの時間付けておくのが効果的?

日中の活動時間

産後の骨盤ケアの目的で使用する場合は日中つけっぱなしにしておくことが効果的です。それ以外の目的の場合は、体を動かす機会がある時は骨盤ベルトを付けると楽になります。ただ、ずっと付けっぱなしにしている自身の筋力が低下してしまいますので、筋トレを行いながら、徐々に骨盤ベルトを付けている時間を減らしていく努力をしましょう。

就寝時

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骨盤ベルトは、あくまで骨盤を正しい位置に戻すためのサポートをするものです。痛みが強すぎて寝れないという場合は仕方ありませんが、そうでない場合は就寝時は外すようにしましょう。また、寝ている間に寝返りなどをして骨盤ベルトがずれて、正しくない位置を締め付けてしまう可能性もあります。やはり就寝時は骨盤ベルトを外すことをおすすめします。

お風呂でも付けおくべきなの?

骨盤ベルトをしていないと痛くてお風呂に入れない場合は付けていても問題ありませんが、基本的には外して入りましょう。骨盤ベルトが濡れてしまうと、お風呂から上がった後に乾かす手間がかかりますから、外して入ったほうが余計な手間がかかりません。

骨盤ベルトを付ける時の注意点

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正しい位置を意識する

骨盤ベルトの付け方で最も注意してほしいのが、正しい位置に付けるということです。まずは恥骨結合・大転子・上前腸骨棘という3つの骨を見つけ出すことが大事です。これを意識しないで間違った付け方をしてしまうと、逆に骨盤が開いてしまったりゆがんでしまったりします。3つの骨をしっかりと認識したうえで、正しい位置に骨盤ベルトを付けるようにしましょう。

きつく巻きすぎるのはNG

骨盤をしっかりと固定したい、ゆがみを強い力で矯正したいと思うがあまり、骨盤ベルトをきつく巻いてしまっている方が多いです。きつく巻いてしまうと内蔵を圧迫してしまったり、血液やリンパの流れを悪くしてしまったりします。これが原因になって腰痛や下半身のむくみなどといった悪影響が出てしまいます。手の平がスッと入るスペースがあるくらいが正しい付け方です。

さらに骨盤ベルトダイエットの効果をあげるなら

骨盤ベルトと同じような効果が得られて、その上履くだけの簡単さで人気になっているのが、魔法の骨盤ショーツ「エクスレーヴ」です。気になる下半身太りや出産後の骨盤矯正におすすめの商品です。

骨盤ベルトの正しい付け方まとめ

骨盤ベルトは正しい巻き方をすることで、骨盤や内蔵が正しい位置に戻るだけではなく、血流が良くなることで代謝がアップして痩せやすい身体になったり、姿勢が良くなることで女性らしい身体のくびれやバストアップにつながったりします。また、全身のバランスも整って、肩こりや腰痛も自然に解消されます。

ただ、骨盤ベルトは正しい位置に付けないと効果がないばかりか、かえって身体に悪影響を与えてしまう可能性があります。そこでおすすめなのがエクスレーヴです。エクスレーヴはショーツタイプなので、ただ履くだけで骨盤を正しく矯正することができるため、骨盤ベルトと同じ効果が期待できます。

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