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お腹が冷たいと痩せない?冷えの原因と対策・内臓温め改善法を紹介

手足は温かいのにお腹や太ももが冷たい、寒いと感じることはありませんか?実はその症状、内蔵型冷え性の可能性大です!お腹が冷たいと体調不良や痩せにくい体を作ってしまうんです。お腹が冷たい原因と対策・内蔵暖め改善方法をご紹介しますので参考にして下さいね。

カテゴリー:ダイエットの基本  作成者:hana06  投稿日:2017/12/27

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目次

お腹が冷たい!その原因はなに?

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季節を問わずお腹が冷たい、太ももが冷たい、そんな経験はありませんか?特に女性に多く「冷房が強いから?」「寒くなってきたから?」と思ってしまいがちなんですが、その症状「隠れ冷え性」かもしれません。お腹の冷えは手足が温かいため冷え性と気づきにくいんです。ではお腹が冷たい原因にはどのようなものがあるのでしょう。

お腹が冷える原因

  • 運動不足による筋肉量の低下
  • 甘い物や冷たい物の食べ過ぎによる冷え
  • 過剰な食事制限ダイエットによるエネルギー不足
  • 疲れやストレス、睡眠不足などからの自律神経の乱れ

お腹が冷たいとどうなるの?

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「お腹が冷たい=内臓が冷たい」とどのような症状がでるのでしょうか。「お腹が冷たいから下痢」と思うかも知れませんが、それだけではありません。お腹の冷えは様々なトラブルの原因となります。

お腹の冷えによる症状

  • 体の芯から冷えているので厚着をしても温まりにくい
  • 血液循環が悪くなり内臓や子宮の働きが悪くなる:下痢、便秘、生理不順など
  • 免疫力が低下するため風邪をひきやすくなり、治りにくい
  • 代謝が悪くなるためむくみや体重が増加:脂肪が溜まりやすい

その症状はもしかすると【内臓型冷え性】かも!

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手や足は温かいのにお腹が冷たい、便秘や下痢を繰り返す、風邪をひきやすい…なんとなく体調が悪くて、朝から元気が出てこない…なんでだろう。そんなことありませんか?もしかすると内蔵型冷え性が原因かも知れません。

末端冷え性と違い体の末端(手や足)は温かいので冷え性とは気が付きにくいのが内蔵型冷え性です。体の中(内臓)が冷たいと血液の流れが悪くなり、内臓の働きも低下してしまいます。そのため下痢や便秘、むくみ、肌荒れなど全身にトラブルが発生してしまいます。

体温を測ってみよう!

理想的な内臓温度は37.2~38℃と言われています。内臓の温度を直接測ることはできませんが、簡単にセルフチェックする方法があります。【体温計を脇に10分挟んで測る】ことです。10分間測ることで、内臓温度に近づけることができるそうです。体温が36.3℃以下の場合は内臓型冷え性の可能性が高いといえます。

現代人は体温が35℃台と低い人が増えています。体温が1℃上がると基礎代謝量は12~14%上昇すると言われています。また内臓の温度が1℃下がると免疫力は約30%低下するため、風邪や花粉症など病気になりやすく、さらに治りにくい体になってしまいます。

いくつ当てはまる?内臓型冷え性の可能性

  • 平熱が低い
  • ストレスが多い
  • 長時間座っていることが多い
  • 風邪など病気になりやすい
  • 肩や首がこる、腰が痛い
  • 運動することが少ない、運動不足
  • 食事は油物が多い
  • 湯船につからない
  • むくみがとれない
  • お腹を壊しやすい
  • 顔色が悪い
  • お腹が冷たい

いくつ当てはまりましたか?当てはまる項目が多い程、内蔵型冷え性の可能性が高くなります。食生活や生活習慣を見直して内臓を温めましょう。

内蔵型冷え性の原因ってなに?

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隠れ冷え性ともいわれる内臓型冷え性の原因には、運動不足による筋肉量の低下、甘い物・冷たい物の摂り過ぎ、厳しい食事制限によるダイエット、過労やストレス、睡眠不足などによる自律神経の乱れなどがあげられます。

筋肉不足は体温低下に

体の関節や骨を動かす骨格筋は、体全体で作られる熱の60%を作り出しています。加齢や運動不足で筋肉量が減ってしまうと、作られる熱量が減少するためお腹が冷たい原因となってしまいます。

甘い物・冷たい物の摂り過ぎ

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お菓子やケーキなど甘い食べ物には白糖が使われています。白糖を多く摂取すると急激に血糖値が上がり、脂肪の分解を妨げるインスリンが大量に分泌されます。脂肪が燃焼されないと熱が発生しないため体温低下につながります。

またアイスや冷たい飲み物を摂り過ぎは、体の中から冷やす原因となります。体の中が冷えてしまうと内臓の働きが悪くなるため、消化吸収が悪くなり便秘や下痢を引き起こします。内臓の働きが低下すると新陳代謝も低下し、脂肪燃焼が弱まるため体温が低くなる原因となります。

ダイエットによる食事制限

ダイエット方法として食事制限を摂りいれたことのある人は多いと思います。ですが食事制限をしているのに痩せない、お腹がぽっこり出ているという経験はありませんか?人間が生きるために必要なタンパク質まで制限してしまうと、逆に新陳代謝を低下させ痩せにくい体を作ってしまいます。

タンパク質は熱を作り出すのに必要な栄養素です。ダイエットだからと必要な栄養分をカットし、生野菜など体を冷やす食べ物を摂ることは逆に痩せにくい体を作ってしまいます。過剰な食事制限による栄養不足は、エネルギーの生産を低下させ、体温の低下や体調不良を引き起こします。

自律神経の乱れも冷えの原因に

過労やストレスの多い生活、睡眠不足が続くと自律神経の働きが乱れてしまいます。自律神経には交感神経と副交感神経があり、緊張している時や昼間目が覚めている時は交感神経が優位となり、リラックスしている時や夜寝ている間は副交感神経が優位に働いています。

交感神経と副交感神経はバランスをとることで血液の流れをよくし、内臓の働きや体温調整をしています。過労やストレス、睡眠不足など様々な要因でバランスが崩れてしまうと、血液の流れが悪くなるためお腹が冷たいだけでなく、体のだるさや胃腸不良など心と体に影響が出てしまいます。

お腹が冷たいと痩せないの?

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内臓が冷たいと血液の流れが悪くなるため、消化器官の働きが悪くなります。そのためきちんと栄養が吸収されず基礎代謝が落ち、脂肪を燃焼する力が弱くなります。そのため脂肪が付きにくく、付いた脂肪は落ちにくい体になります。

さらにダイエットのためと食事制限をすることでエネルギー不足になり冷えが悪化すると、リンパの流れも悪くなり余分な水分や老廃物も溜め込んでむくみを引き起こします。むくみはセルライトの原因となり、さらに冷えや代謝を落とす体へと悪循環になっていきます。

お腹の冷え対策

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適度な運動で筋肉を動かす

筋肉は熱を作り出す元ですから、適度な運動で筋肉を動かすことで体の中から温めてくれます。筋肉を動かすといってもジムで本格的な運動をする必要はありません。ウォーキングやストレッチなど軽い運動でも十分です。毎日軽い運動を習慣にすることが大切です。

腹式呼吸でおこなうヨガや体感を鍛えるピラティスなどは、インナーマッスルを鍛え、血液の流れをよくすることで体を芯から温めてくれます。また内臓を正しい位置に戻すことで、内臓機能の向上も期待できます。

ふくらはぎはポンプ

ふくらはぎは第二の心臓と言われるように、血液を流すポンプの役割をしています。夕方になると足がむくむのは余分な水分や老廃物が下に溜まってしまうからです。ふくらはぎを鍛えることでポンプの働きが強くなり、血液が足に溜まった水分や老廃物を心臓へ送り返してくれます。全身の血流がよくなり冷えを改善してくれます。

ストレスに強くなる

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ストレスの多い生活や睡眠不足は自律神経の働きを低下させます。緊張やストレスが溜まると呼吸が浅く早くなってしまいます。そんな時はゆっくりとお腹を膨らませる「腹式呼吸」で気持ちを落ち着かせませましょう。お腹を大きく膨らませてゆっくり深呼吸を繰り返すことで気持ちが落ちつき、リラックスすることで血液の流れをよくしてくれます。

体の外からも温めよう

運動ができない時は湯たんぽや腹巻、カイロを使って体の外側からも温めることも効果的です。お腹や背中(ヘソの裏側)、太い血管のある足の付け根、筋肉面積の大きい太ももなどを温めると、温まった血液が体中を巡ってくれます。また、お風呂上がりなどに行うマッサージによるケアも非常に効果的です。

カイロを使って温めよう!

カイロを使うと手軽に内臓を温めることができます。カイロを貼る場所は、ヘソの下にある丹田というツボとお尻の上にある出っ張った仙骨です。丹田は気力を高めるツボで、自律神経の働きを整えて基礎代謝を高くしてくれます。仙骨は脂肪が少ない場所なので、血液の流れをよくして効果的に内臓を温めることができます。

お腹の冷えを改善しよう!

食生活や生活習慣を見直して、日常生活からお腹の冷えを改善することも内臓型冷え性には必要です。内蔵型冷え性に効果的な内臓温め改善法をご紹介します。

体を温める食生活に!

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普段の食事に体を冷やす食材を摂っていませんか?ショウガや根野菜など体を温める食材を積極的に取り入れて冷え体質を改善しよう。

ダイエットや健康のためにヨーグルトやスムージーを摂っている人も注意が必要です。腸内環境を整えてくれるヨーグルトですが体を冷やす食材に分類されます。スムージーに使われる材料も体を冷やす葉野菜が多く使われています。冷え性の人は使う材料や飲み方によって冷えを悪化させてしまいます。

体を温める食材

  • 体を温める野菜(人参、タマネギ、ゴボウ、山芋、カボチャなど)
  • 体を温める香味野菜(ニンニク、ショウガ、ネギ、赤唐辛子など)
  • 牛肉、鶏肉、マグロ、エビ
  • 調味料(黒砂糖、カレー粉など)

体を冷やす食材

  • 葉野菜(レタス、キャベツ、白菜、ほうれん草など)
  • 夏野菜(きゅうり、トマト、なす、ゴーヤ、セロリなど)
  • 暖かい国で作られる果物(パイナップル、パパイヤなど)
  • 白糖が多く使われている甘い食べ物
  • 冷たい飲み物や冷たい食べ物

体を温める飲み物といえば白湯です。朝起きて一番最初にゆっくりと白湯を飲むと、内臓温め効果で胃腸の動きが活発になります。

タンパク質で熱量UP

タンパク質は筋肉を作るのに必要な栄養素で、不足すると筋肉が減少し、熱を作る力が弱くなります。またストレスに弱くなるため自律神経にも影響が出てしまいます。卵や鶏肉、大豆製品など良質のタンパク質と体を温める食材を組み合わせて摂ると効果的に冷えを改善できます。

ビタミン、ミネラル、食物繊維を積極的に摂ろう!

ビタミンやミネラルは糖質をエネルギーに変えて、熱を作り出すのに必要な栄養素です。これらが不足すると基礎代謝が低下し脂肪が付きやすくなります。また食物繊維は便秘の改善に効果があり、腸内環境を整え腸の働きが活発になると体温も上がります。ひじきやワカメ、キノコ類などビタミン、ミネラル、食物繊維を意識して摂るようにしましょう。

日常生活から改善しよう

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食生活と一緒に冷える生活習慣も見直しましょう。日常的にやっていたことが実はお腹が冷たい原因となっていることもあります。食事だけでなく毎日の生活の中でも冷えを改善していきましょう。

有酸素運動で筋肉を活性化しよう

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体の中に酸素を摂りいれる有酸素運動は血液の流れをよくし、筋肉の活性化に有効な運動です。さらに脂肪を燃焼させてくれるのでダイエット効果もあります。有酸素運動といえばジョギングやウォーキングですが、毎日続けるのは難しい、そんな時間はないという人も多いのではないでしょうか。

ジョギングやウォーキングのように天気に左右されず、家の中でできる有酸素運動もあります。簡単な動きで無理なく続けることができる有酸素運動をご紹介します。

ステップエクササイズ

ステップエクササイズは踏み台を昇り降りする動きの運動です。ちょっとした段差があれば家中どこでもできる有酸素運動です。本格的なエクササイズのような動きでなくても、段差を昇り降りするだけでも十分です。

ハーフスクワット

筋トレで行われるような本格的なスクワットは無酸素運動になってしまいますが、手を後ろから前に振る反動で膝を半分折り曲げるハーフスクワットなら有酸素運動になります。下半身を鍛える運動なので基礎代謝を上げて痩せやすい体にしてくれます。

足踏み運動

その場で足踏みをするのも有酸素運動になります。膝を股関節より高く上げるとインナーマッスルが鍛えられ、基礎代謝が高くなり便秘解消にも効果があります。足踏みは下半身の運動ですが、上半身を加えることでさらに効果を高くすることもできます。

簡単な動きで手軽にできる有酸素運動なら続けやすいですね。毎日続けることで基礎代謝が上がり、むくみ解消や脂肪燃焼効果で体を温めるだけでなくダイエット効果も期待できます。

お腹マッサージで内臓温め

朝起きてすぐや寝る前などにお腹をマッサージする方法も効果があります。お腹を刺激することでリンパの流れをよくしてお腹を温めてくれます。

仰向けに寝て軽く両膝を立てます。お腹の右下に両手の指を重ねて置いてひらがなの「の」を小さく書きます。5回書いたら少しずつずらしながら時計回りに1週します。最後に右下に手のひらを重ねてへそを中心に時計回りに大きく「の」の字を5回書きます。

マッサージには、滑りがよくなるオイルやマッサージ専用のクリームを使いましょう。温感効果があるものは特に効果的なのでおすすめです。自分に合った時間を決めて毎日の習慣にすることで、内臓から健康になることができます。

まとめ:お腹が冷たい原因と対策

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お腹の冷えは筋肉量の減少、甘い食べ物や冷たい飲み物の摂り過ぎ、ダイエットによる食事制限、自律神経の乱れなどが原因となります。お腹の冷えは血液の流れを悪くして、内臓の働きを低下させます。そのため脂肪が燃焼されずに蓄積されることでさらに冷えを悪化させてしまうのです。

お腹の冷えはすぐに改善されるものではありません。簡単な有酸素運動で筋肉を活性化させ、体を温める食材を摂りいれた食事や温かい飲み物など内臓温め効果のある生活を続けることで改善されていきます。体の中から冷え対策を行ない、痩せやすい体質になりましょう!

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