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デッドリフトの正しいやり方!効果的に筋トレ・ダイエットを行うコツ

筋トレの中でも有名なデッドリフト。そのやり方をご存じでしょうか?効果的にデッドリフトを使ってダイエットをするにはコツが必要です。正しく筋トレをすれば代謝がアップして、自然と痩せやすい体になります。そのやり方を紹介するので参考にやってみましょう。

カテゴリー:運動筋トレ  作成者:megane3  投稿日:2017/12/23

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目次

デッドリフトの正しいやり方をマスター!コツや方法を紹介

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ダイエットをする上で必要な運動である筋トレ。筋肉がつくことで代謝がアップするので痩せる体質に変わっていきます。その筋トレの中でもスクワットやベンチプレスに次ぐほど有名な「デッドリフト」。正しいやり方をすれば効果的に痩せることが可能です。デッドリフトの中でも種類がたくさんあるので、それぞれ具体的に説明します。参考にしてください。

デッドリフトの筋トレ効果

デッドリフトはバーベルやダンベルを使うことで、効果的に筋トレができます。バーベルと聞くとパワーリフティングのように上に持ち上げるイメージですが、デッドリフトは腰の高さまでしか持ち上げません。慣れてしまえば女性でも気軽に続けられます。しかし筋トレ効果は高く、とくに背中を鍛えるのに最適です。あまり鍛えられない場所なだけにやり方次第では効果的に代謝をアップさせられます。

広背筋など背中全体に効果的

バーベルなどを持ち上げる筋トレ。それがデッドリフトの基本的なやり方なのですが、その動作で広背筋や脊柱起立筋などの背中の筋肉をつけることができます。男性はたくましい分厚い背中になるのですが、女性もムキムキになるのではないか?と思うでしょう。安心してください。女性はホルモンの関係で筋肉が付きにくいので、引き締まった女性らしいきれいな体型になります。

ヒップアップにも効果的

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腰の高さしか持ち上げないデッドリフトの効果は、お尻の引き締めにも使えます。他の筋トレよりも重く設定ができることから、高負荷をかけることが可能になります。重い物を持つときにお尻に力が入ってヒップアップ効果を上げられます。上まで持ち上げないので比較的安全。腰に負担をかけなくない人はやり方に要注意ですが、それ以外の人なら女性でも気軽にできる筋トレです。

脂肪が落ちにくい太ももにも効果的

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スクワットは太ももを鍛えるのにおすすめされている筋トレですが、想像以上に筋肉がつきすぎてしまうことがあります。デッドリフトも太ももを鍛えることができ、足の太さが目立つ前側の太ももを抑えつつ筋トレができるんです。さらに先ほどのヒップアップ効果もあることから、下半身ダイエットと相性がいいので冷え性の女性はとくにおすすめ。挑戦してみましょう。

スポーツをしている人にもおすすめ

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筋トレをした筋肉ムキムキの人を見ていると、窮屈そうも体を動かす光景をよく目にします。それは筋肉が大きくなりすぎて邪魔をしているからです。スポーツをしようとしている人は無駄に筋肉をつけないほうがいいわけです。しかしデッドリフトなら下半身の強化にもつながり、スポーツに大切な体幹を鍛えることができます。アスリートもよく使っているやり方なので取り入れてみましょう。

デッドリフトをする前に確認すること

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重い物を持ち上げる動作で筋トレをするデッドリフトだからこその注意点があります。それは正しいやり方ができているかどうかです。腰に負担がかかりやすいというデッドリフトをする前にフォームなどをチェックしておきましょう。逆に正しいやり方ができていれば、効果的に筋肉がつけることができ、早くダイエットもできます。まずデッドリフトの基本的なことを紹介します。

バーベルの持ち方

他の筋トレよりも高負荷をかけることできるデッドリフト。やり方がしっかりしていないと手が滑ってケガをしてしまうかもしれません。それを防ぐためにも握り方を覚えておきましょう。順手である「オーバーグリップ」は握力に自信がない人は控えてください。あまり力が入りません。そんな人は「オルタネイトグリップ」がおすすめ。片方の手を下から握ると力が入りやすいです。

間違ったフォームになっていないか

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「変な体勢で重い荷物を持ったらギックリ腰になった」という話をよく耳にすることがあります。デッドリフトも似たような環境で筋トレをするので、正しいフォームで始めないと腰を痛める可能性が高くなってしまいます。やり方などチェックするべきことを覚えていればその心配もないので、デッドリフトを始める前に覚えておきましょう。

背筋が曲がっていないか?

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重い物を持ちあげるときに1番負担がかかるのは腰です。ケガをしてしまう原因は背筋が曲がった状態で持ち上げるからです。デッドリフトをする前に背中が曲がっていないか確認してトレーニングを始めましょう。腰は体の中心ということもあって、ギックリ腰になってしまうと数カ月体を動かすことができなくなってしまいます。

バーベルのバーの距離

デッドリフトを効果的にする重要なポイントのひとつが足とバーの位置です。距離が離れすぎていると力があまり入らず、本来なら持ち上げられていたものができなくなってしまうこともあります。さらに無理をして持ち上げることになるので、背中が曲がることでケガの恐れも出てきます。ケガ予防のためにもなるべくバーベルのバーと距離を縮めるように心がけましょう。

腕が曲がって持ち上げていないか?

なるべく上に引き上げようと腕を曲げてバーベルなどを持ち上げていないでしょうか。これも肩や腕に負担がかかってケガのリスクを上げてしまいます。腕は伸ばした状態で足裏やお尻の筋肉を使うイメージで持ち上げるとうまく力が入ります。さらに引き上げた状態で肩を上げる動作もあまりよくありません。正しいフォームでトレーニングしましょう。

デッドリフトの基本的なやり方を確認

  1. 体に握っているバーを引き寄せるイメージで引き上げる
  2. 背筋を伸ばすように胸を張ってお尻を前にする
  3. お尻と膝が伸びた状態で、お尻の筋肉を引き締めて息を吐く
  4. 下ろすときはゆっくりお尻を後ろに出して、低くなったら膝も曲げる

いくつか種類があるデッドリフトですが、基本的には上記のことを守ってトレーニングをすればケガの恐れもなく、効果的に筋トレができます。難しくないことなので正しいフォームを覚えておきましょう。特にに守ったほうがいい場所はとにかく腰です。痛めやすい場所なので背筋を伸ばしつつお尻を後ろに引き出すように持ち上げましょう。種類によってやり方も効果も違うので、それぞれ紹介します。

痩せたい場所やレベルによって種類を使いわける

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先ほどのやり方は基本的なデッドリフトのやり方です。今から紹介するのは応用編です。基本的なデッドリフトでは鍛えられない筋肉を鍛えることが可能です。ある程度慣れた段階でそれぞれのデッドリフトをすると安全に筋トレができます。ダイエットにも効果的なのでやってみる価値があります。いろいろ試して取り入れましょう。

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トラップバー・デッドリフトのやり方

  1. トラップバーを持って腰を下げて、しっかりバーを握る
  2. かかとに力をいれてまっすぐ立つ
  3. 腰の高さまで持ち上げたら、動きを止めてから最初の体勢に戻す

やり方は基本的にデッドリフトなのですが、トラップバーといわれる器具を使うことで安全にトレーニングができます。初心者の人にはおすすめのデッドリフトです。バーの間に体が入るのでバランスを気にすることなく、持ち上げることができます。力が入りやすいので、通常のバーベルよりも高負荷をかけることが可能です。

トラップバー・デッドリフトの注意すること

簡単にバーを持ち上げられることから、油断をして正しいフォームを崩すことがあります。正しいやり方でできているか必ずチェックしましょう。特にに初心者はファームが正しいかどうかもわからないので、誰かに見てもらうのもいいかもしれません。背筋を伸ばしてしっかりバーを握ってトレーニングをしてください。

トラップバー・デッドリフトのコツ

ポイント

・初心者におすすめのデッドリフト
・持ち上げやすいので重量を重くすることも可能

トラップバー・デッドリフトは、腕の筋肉を使って持ち上げると勘違いしがちです。体重をかかとにかけるイメージで持ち上げると効果的です。無駄な力を抜いて自然に持ち上げるのも簡単に持ち上げるコツと言えます。力が入りやすいトラップバーだからこそ、自然にトレーニングをしましょう。腰付近まで持ち上げたら大臀筋を引き締めるとさらに効果的です。

ルーマニアン・デッドリフトの効果的なやり方

  • 背筋を伸ばした状態で、腰をまげて膝を曲げずにバーベルを持つ
  • 背筋が伸びたままバーベルを持ち上げる
  • そのままゆっくりバーベルを下げる
  • 床につくギリギリのところで最初のように持ち上げる

本来のデッドリフトのやり方は膝を曲げてバーを引き上げるのですが、ルーマニアン・デッドリフトの場合は膝をなるべく伸ばした状態で引き上げます。そうすることで太ももの筋肉であるハムストリングに高負荷をかけられて、太もものダイエットには最適でしょう。しかしそれほどの負荷がかかってしまうため、初心者には不向きです。デッドリフトにある程度慣れてから挑戦しましょう。

ルーマニアン・デッドリフトの注意すること

膝を曲げずにデッドリフトをすることで筋トレ効果をあげることができるのが、ルーマニアン・デッドリフトの大きな特徴です。膝以外に胸を張ることも意識しましょう。すると腰を痛めるリスクを下げてくれます。負荷をかけるということは腰にも負荷がかかってしまいます。正しいやり方をすればそれを防ぐことができるので、フォームのチェックもしっかりしてください。

ルーマニアン・デッドリフトのコツ

ポイント

・足痩せしたい人におすすめのデッドリフト
・お尻を付きだすようにトレーニングをしよう

太ももに高負荷をかけるポイントは、お尻を後ろに付きだすイメージでトレーニングしましょう。もちろんバーベルを下におろすときにもお尻に意識をもっていくとうまくいきます。さらにバーを下げるときは体のそばを通るように下ろしてください。筋トレ効果を上げられます。しかし負荷がかかっている分、腰を痛めないように心がけましょう。

スモウデッドリフトの効果的なやり方

  1. 肩幅より広く足を開いて、バーベルの前に立つ
  2. 膝を曲げて腰を低くした状態でバーベルを持つ
  3. 背筋を伸ばしてバーベルを腰の高さまで持ち上げる
  4. 膝を曲げて腰を落とした状態でバーベルを下げる

名前を聞いてもイメージしにくいかもしれませんが、相撲の四股踏みのようなやり方でするデッドリフトのことをスモウデッドリフトといいます。足を肩幅よりも開くことで下半身の幅広いところに負荷をかけられます。ある程度デッドリフトの経験がある人がするトレーニング。それほど負荷がかかるのでダイエットにも有効です。

スモウデッドリフトの注意すること

足を開くことで持ち上げるまでの距離が短くなるのがスモウデッドリフトの特徴です。パッと見た感じは簡単そうに見えるのですが、使う筋肉が多くなることで持ち上げるのが大変です。慣れるまでは重量を軽めにして様子を見ましょう。また足を広げている影響で股関節を痛めることもあります。先にストレッチなどをしておいて股関節を柔らかくしておくこともポイントです。

スモウデッドリフトのコツ

ポイント

・下半身全体に負荷をかけるのが得意なデッドリフト
・重量を軽くして様子をみるとうまくいく

通常のデッドリフトができていても、同じ重量でスモウデッドリフトがうまくいかないことはよくある話です。重量を軽くしてからやり方を覚えていくとスムーズに重量を重くしていくことができます。股関節に違和感があるようなら重量を軽くすることもケガを防ぐコツ。徐々に重くしていくように心がけましょう。

スナッチグリップ・デッドリフトのやり方

  1. 肩幅より2倍程度広い位置でバーを握る
  2. 背筋を伸ばした状態で膝を曲げて、腰の高さまでバーベルを持ち上げる
  3. 動きを一瞬止めて最初の位置まで、ゆっくりバーベルを下げる

通常のデッドリフトのやり方は肩幅に手を広げてバーを握るのですが、スナッチグリップ・デッドリフトの場合はそれよりも手の位置を広げてバーを握るやり方のことをいいます。力が入りにくく違う位置の筋肉を鍛えるのに有効です。バーの位置が高くなることで深く屈伸をする必要があり、スクワットの効果も加えられます。全身の筋肉を鍛えるのに適したデッドリフトです。

スナッチグリップ・デッドリフトの注意すること

手を広げる幅を間違えるとケガの恐れが高まってしまいます。それを防ぐためにも広げる目安を覚えておきましょう。だいたい80㎝くらいがちょうどいいのですが腕の長さなどが人によって違います。手首に違和感があって持ち上げられない時には、手の位置を狭くして様子を見てください。無理をしないことがデッドリフトを効果的にするやり方でもあります。

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スナッチグリップ・デッドリフトのコツ

ポイント

・スクワットの効果もプラスできるデッドリフト
・早い段階から徐々に手を広げていくとさらに効果的

「デッドリフトよりも手を広げただけ」と思いがちですが、筋トレ効果が高いことがスナッチグリップ・デッドリフトの特徴です。筋トレ効果を上げたいときは、その手の位置を広げていくことでさらに負荷をかけられます。初心者の人は難しいかもしれませんが、通常のデッドリフトに慣れてきたら、徐々に手を広げるだけでも効果を出すことも可能です。早い段階からなれるのが早く重量を増やすコツです。

デフィシット・デッドリフトのやり方

  1. 床の上に2~3㎝くらい高い位置に立つ
  2. 背筋をまっすぐにした状態で膝を曲げて、腰の高さまで持ち上げる
  3. ゆっくりとバーベルを下げて、最初の位置に戻る

デッドリフトをする時に、もしバーベルの位置が低ければ膝を曲げてバーを握らなければ持ち上げることができません。膝を曲げることでスクワットの効果が高まり、自然と太ももの筋肉に負荷をかけることができます。それをうまく利用したやり方がデフィシット・デッドリフトなのです。台などの上に乗ってバーベルとの距離を離すことで、通常にデッドリフトよりも負荷をかけることができます。

デフィシット・デッドリフトの注意すること

膝を曲げて重量の重いバーベルを持ち上げるやり方で効果を発揮するデフィシット・デッドリフト。股関節を鍛えるのにも役立ちます。しかし負荷が強くかかっていることから、通常のデッドリフトよりも注意をしてバーベルを引き上げる必要があります。フォームの確認やバーの位置などしっかりとチェックをしたうえで、トレーニングに励みましょう。

デフィシット・デッドリフトのコツ

ポイント

・デッドリフトの効果をさらに上げたい人におすすめ
・バーを下げるのをゆっくりにすると効果的

バーベルを引き上げる距離が長くなることで、難易度が上がっているやり方になります。筋力アップに期待ができることからやりがいを感じることができるのも特徴です。さらに負荷をかけて筋肉を増やしたいなら、バーを下げるときにゆっくり時間をかけましょう。すると通常よりも距離があるので体全体の筋肉が鍛えることができます。

人生最後のダイエット!

ブロックデッドリフトのやり方

  1. 同じ高さになる台を2つ用意して、その上にバーベルを置く
  2. 膝の高さにバーが来るようにセットしたら、背筋を伸ばしてバーを握る
  3. 背筋を伸ばしたままバーベルをまっすぐ腰まで持ち上げる
  4. ゆっくり台の上に向かってバーを下げる

先ほどのデフィシット・デッドリフトと真逆で、スタートの時点でバーの位置が高くなるように台を設置するやり方がブロックデッドリフトです。持ち上げる距離が短いことから、重量を重く設定することができます。高負荷をかけるためのデッドリフトなので、初心者にはあまり向かないので要注意です。バーベルが重くなっているので必ず背筋を意識してバーを持ち上げるといいでしょう。

ブロックデッドリフトの注意すること

重量が重くなっているので、腰に負担がかかりやすくなっています。無理をするとケガの原因になるので、初めのうちは回数を少なくしましょう。補助アイテムであるトレーニングベルトなどを使うと持ち上げやすくなるうえに、腰を痛めにくくするのでおすすめです。様子を見ながら徐々に台の高さを下げていくとケガのリスクを下げられます。

ブロックデッドリフトのコツ

ポイント

・上級者向けなので慣れない人は控える
・1度にする回数を少なく、わけてトレーニングをする

初心者はまだ筋肉ができあがっていないので控えましょう。筋力アップのためにするデッドリフトなので、本格的にダイエットをする人か筋肉をムキムキにする人にはおすすめです。バーから離れてしまうと力が入りにくくなってしまうので、必ずバーの近くに足を置くと持ち上げやすくなります。神経の刺激を活発にすることで筋トレ効果を高めるものなので、少ない回数をいくつかわけてしましょう。

ダンベルデッドリフトのやり方

  1. 両手に持てるように2つダンベルを用意する
  2. 肩幅に足を開いて背筋を伸ばした状態で、腰をおとしてダンベルを握る
  3. ダンベルを持って膝の前を通るように、まっすぐ腰の位置まで持ち上げる
  4. 持ち上げたときと同じルートで、ゆっくりとダンベルを下げる

通常にデッドリフトはバーベルを使うことで筋トレをするのですが、ダンベルを使ってもデッドリフトができます。バーベルと違い左右が別々になるので、応用がきくことが大きなメリットです。基本的なやり方は通常のデッドリフトと同じですが、前に持ってきているダンベルを体の側面に沿ってデッドリフトを行うと大腿四頭筋の負荷を高めつつ、背筋の負担を減らすこともできます。

ダンベルデッドリフトの注意すること

左右が別々になっていることで安定しにくいのがダンベルデッドリフトの欠点です。しっかりとフォームを守ってトレーニングすることが大切になってきます。フォームを覚えるために最初は軽めの重量にすることがケガを防ぐためのコツです。腰に負担がかかる前にフォーム-を覚えてしまいましょう。ヒップヒンジといわれるお尻を付きだして持ち上げるやり方を習得するのがおすすめです。

ダンベルデッドリフトのコツ

ポイント

・ダイエットをしたい女性におすすめのデッドリフト
・筋肉がある程度ついたらバーベルに切り替えよう

ダンベルは重さに耐えられる強度が弱いので、ある程度筋肉が着いた人はバーベルに切り替えるのが筋トレ効果をはやく出すコツです。筋肉がムキムキになるのを目指しているわけでなく、体を引き締めるためのダイエットをするならダンベルデッドリフトがおすすめです。ダンベル特有の扱いやすさから、とくに女性には評判がいいようです。

ワンレッグダンベルデッドリフトのやり方

  1. 2つのダンベルを片手ずつ持って片足で立つ
  2. 足が付いているほうを少し曲げて、ダンベルを下げながら上げている足を後ろに出す
  3. 胸を張っている状態で上半身を倒す
  4. おしりに力を入れる意識で元の体勢に戻る

両足をしっかりつけてデッドリフトをするのが普通ですが、片足を上げてするやり方もあります。それがワンレッグダンベルデッドリフト。バーベルでなくダンベルを使います。大きなやり方の違いは最初からダンベルを持ってスタートするところでしょう。後ろに足を突き出して上半身を傾けることで背中や足に負荷をかけます。体がグラつかないようにしましょう。

ワンレッグダンベルデッドリフトの注意すること

片足でダンベルを持つことで通常よりもかなりバランスを崩しやすくなります。慣れるまでは両手でなく片手にダンベルを持って、空いた手でイスなどを持ってバランスを保ちましょう。徐々に体を慣らすことが重要です。もちろんそれだけでは効果を出ないので、慣れてきたら手を離して続けてみてください。体幹トレーニングにもなるわけです。

ワンレッグダンベルデッドリフトのコツ

ポイント

・体幹を鍛えたい人におすすめのデッドリフト
・最初は片手のダンベルを離して、イスなどでバランスをつかもう

肩足を上げてデッドリフトをするワンレッグダンベルデッドリフト。なんといってもバランスをとるのに最初は苦戦することでしょう。ダンベルの重さのことは無視をして体幹に意識を向けることが大切です。体がグラつかないようにバランスをとれるようになったら、お尻に意識をもっていくことで体全体の筋肉が使われることになります。

ハーフデッドリフトのやり方

  1. パワーラックを準備して、膝くらいの位置にセット
  2. 肩幅に開いて膝を曲げた状態でバーベルを握る
  3. 背筋を伸ばした状態で、背中に力を入れつつバーベルを腰まで持ち上げる
  4. ゆっくり膝の上くらいまで戻したら、持ち上げるのを繰り返す

普通のバーベルだけでなくパワーラックが必要なのがハーフデッドリフトです。トップサイドデッドリフトともいいます。バーの位置が高いことから背中の筋肉を鍛えることに集中することができるのが大きな特徴です。スタートの位置がどこなのか分かりにくいかもしれませんが、とくにここと決まっているわけでありません。自分の膝あたりにバーが来るように持ってくるとちょうどいいでしょう。

ハーフデッドリフトの注意すること

持ち上げるまでの距離が短くなることから、通常のデッドリフトよりもケガのリスクは少ないのは間違いありません。しかし背中に負荷をかけるのに特化した特徴から、間違いなく腰に負担がかかります。背筋を伸ばすことは常に意識して行いましょう。どうしても腰に違和感があるなら早めに中止するか、あとで紹介するトレーニングベルトを使うとケガ防止になるのでおすすめです。

ハーフデッドリフトのコツ

ポイント

・背中を極度に鍛えたい人におすすめのデッドリフト
・バーの高さを調整することがポイント!慣れてきたらバーを下のほうに設置しよう

ハーフデッドリフトの特徴であるスタートの高さです。これを調整することで自分に合った筋トレをすることができるのが大きなメリットです。膝よりも低い位置に設定しておけばかなり負荷がかかるので、最初のうちは膝より上にバーを置いてください。体が温まった状態で徐々に下にバーを下げていくと効果的に筋トレができるので、やってみるといいでしょう。

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デッドリフトでダイエットするコツ

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デッドリフトは筋トレをするのに適したものですが、やり方を考えればダイエットにも効果的です。筋肉がつくことで代謝がアップするからです。デッドリフトは背中や太ももなどの筋肉の付きにくい場所を鍛えることができます。だからこそ代謝があがりやすいわけです。ダイエットに最適なデッドリフトを、どのようにすれば効果的に痩せることができるのかを紹介します。

背中の筋肉を引き締めるイメージでトレーニング

体を起こすときに体の負荷をかけることができるのが、デッドリフトの特徴のひとつです。「背中の脊柱起立筋・お腹の筋肉である腹筋・太もものハムストリング・お尻にある大臀筋」の4つを使って体を起こしています。これらがバランスよく使われていると、全身の代謝がよくなってダイエットにもいいわけです。背中を引き締めつつ、4つの筋肉を鍛える意識を持つことでさらに効果的に痩せられます。

バーベルを上げるときに腹圧をかける

先ほど紹介したようにデッドリフトは腹筋が使われています。女性は特にホルモンの関係でお腹に脂肪がつきやすいことから、デッドリフトと相性が抜群なのですn。そこで腹圧をかけるとさらにその効果を高められます。腹圧とはベルトなどでお腹を締めることを言います。自然とお腹に力が入ることから細くすることができます。さらに腰痛予防にもなるので一石二鳥です。

デッドリフトを効果的にするアイテム

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体を痛めることもあるくらい負荷がかかってしまうデッドリフト。体を壊してしまったら意味がありません。そういう意味でもアイテムを使うだけでもそのリスクを下げることができます。さらに筋トレ効果を上げることもできるので、本格的にダイエットをしようと思っている人は予め準備しておきましょう。筋トレが楽なって続けやすくなります。

リストストラップ

リストストラップとは、バーから手が離れにくくする筋トレの補助をするためのものです。デッドリフトをしていると、どうしてもバーベルの重量が重くなってしまうので、回数が多くなるたびに握力を消耗してしまいます。手を握る力はないけど他はまだ続けても問題ないと思う場合はよくある話です。回数を増やして筋トレ効果をあげるには、リストストラップは効果的です。

パワーグリップ

先ほどのリストストラップと似たような使い方ができるパワーグリップ。リストストラップは細いテープ状になっているものなので、どうしても耐久性が気になるアイテムです。しかしパワーグリップは太いベルトのようになっていて、自分の手のひらでベルトを支える使い方なので破れることは少なくなります。しかし重量が重くなってくると作りがしっかりしないものだとすぐに破れるので要注意です。

トレーニングベルト

腹圧をかけることで腹筋の効果をあげることができると紹介しました。そのときに使うのがトレーニングベルト。お腹が膨れるのを防いでくれるので力を出しやすくなります。さらに背筋を伸びやすくしてくれるので、腰痛予防にもなるのでデッドリフトをするならおすすめです。本格的に負荷をかけていくなら幅が広いもの、ダイエット目的なら幅が狭いものを使うと扱いやすいです。

デッドリフトの正しいやり方をマスター!コツや方法まとめ

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背中や腹筋や太ももなど筋肉が付きにくい場所を鍛えるのが得意なデッドリフト。背筋を伸ばすことでケガ防止に繋がるので注意してトレーニングしましょう。負荷を強くしてダイエット効果を高めたいなら、負荷のかかる種類のデッドリフトをするとダイエットをしやすくなります。アイテムを使うことでさらに筋トレ効果を上げられるでしょう。

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